BOX!

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BOX!の評価:

4.50/5点 レビュー 314件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全318件 201〜220 11/16ページ
No.118
(5pt)

たいへん面白いです

昼休みに読んでますが、誰も声をかけてくれるなオーラ全開で読みました。
上では泣きませんでしたが、ぐっとくるところが何度もありました。
ボクシングはあまり好きではありませんでしたが、これからテレビの中継も見たくなりました。
勧めてくれた方に感謝します。
ボックス! 下 Amazon書評・レビュー: ボックス! 下より
4778312066
No.117
(5pt)

面白い。

ボクシングは、あまり興味が無かったですが、いろいろ勉強しながら読みました。
読んだらすぐに下を読みたくなるし、好きな人に勧めたくなる本です。
ボックス! 上 Amazon書評・レビュー: ボックス! 上より
4778312058
No.116
(5pt)

この本凄いです。

永遠の0とも肩を並べる凄さがありました。
始めから最後まで面白かった!
途中、泣ける場面もあり心にズッシリくるものがあります。こんな良い本なら単行本買えばよかった。
ボックス! 上 Amazon書評・レビュー: ボックス! 上より
4778312058
No.115
(2pt)

有名漫画に似すぎです。

読みだしてからすぐ、松本大洋さんの漫画「ピンポン」が浮かびました。
読み進めると本当にそっくり!「ピンポン」を読んでいなければきっと純粋に楽しめたでしょう。
一方は天才なのに努力をしない、負けを経験して競技をやめる、そこからのはいあがり。
もう一方は最初は幼馴染の天才にかなわなかったが、努力をし出して一気に才能を開花させる。
その二人の前に立ちはだかる大きな壁。
二人の直接対決、そして大きな壁との対決。
この構図もそっくりです。さすがにエピローグは変えてきましたが…。

百田直樹さんは「風の中のマリア」が非常におもしろく、独特の世界観があると思ったのですが、
この作品を読んで、ここまで既存の作品に似ていていいのかと思いました。
試合の描き方も漫画と小説では違うのでしょうが、こちらはあっさりしています。
大阪弁がリアルに描かれていて、大阪出身者としては嬉しい所。
おもしろいし、読ませるけれどやはり釈然としない作品でした。
ボックス! Amazon書評・レビュー: ボックス!より
4778311345
No.114
(5pt)

爽やかな感動作

映画化もされましたが原作の方が数段上です。
最初の数ページで読者を物語の中にぐっと引き込む工夫もされており、さすが百田尚樹さん! と言う感じです。
これは読んでみる価値ありでしょう、百田さんの作品中ベスト3に入る名作です。
ボックス! 上 Amazon書評・レビュー: ボックス! 上より
4778312058
No.113
(5pt)

燃えました

若き日を思い出しました。
青春、
高校時代の部活!!
全てが最高の思いでと思います。
そんな、思いを呼び戻してくれた一冊でした。
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4778312058
No.112
(5pt)

文句なしに面白い

文章を読んでいるのに、すべての場面が明瞭に絵として浮かんでくる。
さすが放送作家だけあって、どの作品を見ても視覚的に感じられて素晴らしい。
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4778312066
No.111
(5pt)

すばらしい

まるで映画を見ているような感覚に陥った。
これだけの表現をできる作者はそうはいない。
ほとんど全ての作品に目を通しているが、それぞれが全部違った切り口でしかもダイナミックなストーリー展開でたのしい。
ボックス! 上 Amazon書評・レビュー: ボックス! 上より
4778312058
No.110
(5pt)

おもろ泣けてくる

一気読み。
テンポが良くてページが進む進む。
弱いやつが強くなる,だけじゃなくて,
強いやつが己の弱さを知るって話,何とも言えずいいですね。
若いときの,後先考えずにただ愚直に目の前のことに
全力で当たるという,あの爽やかさに泣けました。
丸野さんの存在が大きかった。部員の心に響いたね。
カブちゃん,今ごろおもろいオッサンになってんのやろな。
ボックス! 上 Amazon書評・レビュー: ボックス! 上より
4778312058
No.109
(5pt)

おもしろかったです。

ボクシングに興味はなかったのですが、百田先生の小説と言うことで購入しました。青春の中にいる登場人物達の人間性に魅力がありました。ストーリーに引き込まれ、知らず知らずにボクシングについての知識も得て、楽しく読めました。
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4778312066
No.108
(4pt)

