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- 自己紹介
- ミステリが好きになったきっかけ
- 小学生時分、図書室の本は手当り次第に読んでいましたが、なかでもシャーロックホームズやアルセーヌルパン、マガーク探偵団、エドガー・アラン・ポーその他諸々を読み耽ったところからミステリ好きの道まっしぐらです。
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いろいろ忘れてる
(eigatohon)何年もかけて読んでるこのシリーズ。主人公とその母親やメインキャラ以外は、どんな登場人物がいたかほとんどうろ覚えで読みました。ミステリとしてどうかというとそこまで満足のいく内容ではない。ただ昔読んでたコバルト文庫の星子さんシリーズを彷彿とさせるような安心感(個人的に)で気軽に読めるところがいい。キャラクターがわちゃわちゃしつつも事件に絡み、合間にラブコメ的な。いろいろ覚えてなくてもまあ大丈夫だった。ひとつ気にかかったのは、わりと序盤の部分で主人公が「○○がそう言っていた」と話すがもう一人の主人公に「いやそう言いだしたのは俺たちだ」みたいに訂正されるところ。主人公は女の子なのだけど、ああこういうすり替えって現実社会にもあるよなあと思ってしまった。別に女の子だから作者がそう書いたわけでもないのだろうけど、何で明らかに自分が言いだしたくせに勝手に他者がそう言ったかのように第三者に説明するのだろう?と。細かい部分ではありますが、どうにも引っかかった箇所。