シューカツ!

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評判

シューカツ!の評価:

3.32/5点 レビュー 77件。 B ランク

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平均点3.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全101件 21〜40 2/6ページ
No.81
(3pt)

就活擬似体験本

就活の流れを一番最初に知るにはいい本だと思った。
ただ、文系就職の本なので、自分にはあまり参考にはならなかった。
シューカツ! (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シューカツ! (文春文庫)より
4167174189
No.80
(5pt)

いい作品

非常に面白かった。 自分は手に職をつける学部なのでみんなが大学三年生から始めるシューカツにすごく興味があった。 主人公の千晴にも結構感情移入したし、涙あり笑いあり恋愛ありでストーリー的にもよかった という読後感でした
シューカツ! Amazon書評・レビュー: シューカツ!より
4163275002
No.79
(3pt)

就活擬似体験本

就活の流れを一番最初に知るにはいい本だと思った。 ただ、文系就職の本なので、自分にはあまり参考にはならなかった。
シューカツ! Amazon書評・レビュー: シューカツ!より
4163275002
No.78
(3pt)

エリート学生の就活?

マスコミ人気がまだまだ高かった(今2015年でも高いが)ころの、理想的な「就活」を行う女子学生と仲間たちの物語、というところ。

 まあ、著者の実体験を元にした小説ではないし、フィクションなのである程度のご都合主義があるのもいいのだけど、どうも好きになれなかった。
 エリート学生(有名大学の中の、かつ上位層)の就活、というところにイマイチ共感を持てなかったのかな。引きこもったままニートになる知人なり、疎遠になる仲間なり、まあ自分の場合はいろいろあったからかな、どうも現実がわかってないんじゃないかな、と苦笑してしまうような話が多かった。

 と、結局読む人の個人的な体験というのが、評価に関係してくるのかもしれない。現実はもっと理不尽だと思うが、まあ理想の就活を行う女子学生の「青春」ってことでいいか。
シューカツ! (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シューカツ! (文春文庫)より
4167174189
No.77
(3pt)

エリート学生の就活?

マスコミ人気がまだまだ高かった(今2015年でも高いが)ころの、理想的な「就活」を行う女子学生と仲間たちの物語、というところ。

 まあ、著者の実体験を元にした小説ではないし、フィクションなのである程度のご都合主義があるのもいいのだけど、どうも好きになれなかった。
 エリート学生(有名大学の中の、かつ上位層)の就活、というところにイマイチ共感を持てなかったのかな。引きこもったままニートになる知人なり、疎遠になる仲間なり、まあ自分の場合はいろいろあったからかな、どうも現実がわかってないんじゃないかな、と苦笑してしまうような話が多かった。

 と、結局読む人の個人的な体験というのが、評価に関係してくるのかもしれない。現実はもっと理不尽だと思うが、まあ理想の就活を行う女子学生の「青春」ってことでいいか。
シューカツ! Amazon書評・レビュー: シューカツ!より
4163275002
No.76
(2pt)

リア充の就活

物凄く“リア充”な大学生たちが前向きに就活して上手く行くのを眺める小説。
就活そのものの形態に疑問を持ちながら活動していた私には考えられないくらい爽やかで「あははっ!」って感じの小説でした。就活も恋愛も友情も上手く行って、毒とかグッと胸をえぐるようなものがないので引き込まれずに主人公の楽しそうな就活を見守りました。
ただ主人公がすごく楽観的で、大失敗をしてもすぐに切り替えるのを見ていて「あーこれぐらいでいいんだー」と、楽になれたのでそれだけでもこの小説を読んだ甲斐があったかなと。
就活に疑問なんか持ってないで受け入れてこんな風に全力で頑張れればいいけどね。
とにかく「幸せでよかったね」としか思えなかった私はひねくれてんのかね。
シューカツ! (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シューカツ! (文春文庫)より
4167174189
No.75
(2pt)