おもしろかったです。

ボクシングのことは全く分からないのに、お話の世界に入り込んでいくうちに、知識も得て、青春時代の登場人物の感情に共感したり、切なくなったりしました。
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4778312058
No.107
(5pt)

百田尚樹さんの傑作

「永遠の0」の著者、百田尚樹さんの作品で読んで絶対に損はないです。
百田尚樹さんの作品はほとんど全部読んでいますがこの作品は2番目に良い作品だと思います。
もちろん最高傑作は「永遠の0」ですが、この作品は胸のスカッとするような感度を味わえる青春小説で最後まで一気に読めてしまいました。
ボックス! 下 Amazon書評・レビュー: ボックス! 下より
4778312066
No.106
(5pt)

すごい、すばらしい!!

上巻から引き続きで読んでみると
より一層の臨場感溢れるすごい描写で
今まで文字からこんなに背筋が震えて
泣けてしまったのは初めてでした。

マネージャー丸野の病死
鏑矢・優紀の固い友情
宿敵稲村との対決
耀子の耀子への想い
監督沢村とトレーナー曽我部老人
高校ボクシング部の仲間 と。

エピローグで彼らのその後の人生
アメリカでお好み焼き店経営と道場・検事
としてが語られそして沢村が語る「才能」が心に響きます。

機会があれば高校ボクシングを
実際に見に出かけたいと思い
ジムのボクササイズに行ってみます。
ボックス! 下 Amazon書評・レビュー: ボックス! 下より
4778312066
No.105
(5pt)

見事な青春小説

百田さんの青春小説で選びました。
ボクシングはテレビで見るも恐いほどで全くわかりません。

冒頭何が?ケンカ?から始まり
友達ながら全く正反対の二人の高校生とボクシング・
友情・いじめ・屈辱と心理描写を見事に書きながら
彼らをとりまく人達をも追っていて
どんどん引き込まれます。
ボクシングについては監督の言葉として教えられるので大丈夫!

マンガのようともとれますが
小説としての抑制も効いていて
上巻の最後が復讐の途中では止められません。
ボックス! 上 Amazon書評・レビュー: ボックス! 上より
4778312058
No.104
(5pt)

登場人物の純粋さに感動

ボクシングの天才・鏑矢の挫折と復活。
努力の末貧弱な少年から伝説の男になった木樽。
両者のゆるぎない友情と怪物・稲村への飽くなき挑戦。

ボクシングには詳しくなくとも、ちょっとでもスポーツをかじったことがある人にとっては、
たまらないシチュエーションではないでしょうか。

さらに、登場人物が純粋で正直痺れました。
マネージャーの死をきっかけに部員の心が一つになる瞬間などは
涙ぐみそうになりました。
ボックス! Amazon書評・レビュー: ボックス!より
4778311345
No.103
(1pt)

ピンポン!!

途中まで読んで松本大洋のピンポンぽいなーと思ったら、
何と最後まで85%,ピンポンのボクシング版でした。面白いはずです。
主人公の鏑矢が星野で、木樽が月本、ライバルのドラゴン役は稲本。
キャラクターまでもが上手に模Oされています。
前作ゼロに対しての壬生義士伝よりあからさまで、
読んでいると後半あまりの失望で寒気がします。
ボックス! Amazon書評・レビュー: ボックス!より
4778311345
No.102
(5pt)

迫力あり

実際にボクシングを見ているよな臨場感は感激でした。すごい描写です。
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4778312066
No.101
(4pt)

「永遠の・・」とはまた違った百田ワールドがここに!

一気に読みました。大人が読んでも楽しめる青春小説。百田さんの引き出しの多さに感服です!
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4778312066
No.100
(5pt)

大変面白い!

ボックスは、高校生の部活に対するより組みが大変面白く、上下巻ともすんなり気持ちよく読めちゃうほど面白いですね。
ボックス! 上 Amazon書評・レビュー: ボックス! 上より
4778312058
No.99
(5pt)

「面白い」小説

高校生の部活を通しての話しだが、ここまで引き付けられる小説はめったにないと思う。登場人物それぞれの性格描写も実にうまく、途中で読むのをやめるのが難しく、夜明け近くまで読みふけってしまい、次の勤務時間中、眠気との闘い、ということがあった。それほど、「面白い」小説である。
ボックス! 下 Amazon書評・レビュー: ボックス! 下より
4778312066