永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4,096件 2,761〜2,780 139/205ページ
No.1336
(1pt)

この小説を絶賛する人はもう一度戦争をしてしまうのでは?

極端なことを言ってすみません。しかし、この違和感は・・・。
まず、小説として。ストーリは安っぽいです。そして人物描写や設定は浅い・・・、浅すぎます。
主人公?の宮部とか、新聞記者のアホななんとかとか。その他全部。
これ、泣けますか?まあ、最後のところはほろっときましたけど、生理的なものですね。

この小説がウケているのはなぜなんでしょ?やっぱり特攻隊をはじめとしてあの戦争で死んでいった人を悲しんでですか?
私は戦記や戦史はそれほど詳しいわけではないですが、ここに書かれていることはベースとしては常識でしょ?細部は別として。
それを今初めて聞いたように、感動した!泣いた!・・・・、そして、これが100万部だか200万部だか売れていると!
なぜなんだろう?とずっと考えていました。

一つの仮説を思いつきました。当事者ではないのですね。表面しかわからないし見てない。
だから、こんなチープな仕掛けで泣けるんです。感動できるんです。
そのような人々は昔もいたのですね。だから、戦争指導を誤った高級軍人をのうのうと生きさせてしまった。
そして、今もいます。たくさん。だから、経産省や原子力保安院の役人はのうのうとしているのです。

そんな人間が日本人の大多数を占めれば、また道を誤りますよね。
なんだか日本を逃げ出したくなってきました。息子は留学させようかな?でも、どこへ?
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1335
(1pt)

この小説を絶賛する人はもう一度戦争をしてしまうのでは?

極端なことを言ってすみません。しかし、この違和感は・・・。
まず、小説として。ストーリは安っぽいです。そして人物描写や設定は浅い・・・、浅すぎます。
主人公?の宮部とか、新聞記者のアホななんとかとか。その他全部。
これ、泣けますか?まあ、最後のところはほろっときましたけど、生理的なものですね。

この小説がウケているのはなぜなんでしょ?やっぱり特攻隊をはじめとしてあの戦争で死んでいった人を悲しんでですか?
私は戦記や戦史はそれほど詳しいわけではないですが、ここに書かれていることはベースとしては常識でしょ?細部は別として。
それを今初めて聞いたように、感動した!泣いた!・・・・、そして、これが100万部だか200万部だか売れていると!
なぜなんだろう?とずっと考えていました。

一つの仮説を思いつきました。当事者ではないのですね。表面しかわからないし見てない。
だから、こんなチープな仕掛けで泣けるんです。感動できるんです。
そのような人々は昔もいたのですね。だから、戦争指導を誤った高級軍人をのうのうと生きさせてしまった。
そして、今もいます。たくさん。だから、経産省や原子力保安院の役人はのうのうとしているのです。

そんな人間が日本人の大多数を占めれば、また道を誤りますよね。
なんだか日本を逃げ出したくなってきました。息子は留学させようかな?でも、どこへ?
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1334
(3pt)

内容とタイトルが結びつかない。どこが「永遠」なの?

「行列のできる法律相談所」で北村弁護士と東野幸治が「涙が止まらない」と言っていたから、「たまには感動して心を揺さぶられてみたい」と思って買ってみましたが、はっきり言って残念でした。

売り方だと思うんです。最後に期待させすぎてたと思います。単純に長すぎ。

いろんな文献を参考にしたようですが、そういった史実をもとにした描写は不要。感動させたいならもっと手短に宮部の話を進めるべきだったと思います。手法としてはダビンチコードっぽかったですね。取材した内容とオリジナルとストーリーを同時進行させるという。太平洋戦争はテーマが重いだけにさまざまな受け取り方があると思います。Amazonのレビューで星1〜2くらいつけてる人の裏付けの方が説得力がありました。実名が上がった人物や実際の戦闘の描写はウィキペディアの方が数段詳しいし。だから歴史として紹介する文献として500ページ強のボリュームは持たずに、淡々とオリジナルのストーリーを進めて、「史実を知りたかったら・・・で調べてください」程度にとどめても良かったと思います。実名はそれぞれ1回ずつくらいにとどめてよかったんじゃないかなあ。

ネタバレですが、宮部が特攻を志願した明確な理由が記述されていないのはダメですね。「多分精神的に疲れ切ったんじゃないか」みたいに説明されていましたが、「生きて帰る」と言っていた人物が覆しての志願ですから、相当な理由があったと思います。その説明がなかった。だいたい後半へ進むにつれ、登場人物の描写が簡素化されていきましたね。疲れたのかな?