リア充の就活

物凄く“リア充”な大学生たちが前向きに就活して上手く行くのを眺める小説。
就活そのものの形態に疑問を持ちながら活動していた私には考えられないくらい爽やかで「あははっ!」って感じの小説でした。就活も恋愛も友情も上手く行って、毒とかグッと胸をえぐるようなものがないので引き込まれずに主人公の楽しそうな就活を見守りました。
ただ主人公がすごく楽観的で、大失敗をしてもすぐに切り替えるのを見ていて「あーこれぐらいでいいんだー」と、楽になれたのでそれだけでもこの小説を読んだ甲斐があったかなと。
就活に疑問なんか持ってないで受け入れてこんな風に全力で頑張れればいいけどね。
とにかく「幸せでよかったね」としか思えなかった私はひねくれてんのかね。
シューカツ! Amazon書評・レビュー: シューカツ!より
4163275002
No.74
(4pt)

就活の中で生まれてくる絆。

大学3年のマスコミ志望就活生という点と、石田衣良さんの作品でしたので即購入しました。
登場人物一人一人の個性が分かりやすく描写されています。そのなかで働くということに関する考え方を主人公が改めて考える章があるのですが、その場面に共感しました。また、多少の恋愛要素も含まれています。学生が読んだら共感する部分があるのではないでしょうか。
シューカツ! (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シューカツ! (文春文庫)より
4167174189
No.73
(4pt)

就活の中で生まれてくる絆。

大学3年のマスコミ志望就活生という点と、石田衣良さんの作品でしたので即購入しました。
登場人物一人一人の個性が分かりやすく描写されています。そのなかで働くということに関する考え方を主人公が改めて考える章があるのですが、その場面に共感しました。また、多少の恋愛要素も含まれています。学生が読んだら共感する部分があるのではないでしょうか。
シューカツ! Amazon書評・レビュー: シューカツ!より
4163275002
No.72
(4pt)

ブルーカラー経験者として…

石田衣良先生の本を初めて読みました。 NHKの福祉番組を見たのを機に読んでみました。 私は高卒で、社会で土方(七ヶ月)、大工(約一年)、農業(六年間)、リネンのランドリー(三年半)、ホワイト急便(五年以上)、その他・ガテン系…と二十年、働きました。 そういった人生を歩んで来た事もあり、今の時代に就活で苦労されている大卒者をテレビで見た時、(「学歴とか、そんなプライドとかを気にせず若いんだから、肉体労働も経験すれば良いじゃないか…」)と思ってました。 でも、この本を読んで就活されている学生さん達の気持ちも少し理解出来ました。 現実は、この小説以上に過酷とは思いますが、作者は今の時代の厳しさを世の中に伝えたくて、かつ、希望を伝えたかったのでハッピーエンドにしたのでしょう。 それから、物語に登場するキャラクター一人一人への作者の優しさを感じます。 現実は、就活に失敗して自ら命を絶つ人達が多く、ブルーカラーでも幸せな人生を生きてる人も多く、この小説を読んでると、ホワイトカラーの企業にしか心を向けられない人達の気持ちや苦悩を知ると同時に幸せな人生の選択肢は他にもいっぱいあるよ…と言いたいです。 今の若い人達には、せめて、高校時代に夏休みに数日間〜1週間でもいいから、工事現場とかガテン系の仕事(社会勉強)を経験して欲しいです。
シューカツ! (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シューカツ! (文春文庫)より
4167174189
No.71
(4pt)

ブルーカラー経験者として…

石田衣良先生の本を初めて読みました。 NHKの福祉番組を見たのを機に読んでみました。 私は高卒で、社会で土方(七ヶ月)、大工(約一年)、農業(六年間)、リネンのランドリー(三年半)、ホワイト急便(五年以上)、その他・ガテン系…と二十年、働きました。 そういった人生を歩んで来た事もあり、今の時代に就活で苦労されている大卒者をテレビで見た時、(「学歴とか、そんなプライドとかを気にせず若いんだから、肉体労働も経験すれば良いじゃないか…」)と思ってました。 でも、この本を読んで就活されている学生さん達の気持ちも少し理解出来ました。 現実は、この小説以上に過酷とは思いますが、作者は今の時代の厳しさを世の中に伝えたくて、かつ、希望を伝えたかったのでハッピーエンドにしたのでしょう。 それから、物語に登場するキャラクター一人一人への作者の優しさを感じます。 現実は、就活に失敗して自ら命を絶つ人達が多く、ブルーカラーでも幸せな人生を生きてる人も多く、この小説を読んでると、ホワイトカラーの企業にしか心を向けられない人達の気持ちや苦悩を知ると同時に幸せな人生の選択肢は他にもいっぱいあるよ…と言いたいです。 今の若い人達には、せめて、高校時代に夏休みに数日間〜1週間でもいいから、工事現場とかガテン系の仕事(社会勉強)を経験して欲しいです。
シューカツ! Amazon書評・レビュー: シューカツ!より
4163275002
No.70
(1pt)

