心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている

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評判

心霊探偵八雲 赤い瞳は知っているの評価:

3.41/5点 レビュー 117件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.41pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全161件 21〜40 2/9ページ
No.141
(5pt)

1番好きな小説のシリーズです。

心霊探偵八雲という題名で、本格的なミステリー小説やホラー小説を求めて購入した人は思っていたのと違うとなるかもしれません。
ですが、私心霊探偵八雲が大好きです。

このシリーズの魅力の1つは、「八雲が晴香と出会ったことで、少しずつ成長していくところ」だと思います。
1巻はあくまで出会いですので、まだまだこれからです。12巻まで読み進めていくと、八雲が変わっていってるのが分かりますし、八雲以外にも晴香や後藤や石井などのキャラクターも最初とは印象がまた変わってくると思います。
1巻を読んだ人で八雲のことを「クールキャラ」「ツンデレキャラ」という人がいると思いますが、八雲がこの性格になったのにも過去があって、それ故に今の性格になっています。そこも詳しくはシリーズを読み進めていくと分かっていくのですが、この作品は八雲や晴香などの登場人物が何故この性格なのか背景がきちんと描かれているところにも魅力を感じます。
2つ目の魅力は、「八雲と晴香の恋愛模様」です。この2人、お互いが凄く想いあっているのになかなかくっつかない…しかもよくある少女漫画などの恋愛の重みとは違うというか、とにかく愛が深いんです…!(ネタバレになりそうなので詳しくは言えませんが、気になる方はとにかくシリーズの続きを読んでください!)でも2人とも奥手だから素直には言えない…そこもまた良いですね^^
八雲シリーズは12巻で完結ですが、番外編もたくさん刊行されてますし、完結後もそういったスピンオフ作品が既に何作も発売されてますので、是非チェックしてみてください!
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.140
(5pt)

1番好きな小説のシリーズです。

心霊探偵八雲という題名で、本格的なミステリー小説やホラー小説を求めて購入した人は思っていたのと違うとなるかもしれません。
ですが、私心霊探偵八雲が大好きです。

このシリーズの魅力の1つは、「八雲が晴香と出会ったことで、少しずつ成長していくところ」だと思います。
1巻はあくまで出会いですので、まだまだこれからです。12巻まで読み進めていくと、八雲が変わっていってるのが分かりますし、八雲以外にも晴香や後藤や石井などのキャラクターも最初とは印象がまた変わってくると思います。
1巻を読んだ人で八雲のことを「クールキャラ」「ツンデレキャラ」という人がいると思いますが、八雲がこの性格になったのにも過去があって、それ故に今の性格になっています。そこも詳しくはシリーズを読み進めていくと分かっていくのですが、この作品は八雲や晴香などの登場人物が何故この性格なのか背景がきちんと描かれているところにも魅力を感じます。
2つ目の魅力は、「八雲と晴香の恋愛模様」です。この2人、お互いが凄く想いあっているのになかなかくっつかない…しかもよくある少女漫画などの恋愛の重みとは違うというか、とにかく愛が深いんです…!(ネタバレになりそうなので詳しくは言えませんが、気になる方はとにかくシリーズの続きを読んでください!)でも2人とも奥手だから素直には言えない…そこもまた良いですね^^
八雲シリーズは12巻で完結ですが、番外編もたくさん刊行されてますし、完結後もそういったスピンオフ作品が既に何作も発売されてますので、是非チェックしてみてください!
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442
No.139
(2pt)

一昔前に流行ったんだろうなぁ

興味ないね系の主人公と、素直になれないツンデレヒロイン。
あぁ、一昔前に一世を風靡してたね。こういうキャラクターたち・・・。と懐かしさを感じました。

ヒロインは主人公に事件を斡旋したり、パートナーになるべく造られたキャラクターらしく
たいして知らない男の車にホイホイ乗り込んだり、なんでもかんでも首を突っ込んでいきます。
(行動力はあるのに危機管理能力がバグってる系です)

