アルケミスト - 夢を旅した少年

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評判

アルケミスト - 夢を旅した少年の評価:

4.25/5点 レビュー 767件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,504件 801〜820 41/76ページ
No.704
(5pt)

面白かったです。

少し前、偶然、テレビでこの本の存在を知って、読んでみました。面白かったです。
でも、本の内容より、テレビで拝見した著者のパウロさんが、(私には)相当インパクトがあって、興味深かったです。
1回お会いして、お話を伺いたくなるような…。失礼かもしれませんが、面白そうな方でした。
アルケミスト―夢を旅した少年 Amazon書評・レビュー: アルケミスト―夢を旅した少年より
4885031184
No.703
(5pt)

一気に読める面白さ

以前に一度読んだものの、もう一度読んでみて終わったところでレビューを書いてます。

この本の面白いところは、読みやすく夢のある物語で自分を見つめなおさせるところだと思います。

日本を離れてセブにいる私にはタイムリーな作品でした。小さな旅にいる今、自分とどう向き合うか。どう過ごしていくか。そう考えさせてくれる、有意義な読書をしました。

ゆっくりじっくり読むことをおすすめします。
アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア) Amazon書評・レビュー: アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)より
404275001X
No.702
(5pt)

一気に読める面白さ

以前に一度読んだものの、もう一度読んでみて終わったところでレビューを書いてます。

この本の面白いところは、読みやすく夢のある物語で自分を見つめなおさせるところだと思います。

日本を離れてセブにいる私にはタイムリーな作品でした。小さな旅にいる今、自分とどう向き合うか。どう過ごしていくか。そう考えさせてくれる、有意義な読書をしました。

ゆっくりじっくり読むことをおすすめします。
アルケミスト―夢を旅した少年 Amazon書評・レビュー: アルケミスト―夢を旅した少年より
4885031184
No.701
(1pt)

小説というより童話

あらすじとレビューをざっと読んで冒険小説だと思って期待したのがいけなかったかもしれない。アリババとか桃太郎だとかその辺りのおとぎ話を膨らませて丁寧に書いたものだと思えばそれなりに良書…なのだろうか。少なくともハリーポッターやダレンシャンと同系統の小説を求める人には向いてないと思います。
夢は信じれば叶うんだ、ということを引き伸ばして引き伸ばして一冊の本にしたという印象ですが、この本を読むには私は年を取りすぎたかもしれません。10代前半くらいの時に出会っていればまた感想も違ったかな…どうかな…。
主人公が風に変身するために太陽や風と実際に話し始めた時点で「あ、こういう話なんだ」と一歩引いて見てしまいました。それまではスピリチュアル的な要素はありつつもまだ現実的なお話しだと思っていたので。ファンタジー要素が悪いとは言いませんがリアル路線とファンタジー路線が水と油のように混ざりきらないままなので世界観がいまいち理解できなかった。
小説というより童話、寓話に近い印象。プラス自己啓発的な要素もあるので正直エンタメ性溢れる小説を求めていた私にはところどころ説教臭くて物語に没入できず。期待していた内容とは違うものだったということを差し引いても☆1かな。
アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア) Amazon書評・レビュー: アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)より
404275001X
No.700
(1pt)

小説というより童話

あらすじとレビューをざっと読んで冒険小説だと思って期待したのがいけなかったかもしれない。アリババとか桃太郎だとかその辺りのおとぎ話を膨らませて丁寧に書いたものだと思えばそれなりに良書…なのだろうか。少なくともハリーポッターやダレンシャンと同系統の小説を求める人には向いてないと思います。
夢は信じれば叶うんだ、ということを引き伸ばして引き伸ばして一冊の本にしたという印象ですが、この本を読むには私は年を取りすぎたかもしれません。10代前半くらいの時に出会っていればまた感想も違ったかな…どうかな…。
主人公が風に変身するために太陽や風と実際に話し始めた時点で「あ、こういう話なんだ」と一歩引いて見てしまいました。それまではスピリチュアル的な要素はありつつもまだ現実的なお話しだと思っていたので。ファンタジー要素が悪いとは言いませんがリアル路線とファンタジー路線が水と油のように混ざりきらないままなので世界観がいまいち理解できなかった。
小説というより童話、寓話に近い印象。プラス自己啓発的な要素もあるので正直エンタメ性溢れる小説を求めていた私にはところどころ説教臭くて物語に没入できず。期待していた内容とは違うものだったということを差し引いても☆1かな。
アルケミスト―夢を旅した少年 Amazon書評・レビュー: アルケミスト―夢を旅した少年より
4885031184
No.699
(3pt)