怒りが込み上げてくるラスト

普段なら絶対に手に取らないような題材だが、石田氏の著書ということで敢えて読んでみた。
前半は登場人物の多さとキャラの薄さでいまいち楽しめなかった。
特に「3択で、消去法でお前にする」というような傲慢な告白と、
仲間の唐突の引きこもりからのあっけなさすぎる復帰、
この2つは違和感が大きかった。

しかしその後あたりからぐっと面白くなってきた。
確かに石田氏によくある「綺麗事のゴリ押し」「都合よく物事が進む」パターンは鼻につくものの、
現在の就職活動の様子や、難関の就職先がどんな選考方法をしているか等、興味深く読めた。
主人公が明るくひたむきで真面目で好感の持てるキャラクターなのも、ここに来て大きな感情移入の鍵となってきた。

そして、ラスト。

この文庫本にしては厚みのある作品を「最後はどうなるのだろう」という楽しみで読み進めてきたのに、
肝心の結末を書き上げず「読者のご想像におまかせします」とはどういうことだ。

そもそも今までの文章量に対してクライマックスはあまりにも量が足りない感がある。
とてつもない不完全燃焼に陥り、読み終わった後放心状態になった。
その後に怒りが込み上げてきた。

読むのに費やした時間を返してほしい。

自分は本書を絶対に人に勧めたりはしない。
シューカツ! (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シューカツ! (文春文庫)より
4167174189
No.69
(1pt)

怒りが込み上げてくるラスト

普段なら絶対に手に取らないような題材だが、石田氏の著書ということで敢えて読んでみた。
前半は登場人物の多さとキャラの薄さでいまいち楽しめなかった。
特に「3択で、消去法でお前にする」というような傲慢な告白と、
仲間の唐突の引きこもりからのあっけなさすぎる復帰、
この2つは違和感が大きかった。

しかしその後あたりからぐっと面白くなってきた。
確かに石田氏によくある「綺麗事のゴリ押し」「都合よく物事が進む」パターンは鼻につくものの、
現在の就職活動の様子や、難関の就職先がどんな選考方法をしているか等、興味深く読めた。
主人公が明るくひたむきで真面目で好感の持てるキャラクターなのも、ここに来て大きな感情移入の鍵となってきた。

そして、ラスト。

この文庫本にしては厚みのある作品を「最後はどうなるのだろう」という楽しみで読み進めてきたのに、
肝心の結末を書き上げず「読者のご想像におまかせします」とはどういうことだ。

そもそも今までの文章量に対してクライマックスはあまりにも量が足りない感がある。
とてつもない不完全燃焼に陥り、読み終わった後放心状態になった。
その後に怒りが込み上げてきた。

読むのに費やした時間を返してほしい。

自分は本書を絶対に人に勧めたりはしない。
シューカツ! Amazon書評・レビュー: シューカツ!より
4163275002
No.68
(4pt)

現在の就職活動が分かった

本書を読んで現在の就職活動がどのようなものかが分かった。
自分たちの時代より現在の方がシビアであるということを感じた。
この小説の主人公は非常にまじめな人で、就職活動に真剣に向き合っている。
就職に対する葛藤とかもよく描かれている。
これから就職活動をする人だけでなく、新人を指導する立場の人にもお勧めである。
シューカツ! (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シューカツ! (文春文庫)より
4167174189
No.67
(4pt)

現在の就職活動が分かった

本書を読んで現在の就職活動がどのようなものかが分かった。
自分たちの時代より現在の方がシビアであるということを感じた。
この小説の主人公は非常にまじめな人で、就職活動に真剣に向き合っている。
就職に対する葛藤とかもよく描かれている。
これから就職活動をする人だけでなく、新人を指導する立場の人にもお勧めである。
シューカツ! Amazon書評・レビュー: シューカツ!より
4163275002
No.66
(5pt)