平成では割とそんなキャラは散見されていましたが、
令和にもなるとやや辟易。

キャラクター同士の掛け合いがおサムいものの、文章としては大変読みやすいです。
しかしホラー小説としてもミステリー小説としてもキャラクター小説としても半端な印象。

シリーズものなので後半になるにつれ主人公の秘密などが解かれていく形式だと思うのですが、
娯楽に溢れているこの時代、1巻でガツンとくるものがないと次巻に手が出しづらいかも。
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.138
(2pt)

一昔前に流行ったんだろうなぁ

興味ないね系の主人公と、素直になれないツンデレヒロイン。
あぁ、一昔前に一世を風靡してたね。こういうキャラクターたち・・・。と懐かしさを感じました。

ヒロインは主人公に事件を斡旋したり、パートナーになるべく造られたキャラクターらしく
たいして知らない男の車にホイホイ乗り込んだり、なんでもかんでも首を突っ込んでいきます。
(行動力はあるのに危機管理能力がバグってる系です)

平成では割とそんなキャラは散見されていましたが、
令和にもなるとやや辟易。

キャラクター同士の掛け合いがおサムいものの、文章としては大変読みやすいです。
しかしホラー小説としてもミステリー小説としてもキャラクター小説としても半端な印象。

シリーズものなので後半になるにつれ主人公の秘密などが解かれていく形式だと思うのですが、
娯楽に溢れているこの時代、1巻でガツンとくるものがないと次巻に手が出しづらいかも。
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442
No.137
(1pt)

驚く程面白くない

なぜこんなに評価が高いのか理解出来ない。
挿絵は素晴らしいのですが、話しが本当に面白くないです。中学生くらいなら楽しめるのかも。
大人にはキャラも話しもライト過ぎてキツいです
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.136
(1pt)

驚く程面白くない

なぜこんなに評価が高いのか理解出来ない。
挿絵は素晴らしいのですが、話しが本当に面白くないです。中学生くらいなら楽しめるのかも。
大人にはキャラも話しもライト過ぎてキツいです
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442
No.135
(4pt)

続きがきになる

短編なので読み易い。神霊場面があまり怖く無くて良かった。彼女との関係が変化していくのか、両目赤色の人は誰か続きが気になる。
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.134
(4pt)

続きがきになる

短編なので読み易い。神霊場面があまり怖く無くて良かった。彼女との関係が変化していくのか、両目赤色の人は誰か続きが気になる。
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442
No.133
(4pt)

イラストはジャマ

ものすごく面白いワケじゃないんだけれど、ちょっと時間がある時に気軽に読んで、また次を楽しみにできる本です。イケメン細マッチョの八雲イメージをイラストに押し付けられてる感がものすごくイヤだけど。文章なんだからイメージ作りは自由にさせてくれって感じ。ほんとジャマなイラストだ。
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.132
(4pt)

イラストはジャマ

ものすごく面白いワケじゃないんだけれど、ちょっと時間がある時に気軽に読んで、また次を楽しみにできる本です。イケメン細マッチョの八雲イメージをイラストに押し付けられてる感がものすごくイヤだけど。文章なんだからイメージ作りは自由にさせてくれって感じ。ほんとジャマなイラストだ。
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442
No.131
(4pt)

怖いけど面白い

怖いけどミステリー的に面白いです!
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.130
(4pt)

怖いけど面白い

怖いけどミステリー的に面白いです!
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442
No.129
(2pt)

コア物語は面白いが、女性主人公キャラクターがバカすぎて我慢できない

六年前に一回このシリーズを読み始めて、なぜか途中やめていたらしいので、もう一回手に取ってみた。
やめた理由をよーくわかった… それはただ一つ、「晴香」のキャラクターだ。
「晴香」は、可哀そうなほど、絶する馬鹿として描かれている。ギャギャうるさくて、人を「なんて態度だ!なんてやつだ!」と上から批判し、目の前のもの見えない、信じない、自分で頭を使わない。
その上、意味なく屋上まで連れていく奴には普通に付いて行くし、危険な状況になると「体が動かない、声がでない」って自分で何もできないし、変なやつの車に「乗れ!」と言われたら普通に乗るし…2回も!(その人は最低で、子供を殺しても逃げることしか考えないような奴と分かった後でも)、八雲のこと「信じるつもり」になっていても、急にまた「なぜそんなウソつくの」って…所々信じられないほどのバカなことをずっと言い続ける。
作者を睨みたくなる…女性をかなり馬鹿にしているような女性主人公ですな、って。

