心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

心霊探偵八雲 赤い瞳は知っているの評価:

3.41/5点 レビュー 117件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.41pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全161件 81〜100 5/9ページ
No.81
(2pt)

ファンタジー?

残念ながら私には合いませんでした…
予備知識無しで、書店で「○○万部突破!」と宣伝されているのを見て
そして表紙の美しさに惹かれて思わず購入したのですが、どうしても最後まで楽しめませんでした。

あまりにも淡々と、それも怒涛の速さで展開が進んでいくので
事件が解決したら「え?うそ、もう終わり?本当にこれでいいの?」という気分になりました。
タイトルだけを見て勝手に小野不由美さんの『ゴーストハント』のような
幽霊も出て、ミステリーもあって、キャラクターも個性的で…というものかと思ったのですが
本当に私の身勝手な思い込みでした。霊が出てくるとこだけが一緒かな。
ミステリーとして読むには少し厳しいです。
「巧みなトリック!」ではなく「実はこうだった!」系。
ファンタジーだと思った方がしっくりきますし、その方がずっと楽しめると思います。

キャラクターも、特異体質(?)でひねくれ者の主人公はまぁ、しょうがないとして、
いわゆる一般人で、読者に1番近い立場のヒロインがなんだかこう…なんと言うのか、モヤモヤしました。
これが「感情移入できない」という気持ちなのでしょうか?
良く言えば「順応能力が高い」、悪く言えば「あまりにもアッサリ過ぎる」という印象を受けました。

ただ、本当にスラスラと読み進められます。
「合う合わない、好き嫌い」は置いといて、誰でも気軽に読めるお話だと感じました。
だからこそ人気が出たのかな、とも思います。
子どもさんや、本を読まなくなって久しい方には、ウォーミングアップ(?)に向いているかもしれません。
「読みやすさ」や「漫画、アニメのような設定」はライトノベルのような感じです。
※あくまで「読みやすさ」と「設定」がライトノベルっぽいという感想です。
「ライトノベル」と呼ばれるもの全てがこの作品のようなものではない…という事は理解していただきたいです。  

まだ1巻ですし、主要な登場人物の紹介みたいな感じで、2巻以降から面白くなるのかな?
とは思うのですが、どうしてもお金を払ってまで続きを読みたいとは思えませんでした。
でも表紙のイラストは本当に素敵です。この表紙だから手に取った、というのもあります。
ですので、イラストに☆1つです。
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442
No.80
(2pt)

ファンタジー?

残念ながら私には合いませんでした…
予備知識無しで、書店で「○○万部突破!」と宣伝されているのを見て
そして表紙の美しさに惹かれて思わず購入したのですが、どうしても最後まで楽しめませんでした。

あまりにも淡々と、それも怒涛の速さで展開が進んでいくので
事件が解決したら「え?うそ、もう終わり?本当にこれでいいの?」という気分になりました。
タイトルだけを見て勝手に小野不由美さんの『ゴーストハント』のような
幽霊も出て、ミステリーもあって、キャラクターも個性的で…というものかと思ったのですが
本当に私の身勝手な思い込みでした。霊が出てくるとこだけが一緒かな。
ミステリーとして読むには少し厳しいです。
「巧みなトリック!」ではなく「実はこうだった!」系。
ファンタジーだと思った方がしっくりきますし、その方がずっと楽しめると思います。

キャラクターも、特異体質(?)でひねくれ者の主人公はまぁ、しょうがないとして、
いわゆる一般人で、読者に1番近い立場のヒロインがなんだかこう…なんと言うのか、モヤモヤしました。
これが「感情移入できない」という気持ちなのでしょうか?
良く言えば「順応能力が高い」、悪く言えば「あまりにもアッサリ過ぎる」という印象を受けました。

ただ、本当にスラスラと読み進められます。
「合う合わない、好き嫌い」は置いといて、誰でも気軽に読めるお話だと感じました。
だからこそ人気が出たのかな、とも思います。
子どもさんや、本を読まなくなって久しい方には、ウォーミングアップ(?)に向いているかもしれません。
「読みやすさ」や「漫画、アニメのような設定」はライトノベルのような感じです。
※あくまで「読みやすさ」と「設定」がライトノベルっぽいという感想です。
「ライトノベル」と呼ばれるもの全てがこの作品のようなものではない…という事は理解していただきたいです。  

まだ1巻ですし、主要な登場人物の紹介みたいな感じで、2巻以降から面白くなるのかな?
とは思うのですが、どうしてもお金を払ってまで続きを読みたいとは思えませんでした。
でも表紙のイラストは本当に素敵です。この表紙だから手に取った、というのもあります。
ですので、イラストに☆1つです。
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.79
(1pt)

漫画感覚で読むことで可

発想と展開はまずます。

ただし、作品を作り上げる上での
構成力と文章力が稚拙。

マンガを読む位の感覚で読んだならば可。

作品シリーズ全体を通して、単語の使用法の誤りも有り、
語彙も少ない。

小説を書くのにもう少し勉強しても良いと思う。
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442
No.78
(1pt)

