モンスター

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評判

モンスターの評価:

3.63/5点 レビュー 517件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全403件 361〜380 19/21ページ
No.43
(5pt)

外見で苦労したからこそ。。

外見で苦労する。
それが幼い頃から。想像しただけで主人公の痛みがわかる。
自分自身この主人公のようにここまで外見で苦労した事はないが(笑
なぜか主人公を応援したくなる?!
主人公の美しさへの執念がものすごいリアルにかかれていて、自分ならここまでしない。。
けど。。主人公の外見ならどうだったのだろうか?と読んでいてマジマジと考えてしまった。
ブスというより奇形に近いと本文に書かれていた主人公の顔
どんな顔だ?!と最初は思いながらでもどんどん引き込まれていく物語だ。
あとがきの解説に中村うさぎさんが書いているのも必見です
(中村さんも整形をくりかえしたので自分にこの解説がきたと書いてあった(笑)
とにかく引き込まれる物語。私は素直にこの作品が好きだ
モンスター Amazon書評・レビュー: モンスターより
4344018079
No.42
(4pt)

この年にして多少なりとも人生観が変わった

人は生まれつき平等ではない。美醜についてもそうだ。これはそれを突き詰めた驚愕の作品。人々は美醜について日々痛感しながら
生きているにもかかわらず、これまでこういった作品が出てこなかったのが不思議なくらいだ。物事を成し遂げる
ことについて、生まれつきの才能部分と本人の努力の部分があるが、これまで大半が生まれつきの部分と考えられてきた美醜の分野に
整形手術が普及すると、美貌も努力により達成されてしまうものになる。整形外科が主人公に彼女の美貌は生まれつき美貌をもって生まれた
ものよりもすばらしい、なぜなら彼女はそれを大変な苦労と努力の上に達成したからだと言う。この作品の究極の一言だ。
読み終えてから人の外見についての見方が大きく変わり、また、自分の人を見る目が外見にかなり左右されていることを実感する。
かなり刺激的過ぎるが多くの人に読んでもらいたい作品だ。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.41
(4pt)

この年にして多少なりとも人生観が変わった

人は生まれつき平等ではない。美醜についてもそうだ。これはそれを突き詰めた驚愕の作品。人々は美醜について日々痛感しながら
生きているにもかかわらず、これまでこういった作品が出てこなかったのが不思議なくらいだ。物事を成し遂げる
ことについて、生まれつきの才能部分と本人の努力の部分があるが、これまで大半が生まれつきの部分と考えられてきた美醜の分野に
整形手術が普及すると、美貌も努力により達成されてしまうものになる。整形外科が主人公に彼女の美貌は生まれつき美貌をもって生まれた
ものよりもすばらしい、なぜなら彼女はそれを大変な苦労と努力の上に達成したからだと言う。この作品の究極の一言だ。
読み終えてから人の外見についての見方が大きく変わり、また、自分の人を見る目が外見にかなり左右されていることを実感する。
かなり刺激的過ぎるが多くの人に読んでもらいたい作品だ。
モンスター Amazon書評・レビュー: モンスターより
4344018079
No.40
(5pt)

「醜く生まれること」とは

も〜身も蓋もなく、「外見の美醜とは?」を問いかけてきます。
「やっぱ外見じゃない、中身だよ」という建前をバッサバッサと切り捨てる。
さらには「ちょっとキレイな人」をも。
これ読んでどういう感想か、多くの人に訊いてみたい感じです。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.39
(5pt)

「醜く生まれること」とは

も〜身も蓋もなく、「外見の美醜とは?」を問いかけてきます。
「やっぱ外見じゃない、中身だよ」という建前をバッサバッサと切り捨てる。
さらには「ちょっとキレイな人」をも。
これ読んでどういう感想か、多くの人に訊いてみたい感じです。
モンスター Amazon書評・レビュー: モンスターより
4344018079
No.38
(4pt)

美について、考えさせられる一冊

人は中身、と口では言いつつ現実の世の中はやはり美しい人が得をすることが多い。
綺麗事では済まされない、美に対して日々オブラートに包んで胸に隠している事をこれでもかと突き付けられた。
見た目に振り回されるおバカな男性陣と、妬みと羨望と優越感が入り混じる同性の目。
人間の愚かさと、それでも愛しい人間味が描かれている。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.37
(4pt)