また、この物語には、“典型的な”ものが多すぎる。
晴香も、バカすぎる感もありますが、典型的な「うるさいバカ女子キャラ」で、
八雲は、「だらしない、寝ぐせ、感じ悪い、素朴な態度、目立つように引きずっている精神的な傷、根は一応良いやつ」の組み合わせでいかにも「典型的なミステリアスな男」。
思い出してみてほしいぐらい…今まで、アニメやドラマや小説で、何回この組み合わせを見たでしょう?下手したら100にも達するじゃないかと。

「事件」自体の物語は面白いと思うが、「晴香」のくだらないバカな行動にイライラしすぎて楽しめない。
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.128
(2pt)

コア物語は面白いが、女性主人公キャラクターがバカすぎて我慢できない

六年前に一回このシリーズを読み始めて、なぜか途中やめていたらしいので、もう一回手に取ってみた。
やめた理由をよーくわかった… それはただ一つ、「晴香」のキャラクターだ。
「晴香」は、可哀そうなほど、絶する馬鹿として描かれている。ギャギャうるさくて、人を「なんて態度だ!なんてやつだ!」と上から批判し、目の前のもの見えない、信じない、自分で頭を使わない。
その上、意味なく屋上まで連れていく奴には普通に付いて行くし、危険な状況になると「体が動かない、声がでない」って自分で何もできないし、変なやつの車に「乗れ!」と言われたら普通に乗るし…2回も!(その人は最低で、子供を殺しても逃げることしか考えないような奴と分かった後でも)、八雲のこと「信じるつもり」になっていても、急にまた「なぜそんなウソつくの」って…所々信じられないほどのバカなことをずっと言い続ける。
作者を睨みたくなる…女性をかなり馬鹿にしているような女性主人公ですな、って。

また、この物語には、“典型的な”ものが多すぎる。
晴香も、バカすぎる感もありますが、典型的な「うるさいバカ女子キャラ」で、
八雲は、「だらしない、寝ぐせ、感じ悪い、素朴な態度、目立つように引きずっている精神的な傷、根は一応良いやつ」の組み合わせでいかにも「典型的なミステリアスな男」。
思い出してみてほしいぐらい…今まで、アニメやドラマや小説で、何回この組み合わせを見たでしょう?下手したら100にも達するじゃないかと。

「事件」自体の物語は面白いと思うが、「晴香」のくだらないバカな行動にイライラしすぎて楽しめない。
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442
No.127
(4pt)

赤い眼と霊視

現実には見られないミステリー
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.126
(4pt)

赤い眼と霊視

現実には見られないミステリー
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442
No.125
(1pt)

映像的な小説

まず、小説(ドラマ、アニメ、映画)はその人に合う合わないがあると思っています。
その前提で感想を述べると、私は全く面白くないと感じました。

なぜか考えると、心理描写がほぼない(全くない?)からです。
キャラクターの台詞と何があったかor何が起こったかの状況説明だけで物語が進みます。
そのため、キャラに感情移入できません。いわゆる脚本です。
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.124
(1pt)

映像的な小説

まず、小説(ドラマ、アニメ、映画)はその人に合う合わないがあると思っています。
その前提で感想を述べると、私は全く面白くないと感じました。

なぜか考えると、心理描写がほぼない(全くない?)からです。
キャラクターの台詞と何があったかor何が起こったかの状況説明だけで物語が進みます。
そのため、キャラに感情移入できません。いわゆる脚本です。
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442
No.123
(5pt)

ひねった内容ではないけれど、面白かったです。

主人公とそれを取り巻く人物がいいのか、ミステリーとしてはそこまでひねってないですが、面白くてあっという間に読んでしまいました。早く次巻を読もうと思います。
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.122
(5pt)

ひねった内容ではないけれど、面白かったです。

主人公とそれを取り巻く人物がいいのか、ミステリーとしてはそこまでひねってないですが、面白くてあっという間に読んでしまいました。早く次巻を読もうと思います。
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442