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レビュー数129

全129件 61〜80 4/7ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

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No.69
(7pt)

検事の信義の感想

人間の気持ちの裏にある本心を描写するのが上手いですよね、さすがです。
柚月裕子:検事の信義 (角川文庫)
柚月裕子検事の信義 についてのレビュー
No.68
(7pt)

アニーの冷たい朝の感想

後半の展開の加速が凄まじい作品でした。
足立由実の逃げ方もそこそこリアリティがあって描写もいいなと感じました。
黒川博行:アニーの冷たい朝 (創元推理文庫)
黒川博行アニーの冷たい朝 についてのレビュー
No.67
(7pt)

切断の感想

私の理解力の問題ですが途中時系列に違和感を感じましたが、それは私の非であるが、ラストのイキナリ感はなんなの❗️っていう印象でした。
黒川博行:切断 (角川文庫)
黒川博行切断 についてのレビュー
No.66
(7pt)

あしたの君への感想

つまづきつつある人々を救う家裁調査官補の物語。
人生色々で、その色々に対応して強くなっていく主人公に感情移入。
自分も周りにアドバイスを与えられるよう、人生経験を積んでいきたいと思った作品です。
柚月裕子:あしたの君へ
柚月裕子あしたの君へ についてのレビュー
No.65
(7pt)

切れない糸の感想

ミステリーではないけれど、主人公とその極めて近い周辺の人物のみでストーリーを発展させていく見事さ。
ほのぼのして楽しめました、たまにはこういう作品も良し!
坂木司:切れない糸 (創元推理文庫)
坂木司切れない糸 についてのレビュー
No.64
(7pt)

地層捜査の感想

東京花街の当時の景色が目に浮かぶのでな描写とわかりやすい構成わかりやすい展開が良かったです。
水戸部の真面目で実直なキャラクターも良かったと思いました。
佐々木譲:地層捜査
佐々木譲地層捜査 についてのレビュー
No.63
(7pt)

代官山コールドケースの感想

ただただ地道な捜査がリアルで、そこから糸を手繰って真相に辿り着く過程が良かった。
やはり途中過程が濃いと面白いです。
佐々木譲:代官山コールドケース
佐々木譲代官山コールドケース についてのレビュー
No.62
(7pt)

沈黙法廷の感想

面白かったです。
序盤は現場の周辺描写が細かくてメンドクサ感がありましたが、山本がどんな人物なのかが明らかになってくるプロセスは読み応えありました。
佐々木譲:沈黙法廷 (新潮文庫)
佐々木譲沈黙法廷 についてのレビュー
No.61
(7pt)

警官の条件の感想

三代目安城の物語。先代との関係性がもう少し濃い内容であればより楽しめたかなと思います。
加賀谷との直接的な絡みも欲しかった。

全体的には飽きずに読めたのですが、三代目のキャラ薄くて、脇役のキャラが濃かったので、そこがちょっと、、、っていう感じでした。
佐々木譲:警官の条件 (新潮文庫)
佐々木譲警官の条件 についてのレビュー
No.60
(7pt)

カレイドスコープの箱庭の感想

田口白鳥コンビでの事件解決ストーリーは安定の面白さだったが、せっかくの速水凱旋だったから国際会議の描写が欲しかった。
海堂尊:カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
海堂尊カレイドスコープの箱庭 についてのレビュー
No.59
(7pt)

夢を売る男の感想

おめでたい方たちに対する試練を強いる流れなのかなと思ってましたが、ラストは意外にも綺麗で、、、。
ただ、期待以上の締めくくりじゃなかったなー。
百田尚樹:夢を売る男
百田尚樹夢を売る男 についてのレビュー
No.58
(7pt)

二度のお別れの感想

黒マメコンビの始まりですね。
テンポよし。内容もよく練られた作品だと思います。
黒マメが犯人と対峙できなかったのが残念でしたが。
黒川博行:二度のお別れ (角川文庫)
黒川博行二度のお別れ についてのレビュー
No.57
(7pt)

弁護側の証人の感想

叙述を狙ってたのですかね?よく読むとそれはないと思いましたが。

急展開が気になりましたが、おもしろく読めました。

小泉喜美子:弁護側の証人 (集英社文庫)
小泉喜美子弁護側の証人 についてのレビュー
No.56
(7pt)

イノセント・ゲリラの祝祭の感想

コロナ禍において、こういう国民目線の問題提起をしてくれるコメンテーターなど、多く出てきてほしい。
ま、政治家、官僚には響かないんだろうけど。
海堂尊:新装版 イノセント・ゲリラの祝祭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
海堂尊イノセント・ゲリラの祝祭 についてのレビュー
No.55
(7pt)

マスカレード・ナイトの感想

清々しいラストでしたが、設定や展開など一部無理がありましたねー。
東野圭吾:マスカレード・ナイト (集英社文庫)
東野圭吾マスカレード・ナイト についてのレビュー
No.54
(7pt)

下山事件 暗殺者たちの夏の感想

戦後の日本の混沌てした様をこの作品、事件を通して、少しだけでしょうが触れることができたように思います。
真実が闇に葬られているならば、悲しい限りです。
柴田哲孝:下山事件 暗殺者たちの夏 (祥伝社文庫)
柴田哲孝下山事件 暗殺者たちの夏 についてのレビュー
No.53
(7pt)

代償の感想

二章構成。第一章は本当に胸クソ悪くて読み続けるのが苦痛でした。代償というタイトルなので結末に期待して読みましたが…。
第二章の展開はテンポよく、納得できる結末でした。
伊岡瞬:代償 (角川文庫)
伊岡瞬代償 についてのレビュー
No.52
(7pt)

迅雷の感想

んーおもしろかったですね。痛快、心配、安堵、切なさを感じれる作品かなと。結局最後はどうなったのか、、、がなくても後味のよい作品でした。
黒川博行:迅雷 (文春文庫)
黒川博行迅雷 についてのレビュー
No.51
(7pt)

連続殺人鬼カエル男ふたたびの感想

トリックはなるほど!でした。まださゆりが残っている以上、続編があるんでしょうね。期待してます。
中山七里:連続殺人鬼カエル男ふたたび
中山七里連続殺人鬼カエル男ふたたび についてのレビュー
No.50
(7pt)

総理にされた男の感想

あり得ない設定なので期待せず読み進めましたが、徐々に引き込まれていく作品でした。ラストもベタですが後味の良いシメ方でした。
中山七里:総理にされた男 (宝島社文庫)
中山七里総理にされた男 についてのレビュー