やたら人生訓の多いのが面倒くさい

世界でベストセラーになったとか。

一見、読みやすそうだが、翻訳がどこかぎこちない。
「少年」と「彼」の使いわけが、どうもこなれていない。
訳者は、プロの翻訳者ではないようだが。

主人公の羊飼いの少年に具体的なイメージがわかないのは、原作者の意図したことか。
最後の落ちは「青い鳥」を連想した。
いかにもありがちというか、即物的で、「なんだ、そんなことかい」とがっかり。

なによりも、随所にちりばめられた「人生訓」みたいなものが、うるさい。
人間を65年もやっていると、余計なお世話だと感じる。
悩み多き若者が読むには、よろしいのかも

表紙の絵は好みです。
アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア) Amazon書評・レビュー: アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)より
404275001X
No.698
(3pt)

やたら人生訓の多いのが面倒くさい

世界でベストセラーになったとか。

一見、読みやすそうだが、翻訳がどこかぎこちない。
「少年」と「彼」の使いわけが、どうもこなれていない。
訳者は、プロの翻訳者ではないようだが。

主人公の羊飼いの少年に具体的なイメージがわかないのは、原作者の意図したことか。
最後の落ちは「青い鳥」を連想した。
いかにもありがちというか、即物的で、「なんだ、そんなことかい」とがっかり。

なによりも、随所にちりばめられた「人生訓」みたいなものが、うるさい。
人間を65年もやっていると、余計なお世話だと感じる。
悩み多き若者が読むには、よろしいのかも

表紙の絵は好みです。
アルケミスト―夢を旅した少年 Amazon書評・レビュー: アルケミスト―夢を旅した少年より
4885031184
No.697
(3pt)

エンドが予想できた上に、ちょっとくどい。

パウロ・コエーリョは読者のために、話の一場面を精密に説明してあげた。しかし、その教会の場面を使わなくて、次のシーンに進んだ。それで、無駄話で本のページを埋めることがちょっと変だなと、読者は思われるだろう。その上に、読み続ければ続くほど、コエーリョがなぜ、最初の教会の場面を使わなかったのかとの疑問が残る。それは本の終わりを明らかしてしまったと思う。いうまでもなく、誰も「アルケミスト」の山場が予想できないが、山場は最初の場面とは関係があることが直感でわかってくる。

エンドが予想できる一つの理由は、この本は旅行話で、主人公である「少年」という少年はある所からある所へ旅しているからだ。旅行話の組織は、パウロ・コエーリがそれから避けられなかった。それはとても難しい仕事なのだ。つまり、この書評を書いている初心者の語彙と文法はまだ基礎段階なので、仕方がなく、同じ語彙と文法を繰り返して使っている。より上手なコエーリョは同じ表現を繰り返して使わなくても、旅行話の繰り返しをできるだけ隠そうとしても、それは完全にできなかった。

それを除ければ、いい話だった。
アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア) Amazon書評・レビュー: アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)より
404275001X
No.696
(3pt)

エンドが予想できた上に、ちょっとくどい。

パウロ・コエーリョは読者のために、話の一場面を精密に説明してあげた。しかし、その教会の場面を使わなくて、次のシーンに進んだ。それで、無駄話で本のページを埋めることがちょっと変だなと、読者は思われるだろう。その上に、読み続ければ続くほど、コエーリョがなぜ、最初の教会の場面を使わなかったのかとの疑問が残る。それは本の終わりを明らかしてしまったと思う。いうまでもなく、誰も「アルケミスト」の山場が予想できないが、山場は最初の場面とは関係があることが直感でわかってくる。

エンドが予想できる一つの理由は、この本は旅行話で、主人公である「少年」という少年はある所からある所へ旅しているからだ。旅行話の組織は、パウロ・コエーリがそれから避けられなかった。それはとても難しい仕事なのだ。つまり、この書評を書いている初心者の語彙と文法はまだ基礎段階なので、仕方がなく、同じ語彙と文法を繰り返して使っている。より上手なコエーリョは同じ表現を繰り返して使わなくても、旅行話の繰り返しをできるだけ隠そうとしても、それは完全にできなかった。

