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アクセスの評価:

3.32/5点 レビュー 37件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全75件 21〜40 2/4ページ
No.55
(3pt)

誉田さんの警察者が好きな人には?という感じかも

2004年。新潮文庫。SciFiホラー。459ページ。誉田さんの小説は、以後の警察者が好きだったので読んでみた。前情報なしでよんでみたところ、ホラーかつ電脳SciFiスリラーだったので、やや期待はずれ。途中でやめようかと一瞬思ったが、しかしながら、最後まで読ませるストーリーはさすがともいえる。一日で読んだ。
アクセス Amazon書評・レビュー: アクセスより
4104652016
No.54
(1pt)

普段本を読まない人向け

帯の煽り文句につられて購入。
まず殆どの登場人物に感情移入できなかった。
〇〇は美形で誰もが振り返る〜的な説明が多用されているのですが、内面的な魅力がまったく理解できない。文章も素人っぽく稚拙で、読んでて度々??と思うことあり。普段本を読まない層には受けるのかもしれないが、それ以外の人にはオススメできないレベルでした。ただ構想自体は面白いと思います。
アクセス (中公文庫) Amazon書評・レビュー: アクセス (中公文庫)より
4122069386
No.53
(1pt)

普段本を読まない人向け

帯の煽り文句につられて購入。
まず殆どの登場人物に感情移入できなかった。
〇〇は美形で誰もが振り返る〜的な説明が多用されているのですが、内面的な魅力がまったく理解できない。文章も素人っぽく稚拙で、読んでて度々??と思うことあり。普段本を読まない層には受けるのかもしれないが、それ以外の人にはオススメできないレベルでした。ただ構想自体は面白いと思います。
アクセス Amazon書評・レビュー: アクセスより
4104652016
No.52
(1pt)

普段本を読まない人向け

帯の煽り文句につられて購入。
まず殆どの登場人物に感情移入できなかった。
〇〇は美形で誰もが振り返る〜的な説明が多用されているのですが、内面的な魅力がまったく理解できない。文章も素人っぽく稚拙で、読んでて度々??と思うことあり。普段本を読まない層には受けるのかもしれないが、それ以外の人にはオススメできないレベルでした。ただ構想自体は面白いと思います。
アクセス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: アクセス (新潮文庫)より
4101308713
No.51
(4pt)

読後、思わず携帯を捨てようとした・・・

携帯電話の利用料、毎月悩んでいる。そして友人たちと「このアプリやってる?」という質問。ここから着想を得たのかな? まさにジャパニーズホラーです。
アクセス (中公文庫) Amazon書評・レビュー: アクセス (中公文庫)より
4122069386
No.50
(4pt)

読後、思わず携帯を捨てようとした・・・

携帯電話の利用料、毎月悩んでいる。 そして友人たちと「このアプリやってる?」という質問。 ここから着想を得たのかな? まさにジャパニーズホラーです。
アクセス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: アクセス (新潮文庫)より
4101308713
No.49
(4pt)

読後、思わず携帯を捨てようとした・・・

携帯電話の利用料、毎月悩んでいる。 そして友人たちと「このアプリやってる?」という質問。 ここから着想を得たのかな? まさにジャパニーズホラーです。
アクセス Amazon書評・レビュー: アクセスより
4104652016
No.48
(5pt)

文章のチカラ

前半部分は、いわゆるワイドショーネタに成り得る種類の小話の集まりで、もし映像作品に仕上げたら、現代に既になじんでいる画になるものでしょう。

しかし、その意味で我々に親しいものになる必要や必然性はないのであって、その種の内容を文章で読ませるものにしてあるところが力強いのだと思います。

後半には、情報の世界での主体と客体との逆転の性質が現れます。インターネットによってつながれている「アチラ」の世界の方に、人間人間した主体が移行しています。情報が情報を取り扱う主体となる、という発想ですが、これが案外異常な発想には当たらないと考えられるのが、情報の保持する実力の今日的な在り方なのだと思います。

工夫してあるなあ、と思いました。文章のチカラですね。
アクセス (中公文庫) Amazon書評・レビュー: アクセス (中公文庫)より
4122069386
No.47
(5pt)

文章のチカラ

前半部分は、いわゆるワイドショーネタに成り得る種類の小話の集まりで、もし映像作品に仕上げたら、現代に既になじんでいる画になるものでしょう。

しかし、その意味で我々に親しいものになる必要や必然性はないのであって、その種の内容を文章で読ませるものにしてあるところが力強いのだと思います。

後半には、情報の世界での主体と客体との逆転の性質が現れます。インターネットによってつながれている「アチラ」の世界の方に、人間人間した主体が移行しています。情報が情報を取り扱う主体となる、という発想ですが、これが案外異常な発想には当たらないと考えられるのが、情報の保持する実力の今日的な在り方なのだと思います。

工夫してあるなあ、と思いました。文章のチカラですね。
アクセス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: アクセス (新潮文庫)より
4101308713
No.46
(5pt)

