(短編集)

ヴァン・ショーをあなたに

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評判

ヴァン・ショーをあなたにの評価:

4.48/5点 レビュー 58件。 A ランク

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平均点4.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全89件 61〜80 4/5ページ
No.29
(5pt)

何度読んでも楽しめます

心が柔らかくなるそんな感じです、お腹も空いちゃうし、心もホッとする
ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)より
4488025293
No.28
(5pt)

何度読んでも楽しめます

心が柔らかくなるそんな感じです、お腹も空いちゃうし、心もホッとする
ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫)より
4488427057
No.27
(5pt)

面白かった

こういう肩の凝らない推理モノはあっという間に読み終えてしまうのが難点。
ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)より
4488025293
No.26
(5pt)

面白かった

こういう肩の凝らない推理モノはあっという間に読み終えてしまうのが難点。
ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫)より
4488427057
No.25
(4pt)

ヴァン・ショーをあなたに

三舟シェフのフランス時代の事が書かれています。
また、視点が高築君だけではないことが新鮮でした。
ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)より
4488025293
No.24
(4pt)

ヴァン・ショーをあなたに

三舟シェフのフランス時代の事が書かれています。 また、視点が高築君だけではないことが新鮮でした。
ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫)より
4488427057
No.23
(5pt)

面白かった

こういう肩の凝らない推理モノはあっという間に読み終えてしまうのが難点。
ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫)より
4488427057
No.22
(5pt)

一つ一つが滋味豊かな短編集

ジェームス・ディーン宅に男友達とそのガールフレンドが訪れた時の事。彼女がソファに座った時にディーンは語りかけた。『赤ちゃんが欲しいんだね?』彼女は驚きワッと泣き出した。縫いぐるみを強く抱き締めた彼女の動作からディーンは推察したのだ。三船シェフの深い洞察力と相手との接し方はディーンを思い出す。一つ一つが滋味豊かな短編集。心も暖かくなる。
ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)より
4488025293
No.21
(5pt)

一つ一つが滋味豊かな短編集

ジェームス・ディーン宅に男友達とそのガールフレンドが訪れた時の事。彼女がソファに座った時にディーンは語りかけた。『赤ちゃんが欲しいんだね?』彼女は驚きワッと泣き出した。縫いぐるみを強く抱き締めた彼女の動作からディーンは推察したのだ。三船シェフの深い洞察力と相手との接し方はディーンを思い出す。一つ一つが滋味豊かな短編集。心も暖かくなる。
ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫)より
4488427057
No.20
(5pt)

オススメのシリーズ

待望の二冊目。エグいグロい事件は一切なし、キャラも児童図書に出てくるようないい人たちはかりで、殺伐感が一切なし。この世界観が好きです。3作目が早くも待ち遠しい。
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4488025293
No.19
(5pt)

オススメのシリーズ

待望の二冊目。エグいグロい事件は一切なし、キャラも児童図書に出てくるようないい人たちはかりで、殺伐感が一切なし。この世界観が好きです。3作目が早くも待ち遠しい。
ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫)より
4488427057
No.18
(4pt)

続けてほしい

著者のミステリーは好きで、よく読んでいる。本作も、掲載誌の載った際に、いくつか読んでいる。
前作の『タルト・タタンの夢』も含め、日常の謎を、巧みにフランス料理の知識とからめる手腕は見事だ。

ただ、著者の他の作品にある独特の“毒”というか“棘”が感じられる作品がないのは寂しかったが、本書の「氷姫」でその欲求も満たされた。
その後に掲載されている「天空の泉」にも、同じような傾向を感じた。

できれば、続けて欲しい。「パ・マル」が舞台で難しいのなら、三舟シェフのフランス時代でも構わない。
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4488025293
No.17
(4pt)

もう少し続けてほしい

著者のミステリーは好きで、よく読んでいる。本作も、掲載誌の載った際に、いくつか読んでいる。
前作の『タルト・タタンの夢』も含め、日常の謎を、巧みにフランス料理の知識とからめる手腕は見事だ。

ただ、著者の他の作品にある独特の“毒”というか“棘”が感じられる作品がないのは寂しかったが、本書の「氷姫」でその欲求も満たされた。
その後に掲載されている「天空の泉」にも、同じような傾向を感じた。

できれば、続けて欲しい。「パ・マル」が舞台で難しいのなら、三舟シェフのフランス時代でも構わない。
ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)より
4488025293
No.16
(5pt)

食欲増進ミステリ!

三舟シェフ探偵(?)シリーズの第2弾。
街角のフレンチレストラン「ビストロ・パ・マル」を舞台に、シェフ三舟氏の洞察力が冴えわたる短編集である。

前作の「タルトタタンの夢」で展開されたのと同様、食事をしにきたお客さんのちょっとした謎や事件を、厨房からのっそり顔を出した三舟シェフが快刀乱麻を断つ。第2弾ということもあってか、シェフと共に店を預かるスタッフ面々の描写は抑えめな気はする。例によって提示される謎はちょっとほのぼのしたりするものが多くて読後感が良いのと、なんといってもこのシリーズ、物語の主役の一つとして描写される「うまそう」な料理の数々がこれまた魅力的なのだ。

個人的には中盤の一品、野趣あふれるというブイヤベースにはもう読みながら舌なめずり。フランスで飯を食べたことはないが、例えば横浜元町あたりにもうまいブイヤベースを食わせる店はある。20年近く前に初めてそこで食べたブイヤベースが走馬灯のように~最近行っていないなぁ~、という状態であった。

「タルト・・・」を読んだ時も思ったが、もうすでに北森鴻、マイケルボンドと並ぶといってよい食欲増進ミステリであろう。
ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫)より
4488427057
No.15
(5pt)

三舟シェフの意外な素顔?