それを除ければ、いい話だった。
アルケミスト―夢を旅した少年 Amazon書評・レビュー: アルケミスト―夢を旅した少年より
4885031184
No.695
(5pt)

私の人生の指針となる本

最初はアルケミストというタイトルに、男性向けの化学とか鉄?とか、あまり自分には興味のない話かなと思っていました。

読みすすめていくうちに、本の各ページごとに大事な言葉がたくさん散りばめられていて、それでいて主人公の少年の等身大で素直な気持ちも描かれていて、説教くさくなくまるで自分が少年になって旅をしているような気持ちで読むことができます。

また、誰にでも読みやすく分かりやすい言葉で書かれているので、素直に読むことができます。

私はもう何回か読み切りましたが、ほぼ毎日お風呂の中で半身浴をしながら読んでいます。

大切なことを思い出させてくれる素敵な本です。
アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア) Amazon書評・レビュー: アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)より
404275001X
No.694
(5pt)

私の人生の指針となる本

最初はアルケミストというタイトルに、男性向けの化学とか鉄?とか、あまり自分には興味のない話かなと思っていました。

読みすすめていくうちに、本の各ページごとに大事な言葉がたくさん散りばめられていて、それでいて主人公の少年の等身大で素直な気持ちも描かれていて、説教くさくなくまるで自分が少年になって旅をしているような気持ちで読むことができます。

また、誰にでも読みやすく分かりやすい言葉で書かれているので、素直に読むことができます。

私はもう何回か読み切りましたが、ほぼ毎日お風呂の中で半身浴をしながら読んでいます。

大切なことを思い出させてくれる素敵な本です。
アルケミスト―夢を旅した少年 Amazon書評・レビュー: アルケミスト―夢を旅した少年より
4885031184
No.693
(5pt)

夢を叶える、諦めないこのと大切さを教えてくれる

羊飼いの少年サンチャゴは、自身がピラミッドに隠された宝を見つける運命にあると知り、
アフリカの砂漠を越え、遠く離れたエジプトを目指す旅の物語です。
旅の途中に出会う、年老いた王、クリスタル商人、錬金術士などとの出会いの中に、
人生の知恵を学び成長していきます。

この物語が特別なのは、この知恵が本書の世界の中だけでなく、
現実の私たちにも当てはめられ、応用することができるという点です。
堅苦しい言葉ではなく、優しく美しい言葉で読む自己啓発本のような印象です。

夢を持っている、探している若い世代にとって光になる一冊になり、
夢を諦めかけている人にとっても、眠っていた熱い気持ちに再び、
熱を持たせる一冊になるかもしれません。

1988年に出版された本書は世界各国で文学賞を獲得し、世界中で広く読まれて
いるそうです。昨年から、映画化の計画も出てきているようなので、
非常に楽しみです。
アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア) Amazon書評・レビュー: アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)より
404275001X
No.692
(5pt)

夢を叶える、諦めないこのと大切さを教えてくれる

羊飼いの少年サンチャゴは、自身がピラミッドに隠された宝を見つける運命にあると知り、
アフリカの砂漠を越え、遠く離れたエジプトを目指す旅の物語です。
旅の途中に出会う、年老いた王、クリスタル商人、錬金術士などとの出会いの中に、
人生の知恵を学び成長していきます。

この物語が特別なのは、この知恵が本書の世界の中だけでなく、
現実の私たちにも当てはめられ、応用することができるという点です。
堅苦しい言葉ではなく、優しく美しい言葉で読む自己啓発本のような印象です。

夢を持っている、探している若い世代にとって光になる一冊になり、
夢を諦めかけている人にとっても、眠っていた熱い気持ちに再び、
熱を持たせる一冊になるかもしれません。

1988年に出版された本書は世界各国で文学賞を獲得し、世界中で広く読まれて
いるそうです。昨年から、映画化の計画も出てきているようなので、
非常に楽しみです。
アルケミスト―夢を旅した少年 Amazon書評・レビュー: アルケミスト―夢を旅した少年より
4885031184
No.691
(1pt)

