(短編集)

ワーキング・ホリデー

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評判

ワーキング・ホリデーの評価:

4.21/5点 レビュー 47件。 B ランク

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平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全93件 41〜60 3/5ページ
No.53
(5pt)

面白かった!

面白い!
子供が読んでも大人が読んでも楽しめそうな作品でした。こういう親子のかたちもアリだなぁと思います!
ワーキング・ホリデー Amazon書評・レビュー: ワーキング・ホリデーより
4163261206
No.52
(4pt)

元ヤンでホストで、

それが、いきなりの 一夏の父親。
そしてホストは 元ホストとなり 運送屋にて 奮闘。しかしリヤカーです。
一夏で 少し成長したね。もちろん父親の大和(ヤマト)です。
元ヤンとはいえ 一本気で根は真面目。
そんな大和が 一夏ですっかり父親になってました。小姑のような主夫の 息子の進。最後の 大和に 泣き叫びながらの言葉は 大和には最高の贈り物ですね。昔読んだ「初秋」をふと思いだしました。全く設定もなにもかも違うのですが。
やはり少年とはいえ、男と男の物語には 惹かれます。母と娘では なかなか物語にはなれません。そりゃ現実 いろんな事情あっても、大抵は母が子供を育てますからね。それはそれ。父と息子、、大和 なんだかんだで 出会った人達から愛されてます。それは大和が元ヤンだろうが、短気だろうが、言葉悪かろうが、情が深いんでしょうね。そして文句いいつつ素直でもあります。良作でした。
ワーキング・ホリデー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ワーキング・ホリデー (文春文庫)より
4167773333
No.51
(4pt)

元ヤンでホストで、

それが、いきなりの 一夏の父親。
そしてホストは 元ホストとなり 運送屋にて 奮闘。しかしリヤカーです。
一夏で 少し成長したね。もちろん父親の大和(ヤマト)です。
元ヤンとはいえ 一本気で根は真面目。
そんな大和が 一夏ですっかり父親になってました。小姑のような主夫の 息子の進。最後の 大和に 泣き叫びながらの言葉は 大和には最高の贈り物ですね。昔読んだ「初秋」をふと思いだしました。全く設定もなにもかも違うのですが。
やはり少年とはいえ、男と男の物語には 惹かれます。母と娘では なかなか物語にはなれません。そりゃ現実 いろんな事情あっても、大抵は母が子供を育てますからね。それはそれ。父と息子、、大和 なんだかんだで 出会った人達から愛されてます。それは大和が元ヤンだろうが、短気だろうが、言葉悪かろうが、情が深いんでしょうね。そして文句いいつつ素直でもあります。良作でした。
ワーキング・ホリデー Amazon書評・レビュー: ワーキング・ホリデーより
4163261206
No.50
(5pt)

人間関係に疲れた時におすすめ

普段の人間関係に疲れることってありますよね。そんな時にこの本を読むと不思議な登場人物と、彼らを取り巻く人々の温かさに触れることができます。自分のまわりの人間関係に辟易していることをしばし忘れられると思いますよ。
ワーキング・ホリデー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ワーキング・ホリデー (文春文庫)より
4167773333
No.49
(5pt)

人間関係に疲れた時におすすめ

普段の人間関係に疲れることってありますよね。そんな時にこの本を読むと不思議な登場人物と、彼らを取り巻く人々の温かさに触れることができます。自分のまわりの人間関係に辟易していることをしばし忘れられると思いますよ。
ワーキング・ホリデー Amazon書評・レビュー: ワーキング・ホリデーより
4163261206
No.48
(5pt)

良かった

皆が成長してゆく過程が素晴らしかったです。
こんな風に親も子もお互いを思いやれる様になるんだなぁ。
久々に息子に逢いたくなりました。
ワーキング・ホリデー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ワーキング・ホリデー (文春文庫)より
4167773333
No.47
(5pt)

良かった

皆が成長してゆく過程が素晴らしかったです。
こんな風に親も子もお互いを思いやれる様になるんだなぁ。
久々に息子に逢いたくなりました。
ワーキング・ホリデー Amazon書評・レビュー: ワーキング・ホリデーより
4163261206
No.46
(4pt)

単純に楽しめて読後丸くなれる本

このシリーズを知らずに、先に「ホリデー・イン」を読み、「もっと読みたい!」の欲があふれ出ました。
良くある話と言ってしまえば良くある話なんですが、皆良い人で皆健気なお話ってのは普遍的な良さと楽しさがあります。
読後、こころが丸~くなれる。基本の部分に「悪」が存在しない人の話ってのは安心できます。
楽しませて頂きました。
ワーキング・ホリデー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ワーキング・ホリデー (文春文庫)より
4167773333
No.45
(4pt)

単純に楽しめて読後丸くなれる本

このシリーズを知らずに、先に「ホリデー・イン」を読み、「もっと読みたい!」の欲があふれ出ました。
良くある話と言ってしまえば良くある話なんですが、皆良い人で皆健気なお話ってのは普遍的な良さと楽しさがあります。
読後、こころが丸~くなれる。基本の部分に「悪」が存在しない人の話ってのは安心できます。
楽しませて頂きました。
ワーキング・ホリデー Amazon書評・レビュー: ワーキング・ホリデーより
4163261206
No.44
(5pt)

ステキな作品です

読後感がとても良い作品です。登場人物が皆魅力的で、読んだ後にほのぼのとします。
ワーキング・ホリデー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ワーキング・ホリデー (文春文庫)より
4167773333
No.43
(5pt)