最後も・・・まあテレビの脚本家が書いたかって感じ。映画製作になることを見据えての演出だったのかな、との印象も受けました。おもいっきり商売するために出版したのであれば、太平洋戦争を題材にしたのは不謹慎ともとれますね。ちょっとはジーンときましたが、たとえば娘とプリキュアの映画を見に行って、途中寝ていてもクライマックスで目が覚めればなぜか泣けてきてしまうんですけど、そういうエンターテイメントの公式が埋め込まれていたんじゃないかとも受け取れます。

ただ一つこの本を読んで勉強になったとすれば(もともと勉強を目的とした購入ではありません、感動して泣きたかったのです)、筆者が当時の大本営や参謀の姿勢を、現代の政治、官僚、企業の上層部に例えて批判し、現代の日本に警告することをテーマとしていたのならば一石を投じたと思います。史実が異なるとの批判もレビューの中にあったのでなんとも言えませんが、史実に詳しくない私はそう受け止めました。

まあ、安い内容。多分あまり記憶には残らないでしょう。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1333
(3pt)

内容とタイトルが結びつかない。どこが「永遠」なの?

「行列のできる法律相談所」で北村弁護士と東野幸治が「涙が止まらない」と言っていたから、「たまには感動して心を揺さぶられてみたい」と思って買ってみましたが、はっきり言って残念でした。

売り方だと思うんです。最後に期待させすぎてたと思います。単純に長すぎ。

いろんな文献を参考にしたようですが、そういった史実をもとにした描写は不要。感動させたいならもっと手短に宮部の話を進めるべきだったと思います。手法としてはダビンチコードっぽかったですね。取材した内容とオリジナルとストーリーを同時進行させるという。太平洋戦争はテーマが重いだけにさまざまな受け取り方があると思います。Amazonのレビューで星1〜2くらいつけてる人の裏付けの方が説得力がありました。実名が上がった人物や実際の戦闘の描写はウィキペディアの方が数段詳しいし。だから歴史として紹介する文献として500ページ強のボリュームは持たずに、淡々とオリジナルのストーリーを進めて、「史実を知りたかったら・・・で調べてください」程度にとどめても良かったと思います。実名はそれぞれ1回ずつくらいにとどめてよかったんじゃないかなあ。

ネタバレですが、宮部が特攻を志願した明確な理由が記述されていないのはダメですね。「多分精神的に疲れ切ったんじゃないか」みたいに説明されていましたが、「生きて帰る」と言っていた人物が覆しての志願ですから、相当な理由があったと思います。その説明がなかった。だいたい後半へ進むにつれ、登場人物の描写が簡素化されていきましたね。疲れたのかな?

最後も・・・まあテレビの脚本家が書いたかって感じ。映画製作になることを見据えての演出だったのかな、との印象も受けました。おもいっきり商売するために出版したのであれば、太平洋戦争を題材にしたのは不謹慎ともとれますね。ちょっとはジーンときましたが、たとえば娘とプリキュアの映画を見に行って、途中寝ていてもクライマックスで目が覚めればなぜか泣けてきてしまうんですけど、そういうエンターテイメントの公式が埋め込まれていたんじゃないかとも受け取れます。

ただ一つこの本を読んで勉強になったとすれば(もともと勉強を目的とした購入ではありません、感動して泣きたかったのです)、筆者が当時の大本営や参謀の姿勢を、現代の政治、官僚、企業の上層部に例えて批判し、現代の日本に警告することをテーマとしていたのならば一石を投じたと思います。史実が異なるとの批判もレビューの中にあったのでなんとも言えませんが、史実に詳しくない私はそう受け止めました。

まあ、安い内容。多分あまり記憶には残らないでしょう。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1332
(5pt)

すばらしい!!