漫画感覚で読むことで可

発想と展開はまずます。

ただし、作品を作り上げる上での
構成力と文章力が稚拙。

マンガを読む位の感覚で読んだならば可。

作品シリーズ全体を通して、単語の使用法の誤りも有り、
語彙も少ない。

小説を書くのにもう少し勉強しても良いと思う。
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.77
(5pt)

無題

低評価をつけた人達が言っている“薄っぺらい”は“読みやすい”と解釈できる。
人の感性はそれぞれだが、私はとてもこの作品を面白いと思えた。

この人達は、素直に本も読めないのか。
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442
No.76
(5pt)

無題

低評価をつけた人達が言っている“薄っぺらい”は“読みやすい”と解釈できる。
人の感性はそれぞれだが、私はとてもこの作品を面白いと思えた。

この人達は、素直に本も読めないのか。


心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.75
(3pt)

疲れません

アニメをそのまま小説にしたような感じです。状況の描写に難しい表現を避け、わかり易い文章で構成されています。奇抜な表現方法や、首を傾げたくなるような文章はありません。

読書の楽しみを知るための入門用の本として良いと思います。小中学生にお薦めです。

話の内容は奇を衒わない良くある話です。著者の個性を出すことよりも、誰にでも楽しめる話作りを優先しています。
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442
No.74
(3pt)

疲れません

アニメをそのまま小説にしたような感じです。状況の描写に難しい表現を避け、わかり易い文章で構成されています。奇抜な表現方法や、首を傾げたくなるような文章はありません。

読書の楽しみを知るための入門用の本として良いと思います。小中学生にお薦めです。

話の内容は奇を衒わない良くある話です。著者の個性を出すことよりも、誰にでも楽しめる話作りを優先しています。

心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.73
(5pt)

登場人物に会っている感覚で

手の込んだトリックや度肝を抜く展開などは、宮部氏や東野氏などが書き連ねるそれには及ばない、と言うか、そこで勝負しようなどと言う気迫はこの作品からは感じられません。
ですので、普段から濃厚で頭を悩ませる推理小説で頭脳を鍛えぬかれた方々には、鉄アレイを持った後に石ころを持つように、なんだ、この程度のミステリーか、と思うでしょう。
ですが、この作品はミステリー云々ではなく、登場人物、幽霊達の『心の行く末』を特筆すべきではないでしょうか。
幽霊を恐ろしいだけの存在でなく、さまよい続ける『理由』がある存在として描いているのも、この作品の特徴だと思います。
幽霊達は、悲しい過去を背負い、時に生きている人間を心配し過ぎて、成仏できないパターンなどもあり、それを八雲が、特別な呪文唱えるでもなく、行動や言葉で、幽霊達の心残りを取り除く過程が、それが八雲の芯の優しさを顕著に表している気がして、読んでいて胸が熱くなります…。

ミステリー小説としては、深みに欠けますが、『人情物語』と捉え、構えずに読むのなら、胸にすっと入り込む、暖かい言葉がある作品です。

漫画、アニメと展開されていますが、やはり、作者の伝えたい心が直に伝わるのは、小説が一番だと思います。


最後に、文芸に乏しく長い文章になってしまったことをお許しください。
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.72
(3pt)

ミステリというにはちょっと苦しい

良くも悪くも子供向けマンガの原作といった感じで、ミステリと呼ぶにはちょっと無理があるかと思います。ストーリーは単純ですが、キャラクター設定として面白い部分もありますし、時間つぶし程度に読むライトノベルとして見れば、それなりによくできているのかと思います。
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442
No.71
(3pt)

ミステリというにはちょっと苦しい

良くも悪くも子供向けマンガの原作といった感じで、ミステリと呼ぶにはちょっと無理があるかと思います。ストーリーは単純ですが、キャラクター設定として面白い部分もありますし、時間つぶし程度に読むライトノベルとして見れば、それなりによくできているのかと思います。
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.70
(1pt)

ホラーでもミステリでもない

はっきり言ってつまらないです。ケータイ小説くらいの文章力の駄作です。
まず1巻しか見てないのでこの後どんな展開があるかは知りませんが、とってつけたような設定とか「あいつの仕業か」みたいなのはやめてほしいです。話の内容的には1巻で終わってもいいくらいの終わり方で終わってる訳ですから。
あと主人公。赤い目だから忌み嫌われてねじ曲がった性格になった・・・んなわけあるかい!この主人公、目が赤いからってそんな理由で親が捨てたりするわけないじゃん、どんな倫理観だよ。全然理解も出来ないし、ヒロインの女の子も意味が分からない。感情移入が全く出来ない。
話はどっかで聞いたような都市伝説や怪談話のちょっとアレンジしたもの、ミステリーにもホラーにもならないつまらない話です。
こういった本は高校生とかにはウケがいいんでしょうけど、他にもいい本はたくさんあるのでこういった本を通じてどんどん読書を楽しんでもらいたいです。
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442
No.69
(1pt)

