永遠の0

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4,096件 2,501〜2,520 126/205ページ
No.1596
(5pt)

最高に面白い

文章がとても平易で読みやすく、内容的にもつかみから一気に読ませる。
号泣必至。人前での読書注意
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1595
(5pt)

祖父が懐かしくなります

ある時期、戦時中の日本で本当に起きていたことが何なのか知りたくてたまらなくなり、太平洋戦争の史実・戦記・評論・手記など内外を問わず読み漁った。特に沖縄戦を描いた「沖縄の島守 内務官僚かく戦えり」を読んだ時、戦時中にもこんなに立派な日本人がいたのかと深く感動し、これ以上の感動に会うことはもうないだろうと思っていた。

それに匹敵する傑作に出会ってしまった。
内容は戦時中を舞台にしたフィクションであるが、太平洋戦争をほぼ俯瞰する戦記と言っても良い。

物語は現代の26歳ニートの若者がかつて特攻隊員として亡くなった祖父の人となりについて、戦時中の祖父を知る老人達の体験談を通じ実像に迫っていく体裁をとる。当時26歳だった祖父が如何に過酷な戦場での日々を過ごしていたかに加え、それぞれの語り手の体験談を通じて太平洋戦争の全貌が明らかになっていく。

予備知識のない人が読めば、当時の日本軍、またエリートと呼ばれこの国を牛耳っていた者達、マスコミに煽られた日本国民の実像に衝撃を受けるだろう。これらは私には既読の本の知識の再確認でしかなかったが、戦場で死の恐怖と闘いながら過ごす日々の凄絶さ、死を覚悟した瞬間の心情などのリアルさは違った。読後、暫く放心状態になってしまう程のリアルさだ。

物語としての美しさも一級品だが、ミッドウェイやドイツで戦闘機の護衛なしに飛んだアメリカの爆撃機パイロットや桜花を抱いた一式陸攻の搭乗員達も特攻隊員と同様、死を覚悟で愛する人達の未来を信じて散っていったというエピソードに胸が熱くなった。見落とされがちな事実を忘れず語らせている点は筆者の慧眼であろう。

語り部の老人達の凛とした佇まいもいい。特にハッキリ語られないが、戦後宮部の妻を救ったヤクザ者の景浦が泣かせる。
景浦が宮部と同じ血が流れる孫の健太郎を不意に抱きしめたその想い、愛おしさが、読者の宮部に対する気持ちに重なるだろうと思う。

私自身の祖父も満洲へ行っていた。
生前大好きだった祖父は今はとっくに他界してしまったが、若き日の祖父もこんな気持ちでいたのかも知れないと思うと無性に懐かしくなった。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1594
(5pt)

とても良かった!

久しぶりに本を読みましたが、読み進めていくほどに物語の中に引き込まれていきました。読み終えた後の感想を言葉で表すのは難しいですが、とにかく読んで良かったと思える作品です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1593
(5pt)

とても良かった!

久しぶりに本を読みましたが、読み進めていくほどに物語の中に引き込まれていきました。読み終えた後の感想を言葉で表すのは難しいですが、とにかく読んで良かったと思える作品です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1592
(5pt)

太平洋戦争の実態

私の父親も海軍で戦死をした。実際の状況は一切不明であった。
この本により太平洋戦争の実態と父親の戦死の背景が少し理解できた。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1591
(5pt)

感動の嵐に参りました。

百田尚樹氏を知ったのは、たかじんのTV番組でした。辛口で有名な多数のレギュラー出演者による絶賛の声に、興味を引かれ読んでみました。
 フィクションの戦争モノは、好きなジャンルではないので、期待せずに読み始めましたが、見事なストーリー展開に没頭し、一気に読み終えてしまいました。この間、胸を詰まらせる小さな感動の波が度々押し寄せ、最後の大波には、溢れる涙をこらえきれず、号泣してしまいました。
 本は、好き嫌いがあるので、私が他人に本を薦めることは、めったにありませんが。これは、薦めるに値する作品です。読もうかどうか迷っていいる人は、迷わず読んで下さい。そして、この感動を味わってください。
 素晴らしい作家で、かつ、論客という百田尚樹氏の他の作品と、この本の年末の映画化を楽しみにしています。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1590
(5pt)

長渕剛

本を読んでる最中、涙が止まらなかった。
長渕剛の「Close your eyes」のPVを思い出し更に泣けた
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1589
(1pt)

朝日新聞か?