僕はまだ十代ですがこの本は十分賞賛に値する傑作だと思います!!
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1331
(4pt)

社会に貢献できる作品だと思います

確かにパッチワーク的作品感はあるのかもしれないが、日本で戦争があったことが忘れ去られようとしている現代の若者にとって、当時に焦点を当て改めて色々と考えさせられる良い作品だと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1330
(5pt)

「永遠の0」は、暗黙の了解により、「永遠に0」です。絶対に忘れてはならない真実です。

小説「永遠の0」は、非常に素晴らしい作品だと思います。このことを夢にも疑うものではありません。しかも、小説であるからこそ実話とは異なる部分があるのは当然です。それを、とやかく言うのは野暮な話です。しかし、小説がいつの間にか現実として認識されることはこれまでにも度々です。故に1点だけ現実との違いを指摘させていただきたく存じ上げます。
戦闘機搭乗員中、操縦技量優秀者で爆装突入を昭和20年8月14日までに命令された者は誰一人いません。取り分け、日中戦争からの歴戦のエースは、そう多くはいません。負傷もせずに最後まで戦力として戦えた搭乗員は、数える程しかいません。戦中派エースですら大切な時期に、わざわざ日中戦争からのスーパーエースをやすやすと一回の爆装突入で失うような愚行は、いくら日本軍が切羽詰っていたとしても実施してはおりません。爆装機よりも直掩機の任務の方が圧倒的に操縦技量を要しますので、例外なくこの任務についておりました。沖縄戦ではこのようなエース中ただ一人、操縦35期のベテラン長田延義上飛曹が未帰還となっておりますが、爆装機ではなく直掩機でした。
故に、宮部久蔵が実在する人物であれば、組織的に爆装突入は阻止されたはずです。爆装突入は、階級とは拘わりなく、練度の低い若い搭乗員に限られていました。この史実は絶対に無視できない暗黙の了解でした。この誤認だけは絶対に読者の皆様にお避け願いたく思います。

万一、私の海軍の航空特攻に関する調査に不備がありましたら、是非ともお知らせ願います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1329
(5pt)

すばらしい!!

僕はまだ十代ですがこの本は十分賞賛に値する傑作だと思います!!
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1328
(4pt)

社会に貢献できる作品だと思います

確かにパッチワーク的作品感はあるのかもしれないが、日本で戦争があったことが忘れ去られようとしている現代の若者にとって、当時に焦点を当て改めて色々と考えさせられる良い作品だと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1327
(5pt)

「永遠の0」は、暗黙の了解により、「永遠に0」です。絶対に忘れてはならない真実です。

小説「永遠の0」は、非常に素晴らしい作品だと思います。このことを夢にも疑うものではありません。しかも、小説であるからこそ実話とは異なる部分があるのは当然です。それを、とやかく言うのは野暮な話です。しかし、小説がいつの間にか現実として認識されることはこれまでにも度々です。故に1点だけ現実との違いを指摘させていただきたく存じ上げます。
戦闘機搭乗員中、操縦技量優秀者で爆装突入を昭和20年8月14日までに命令された者は誰一人いません。取り分け、日中戦争からの歴戦のエースは、そう多くはいません。負傷もせずに最後まで戦力として戦えた搭乗員は、数える程しかいません。戦中派エースですら大切な時期に、わざわざ日中戦争からのスーパーエースをやすやすと一回の爆装突入で失うような愚行は、いくら日本軍が切羽詰っていたとしても実施してはおりません。爆装機よりも直掩機の任務の方が圧倒的に操縦技量を要しますので、例外なくこの任務についておりました。沖縄戦ではこのようなエース中ただ一人、操縦35期のベテラン長田延義上飛曹が未帰還となっておりますが、爆装機ではなく直掩機でした。
故に、宮部久蔵が実在する人物であれば、組織的に爆装突入は阻止されたはずです。爆装突入は、階級とは拘わりなく、練度の低い若い搭乗員に限られていました。この史実は絶対に無視できない暗黙の了解でした。この誤認だけは絶対に読者の皆様にお避け願いたく思います。