読み返すほどじゃない

読み返すほどじゃない、

「鋼の錬金術師を読め」という前兆の本。
アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア) Amazon書評・レビュー: アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)より
404275001X
No.690
(1pt)

読み返すほどじゃない

読み返すほどじゃない、

「鋼の錬金術師を読め」という前兆の本。
アルケミスト―夢を旅した少年 Amazon書評・レビュー: アルケミスト―夢を旅した少年より
4885031184
No.689
(1pt)

このゴミ本が世界1000万部!?スピリチュアル()ってほんと阿呆!!!

羊飼いの少年が夢で見た予言を信じて旅をしてお宝(金貨と宝石)をゲットするまでのお話。
最後の最後まで宝物と言葉を濁していたので、何か仕掛けがあるのかと思ったら、本当にただの金銀財宝で唖然とした(笑)。結局は私利私欲のためにお告げを信じて旅をしていただけじゃねーかwww
スピリチュアル系にお決まりの単語「大いなることば」「大いなる魂」「マクトゥーブ(全ては書かれている)」がコレでもかと登場し、他にも真理を知るものだけが読み取ることができる前兆主義(思い込み)。砂漠や風や太陽と会話して奇跡を起こしてみたりするトンデモ宗教本。
そういうのが許されるのは絵本や子供向けの童話の世界で、ダラダラと200ページ近く繰り返し主張することではない!!!

数ページに1度は必ず出てくる、「こういう真理を知らない何百万人という人間はみな愚かで不幸になるよ、ぼくは違うけどね」というニュアンス。それは世話になったクリスタル商人やイギリス人にすら向けられ、「あ~結局、私とは違うのね」的な侮蔑を向ける。

なんでスピリチュアル本って、信念や根性や体系的な学問に否定的なのかがよく分からんwww
神やらアラーやらは出てきて、都合の良いことを言わせるくせに、様々な宗教についてまじめに勉強することは絶対にしない。
 なんとな~くフラフラして、神様のお告げを聞く。タカの飛ぶのを見てこれは前兆だと知る。予言をしては的中し、周りに恐れられ祭り上げられ、やがては運命の人と巡り会い、お互い一目惚れで恋に落ち、お告げの通りに金銀財宝を手に入れ、運命の人と幸せになる。
なんか色々なことが抜け落ちていませんかね?人生ってそんな安っぽいものですか(笑)
そもそも予言のお宝を信じて旅をすることが、本当にその人の夢なのか?

こんな本なのに、評価が異常に高いのはところどころ良いフレーズを混ぜ込んでいるからでしょう。他のレビューでたくさん挙げられているのでここでは触れません。私なんかはこんな甘言にコロッと騙されて人間って弱いなぁなんて思います。全体を通してみれば、上述の通り穴だらけのしょうもない絵空事です。

主人公の少年の師匠のような役割をする錬金術師が登場します。
彼は不老不死の霊薬と賢者の石をもっていますが、そんな彼の一言を紹介します。
「賢人にとって、金は最も進化した金属だ。理由はわしに聞かないでほしい。わしは知らないからだ。ただ、伝統はいつも正しいということを、わしは知っている。人々は賢人の言葉を決して理解しなかった。だから、金は進化のシンボルとはみなされずに、争いのもとになってしまったのだ」
このセリフを聞いて、なるほどと思うか、ペテンだと思うかは人それぞれでしょう。私は圧倒的に後者です(笑)
アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア) Amazon書評・レビュー: アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)より
404275001X
No.688
(1pt)

このゴミ本が世界1000万部!?スピリチュアル()ってほんと阿呆!!!

羊飼いの少年が夢で見た予言を信じて旅をしてお宝(金貨と宝石)をゲットするまでのお話。
最後の最後まで宝物と言葉を濁していたので、何か仕掛けがあるのかと思ったら、本当にただの金銀財宝で唖然とした(笑)。結局は私利私欲のためにお告げを信じて旅をしていただけじゃねーかwww
スピリチュアル系にお決まりの単語「大いなることば」「大いなる魂」「マクトゥーブ(全ては書かれている)」がコレでもかと登場し、他にも真理を知るものだけが読み取ることができる前兆主義(思い込み)。砂漠や風や太陽と会話して奇跡を起こしてみたりするトンデモ宗教本。
そういうのが許されるのは絵本や子供向けの童話の世界で、ダラダラと200ページ近く繰り返し主張することではない!!!

