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レビュー数233

全233件 161〜180 9/12ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

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No.73
(7pt)

後妻業の感想

リアルで悪人の描写が絶妙で展開も良くページが進みました。ただ、ラストはあっけなさすぎ。なんかもったいない気がします。
黒川博行:後妻業 (文春文庫)
黒川博行後妻業 についてのレビュー
No.72
(8pt)

ヒートアップの感想

前作があることを知らなかった…。
ただ、この作品、単独で読んでもかなりおもしろいと思います。
ヤクザとタッグを組んだり、一課の連中のキャラだったり、展開も良いです。結末も。おススメしたい作品です。
中山七里:ヒートアップ (幻冬舎文庫)
中山七里ヒートアップ についてのレビュー
No.71
(8pt)

影踏みの感想

筋の通った男らしく優しい悪人のストーリー。短編はあまり読まないのですが、著者の作品は中身が濃く、この作品もそうでした。久子との結末が欲しかった…。
横山秀夫:影踏み (祥伝社文庫)
横山秀夫影踏み についてのレビュー
No.70
(8pt)

路(ルウ)の感想

台湾での新幹線導入に向けての育成を軸に、複数の人間ドラマと日台の関係性が凝縮されたストーリーです。切ない部分がありながらも心温まる内容だと思います。
吉田修一:路 (文春文庫)
吉田修一路(ルウ) についてのレビュー
No.69
(7pt)

アノニマス・コールの感想

何が正しい行動なのか?ってことですね。
誠実さがあれば、手戻りや良心の呵責に苛まれることはないですよね。清々しいストーリーだったと思います。
薬丸岳:アノニマス・コール
薬丸岳アノニマス・コール についてのレビュー
No.68
(7pt)

悪人の感想

くら〜い作品。
悪人は誰なの?ってことですね。
八日目の蝉みたいなトーンでした。
吉田修一:悪人
吉田修一悪人 についてのレビュー
No.67
(8pt)

慈雨の感想

佐方シリーズと比べると刺激はない。オーソドックスな展開ながらも、登場人物の好ましいキャラクターの中でストーリーが構成されてて、結末もまぁ納得できる落とし所に落としたな、という感じでした。最初から最後まで安定して楽しめる作品だと思います。
柚月裕子:慈雨 (集英社文庫)
柚月裕子慈雨 についてのレビュー
No.66
(8pt)

嗤う淑女の感想

おもしろかったです。最終段階で展開が早すぎる感があり、ん?となりましたが、それを払拭する結末でした。
内容自体は、あり得ない、感は否めませんが小説を楽しむ分には読み応えあると思います。
中山七里:嗤う淑女 (実業之日本社文庫)
中山七里嗤う淑女 についてのレビュー
No.65
(7pt)

検察側の罪人の感想

面白く、よく練られたストーリーだと思いました。上下巻でしたが、無駄もなくまとまってたと思います。最上の追いつめられていく展開がリアルに感じました。沖野の最後はもっと晴れやかな表現にしてあげても良かったのでは…
雫井脩介:検察側の罪人 上 (文春文庫)
雫井脩介検察側の罪人 についてのレビュー
No.64
(7pt)

犯罪者 クリミナルの感想

長い。長いけど登場人物のキャラがわかりやすく内容構成もしっかりとしてて余計な無駄がない作品でした。結末部分もう少し簡潔に絞ってもよかったのでは、、、。
個人的には巨悪を暴くところまで行って欲しかったな。
太田愛:犯罪者 上 (角川文庫)
太田愛犯罪者 クリミナル についてのレビュー
No.63
(8pt)

死命の感想

強引な設定、展開もありましたが、総じて楽しめました。
薬丸作品ならではの深さも感じられるかと思います。
蒼井さんキャラはシリーズ化出来そうなのにもったいない、、、。
薬丸岳:死命 (文春文庫)
薬丸岳死命 についてのレビュー
No.62
(7pt)

憂いなき街の感想

これまでのシリーズに引き続き面白い作品でした。津久井の心の動きの描写に引き込まれるというか切ないというか、、、。
ただ、安西との最後があっけなかったのと、別の事件との繋がりがイマイチ明確ではないような気がします、、、。
佐々木譲:憂いなき街
佐々木譲憂いなき街 についてのレビュー
No.61
(8pt)

密売人の感想

いつものメンバーが躍動。事件の詰めを表現して頂きたかった。メンバーの経歴と個性を活かしながら、絡み合う事件をスリムにまとめた作品です。
佐々木譲:密売人 (ハルキ文庫 さ 9-6)
佐々木譲密売人 についてのレビュー
No.60
(7pt)

巡査の休日の感想

伏線が長く、ほんの少しダラダラ感はありましたが、いつものメンバーのそれぞれの活躍が面白い作品でした。
佐々木譲:巡査の休日
佐々木譲巡査の休日 についてのレビュー
No.59
(8pt)

警官の紋章の感想

このシリーズ面白いです。
この作品は登場人物のこれまでのキャラクターわかっていれば、面白さも増すと思います。

佐々木譲:警官の紋章
佐々木譲警官の紋章 についてのレビュー
No.58
(8pt)

切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人の感想

臓器移植がテーマですね。
当事者になった場合を想定するとリアリティのある感情描写だと思います。
ラスト良かった。
古手川登場も良い味付けでした。
中山七里:切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人 (角川文庫)
No.57
(7pt)

ウツボカズラの甘い息の感想

序盤、柚月作品にしてはインパクトが弱い作品に感じましたが、後半は一気に高まっていくストーリー。
良く練られた内容だと思います。
柚月裕子:ウツボカズラの甘い息 (幻冬舎文庫)
柚月裕子ウツボカズラの甘い息 についてのレビュー
No.56
(8pt)

警察庁から来た男の感想

展開がスムーズで飽きが来なくて良い。ストーリー自体も楽しめる内容だと思います。このシリーズ面白いです。
佐々木譲:警察庁から来た男 (ハルキ文庫)
佐々木譲警察庁から来た男 についてのレビュー
No.55
(7pt)

笑う警官(うたう警官)の感想

リアリティがあって、個人的には展開が楽しめました。
佐々木譲:笑う警官 (ハルキ文庫)
佐々木譲笑う警官(うたう警官) についてのレビュー
No.54
(7pt)

ロスト・ケアの感想

誰もがモヤモヤしている社会問題を表現してくれた作品ですね。
人生について、死について、何が真の正義なのか考えさせられます。
葉真中顕:ロスト・ケア (光文社文庫)
葉真中顕ロスト・ケア についてのレビュー