シューカツ前に読んでみた

小説を読んでから、様々な酷評レビューを読ませていただきました。レビューで皆さんが思い思いに述べていることはよく理解できました。

しかし、個人的な意見ですが、雑にドライに書かれている分、おもしろく読めた気がします。
読まれた方はともかく、読んでない方も就活本ではないということは分かるでしょう。どことなくグリーンな日常を描かれた小説であり、どことなく笑っちゃえる小説であるので、正直期待通りといった感じです。

私はぜひとも一読されることをオススメします。
シューカツ! (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シューカツ! (文春文庫)より
4167174189
No.65
(5pt)

シューカツ前に読んでみた

小説を読んでから、様々な酷評レビューを読ませていただきました。レビューで皆さんが思い思いに述べていることはよく理解できました。

しかし、個人的な意見ですが、雑にドライに書かれている分、おもしろく読めた気がします。
読まれた方はともかく、読んでない方も就活本ではないということは分かるでしょう。どことなくグリーンな日常を描かれた小説であり、どことなく笑っちゃえる小説であるので、正直期待通りといった感じです。

私はぜひとも一読されることをオススメします。
シューカツ! Amazon書評・レビュー: シューカツ!より
4163275002
No.64
(4pt)

共感できる部分もある

この作品は評価が分かれているようですが、私はなるほど、と納得する個所がありました。

某有名私立大学の生徒の様子がリアルに描かれているなと思いました。
OB訪問がどんどんできてしまうところなど特に。

チームを結成したことについて批判が多いですが、私はこういう大学生も多いと思いますよ。
客観的にお互いを評価できる仲間はいて心強いですし。
また、心理描写に関しても就職活動の様子と細かな心理描写をその都度説明していては、
文章のスピード感がなくなってしまうのではないかなと思ったので、あのくらいがいいのでは。

実際は、もう少しシビアだと思います。
OB訪問したくてもできない、自身の経験をうまく就職活動に盛り込めない、など。

同じ就職活動中の身としては読んでいておもしろかったです。
シューカツ! (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シューカツ! (文春文庫)より
4167174189
No.63
(4pt)

共感できる部分もある

この作品は評価が分かれているようですが、私はなるほど、と納得する個所がありました。

某有名私立大学の生徒の様子がリアルに描かれているなと思いました。
OB訪問がどんどんできてしまうところなど特に。

チームを結成したことについて批判が多いですが、私はこういう大学生も多いと思いますよ。
客観的にお互いを評価できる仲間はいて心強いですし。
また、心理描写に関しても就職活動の様子と細かな心理描写をその都度説明していては、
文章のスピード感がなくなってしまうのではないかなと思ったので、あのくらいがいいのでは。

実際は、もう少しシビアだと思います。
OB訪問したくてもできない、自身の経験をうまく就職活動に盛り込めない、など。

同じ就職活動中の身としては読んでいておもしろかったです。
シューカツ! Amazon書評・レビュー: シューカツ!より
4163275002
No.62
(4pt)

尻すぼみ感が…

昨年に就職活動を経験した私の立場から言わせてもらいたい、就活はオレンジデイズではないと。しかし就活は楽しんだ者勝ちという私の持論とあまりかけはなれていないスタンス、そして実際の就職活動に限りなく近い形で主人公の心情や、面接の場面などが描き出されていることには好感を覚えた。

しかし、だ。
最後にかけて、展開を放り投げ過ぎな感は否めない。まず、テレビ局、出版社に何社もこんな簡単に内定はもらえない。ましてや一つのチーム内でである。就活中でギブアップした者をかくなら結果がでなくてギブアップする者もかいてほしい。自分が就活をするなかで本当に辛いのはそういう人たちだと感じたから。就活はこんなさわやかには終わらない。
ただ就活はこういうものというのを知る格好の素材ではあると思う。ドラゴン桜みたいな感じでドラマできそうだなと、そんなことを想像させれくれる小説だ。
シューカツ! (文春文庫) Amazon書評・レビュー: シューカツ! (文春文庫)より
4167174189