万一、私の海軍の航空特攻に関する調査に不備がありましたら、是非ともお知らせ願います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1326
(5pt)

「永遠の0」は永遠に0です。

小説「永遠の0」は、非常に素晴らしい作品だと思います。このことを夢にも疑うものではありません。しかも、小説であるからこそ実話とは異なる部分があるのは当然です。それを、とやかく言うのは野暮な話です。しかし、小説がいつの間にか現実として認識されることはこれまでにも度々です。故に1点だけ現実との違いを指摘させていただきたく存じ上げます。
戦闘機搭乗員中、操縦技量優秀者で爆装突入を昭和20年8月14日までに命令された者は誰一人いません。取り分け、日中戦争からの歴戦のエースは、そう多くはいません。負傷もせずに最後まで戦力として戦えた搭乗員は、数える程しかいません。戦中派エースですら大切な時期に、わざわざ日中戦争からのスーパーエースをやすやすと一回の爆装突入で失うような愚行はいくら切羽詰っても実施してはおりません。爆装機よりも直掩機の任務の方が圧倒的に操縦技量を要しますので、例外なくこの任務についておりました。沖縄戦ではこのようなエース中ただ一人、操縦35期のベテラン長田延義上飛曹が未帰還となっておりますが、爆装機ではなく直掩機でした。
故に、宮部久蔵が実在する人物であれば、組織的に爆装突入は阻止されたはずです。爆装突入は、階級とは拘わりなく、練度の低い若い搭乗員に限られていました。この事実は絶対に無視できない事実です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1325
(5pt)

「永遠の0」は永遠に0です。

小説「永遠の0」は、非常に素晴らしい作品だと思います。このことを夢にも疑うものではありません。しかも、小説であるからこそ実話とは異なる部分があるのは当然です。それを、とやかく言うのは野暮な話です。しかし、小説がいつの間にか現実として認識されることはこれまでにも度々です。故に1点だけ現実との違いを指摘させていただきたく存じ上げます。
戦闘機搭乗員中、操縦技量優秀者で爆装突入を昭和20年8月14日までに命令された者は誰一人いません。取り分け、日中戦争からの歴戦のエースは、そう多くはいません。負傷もせずに最後まで戦力として戦えた搭乗員は、数える程しかいません。戦中派エースですら大切な時期に、わざわざ日中戦争からのスーパーエースをやすやすと一回の爆装突入で失うような愚行はいくら切羽詰っても実施してはおりません。爆装機よりも直掩機の任務の方が圧倒的に操縦技量を要しますので、例外なくこの任務についておりました。沖縄戦ではこのようなエース中ただ一人、操縦35期のベテラン長田延義上飛曹が未帰還となっておりますが、爆装機ではなく直掩機でした。
故に、宮部久蔵が実在する人物であれば、組織的に爆装突入は阻止されたはずです。爆装突入は、階級とは拘わりなく、練度の低い若い搭乗員に限られていました。この事実は絶対に無視できない事実です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1324
(4pt)

確かに面白いけど、ありえない感が強い

当時の若い人たちの真摯な考えや、他人を思いやる心の尊さ、そしてエリート将校の情けなさなど十分に表現されており、一気に読み終えました。また、深く感動もしました。
しかし、読み込むにつけ、あまりにも時間軸に沿った証人の登場に、「ありえないだろ」感が深まりました。小説だから仕方ないことでしょうが、どこかにドキュメンタリーを求めていたので。無責任体質の当時の外務省や軍令部、南雲中将ら指揮官の責任に触れた部分は真実だと思うのに、この部分も結局は「小説」なのかと思ったのが残念でした。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1323
(4pt)

確かに面白いけど、ありえない感が強い

当時の若い人たちの真摯な考えや、他人を思いやる心の尊さ、そしてエリート将校の情けなさなど十分に表現されており、一気に読み終えました。また、深く感動もしました。
しかし、読み込むにつけ、あまりにも時間軸に沿った証人の登場に、「ありえないだろ」感が深まりました。小説だから仕方ないことでしょうが、どこかにドキュメンタリーを求めていたので。無責任体質の当時の外務省や軍令部、南雲中将ら指揮官の責任に触れた部分は真実だと思うのに、この部分も結局は「小説」なのかと思ったのが残念でした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1322
(5pt)