作者によれば、日本の政治家・軍幹部・官僚は全員馬鹿で、アメリカは利口。
アメリカは戦闘機乗りを大事し、日本は兵士を使い捨て。

アホか?
そもそもなぜ戦争になったのか?
無差別大空襲、原爆投下等、民間人を無差別に殺害したのは誰だ?
腐った本で読む価値なし。時間の無駄。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1588
(4pt)

この時期に読んでよかった

来月終戦記念日をむかえるにあたり、この本を読んでよかったと思いました。改めて戦争の恐ろしさや、残された人々の悲しさや苦しみが手にとるように解り、あまり泣かない私ですが、読んでて泣きそうになりました。昔から息子が二人いる私は、今何かあったらこの子たちを差し出さなければならないという気持ちがあった方ですが、これを読んであってはならないこと、日本だけではなく、世界中のお母さん達の為にもと思いました。是非中学生以上の若い方にも読んでいただきたいです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1587
(5pt)

太平洋戦争の実態

私の父親も海軍で戦死をした。実際の状況は一切不明であった。
この本により太平洋戦争の実態と父親の戦死の背景が少し理解できた。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1586
(5pt)

感動の嵐に参りました。

百田尚樹氏を知ったのは、たかじんのTV番組でした。辛口で有名な多数のレギュラー出演者による絶賛の声に、興味を引かれ読んでみました。
 フィクションの戦争モノは、好きなジャンルではないので、期待せずに読み始めましたが、見事なストーリー展開に没頭し、一気に読み終えてしまいました。この間、胸を詰まらせる小さな感動の波が度々押し寄せ、最後の大波には、溢れる涙をこらえきれず、号泣してしまいました。
 本は、好き嫌いがあるので、私が他人に本を薦めることは、めったにありませんが。これは、薦めるに値する作品です。読もうかどうか迷っていいる人は、迷わず読んで下さい。そして、この感動を味わってください。
 素晴らしい作家で、かつ、論客という百田尚樹氏の他の作品と、この本の年末の映画化を楽しみにしています。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1585
(5pt)

長渕剛

本を読んでる最中、涙が止まらなかった。
長渕剛の「Close your eyes」のPVを思い出し更に泣けた
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1584
(1pt)

朝日新聞か?

作者によれば、日本の政治家・軍幹部・官僚は全員馬鹿で、アメリカは利口。
アメリカは戦闘機乗りを大事し、日本は兵士を使い捨て。

アホか?
そもそもなぜ戦争になったのか?
無差別大空襲、原爆投下等、民間人を無差別に殺害したのは誰だ?
腐った本で読む価値なし。時間の無駄。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1583
(4pt)

この時期に読んでよかった

来月終戦記念日をむかえるにあたり、この本を読んでよかったと思いました。改めて戦争の恐ろしさや、残された人々の悲しさや苦しみが手にとるように解り、あまり泣かない私ですが、読んでて泣きそうになりました。昔から息子が二人いる私は、今何かあったらこの子たちを差し出さなければならないという気持ちがあった方ですが、これを読んであってはならないこと、日本だけではなく、世界中のお母さん達の為にもと思いました。是非中学生以上の若い方にも読んでいただきたいです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1582
(5pt)

すばらしい。。。

この本は 永久保存したいです。お年寄りはもちろん若い人にも読んで貰いたい一冊です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1581
(5pt)

すばらしい。。。

この本は 永久保存したいです。お年寄りはもちろん若い人にも読んで貰いたい一冊です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1580
(5pt)

宮部久蔵という男

戦争を知らずの育った私が感想を書いてはいけないと思いました。
でも多くの方に読んでいただきたいです。
悔しさと切なさで涙がこぼれました。

宮部久蔵
真剣に戦争に向き合い、考え、努力をし、戦闘機の腕前えを手にした。
それは全て
妻子のために必ず戻ると約束したことにある。

宮部の最後
きっと私だったら、故障に気づいていても、そのまま戦闘機に乗ったと思う。
それが卑怯者と言われても。
ただ宮部久蔵は戦闘機の故障を知りながら、大石賢一郎(祖父)と戦闘機を交換した。
死の覚悟をした。
宮部久蔵をなんて言っていいのか言葉が見つかりません。
ただ言えるのは自分ならできないということ。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1579
(5pt)

宮部久蔵という男

戦争を知らずの育った私が感想を書いてはいけないと思いました。
でも多くの方に読んでいただきたいです。
悔しさと切なさで涙がこぼれました。

宮部久蔵
真剣に戦争に向き合い、考え、努力をし、戦闘機の腕前えを手にした。
それは全て
妻子のために必ず戻ると約束したことにある。

宮部の最後
きっと私だったら、故障に気づいていても、そのまま戦闘機に乗ったと思う。
それが卑怯者と言われても。
ただ宮部久蔵は戦闘機の故障を知りながら、大石賢一郎(祖父)と戦闘機を交換した。
死の覚悟をした。
宮部久蔵をなんて言っていいのか言葉が見つかりません。
ただ言えるのは自分ならできないということ。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1578
(5pt)

良かった

2回目読み返しています。すっきり!!この作者の別のタイトルも買いました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1577
(5pt)

良かった

2回目読み返しています。すっきり!!この作者の別のタイトルも買いました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X