美について、考えさせられる一冊

人は中身、と口では言いつつ現実の世の中はやはり美しい人が得をすることが多い。
綺麗事では済まされない、美に対して日々オブラートに包んで胸に隠している事をこれでもかと突き付けられた。
見た目に振り回されるおバカな男性陣と、妬みと羨望と優越感が入り混じる同性の目。
人間の愚かさと、それでも愛しい人間味が描かれている。
モンスター Amazon書評・レビュー: モンスターより
4344018079
No.36
(4pt)

外見が語るモノ。

「ビューティーコロシアム」という番組を
思い出した。

やらせかもしれんが、出場者は意を決して番組に出る。

確かに、内面を磨いても、この外見では・・・、という
出場者であるが、整形後の感想を一視聴者として述べると、
「内面からにじみ出てくる、自信と優しさ」が見て取れた。

今作の主人公は果たして、どうだったのか?

醜い外見とは言っても、程度問題はある。

内面を磨いても、磨けば磨くほど、逆に厭味ったらしく
感じさせてしまうこともある。

なんとかして、人並みの外見であったなら・・・。

人生を大きく左右する程の「外見」の威力を、
これでもかというほど、見せつけてくる。

きれい事は言ってても、所詮は・・・。

やはり現実の厳しさは厭えない。

最後の場面は、主人公の本懐を遂げたという意味で、
ハッピーエンドと私は言いたい。

確かに、恨み辛みに対する復讐に意味はないかもしれないが、
主人公にとって、外見を通した、社会への挑戦をせずに
いられないことが、自分なりの人生の意義であったと感じざるを
得なかった。

偽りの美であっても、僅かな自己満足を得て、全うした
人生に、他人がとやかく言うものでもないとも思った。

「外見が語るモノ」、やはり人間関係では無視できない
ファクターであることは、否定できない。

しかし、外見をいくら繕っても、内面磨きを並行して行わないと、
真の人付き合いが出来ないことも併せて考えねばね。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.35
(4pt)

外見が語るモノ。

「ビューティーコロシアム」という番組を
思い出した。

やらせかもしれんが、出場者は意を決して番組に出る。

確かに、内面を磨いても、この外見では・・・、という
出場者であるが、整形後の感想を一視聴者として述べると、
「内面からにじみ出てくる、自信と優しさ」が見て取れた。

今作の主人公は果たして、どうだったのか?

醜い外見とは言っても、程度問題はある。

内面を磨いても、磨けば磨くほど、逆に厭味ったらしく
感じさせてしまうこともある。

なんとかして、人並みの外見であったなら・・・。

人生を大きく左右する程の「外見」の威力を、
これでもかというほど、見せつけてくる。

きれい事は言ってても、所詮は・・・。

やはり現実の厳しさは厭えない。

最後の場面は、主人公の本懐を遂げたという意味で、
ハッピーエンドと私は言いたい。

確かに、恨み辛みに対する復讐に意味はないかもしれないが、
主人公にとって、外見を通した、社会への挑戦をせずに
いられないことが、自分なりの人生の意義であったと感じざるを
得なかった。

偽りの美であっても、僅かな自己満足を得て、全うした
人生に、他人がとやかく言うものでもないとも思った。

「外見が語るモノ」、やはり人間関係では無視できない
ファクターであることは、否定できないから・・・。
モンスター Amazon書評・レビュー: モンスターより
4344018079
No.34
(4pt)

いろいろな意味で読書好きを引き寄せる作品

あまりに不細工なため、不幸な少女時代を送った女性が整形手術で自分を変え、かつての故郷に戻ってくる、というのが本作のあらすじ。

何はともあれ、百田さんは小説のうまい作家だなと思う。
氏の最高傑作は永遠の0だと思うのだが、まったく違う料理方法で、巧妙な小説を書き上げたな、と思う。
本作は純文学でも観念小説でもない。こういうタイプの小説に「何を訴えたいか」なんてことを論ずるだけ無駄だ。
ただ単純に読者に興奮と興味を与える為に書かれたタイプの小説であって、要は面白いか否か。最後まで一気に読みたいか判断されるべきだ。
その点ではこの小説はかなり面白い部類だと思う。
描写が不気味だとか、リアルさが中途半端だとか意見が割れているが、本編のメインストリームはそこにあるわけでないので些末な問題だ。
僕自身は美帆の結末が気になって最後まであっと言う間に読み切ってしまったし、妻は「ここ数年でもっとも禍々しい小説。本棚にもおいておきたくない」という。
評価は違うが、男にも女にもインパクトを残す作品なのだと思う。
実際にこの本にはベスト1000以上のレビュアー方が大量に評価を寄せている。
(ここまでベストレビュアーの名前が並ぶ作品はそうそうあるものでない。)

