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アクセスの評価:

3.32/5点 レビュー 37件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 21〜36 2/2ページ
No.16
(4pt)

まあまあ

この作品もまあまあ面白かったのですが、やはり誉田さんの中では姫川シリーズのほうが断然いいです。
アクセス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: アクセス (新潮文庫)より
4101308713
No.15
(4pt)

岡嶋二人「クラインの壷」ほどではないが

クラインの壷ほどではないが、よくできていると思う。
ただ、ラストはあれでいいんだろうかという疑問が残る。
性的な描写もあるが、中高生におすすめである。
アクセス (中公文庫) Amazon書評・レビュー: アクセス (中公文庫)より
4122069386
No.14
(4pt)

岡嶋二人「クラインの壷」ほどではないが

クラインの壷ほどではないが、よくできていると思う。
ただ、ラストはあれでいいんだろうかという疑問が残る。
性的な描写もあるが、中高生におすすめである。
アクセス Amazon書評・レビュー: アクセスより
4104652016
No.13
(4pt)

岡嶋二人「クラインの壷」ほどではないが

クラインの壷ほどではないが、よくできていると思う。
ただ、ラストはあれでいいんだろうかという疑問が残る。
性的な描写もあるが、中高生におすすめである。
アクセス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: アクセス (新潮文庫)より
4101308713
No.12
(4pt)

おもしろかった

人々の怨念や欲が渦巻くネットの世界をとてもうまく
あらわしているSF?ミステリーだと思います。

物語が急展開する中盤から
ワクワク、また、母親の愛情にウルウルとして
一気に読み進めました。

キーパーソンのひとり、
雪乃のキャラクターは疾風ガールの主人公にちょっと
ちかかったかな。

新たな尚美を主人公にした続編希望です。
アクセス (中公文庫) Amazon書評・レビュー: アクセス (中公文庫)より
4122069386
No.11
(4pt)

おもしろかった

人々の怨念や欲が渦巻くネットの世界をとてもうまく
あらわしているSF?ミステリーだと思います。
物語が急展開する中盤から
ワクワク、また、母親の愛情にウルウルとして
一気に読み進めました。
キーパーソンのひとり、
雪乃のキャラクターは疾風ガールの主人公にちょっと
ちかかったかな。
新たな尚美を主人公にした続編希望です。
アクセス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: アクセス (新潮文庫)より
4101308713
No.10
(4pt)

引き込まれる。

無理やりな感動に導く作品ではなく、言い意味でサラッとしていた。スリルもあり、なかなか面白く読めた。だが、最後のラストにもう少しインパクトが欲しかった。若干、展開が読めてしまった部分もあり・・・。主人公と主人公の友人が魂だけ別世界で行ってしまい、その世界の描写がイメージとして映像が浮かびにくかったのが残念です・・・。
アクセス (中公文庫) Amazon書評・レビュー: アクセス (中公文庫)より
4122069386
No.9
(4pt)

引き込まれる。

無理やりな感動に導く作品ではなく、言い意味でサラッとしていた。スリルもあり、なかなか面白く読めた。だが、最後のラストにもう少しインパクトが欲しかった。若干、展開が読めてしまった部分もあり・・・。主人公と主人公の友人が魂だけ別世界で行ってしまい、その世界の描写がイメージとして映像が浮かびにくかったのが残念です・・・。
アクセス Amazon書評・レビュー: アクセスより
4104652016
No.8
(4pt)

引き込まれる。

無理やりな感動に導く作品ではなく、言い意味でサラッとしていた。スリルもあり、なかなか面白く読めた。だが、最後のラストにもう少しインパクトが欲しかった。若干、展開が読めてしまった部分もあり・・・。主人公と主人公の友人が魂だけ別世界で行ってしまい、その世界の描写がイメージとして映像が浮かびにくかったのが残念です・・・。
アクセス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: アクセス (新潮文庫)より
4101308713
No.7
(4pt)