ホラーでもミステリでもない

はっきり言ってつまらないです。ケータイ小説くらいの文章力の駄作です。
まず1巻しか見てないのでこの後どんな展開があるかは知りませんが、とってつけたような設定とか「あいつの仕業か」みたいなのはやめてほしいです。話の内容的には1巻で終わってもいいくらいの終わり方で終わってる訳ですから。
あと主人公。赤い目だから忌み嫌われてねじ曲がった性格になった・・・んなわけあるかい!この主人公、目が赤いからってそんな理由で親が捨てたりするわけないじゃん、どんな倫理観だよ。全然理解も出来ないし、ヒロインの女の子も意味が分からない。感情移入が全く出来ない。
話はどっかで聞いたような都市伝説や怪談話のちょっとアレンジしたもの、ミステリーにもホラーにもならないつまらない話です。
こういった本は高校生とかにはウケがいいんでしょうけど、他にもいい本はたくさんあるのでこういった本を通じてどんどん読書を楽しんでもらいたいです。
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.68
(1pt)

表紙のイラストは素晴らしい

本文は児童の作文です。

「今日は友だちと遊びました、楽しかったです。途中で転んでケガをしました。痛かったです。おわり。」

分かりやすいと言えば聞こえが良いですが、思わず「で?」と問いたくなる文章。登場人物の心境もいちいち書き出してありげんなり。いくらなんでもそれが分からないほど想像力がない人はいないだろ……!と。

内容はひたすら薄い。せっかく主人公の八雲が良いキャラクターなのに生かせていない。展開を読む気がなくてもストーリーが陳腐すぎて分かってしまう。

よくライトノベルが悪い比較対象として持ち出されますが、このような小説と比較しては申し訳ないほど、個性豊かでレベルの高い作品が実は潜んでいたりするのでそちらを探して読んだほうがよっぽど実りあるでしょう。

表紙のイラストが素晴らしいだけに残念。
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442
No.67
(1pt)

表紙のイラストは素晴らしい

本文は児童の作文です。

「今日は友だちと遊びました、楽しかったです。途中で転んでケガをしました。痛かったです。おわり。」

分かりやすいと言えば聞こえが良いですが、思わず「で?」と問いたくなる文章。登場人物の心境もいちいち書き出してありげんなり。いくらなんでもそれが分からないほど想像力がない人はいないだろ……!と。

内容はひたすら薄い。せっかく主人公の八雲が良いキャラクターなのに生かせていない。展開を読む気がなくてもストーリーが陳腐すぎて分かってしまう。

よくライトノベルが悪い比較対象として持ち出されますが、このような小説と比較しては申し訳ないほど、個性豊かでレベルの高い作品が実は潜んでいたりするのでそちらを探して読んだほうがよっぽど実りあるでしょう。

表紙のイラストが素晴らしいだけに残念。
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.66
(3pt)

ミステリでもホラーでもない

読んでて不快になる事は無かったです。

ただ、文章がとても読み辛い。
キャラもありがちすぎる。
何よりストーリーが詰まらない。
ミステリって程筋は練られてないし、幽霊は出てくるけど怖くない。

次作はもういい。
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442
No.65
(3pt)

ミステリでもホラーでもない

読んでて不快になる事は無かったです。ただ、文章がとても読み辛い。キャラもありがちすぎる。何よりストーリーが詰まらない。ミステリって程筋は練られてないし、幽霊は出てくるけど怖くない。次作はもういい。
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.64
(1pt)

期待外れ。

創作小説でごまんとある設定、展開。期待しすぎたというのもあるが、ただただ興ざめするばかりだった。ストーリー云々以前に、まず登場人物に魅力を感じられない。主人公の言動がいちいち芝居染みていて苛々するし、母親にすら忌み嫌われたという(主人公の)赤い目を容易く「綺麗」などとのたまう馬鹿なヒロインにも失笑した。内容もそうだが、あらゆる意味で「軽い」作品。ミステリー小説というより、心霊ファンタジー映画の脚本という感じだった。普段、本に馴染みのないライト層にはこういう何も考えずに流し読める作品は良いと思う。購入するなら、これよりも安価な文庫版をお勧めする。
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442
No.63
(2pt)

女性は読まないほうがいいかも(少しネタばれ)

ベタで軽く読めるし、基本的なストーリーは結構好き。出てる文庫は全部読みました。なのですが展開のパターンとして「強姦」というのがよく出てくる。多すぎる気がして、苦痛。自分が女だからなのかな。でてくると辟易します。
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.62
(3pt)

心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている

マンガだと思えば読める。
言葉遣いが不自然でキャラクターの魅力がいまいち伝わらなかったが、暇つぶしにはなる。
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442