好きな小説、ではないけど、評価に値する小説とは言える。
ということで★4つ。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.33
(4pt)

いろいろな意味で読書好きを引き寄せる作品

あまりに不細工なため、不幸な少女時代を送った女性が整形手術で自分を変え、かつての故郷に戻ってくる、というのが本作のあらすじ。

何はともあれ、百田さんは小説のうまい作家だなと思う。
氏の最高傑作は永遠の0だと思うのだが、まったく違う料理方法で、巧妙な小説を書き上げたな、と思う。
本作は純文学でも観念小説でもない。こういうタイプの小説に「何を訴えたいか」なんてことを論ずるだけ無駄だ。
ただ単純に読者に興奮と興味を与える為に書かれたタイプの小説であって、要は面白いか否か。最後まで一気に読みたいか判断されるべきだ。
その点ではこの小説はかなり面白い部類だと思う。
描写が不気味だとか、リアルさが中途半端だとか意見が割れているが、本編のメインストリームはそこにあるわけでないので些末な問題だ。
僕自身は美帆の結末が気になって最後まであっと言う間に読み切ってしまったし、妻は「ここ数年でもっとも禍々しい小説。本棚にもおいておきたくない」という。
評価は違うが、男にも女にもインパクトを残す作品なのだと思う。
実際にこの本にはベスト1000以上のレビュアー方が大量に評価を寄せている。
(ここまでベストレビュアーの名前が並ぶ作品はそうそうあるものでない。)

好きな小説、ではないけど、評価に値する小説とは言える。
ということで★4つ。

モンスター Amazon書評・レビュー: モンスターより
4344018079
No.32
(4pt)

美人とブスでは、これほど人生が違ってくる。

女性が美人として生まれるのとブスとして生まれるのでは、人生がどれほど違うか。
これを男性ならではの冷静さで、緻密に書かれていました。
学生生活は? 合コンでは? アルバイトでは? 就職では? 風俗で働こうとしたら? 
美人とブスの差はここまであるのかと、あらためて思い知らされ、納得しまくりでした。
美容整形についても詳しく書かれて、興味津々で読みました。

こういう話題に興味のない女性はいないのではないでしょうか。
そして、そういう女性に対する男性の態度の変え方も露骨に描写され、説得力がありました。
そういった外側の部分は最高に面白い、興味深い小説でした。
ただ、肝心のストーリーが少し物足りないかなあ。
ラストが違っていたら、印象はかなり変わっていたと思うんですけど。
私的には、その人じゃないだろうという思いもありましたし。
とはいえ、読んでいる間の私自身の食いつきが違っていたのでw、★4つです。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.31
(4pt)

美人とブスでは、これほど人生が違ってくる。

女性が美人として生まれるのとブスとして生まれるのでは、人生がどれほど違うか。
これを男性ならではの冷静さで、緻密に書かれていました。
学生生活は? 合コンでは? アルバイトでは? 就職では? 風俗で働こうとしたら? 
美人とブスの差はここまであるのかと、あらためて思い知らされ、納得しまくりでした。
美容整形についても詳しく書かれて、興味津々で読みました。

こういう話題に興味のない女性はいないのではないでしょうか。
そして、そういう女性に対する男性の態度の変え方も露骨に描写され、説得力がありました。
そういった外側の部分は最高に面白い、興味深い小説でした。
ただ、肝心のストーリーが少し物足りないかなあ。
ラストが違っていたら、印象はかなり変わっていたと思うんですけど。
私的には、その人じゃないだろうという思いもありましたし。
とはいえ、読んでいる間の私自身の食いつきが違っていたのでw、★4つです。
モンスター Amazon書評・レビュー: モンスターより
4344018079
No.30
(4pt)

致命的な欠陥

この作品、大好きなのですが、どうしても違和感がぬぐえません。
それは、こんなに大掛かりに整形して周りに気づかれない訳ないと思うからです。

この人が絶世の美女に生まれ変わったのが話の主軸だけど、
整形に気づいて内心整形美女と侮蔑してたら、話がぶちこわしになってしまう。
誰もがこの人の美に憧憬し惹かれてるのが大前提だから。
敏感な人なら、あ、整形だとすぐわかると思うんだけどなー。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.29
(4pt)

致命的な欠陥

この作品、大好きなのですが、どうしても違和感がぬぐえません。
それは、こんなに大掛かりに整形して周りに気づかれない訳ないと思うからです。

この人が絶世の美女に生まれ変わったのが話の主軸だけど、
整形に気づいて内心整形美女と侮蔑してたら、話がぶちこわしになってしまう。
誰もがこの人の美に憧憬し惹かれてるのが大前提だから。
敏感な人なら、あ、整形だとすぐわかると思うんだけどなー。
モンスター Amazon書評・レビュー: モンスターより
4344018079
No.28
(4pt)

サルの次はトリか!?