ステキな作品です

読後感がとても良い作品です。登場人物が皆魅力的で、読んだ後にほのぼのとします。
ワーキング・ホリデー Amazon書評・レビュー: ワーキング・ホリデーより
4163261206
No.42
(3pt)

さらっと短時間で読める。

坂本司さんの本は3冊目になりますが、
コレは、さらっと、短時間で読めました。
物語に浸かるには、少々物足りなかったかなぁ。

できすぎた子供が作るできすぎたご飯や、
2人の関係があまりにも急接近しすぎるあたり、
現実味がない気がしました。
もっと、上手く行かない事があってもいいような・・・

それと、読み始め、
主人公の言葉遣いがしっくりきませんでした。
粋がってる高校生のようで。

お話し自体はとっても微笑ましい内容なので、
疲れた日の気分転換や、ちょっと暇な待ち時間に読むにはいいと思います。
ワーキング・ホリデー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ワーキング・ホリデー (文春文庫)より
4167773333
No.41
(3pt)

さらっと短時間で読める。

坂本司さんの本は3冊目になりますが、
コレは、さらっと、短時間で読めました。
物語に浸かるには、少々物足りなかったかなぁ。

できすぎた子供が作るできすぎたご飯や、
2人の関係があまりにも急接近しすぎるあたり、
現実味がない気がしました。
もっと、上手く行かない事があってもいいような・・・

それと、読み始め、
主人公の言葉遣いがしっくりきませんでした。
粋がってる高校生のようで。

お話し自体はとっても微笑ましい内容なので、
疲れた日の気分転換や、ちょっと暇な待ち時間に読むにはいいと思います。
ワーキング・ホリデー Amazon書評・レビュー: ワーキング・ホリデーより
4163261206
No.40
(5pt)

面白い!

題名みたとき、オーストラリアでも行って、お仕事するんだなぁ~って思いながら、読み始めて…。
こころのつながりが。父子の愛が。とってもよかったです。
ワーキング・ホリデー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ワーキング・ホリデー (文春文庫)より
4167773333
No.39
(5pt)

面白い!

題名みたとき、オーストラリアでも行って、お仕事するんだなぁ~って思いながら、読み始めて…。
こころのつながりが。父子の愛が。とってもよかったです。
ワーキング・ホリデー Amazon書評・レビュー: ワーキング・ホリデーより
4163261206
No.38
(5pt)

泣いた

スラスラ読めました。
大和の熱いとこが、ぐっときてうるっとました。
シリーズも読んでみます!
ワーキング・ホリデー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ワーキング・ホリデー (文春文庫)より
4167773333
No.37
(5pt)

泣いた

スラスラ読めました。
大和の熱いとこが、ぐっときてうるっとました。
シリーズも読んでみます!
ワーキング・ホリデー Amazon書評・レビュー: ワーキング・ホリデーより
4163261206
No.36
(5pt)

どんどん引き込まれる

主人公のホストと、その子供。
関係が微妙に変化していくところなど、読んでてどんどん引き込まれました。
ワーキング・ホリデー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ワーキング・ホリデー (文春文庫)より
4167773333
No.35
(5pt)

どんどん引き込まれる

主人公のホストと、その子供。
関係が微妙に変化していくところなど、読んでてどんどん引き込まれました。
ワーキング・ホリデー Amazon書評・レビュー: ワーキング・ホリデーより
4163261206
No.34
(5pt)

元ホストの宅配便のお父さんがなんとも魅力的

久々にバランスの絶妙なファミリードラマに出会えました。
まじめなリアルさと、ちょっとコミカルなけれん味の両方がよくしみた味わい深い作品です。
冒頭、華麗なホストの主人公のもとにいきなり訪ねてきた、見も知らぬ十歳の小学生の息子。

男にだまされようとしていた女客に正論を吐いて手をあげ、クビになってしまったこの主人公は、店のママ(おかまのジャスミンさん)の紹介で、ハニービー宅配のドライバーになり、ついでに夏休み中、息子と暮らすことに。

最初はとまどい、面倒くさがっていた主人公ですが、几帳面で「小姑のような」息子に料理を作ってもらったりしながら、新しい仕事にも慣れてゆき、ふたりの間に絆が育ってゆく。
予想どおりではあるのですが、その絆の育ちかたが、教科書通りでもなく教訓っぽくもなく、いかにも元ホスト、元ヤンの主人公の心意気がそのまま、彼なりの父親像につながってゆくところが魅力です。

息子といざこざを起こした友達ふたりにモテ方を教えてやると言って、たちまち「男塾」の塾生にしてしまったり、ちょっとかっこ悪いリヤカーを引きながらも丁寧な接客についホストマナーが出てしまったり。
特に胸に残ったエピソード。空に向かってガンをつけたり、柱に喧嘩をふっかけたりしているところを息子に見とがめられ、

「痛いときや辛いとき、とりあえずケンカをふっかけとくと泣かずにすむんだ・・・つまり痛いようえーん、とか言いたくないときに使うんだ。痛いぞこの野郎、ぶっ殺されてえのか、って」

 ホストだったときに月1で来ていた小学校の女先生にあらためて惚れられてしまったり、大昔にふられた息子の母親とよりを戻して家族だんらんをしたくなったり、ストレートでどこかナイーブな主人公と、友人の王道ホスト、宅配便店の仲間やボスとのかかわりも温かく、本当に最後までじっくり読んで終わるのがもったいない小説でした。

 宅配便の業界のトリビアも面白くて、続編の冬休み編もすぐに読んでみようと思います。
ワーキング・ホリデー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ワーキング・ホリデー (文春文庫)より
4167773333