作者の功績は大きい

この本を読まれてる方が200万人以上はいる。
戦後の平和ボケしている現代人が200万人以上も読んでいる。
今までは先の大戦について敬遠するだけや、知ろうとしない人
戦後の間違った教育によって昔の日本に嫌悪感を持っている人たちが
この永遠のゼロを手にとって、真実を知っていくきっかけと
なるでしょう。愛国心を育てるきっかけとなるでしょう。
そのタブーの領域へ、一歩足を踏み入れさせてくれた
作者の功績はとても大きいと思います。
今の日本の繁栄、私たちが幸せに生きていられるのは
先人達が命を懸けて守ってくれた未来なのですから・・・。
その英霊達が祀られている、靖国神社への参拝の意味
日本人としてどうあるべきか。
今までそんな事を思うことすらなかった人たちに
一石を投じたのは、素晴らしい功績だと思います。
この国に生まれてよかった。そう誇りに思える一冊だと思う。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1321
(5pt)

二回目の方が泣けました

私は、牧場を経営していて、牛を飼っています。

その私の牛飼い哲学に、相通じるものがあります。

当牧場のホームページで「永遠の0」の感想を書きましたので、時間のある方はお立ち寄りください。

http://matsui-f.com/
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1320
(5pt)

作者の功績は大きい

この本を読まれてる方が200万人以上はいる。
戦後の平和ボケしている現代人が200万人以上も読んでいる。
今までは先の大戦について敬遠するだけや、知ろうとしない人
戦後の間違った教育によって昔の日本に嫌悪感を持っている人たちが
この永遠のゼロを手にとって、真実を知っていくきっかけと
なるでしょう。愛国心を育てるきっかけとなるでしょう。
そのタブーの領域へ、一歩足を踏み入れさせてくれた
作者の功績はとても大きいと思います。
今の日本の繁栄、私たちが幸せに生きていられるのは
先人達が命を懸けて守ってくれた未来なのですから・・・。
その英霊達が祀られている、靖国神社への参拝の意味
日本人としてどうあるべきか。
今までそんな事を思うことすらなかった人たちに
一石を投じたのは、素晴らしい功績だと思います。
この国に生まれてよかった。そう誇りに思える一冊だと思う。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1319
(5pt)

二回目の方が泣けました

私は、牧場を経営していて、牛を飼っています。

その私の牛飼い哲学に、相通じるものがあります。

当牧場のホームページで「永遠の0」の感想を書きましたので、時間のある方はお立ち寄りください。

http://matsui-f.com/
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1318
(4pt)

感動!そして残った2つの謎

遅ればせながら読了し、実に感動しました。宮部に感情移入しまくりでした。特攻で死んでしまうことはわかっていながら、なんとか生き延びてもらえないかと思わずにいられませんでした。太平洋戦争の経緯はある程度知っていますが、こうした海軍のパイロットの立場からの本はあまり読んだことがなく新鮮でした。後半はずっと涙ぐみつつ、そして多分皆さんと少し違う箇所で完全に落涙しました。
作中のメディア批判の部分は自らを猛省しつつ、もし自分が当時の戦争推進の世論という中で、反戦か、少なくとも無謀な作戦を批判するように論じることが果たしてできただろうかと考え、その難しさと覚悟の必要を思いました。ただ宮部は自らの信念で軍の空気に抗い、命の大切さを説き、特攻に疑問を呈したわけです。仮に宮部がマスコミ関係者だったら、批判覚悟で反戦の論陣を張ったのでしょうか。想像は膨らみます。いずれにしろレビューを読んで、マスコミ不信を抱いている方の多さを改めて感じ反省しました。ただ、過剰に不信感を抱かれている節はあり、何かを暴きこそすれ、隠したりするつもりのない自分としては、どうすればそうした過度な不信を払拭できるか悩ましく感じています。