整形に関するところで上のセリフに思わず笑えました。

いろいろと顔を変えていく和子をイメージするのが、自分が男のせいか大変でした。
自分や友達や動物の顔を足したり引いたり。普段、興味のない美容の勉強にもなりました。

和子のセリフやおもっていることに納得する部分がけこうありました。
男の会話はいかに自分を知的に格好よくみせるかがほとんどであるということ。
相手がどんな本を読んでいるのか知りたがるのは相手の心の中を覗くのと同じなど。

ちょっと残念なのは崎村がもう少し話に加わってほしかったのと、三十代後半の和子の会話が実年齢よりもおばさん臭く感じました。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.27
(4pt)

サルの次はトリか!?

整形に関するところで上のセリフに思わず笑えました。

いろいろと顔を変えていく和子をイメージするのが、自分が男のせいか大変でした。
自分や友達や動物の顔を足したり引いたり。普段、興味のない美容の勉強にもなりました。

和子のセリフやおもっていることに納得する部分がけこうありました。
男の会話はいかに自分を知的に格好よくみせるかがほとんどであるということ。
相手がどんな本を読んでいるのか知りたがるのは相手の心の中を覗くのと同じなど。

ちょっと残念なのは崎村がもう少し話に加わってほしかったのと、三十代後半の和子の会話が実年齢よりもおばさん臭く感じました。

モンスター Amazon書評・レビュー: モンスターより
4344018079
No.26
(4pt)

先を読みたくなる!

現実性は別として、読んでいてこの先どうなるかというおもしろさは価格に値する。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506
No.25
(4pt)

先を読みたくなる!

現実性は別として、読んでいてこの先どうなるかというおもしろさは価格に値する。
モンスター Amazon書評・レビュー: モンスターより
4344018079
No.24
(4pt)

美しさは脅威

女性読者です。この本を読むと、安易に整形したくなりました(笑)
美しさは脅威、そして、絶大な力・・・女性として、何となく意識せざるを得ないその事実を、
改めて残酷に浮き彫りにさせるような、男の人のホンネがつまった本です。

もちろん、すべての男性が美女に弱いわけではないと思いますが、学生時代、そして社会人になってからも、
女の美醜で態度を変える男たちを傍目に見てきました。
普通の容姿をした女なら、高望みしなければ、それなりに、恋愛も結婚もできます。
その一方で、絶世の美女というものは、それはそれは想像もできないような、VIP待遇を受けている。
そんなまごうことなき事実に基づいたこの小説に、ちょっと辟易としながら、少し不安を感じながら、
物語を読み進めていきました。
とてもシンプルな構図の物語です。
かつては醜かった女性が、幾度も整形を繰り返し、忘れられない男のもとへ帰ってくる―――書いてしまえば、
非常に予想しやすい、分かりやすい筋だと思います。
そこに、いくつものエピソードが塗り重ねられ、「モンスター」と呼ばれた一人の女性の哀しい人生が見えてくる…

しかし、この本を読んで一番強く心に残ったのは、女の哀しい生きざまに対する感動ではありませんでした。
最後まで主人公の女はモンスターになりきれず、美化されていて、どこか愚かに描かれていると思いました。
女性の本質は、もっとおどろおどろしいものです。

読後、一番心に残ったのは、この本に登場する男たちのあさましさです。
男は、子供のようで、美しい女に声をかけられれば、すぐに誘惑に負けるが、
そう簡単に家庭を捨てることもできない。
しかし美女が自分の手に入ると見るや否や、必死になり、一律に、女に同じものを求める。
しかしその肉体が手に入れれば、やがて慣れ、傲慢になり、また、他の若さや美しさに惹かれていく。

女が見たくなくて目を背けている男性の隠しきれない本性の、その一面に、否が応でも
気づかされる本です。小説としては、少々単純すぎましたが、面白かったです。
ためになりました。
モンスター (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: モンスター (幻冬舎文庫)より
4344418506