ホテルジューシー
評判
ホテルジューシーの評価:
3.90/5点 レビュー 41件。 C ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全6件 1〜6 1/1ページ
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ホテルジューシーの評価:
3.90/5点 レビュー 41件。 C ランク
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沖縄は、「豚肉」は焼豚、「海」は近隣、「アメリカ」はマクドナルド、バーガーキング、ネットの海外サイト閲覧で足りているので、ヒロの「自分が正しい」は、何としてでもヒロ成長話に持って行きたい著者の意図、力量のなさが出過ぎてスルー。
以下、各収録作品感想。
「ホテルジューシー」
表題作。自己紹介。酒。養蜂ネタは『夜の光』を、その後を暗示しているかのような末路だった。
あの『夜の光』本編話は、気が変わったのか、書いている途中で嫌になって、このホテルで消そうとしていたのか、どっちだ?
「越境者」
女子高生言葉遣いの件は『青空の卵』収録「春の子供」のルチャレスラー家族不法入国ネタのような外国語(ここでは方言)の伏線かと思ったが、出自ネタばらし後、急に素に戻って著者お得意の「実は接したら良い子(達)なんですよ」で白けた。
内容は、少し離れた箇所で一時を共にした身内に「該当者なし」で一生独身か、当時25-6、東京人著者の他人事・夢物語・机上の文芸小説か、のどちらかを迫られる重い内容。
「等価交換」
え? 「田中」? 嘘だろう?
「嵐の中の旅人たち」
ラスト。おいおい、行方を追えよ、せめて通報ぐらいはしろよ、と思ったがスルー。他人の日常には世話を焼き「真面目だなー」と一笑され、非日常には、専属に投げもせずのスルーが「日常の謎」というものか、と、この種のジャンルそのものへの不信感を募らせた。その後、ブログは見て、何もしないとは。著者は初めから黒の話として書いていたのか、元々アンチネット・ブログ・SNSの気でも当時あったのだろうかと勘繰ってしまう。
「トモダチ・プライス」
え? 前回が、他人事スルーバッドエンドで、なんだこの差は? 紛いにも推理小説で「美味いご飯食べさせてもらった」と「日頃の行い」って「男と女」とは「困る」んですけど。レディーファースト通り越して、もはや女尊男卑。ある種の片棒担いだ共犯者じゃないか、主人公と夜型オーナー。
「≠(同じじゃない)」
大団円。いつもどおり。引いて押す。
「微風」
楽しかったね。
フレッチャーさん。