そして皆さんのレビューを少し読みましたが、読後に自分が感じた、残った2つの謎についてあまり触れられていませんでした。多分自分の読み方が浅かったのだと思うので、もしご見解がおありの方がいたらお聞かせください。

'@ なぜ「死にたくないと言っていた宮部が特攻を志願したのか」の最終的答えは?→終戦間際は「海軍総特攻」だったからということでいいのでしょうか。
'A 特攻に出た宮部は、大石に生き残りのくじを託したうえで、なぜなお、愛する妻のために生きようとしなかったのか?不時着を試みず、空母に特攻したのでしょう→自らの命を救った大石に生き残りのくじを託したことで吹っ切れたのか?佐伯が言及した特攻に出た教え子たちへの思いか?軍人としての使命・責任に最後は殉じたのか?沖縄戦を戦っている人への思いか?特攻への抗議を自らの体で示したのか?

なお、特攻をテロリストと断じる意見にはまったく賛同できない一方、特攻に喜んで行った人もまったくいないわけではないのだとは思います。作中で否定されている洗脳とまでは思いませんが、軍国教育が根底にあったのはたしかでしょう。そうした戦前の体制批判は控えめにしたのは、賛否両論となるため、読者が宮部の生き様に集中できなくなる懸念への配慮なのでしょうか。
物語としては結果的にはそれでよかったのだと思いますが。

いずれにしろ良作。子どもにもいずれ読ませたいと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1317
(4pt)

感動!そして残った2つの謎

遅ればせながら読了し、実に感動しました。宮部に感情移入しまくりでした。特攻で死んでしまうことはわかっていながら、なんとか生き延びてもらえないかと思わずにいられませんでした。太平洋戦争の経緯はある程度知っていますが、こうした海軍のパイロットの立場からの本はあまり読んだことがなく新鮮でした。後半はずっと涙ぐみつつ、そして多分皆さんと少し違う箇所で完全に落涙しました。
作中のメディア批判の部分は自らを猛省しつつ、もし自分が当時の戦争推進の世論という中で、反戦か、少なくとも無謀な作戦を批判するように論じることが果たしてできただろうかと考え、その難しさと覚悟の必要を思いました。ただ宮部は自らの信念で軍の空気に抗い、命の大切さを説き、特攻に疑問を呈したわけです。仮に宮部がマスコミ関係者だったら、批判覚悟で反戦の論陣を張ったのでしょうか。想像は膨らみます。いずれにしろレビューを読んで、マスコミ不信を抱いている方の多さを改めて感じ反省しました。ただ、過剰に不信感を抱かれている節はあり、何かを暴きこそすれ、隠したりするつもりのない自分としては、どうすればそうした過度な不信を払拭できるか悩ましく感じています。

そして皆さんのレビューを少し読みましたが、読後に自分が感じた、残った2つの謎についてあまり触れられていませんでした。多分自分の読み方が浅かったのだと思うので、もしご見解がおありの方がいたらお聞かせください。

'@ なぜ「死にたくないと言っていた宮部が特攻を志願したのか」の最終的答えは?→終戦間際は「海軍総特攻」だったからということでいいのでしょうか。
'A 特攻に出た宮部は、大石に生き残りのくじを託したうえで、なぜなお、愛する妻のために生きようとしなかったのか?不時着を試みず、空母に特攻したのでしょう→自らの命を救った大石に生き残りのくじを託したことで吹っ切れたのか?佐伯が言及した特攻に出た教え子たちへの思いか?軍人としての使命・責任に最後は殉じたのか?沖縄戦を戦っている人への思いか?特攻への抗議を自らの体で示したのか?

なお、特攻をテロリストと断じる意見にはまったく賛同できない一方、特攻に喜んで行った人もまったくいないわけではないのだとは思います。作中で否定されている洗脳とまでは思いませんが、軍国教育が根底にあったのはたしかでしょう。そうした戦前の体制批判は控えめにしたのは、賛否両論となるため、読者が宮部の生き様に集中できなくなる懸念への配慮なのでしょうか。
物語としては結果的にはそれでよかったのだと思いますが。

いずれにしろ良作。子どもにもいずれ読ませたいと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X