(短編集)

青空の卵

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評判

青空の卵の評価:

3.34/5点 レビュー 88件。 C ランク

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平均点3.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 21〜38 2/2ページ
No.18
(1pt)

退屈

いくら何でもひどすぎます。構成も文章も推理も陳腐。これほど内容のないものも珍しい。
主人公の二人の男の関係も気持ち悪い。これはボーイズラヴですか?

歯の浮くような甘さ。
「感激して泣いた」の連発にもウンザリしましたが「幸せに、おなり」で完全にアウト。
それ以上、読む気が失せました。普段はいったん読み始めた本は、意地でも読み終えるのに。
青空の卵 (CRIME CLUB) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (CRIME CLUB)より
4488012892
No.17
(1pt)

退屈

いくら何でもひどすぎます。構成も文章も推理も陳腐。これほど内容のないものも珍しい。
主人公の二人の男の関係も気持ち悪い。これはボーイズラヴですか?

歯の浮くような甘さ。
「感激して泣いた」の連発にもウンザリしましたが「幸せに、おなり」で完全にアウト。
それ以上、読む気が失せました。普段はいったん読み始めた本は、意地でも読み終えるのに。
青空の卵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (創元推理文庫)より
4488457010
No.16
(1pt)

うーん、趣味に合わない

この作品を好む人もいるのでしょうが、私にはまったく合いませんでした。
語り手を優しい人として描きたいのでしょうが、私には偽善者っぽさが鼻につき、また文中の会話も白々しく薄っぺらい印象を受けてしまい、読み通せませんでした。
小説としての組み立て以前に、作者の価値観に共感も理解もできず、読むのを止めました。
青空の卵 (CRIME CLUB) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (CRIME CLUB)より
4488012892
No.15
(1pt)

うーん、趣味に合わない

この作品を好む人もいるのでしょうが、私にはまったく合いませんでした。
語り手を優しい人として描きたいのでしょうが、私には偽善者っぽさが鼻につき、また文中の会話も白々しく薄っぺらい印象を受けてしまい、読み通せませんでした。
小説としての組み立て以前に、作者の価値観に共感も理解もできず、読むのを止めました。
青空の卵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (創元推理文庫)より
4488457010
No.14
(1pt)

不快

自分自身がひきこもりのせいか、いかにも治そうとして外に連れだそうとしているという意図が強く感じられ、不快だった。
 ひきこもりが治すものなのかわからないし、そんなに簡単にどうにかなるものとも思えない。また、治そうと働きかける友人というのも目障りだ。つまりはひきこもっている理由が不当なもので、盗人にも三分の理という言葉さえ認めないからだ。ひきこもる理由ごと肯定してもらえないと、引きこもりは辛いだけだ。
青空の卵 (CRIME CLUB) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (CRIME CLUB)より
4488012892
No.13
(1pt)

不快

自分自身がひきこもりのせいか、いかにも治そうとして外に連れだそうとしているという意図が強く感じられ、不快だった。
 ひきこもりが治すものなのかわからないし、そんなに簡単にどうにかなるものとも思えない。また、治そうと働きかける友人というのも目障りだ。
青空の卵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (創元推理文庫)より
4488457010
No.12
(1pt)

児童向け

二話目まで読んで、放棄しました。
あまりにもリアリティに欠け、自己完結的なお話でした。
これが児童向けのものだったら丁度いいかもしれません。
「なかなおりしたよ」「よかったよかった」「なんていいゆうじょうなんだろう」本当にこんな感じ。
残念です。
青空の卵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (創元推理文庫)より
4488457010
No.11
(1pt)

2年前に期待して買いました

が、失望しました。人間はそんなに薄っぺらなのか?引きこもり探偵と相棒に限らず、登場人物全てに感情移入出来ません。なんというか、全部想像で書きました感に溢れていて、リアリティが感じられません。
青空の卵 (CRIME CLUB) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (CRIME CLUB)より
4488012892
No.10
(1pt)

2年前に期待して買いました

が、失望しました。人間はそんなに薄っぺらなのか?引きこもり探偵と相棒に限らず、登場人物全てに感情移入出来ません。なんというか、全部想像で書きました感に溢れていて、リアリティが感じられません。
青空の卵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (創元推理文庫)より
4488457010
No.9
(1pt)

この手のジャンルは好きなのだけど・・

加納朋子、北村薫、倉知淳はほとんど読んでるくらいにこのジャンル(人の死なない日常の謎小説)は好きだったのですが・・ このジャンルで初めて引いたハズレでした。さして面白くもない文章、ミステリーなのに驚きようの無い構成とトリック、質の悪いジュブナイルのような登場人物の幼稚な価値観、会話。その道の人気作家と同レベルの質を、新人作家に期待したのがまずかった。
青空の卵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (創元推理文庫)より
4488457010
No.8
(2pt)

ひきこもりとはなんなのか

残虐性があるような事件は起きないので安心して読むことができる。
最終的に心あたたまる人間のつながりでもってオチがつくあたりもほっとできるような・・・。
しかし、一見健全そうな登場人物にもゆがみがあり、読後もやもやとした感じがのこる。
そこが読み解けると、現代の人間関係に足りないものも見えてくるのかも知れない。
青空の卵 (CRIME CLUB) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (CRIME CLUB)より
4488012892
No.7
(2pt)