数ページに1度は必ず出てくる、「こういう真理を知らない何百万人という人間はみな愚かで不幸になるよ、ぼくは違うけどね」というニュアンス。それは世話になったクリスタル商人やイギリス人にすら向けられ、「あ~結局、私とは違うのね」的な侮蔑を向ける。

なんでスピリチュアル本って、信念や根性や体系的な学問に否定的なのかがよく分からんwww
神やらアラーやらは出てきて、都合の良いことを言わせるくせに、様々な宗教についてまじめに勉強することは絶対にしない。
 なんとな~くフラフラして、神様のお告げを聞く。タカの飛ぶのを見てこれは前兆だと知る。予言をしては的中し、周りに恐れられ祭り上げられ、やがては運命の人と巡り会い、お互い一目惚れで恋に落ち、お告げの通りに金銀財宝を手に入れ、運命の人と幸せになる。
なんか色々なことが抜け落ちていませんかね?人生ってそんな安っぽいものですか(笑)
そもそも予言のお宝を信じて旅をすることが、本当にその人の夢なのか?

こんな本なのに、評価が異常に高いのはところどころ良いフレーズを混ぜ込んでいるからでしょう。他のレビューでたくさん挙げられているのでここでは触れません。私なんかはこんな甘言にコロッと騙されて人間って弱いなぁなんて思います。全体を通してみれば、上述の通り穴だらけのしょうもない絵空事です。

主人公の少年の師匠のような役割をする錬金術師が登場します。
彼は不老不死の霊薬と賢者の石をもっていますが、そんな彼の一言を紹介します。
「賢人にとって、金は最も進化した金属だ。理由はわしに聞かないでほしい。わしは知らないからだ。ただ、伝統はいつも正しいということを、わしは知っている。人々は賢人の言葉を決して理解しなかった。だから、金は進化のシンボルとはみなされずに、争いのもとになってしまったのだ」
このセリフを聞いて、なるほどと思うか、ペテンだと思うかは人それぞれでしょう。私は圧倒的に後者です(笑)
アルケミスト―夢を旅した少年 Amazon書評・レビュー: アルケミスト―夢を旅した少年より
4885031184
No.687
(4pt)

ずばり再考される命題

貧しい大統領。新しい生き方本。マルチまがいの商売に躍動する若者。左の発言をする実業家への陶酔。

今日、これらの動きが活発になっている気がする。
この本のヒットもこの流れの一部なんだと思う。
私自身はこの本を支持する側である。

きっかけにして、正しく自己実現の方向づけをしてほしい。
何が正しいのかは、わからないし、永遠の命題なのかもしれないけど。

でも、社会が動き出してるのは確かだし、動き出さなきゃいけないんだと思う。
そういった意味でも、読む価値はある。
アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア) Amazon書評・レビュー: アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)より
404275001X
No.686
(4pt)

ずばり再考される命題

貧しい大統領。新しい生き方本。マルチまがいの商売に躍動する若者。左の発言をする実業家への陶酔。

今日、これらの動きが活発になっている気がする。
この本のヒットもこの流れの一部なんだと思う。
私自身はこの本を支持する側である。

きっかけにして、正しく自己実現の方向づけをしてほしい。
何が正しいのかは、わからないし、永遠の命題なのかもしれないけど。

でも、社会が動き出してるのは確かだし、動き出さなきゃいけないんだと思う。
そういった意味でも、読む価値はある。
アルケミスト―夢を旅した少年 Amazon書評・レビュー: アルケミスト―夢を旅した少年より
4885031184
No.685
(5pt)

人生の伴侶となるべき本

「アウトオンアリム」に始まり、シークレット、前世療法と魂を浄化させる旅を続けていますが、アルケミストは一切の無駄がなく、内容すべてが尊い。読後は魂が軽くなった気がしました。タイトルからは想像できないほど深い教訓が書かれています。読むのに遅い、早いはないです。それが貴方の人生なのです。
アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア) Amazon書評・レビュー: アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)より
404275001X