ラストがおしい

誉田哲也の本を読むのは今回が初めてだった。内容は携帯とパソコンを使ったホラーで、この設定自体は決して独自性が強いとはいえないだろう。2004年の発表当時はそうでもなかったのだろうけど、文庫化以後に読んだひとには既視感があるかも。一番よかったのは、サイバー空間に入り込んだ登場人物たちが「亡霊」たちの部屋をのぞくシーン。これは僕らがさまざまなHPをのぞいているようすと重なる。考えてみれば、インモラルなHPが多すぎるものね。ラストシーンが途中から見えてしまったのは痛い。これだけクリアしてくれてれば満点だったのに。
アクセス (中公文庫) Amazon書評・レビュー: アクセス (中公文庫)より
4122069386
No.6
(4pt)

ラストがおしい

誉田哲也の本を読むのは今回が初めてだった。内容は携帯とパソコンを使ったホラーで、この設定自体は決して独自性が強いとはいえないだろう。2004年の発表当時はそうでもなかったのだろうけど、文庫化以後に読んだひとには既視感があるかも。一番よかったのは、サイバー空間に入り込んだ登場人物たちが「亡霊」たちの部屋をのぞくシーン。これは僕らがさまざまなHPをのぞいているようすと重なる。考えてみれば、インモラルなHPが多すぎるものね。ラストシーンが途中から見えてしまったのは痛い。これだけクリアしてくれてれば満点だったのに。
アクセス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: アクセス (新潮文庫)より
4101308713
No.5
(4pt)

久々に・・・

最近では携帯電話、パソコンの普及に伴ってインターネット関係の都市伝説に注目した作品が増えて来ている。
今まで色々な都市伝説作品を読んで来た。
【ベイビーメール】【絶望の世界】、中でもこの二つはお気に入りだった。
今回この作品を読んでみて、また一つ自分のお気に入りリストへと追加される作品が増えた。
やはり、ホラーサスペンスの醍醐味と言えば、登場人物達が謎を解き明かしていくまえでの過程である。
この作品を起点に再びホラーサスペンスの魅力に気づいた。
アクセス Amazon書評・レビュー: アクセスより
4104652016
No.4
(4pt)

ネットの闇が怖い・・・

雪乃、翔矢など魅力的なキャラクターに引き込まれる。
インターネットやケータイなど身近にある危険、闇をうまく表現していて楽しめた。
テンポもよく、一気に読める。
このキャラクターをここだけで終わらせてしまうのはもったいないので続編に期待したいです。
アクセス (中公文庫) Amazon書評・レビュー: アクセス (中公文庫)より
4122069386
No.3
(4pt)

ネットの闇が怖い・・・

雪乃、翔矢など魅力的なキャラクターに引き込まれる。インターネットやケータイなど身近にある危険、闇をうまく表現していて楽しめた。テンポもよく、一気に読める。このキャラクターをここだけで終わらせてしまうのはもったいないので続編に期待したいです。
アクセス Amazon書評・レビュー: アクセスより
4104652016
No.2
(5pt)

携帯電話がこれほどまでに恐ろしいものだったとは・・・

ウォシャウスキー兄弟は映画という表現手段で「マトリックス」三部作を世に送り出した。誉田哲也氏は小説で「アクセス」というエンターテイメントの世界を見せつける。両作品に共通するものがいくつかある。バーチャルリアリティー、人間の信じる力、そして異次元間のコミニュケーションなど。究極は魂の救済であるとは深読みし過ぎでもあるまい。
今後のシリーズ化が期待される作品である。
それにしても身近な携帯電話がこれほどまでに恐ろしいものだったとは・・・。
アクセス (中公文庫) Amazon書評・レビュー: アクセス (中公文庫)より
4122069386
No.1
(5pt)

携帯電話がこれほどまでに恐ろしいものだったとは・・・

ウォシャウスキー兄弟は映画という表現手段で「マトリックス」三部作を世に送り出した。誉田哲也氏は小説で「アクセス」というエンターテイメントの世界を見せつける。両作品に共通するものがいくつかある。バーチャルリアリティー、人間の信じる力、そして異次元間のコミニュケーションなど。究極は魂の救済であるとは深読みし過ぎでもあるまい。今後のシリーズ化が期待される作品である。それにしても身近な携帯電話がこれほどまでに恐ろしいものだったとは・・・。
アクセス Amazon書評・レビュー: アクセスより
4104652016