でき過ぎなストーリー

『日常の謎』的な内容なのですが,明るくはありません.
主人公やその家族との問題,また事件もお気軽とは言いがたく,
むしろ,謎解きというよりは,物語性のほうが強いように思います.
そのため,楽しみながらとか,ちょっとした気分転換には向きません.
ただ,事件に悩む人物たちがみな単純でなんともしらけます.
簡単に論破され,あっさりと主人公たちと仲良くなるのには興ざめです.
ハッピーエンドはよしとても『でき過ぎ』な感じが否めません.
また,主人公の『引きこもり探偵』がプログラマというのもちょっと短絡的.
料理上手なシーンは多いのに,プログラマとして触れられないのも不自然です.
なぜか著者と同じ名前の相棒も,社会人にしては考えや物言いが幼く感じますし,
作品全体をとおしても,甘いというか稚拙な表現が多いのが引っかかりました.
あとは,連作短編にありがちな人物などの説明的な描写.
何度も読ませられてうんざりします.
青空の卵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (創元推理文庫)より
4488457010
No.6
(1pt)

安易な..

表現が直接過ぎて、文体すべてに幼稚さが漂う。綺麗事を並べ立てていて、どうぞ感動して下さい!と言わんばかり..なんだかウンザリさせられました。坂木という登場人物は人がよさそうで実の所、弱者に対する異様なまでの偏愛者?それがかえって差別しているようにも感じました。本を読んでこんなに不快な気分になったのは随分と久しぶりです。
青空の卵 (CRIME CLUB) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (CRIME CLUB)より
4488012892
No.5
(1pt)

陳腐な駄作

放り投げた本シリーズw
とにかく文章、内容全てが陳腐。
キャラ立ちも録にしていない友人やらが現れて、
引きこもりでもない変人の探偵もどきが蘊蓄にならない自己主張を繰り返す。
するとあら不思議、周りが感心して話は大団円。
いまどき同人でさえお目にかかれないほどのお粗末な展開に唖然。
うっかり本屋の勧め広告で買ってしまった自分を責めました。
あれですね、本屋さんのレベルを探るにはいい作品かも。
逆に言えばそれ以上の価値はカケラもないんで。
青空の卵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (創元推理文庫)より
4488457010
No.4
(2pt)

ミステリ・・・?

本格推理を期待したわけではないが、論理形成が稚拙でミステリとしては読めなかった。
人物に奥行きが無くステレオタイプなのも気になる。
手洗潔のシリーズを劣化コピーしたような印象で、作中に清涼感が漂っていること以外は特筆すべき点はない。
青空の卵 (CRIME CLUB) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (CRIME CLUB)より
4488012892
No.3
(1pt)

これはいったいなんでしょう

依存しあってる主人公二人という設定はまあ置いといて。
とにかく文章があまりにも幼い。稚拙な気がしました。
鳥井の自殺未遂のシーンなんて、
え。作者は真面目に書いてるんだよね?といった驚きがありました。
私はそんなに本格ミステリが好きなわけではないので
ちょっと甘めでちょうどいいかも。と思い購入したのですが
これはかなり普通の人(特に男性)にはこ恥ずかしい内容だと思います。
正直。BLの方がこれよりまだ読み応えのあるものがあるんじゃないかしら。
青空の卵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (創元推理文庫)より
4488457010
No.2
(2pt)

怪しすぎる関係

ストーリそのものよりも、二人の関係が怪しすぎ。
クールな探偵役の鳥井が、ワトスン役の坂木のことになると突然オタオタし始める。
さらに、他の登場人物含めて皆さんよく泣きなさる。
はっきりいって、野暮ったい、甘ったるい、出来損ないのココアみたいなミステリ。
そういうこってり味がお好みならどうぞ。
私はどん引きでしたが。。。
青空の卵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (創元推理文庫)より
4488457010
No.1
(2pt)

あまりにも希薄なリアリティ

ひきこもり探偵という帯に惹かれて読んだが、
イマイチ新鮮さに欠ける。
いい年して世間ズレしてないせいかやたら尊大で
口の利き方をしらない「探偵」と、
彼の世話を焼いてるつもりが依存している「ワトソン君」が、
ご近所に住む「ナイーブで繊細な」人々が巻き起こす
ちょっとした事件をハートウォーミングに解決していくローカル話。
としかいいようがない。
全てがとても陳腐で、リアリティに欠ける。
まるで使い古された話をつぎはぎしたような感じがする。
特に主役級の男2人がベッタリ依存しあっているところなんて、
昔の少女漫画にありがちな設定だ。
繊細でナイーブな人間がちょっと感情が行き過ぎて罪のない事件を
起こし、探偵役に指摘されて反省して皆で泣いたりするところ
なんて・・・もう読んでいてうんざりする。
昨今流行りのハートウォーミングな話をミステリ仕立てで書こうと
して失敗してしまったような、なんとも言えない後味の悪さを感じた。
青空の卵 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 青空の卵 (創元推理文庫)より
4488457010