文章のチカラ

前半部分は、いわゆるワイドショーネタに成り得る種類の小話の集まりで、もし映像作品に仕上げたら、現代に既になじんでいる画になるものでしょう。

しかし、その意味で我々に親しいものになる必要や必然性はないのであって、その種の内容を文章で読ませるものにしてあるところが力強いのだと思います。

後半には、情報の世界での主体と客体との逆転の性質が現れます。インターネットによってつながれている「アチラ」の世界の方に、人間人間した主体が移行しています。情報が情報を取り扱う主体となる、という発想ですが、これが案外異常な発想には当たらないと考えられるのが、情報の保持する実力の今日的な在り方なのだと思います。

工夫してあるなあ、と思いました。文章のチカラですね。
アクセス Amazon書評・レビュー: アクセスより
4104652016
No.45
(3pt)

話しはよいが

話しはよいのですが、途中から頭の悪い私にはよくわからない方向にいくので
読むのに苦労しました。描写は相変わらず大好きな感じですが。
アクセス (中公文庫) Amazon書評・レビュー: アクセス (中公文庫)より
4122069386
No.44
(3pt)

話しはよいが

話しはよいのですが、途中から頭の悪い私にはよくわからない方向にいくので
読むのに苦労しました。描写は相変わらず大好きな感じですが。
アクセス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: アクセス (新潮文庫)より
4101308713
No.43
(3pt)

話しはよいが

話しはよいのですが、途中から頭の悪い私にはよくわからない方向にいくので
読むのに苦労しました。描写は相変わらず大好きな感じですが。
アクセス Amazon書評・レビュー: アクセスより
4104652016
No.42
(4pt)

描写に嫌悪感を抱く読者も多いかもしれないが・・・

無料携帯の登録から始まる関係車の自殺・失踪・殺人。
主人公加奈子も巻き込まれていく。その真実は?そして結末は?

描写に嫌悪感を抱く読者も多いかもしれないが、
ストロベリーナイトを初めて読んだ時の印象に近く、
おそらく誉田作品ファンを読んだ方であれば、この描写も問題なかろう。

やや突拍子もない世界感・設定ではあったが、
大変楽しめるミステリー作品。
ネットは不満の墓場・・・確かにそうかもしれない。
アクセス (中公文庫) Amazon書評・レビュー: アクセス (中公文庫)より
4122069386
No.41
(4pt)

描写に嫌悪感を抱く読者も多いかもしれないが・・・

無料携帯の登録から始まる関係車の自殺・失踪・殺人。
主人公加奈子も巻き込まれていく。その真実は?そして結末は?

描写に嫌悪感を抱く読者も多いかもしれないが、
ストロベリーナイトを初めて読んだ時の印象に近く、
おそらく誉田作品ファンを読んだ方であれば、この描写も問題なかろう。

やや突拍子もない世界感・設定ではあったが、
大変楽しめるミステリー作品。
ネットは不満の墓場・・・確かにそうかもしれない。
アクセス Amazon書評・レビュー: アクセスより
4104652016
No.40
(4pt)

描写に嫌悪感を抱く読者も多いかもしれないが・・・

無料携帯の登録から始まる関係車の自殺・失踪・殺人。
主人公加奈子も巻き込まれていく。その真実は?そして結末は?

描写に嫌悪感を抱く読者も多いかもしれないが、
ストロベリーナイトを初めて読んだ時の印象に近く、
おそらく誉田作品ファンを読んだ方であれば、この描写も問題なかろう。

やや突拍子もない世界感・設定ではあったが、
大変楽しめるミステリー作品。
ネットは不満の墓場・・・確かにそうかもしれない。
アクセス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: アクセス (新潮文庫)より
4101308713
No.39
(2pt)

微妙

ホラーサスペンス大賞を受賞した作品という事ですが、ホラー色、サスペンス色ともに薄く、
その二つにSF要素も加えたような不思議な作品でした。
結果として、中途半端になった感が強く、あまり面白くなかったです。
アクセス (中公文庫) Amazon書評・レビュー: アクセス (中公文庫)より
4122069386
No.38
(2pt)

微妙

ホラーサスペンス大賞を受賞した作品という事ですが、ホラー色、サスペンス色ともに薄く、
その二つにSF要素も加えたような不思議な作品でした。
結果として、中途半端になった感が強く、あまり面白くなかったです。
アクセス Amazon書評・レビュー: アクセスより
4104652016
No.37
(2pt)

微妙

ホラーサスペンス大賞を受賞した作品という事ですが、ホラー色、サスペンス色ともに薄く、
その二つにSF要素も加えたような不思議な作品でした。
結果として、中途半端になった感が強く、あまり面白くなかったです。
アクセス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: アクセス (新潮文庫)より
4101308713
No.36
(3pt)

ホラー色もサスペンス色も強くないホラーサスぺンス特別賞

終わってしまったホラーサスペンス大賞の特別賞受賞作で、誉田氏のブレイク作と言えるだろう。かつてリングに端を発した情報機器+幽霊ものの流れを組んだ作品で、やや今から読むとありきたりな感がする。ホラー色もサスペンス色もあまり読んだ感じではなく、冒頭のミステリー的な発端から後半いきなりサイバースペース上での霊魂バトルになってしまうのははっきりと評価の分かれるところだろう。私はこの辺りから急激に面白くなくなってしまった。
アクセス Amazon書評・レビュー: アクセスより
4104652016