永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4,096件 2,601〜2,620 131/205ページ
No.1496
(3pt)

小説としてはこれでいい

戦争に対する考え方が作者の独善的な発想にあり、現実との乖離は相当あるのではないかと思った。
ただ小説としてはこれでいいのでは。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1495
(3pt)

小説としてはこれでいい

戦争に対する考え方が作者の独善的な発想にあり、現実との乖離は相当あるのではないかと思った。
ただ小説としてはこれでいいのでは。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1494
(5pt)

感動の一言

岡田さん主演で映画化するという情報からこの本を知り、購入後一気に読みました。私はまだ18歳で戦争の知識も学校で習った程度です。零戦という機体のこともこの本で初めて知りました。読み進める度に物語に引き込まれて随所随所で涙が止まりませんでした。この本は大人は勿論私のような若い世代の人達にもぜひ読んでもらいたいです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1493
(5pt)

感動の一言

岡田さん主演で映画化するという情報からこの本を知り、購入後一気に読みました。私はまだ18歳で戦争の知識も学校で習った程度です。零戦という機体のこともこの本で初めて知りました。読み進める度に物語に引き込まれて随所随所で涙が止まりませんでした。この本は大人は勿論私のような若い世代の人達にもぜひ読んでもらいたいです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1492
(5pt)

桜花(おうか)って読めなかった40歳の私

昔からほとんど読書をしない私ですが、今回海外出張の際に成田空港の本屋店頭に積まれたこの本を手に取り、やけに厚い本だなと思っただけで買いました。
本を読むとすぐ眠くなるので、週末に集中して読み、1か月かかった。
私は両親とも祖父を知らず、2人の祖母も数年前に亡くなり、祖父母はもう1人も居ない。数年前にトイレの神様を聞いて号泣した1人です。
この本を読み終えて、祖母からもっときちんと戦争の話を聞いておけばよかったと後悔しました。(決して祖母自ら戦争のことを語ろうとはしませんでしたが。。。)
・・・細かい感想は何もありませんが、この本の一番胸が高鳴ったのは、ラストではなく、エピローグです。こんな本初めてでした。映画では、エピローグまできっちり映像化してほしい。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1491
(5pt)

桜花(おうか)って読めなかった40歳の私

昔からほとんど読書をしない私ですが、今回海外出張の際に成田空港の本屋店頭に積まれたこの本を手に取り、やけに厚い本だなと思っただけで買いました。
本を読むとすぐ眠くなるので、週末に集中して読み、1か月かかった。
私は両親とも祖父を知らず、2人の祖母も数年前に亡くなり、祖父母はもう1人も居ない。数年前にトイレの神様を聞いて号泣した1人です。
この本を読み終えて、祖母からもっときちんと戦争の話を聞いておけばよかったと後悔しました。(決して祖母自ら戦争のことを語ろうとはしませんでしたが。。。)
・・・細かい感想は何もありませんが、この本の一番胸が高鳴ったのは、ラストではなく、エピローグです。こんな本初めてでした。映画では、エピローグまできっちり映像化してほしい。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1490
(4pt)

読み易く、面白い。

話題になっている本なので読んでみました。

宮部さんの想い、松乃さんの想い、祖父の想い。
それぞれに切なく、心を動かされました。
この本を通して、戦争で亡くなられた全ての方々の悔しさを感じました。

今、国内の動きや世界の動きに危惧を感じておりますが、
戦争は悲劇しか生まない事を、過去の歴史から学び、
平和に向かって行って欲しいものです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1489
(4pt)

読み易く、面白い。

話題になっている本なので読んでみました。

宮部さんの想い、松乃さんの想い、祖父の想い。
それぞれに切なく、心を動かされました。
この本を通して、戦争で亡くなられた全ての方々の悔しさを感じました。

今、国内の動きや世界の動きに危惧を感じておりますが、
戦争は悲劇しか生まない事を、過去の歴史から学び、
平和に向かって行って欲しいものです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1488
(5pt)