1作目の『タルト・タタンの夢』の続編となる本です。
今回も鮮やかな洞察力で、事件を解決していきます。
その中でも、三舟シェフが恋していた?と思われるシーンがあり、その動揺ぶりに思わず笑ってしまいました。
近所にこんなお店があったらなぁと思わせる料理の数々。
若かりし頃のシェフの話もあり、1作目とはちょっと雰囲気が異なるかもしれませんが、読み終わるとほっこりする感じは変わりません。
1作目を読んでいない方でも十分楽しめますが、読んでからの方が面白さが増しますので、読んでみることをお勧めします。
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4488427057
No.14
(4pt)

胸に迫るすてきな短編集

前作「タルト・タタンの夢」を読後、すぐにこの本を予約。発売翌日に読めるというラッキーに胸躍らせて読みました。

どの話もすてきでしたが、いちばんのおすすめは「氷姫」です。
不意に恋に落ちる瞬間のきらめき、そして理屈ぬきで人を愛してしまう切なさが
過不足ない言葉で語られ、胸に迫ります。
そして、この心を探る手がかりが「氷」だなんて・・・!

ミステリーとか料理とか、ジャンルにこだわらず、読んでみることをおすすめします。
ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫)より
4488427057
No.13
(5pt)

2作目で、ますます充実。作者のセンスと力量を感じる。

「 タルト・タタンの夢 (創元推理文庫)」に続く、ビストロ・パ・マルの2作目の本です。
 1冊目は、商店街にある小さなビストロで繰り広げられるミステリー・ドラマであり、三舟シェフの淡々としつつ、あざやかな推理が楽しめる佳作の短編集でした。続編である本書は、その素晴らしさを少しも損ねることなく、むしろ話の内容が濃くなったような感すらあります。
 小説でも映画でも、たいていの場合、2作目は1作目に劣るものですが、本書はさすがに近藤史恵さんだけあってすばらしい仕上がりになっています。

 三舟シェフのヨーロッパ修業時代の話が出てきたり、1作目では一貫して語り部であった「ギャルソンの僕(高築さん)」以外の語り部が現れたり、ミステリーの要素だけでなく、話が多彩になり、人間ドラマの様相が深くなっています。
 でもそんな味わい深い話が楽しめるのは、1作目の 「タルト・タタンの夢」を読んでいればこそ。
 この本だけを読んでも十分に楽しめるものの、まず、ぜひ「タルト・タタンの夢」を読んでから、本作「ヴァン・ショーをあなたに 」を読むことをお薦めします。
ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)より
4488025293
No.12
(5pt)

小さなビストロに行きたくなるなあ・・・・

ビストロ・パ・マルシリーズ2作目。
創元社だけに「ミステリ」と紹介にあるが、実際はビストロ人情話であり、流血はないのでご安心を。
ぶっきらぼうに見えて人情派の三舟シェフの、ほのぼのとする話がメインで、フランスの田舎ビストロに行きたくなるなあ・・・・・、という作品でした。

残念ながら本作のあと続編が途絶えてしまっている様ですが、最終話では三舟シェフ得意のヴァン・ショーの由来が明らかにされます。

7編からなる短篇集ですが、目次もフランス語がふってあったりで芸が細かい。
3話目「ブーランジェリーのメロンパン」ですが、メロンパンは日本にしかないので、仏語訳が
Viennoiseries ou pas?
「ヴィエノワズリー?だよね、これ?」
というのにはニヤリ。
ヴィエノワズリーというのは、ウイーン系パンの総称で、ブリオッシュやパンオショコラなどの菓子パン系です。

近藤さんの作品は欲しくなるマニア小物がさらりと登場するので(本作だと、スキットルとか)、そういう点も楽しい。おすすめです。
ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)より
4488025293
No.11
(5pt)

美味しい食事を楽しんだ気分に

実際に食事を楽しんだ気分になります。
前作同様、大好きなです。
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4488025293
No.10
(4pt)

前作の方が面白い!

前作を読んだ人だと、2作目は少し物足りないかも…
1作目は日本人の料理系コージーミステリでは一番お気に入りです!

でも、2作目も作風はそのまま、内容がちょっと練り足りないかな?というぐらいでとても楽しく読めました!
今回はビストロ・パ・マルでの出来事と、メイン登場人物のシェフのフランス留学時代の話が半分くらいづつです。

軽くてサクサク読めるミステリが好き、お料理が好きな方は読んで損はしないと思います(^^)


ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)より
4488025293