骨抜きにされた現代人に

読み始めたら止まらなくなり、徹夜で読み切りました。泣きながら寝てしまったので翌朝は目が腫れて大変でした。
時代が時代だけに、宮部さんみたいな人は特殊だったのでしょうね…今の時代なら家庭思いのイクメン?ともてはやされていたのかな… 結局戦争なんて上層部のエゴみたいなところありますよね?メンツだの責任転嫁だので尊い命が散っていく。いつの時代も犠牲になるのは弱い立場の一般市民。お国の為、天皇陛下の為、なんて言ってそそのかし人の命を捨て駒のように軽んじるこんな国が勝てるわけない。でも日本の戦闘機の技術はこんなにもすばらしかったなんて知らなかった。若い人は知らないのでは?? やはりモノ作りにおいてはピカイチだったんですね。勝者アメリカに欧米至上主義を植えつけられてしまった今の日本人に忘れてしまった日本人魂を思い起こさせてくれた本です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1487
(4pt)

個人の目から見る「戦争とはなにか」

ゼロってなんだろー、という予備知識もなしに読み始めました。
読み終わり、おおむね、当時の戦争にたずさわった一般人の気持ちを代表していると感じました。
評価の低い人の多くは「戦記モノを読めばわかる、目新しさはない」といいますが、みんなが戦争マニアではありません。一冊で知識ゼロの人から話しに引きこむには必要な記事ではないでしょうか。

この本の中で当時の軍部の批判がありますが、参謀本部は計画だけたてて責任を取る必要がなかったことも、当時の軍隊が兵站をほとんど無視していたことも事実です。特攻兵器にその思想が現れているといわれても仕方ないでしょう。
一方の第二次世界大戦でもベトナムでも兵士の命を守ることを優先するアメリカ軍の伝統も事実です。

私はかなりの年配ですが、親達から戦争の悲惨さ、兵隊に行って理不尽に死んだ戦友について、直接聞かされて育ちました。「おまえらは一銭五厘でいくらでも補充が聞く」「天皇陛下の銃はおまえらの命より大事だ」と私の叔父も言われたことがあると聞きました。

この小説は、いろんな資料を借りているのでしょうけれど、当時の国民、兵士の複雑な心境をうまく表現できていると思います。
戦争を全体論で語れば、カッコいいことばかりです。
しかし、個人レベルで語れば理不尽なことだらけです。
ここのレビューでも、ある人が「本書を読むと、まるで先の戦争が、日本人が日本人を虐殺した歴史であるかのような錯覚すら覚える。」と書いていますが、戦争とはそういうものです。錯覚ではありません。

だから、戦争はやってはいけないのではないでしょうか。
この本は多くの心の人の中に戦争の理不尽さを残していくと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1486
(5pt)

涙が止まらない!

テレビで紹介されてたから、読んでみたけど
寝る間も惜しいほど集中して読みました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1485
(5pt)

骨抜きにされた現代人に

読み始めたら止まらなくなり、徹夜で読み切りました。泣きながら寝てしまったので翌朝は目が腫れて大変でした。
時代が時代だけに、宮部さんみたいな人は特殊だったのでしょうね…今の時代なら家庭思いのイクメン?ともてはやされていたのかな… 結局戦争なんて上層部のエゴみたいなところありますよね?メンツだの責任転嫁だので尊い命が散っていく。いつの時代も犠牲になるのは弱い立場の一般市民。お国の為、天皇陛下の為、なんて言ってそそのかし人の命を捨て駒のように軽んじるこんな国が勝てるわけない。でも日本の戦闘機の技術はこんなにもすばらしかったなんて知らなかった。若い人は知らないのでは?? やはりモノ作りにおいてはピカイチだったんですね。勝者アメリカに欧米至上主義を植えつけられてしまった今の日本人に忘れてしまった日本人魂を思い起こさせてくれた本です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1484
(4pt)

個人の目から見る「戦争とはなにか」

ゼロってなんだろー、という予備知識もなしに読み始めました。
読み終わり、おおむね、当時の戦争にたずさわった一般人の気持ちを代表していると感じました。
評価の低い人の多くは「戦記モノを読めばわかる、目新しさはない」といいますが、みんなが戦争マニアではありません。一冊で知識ゼロの人から話しに引きこむには必要な記事ではないでしょうか。

この本の中で当時の軍部の批判がありますが、参謀本部は計画だけたてて責任を取る必要がなかったことも、当時の軍隊が兵站をほとんど無視していたことも事実です。特攻兵器にその思想が現れているといわれても仕方ないでしょう。
一方の第二次世界大戦でもベトナムでも兵士の命を守ることを優先するアメリカ軍の伝統も事実です。

私はかなりの年配ですが、親達から戦争の悲惨さ、兵隊に行って理不尽に死んだ戦友について、直接聞かされて育ちました。「おまえらは一銭五厘でいくらでも補充が聞く」「天皇陛下の銃はおまえらの命より大事だ」と私の叔父も言われたことがあると聞きました。

この小説は、いろんな資料を借りているのでしょうけれど、当時の国民、兵士の複雑な心境をうまく表現できていると思います。
戦争を全体論で語れば、カッコいいことばかりです。
しかし、個人レベルで語れば理不尽なことだらけです。
ここのレビューでも、ある人が「本書を読むと、まるで先の戦争が、日本人が日本人を虐殺した歴史であるかのような錯覚すら覚える。」と書いていますが、戦争とはそういうものです。錯覚ではありません。

だから、戦争はやってはいけないのではないでしょうか。
この本は多くの心の人の中に戦争の理不尽さを残していくと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1483
(5pt)

涙が止まらない!

テレビで紹介されてたから、読んでみたけど
寝る間も惜しいほど集中して読みました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1482
(5pt)

いろいろ考えさせられました

憲法や基本的人権などのことが取り沙汰されている昨今、是非今、幅広い年代に読んでもらいたい1冊です。
 本当の勇気、時代を超えて、一番大切なもの、いろいろ考えさせられました。私の心に生涯残るであろう1冊です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1481
(5pt)

いろいろ考えさせられました

憲法や基本的人権などのことが取り沙汰されている昨今、是非今、幅広い年代に読んでもらいたい1冊です。
 本当の勇気、時代を超えて、一番大切なもの、いろいろ考えさせられました。私の心に生涯残るであろう1冊です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1480
(5pt)

久しぶりに夜更かしを…。

今までの私は、戦争関係の本は読んでも最後まで読み終えたことが無かったのですが、吸い込まれるように最後まで読み、そして感動いたしました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1479
(5pt)

久しぶりに夜更かしを…。

今までの私は、戦争関係の本は読んでも最後まで読み終えたことが無かったのですが、吸い込まれるように最後まで読み、そして感動いたしました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1478
(2pt)

小説としては駄作

ページのほとんどを「なぜ日本が戦争に負けたか」「特攻という戦術がいかに愚かであったか」などに費やしており、小説である必要性をほとんど感じません。
ミッドウェーでなぜ負けたか、レイテで何が起きたかなどを延々と書いているのですが、まるでウィキペディアを読んでいるような感覚でした。
なので、太平洋戦争や戦闘機についてすでにある程度知識を持っている人にとっては「知ってるよ」という話が長く、退屈を感じます。
物語の中核である「必ず生きて帰る」と誓った男がなぜ特攻を志願したのかという話は悪くはないのですが、例えば同じテーマである浅田次郎の「壬生義士伝」と比べると演出や心理面の描写の点で遥かに劣ってしまいます。
ただ、これから太平洋戦争のことを勉強していきたいと思われる人にとっては、いい入門書になるだろうとは思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1477
(2pt)

小説としては駄作

ページのほとんどを「なぜ日本が戦争に負けたか」「特攻という戦術がいかに愚かであったか」などに費やしており、小説である必要性をほとんど感じません。
ミッドウェーでなぜ負けたか、レイテで何が起きたかなどを延々と書いているのですが、まるでウィキペディアを読んでいるような感覚でした。
なので、太平洋戦争や戦闘機についてすでにある程度知識を持っている人にとっては「知ってるよ」という話が長く、退屈を感じます。
物語の中核である「必ず生きて帰る」と誓った男がなぜ特攻を志願したのかという話は悪くはないのですが、例えば同じテーマである浅田次郎の「壬生義士伝」と比べると演出や心理面の描写の点で遥かに劣ってしまいます。
ただ、これから太平洋戦争のことを勉強していきたいと思われる人にとっては、いい入門書になるだろうとは思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X