ブルータワー

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評判

ブルータワーの評価:

3.65/5点 レビュー 86件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全126件 41〜60 3/7ページ
No.86
(1pt)

スターキングは名作ですよ

この作家が良いと聞いて初めて読んだのがこれです。失敗しました。
なんというか、全編に漂うオジサン雑誌っぽい雰囲気がキツい。
最初はいいかな、と思ったタワーの設定も進むにつれてアラが出てきて辛い。設定を固めることよりおじさんの性的ファンタジーを満たす方を優先するならいっそそっちを充実させればいいのに、やたらと主人公の言い訳が続くのでだるい。

こんな駄作をハミルトンに捧げるとかほんとやめて。
ジョン・ゴードンは若いおねーちゃんウハウハの中年男と違うわ!
ブルータワー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ブルータワー (徳間文庫)より
4198927510
No.85
(1pt)

スターキングは名作ですよ

この作家が良いと聞いて初めて読んだのがこれです。失敗しました。
なんというか、全編に漂うオジサン雑誌っぽい雰囲気がキツい。
最初はいいかな、と思ったタワーの設定も進むにつれてアラが出てきて辛い。設定を固めることよりおじさんの性的ファンタジーを満たす方を優先するならいっそそっちを充実させればいいのに、やたらと主人公の言い訳が続くのでだるい。

こんな駄作をハミルトンに捧げるとかほんとやめて。
ジョン・ゴードンは若いおねーちゃんウハウハの中年男と違うわ!
ブルータワー Amazon書評・レビュー: ブルータワーより
4198619182
No.84
(4pt)

石田さんらしくないSF小説

9・11をヒントに絶対倒れない塔をイメージして作ったという本書。

業界に対するアンチテーゼか、SFに対する敬意か。

石田さんにしてはチャレンジングな作品。

女性には苦手な人も多かったであろう本書は、最後には良い方向に収まる石田さん定番の安心感はある。

名前が覚えにくかったり、現代と200年後を行き来する設定に疲れてしまう人もいるかもしれないが、

石田さんの新たな面が垣間見れる作品。

いつもの石田作品を想定していると、少し毛色が違う。

そして本人も言うように、長い・・。
ブルータワー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ブルータワー (徳間文庫)より
4198927510
No.83
(4pt)

石田さんらしくないSF小説

9・11をヒントに絶対倒れない塔をイメージして作ったという本書。

業界に対するアンチテーゼか、SFに対する敬意か。

石田さんにしてはチャレンジングな作品。

女性には苦手な人も多かったであろう本書は、最後には良い方向に収まる石田さん定番の安心感はある。

名前が覚えにくかったり、現代と200年後を行き来する設定に疲れてしまう人もいるかもしれないが、

石田さんの新たな面が垣間見れる作品。

いつもの石田作品を想定していると、少し毛色が違う。

そして本人も言うように、長い・・。
ブルータワー Amazon書評・レビュー: ブルータワーより
4198619182
No.82
(4pt)

すらっと読める良作

展開は少しありがちでしたが、読んでいて苦にならない面白さがありました。
終わりもハッピーエンドで、読み終わるとなんとも言えない爽快感がありました(^-^)/
ブルータワー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ブルータワー (徳間文庫)より
4198927510
No.81
(4pt)

すらっと読める良作

展開は少しありがちでしたが、読んでいて苦にならない面白さがありました。
終わりもハッピーエンドで、読み終わるとなんとも言えない爽快感がありました(^-^)/
ブルータワー Amazon書評・レビュー: ブルータワーより
4198619182
No.80
(2pt)

設定はまあまあ

この著者の作品は初めて読みました。
伝説の少年テロリスト誰々とか、元軍人のボディーガード誰々など、
元は雑誌連載とのことで仕方ないかもしれませんが、いちいち説明が入るのがしつこい。
この著者はナルシストなのでしょうか?
言葉やセリフの端々にそれを感じました。
表現の仕方も冗長的で、いちいち決め台詞みたいに……
最後の解決の仕方も、醒めてるのかもしれませんが冗談みたいに馬鹿げていて、
正直ちょっと笑ってしまいました。
設定や展開は面白かっただけに、もう少し淡々と描けなかったものかと残念に思います。
ブルータワー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ブルータワー (徳間文庫)より
4198927510
No.79
(2pt)

設定はまあまあ

この著者の作品は初めて読みました。
伝説の少年テロリスト誰々とか、元軍人のボディーガード誰々など、
元は雑誌連載とのことで仕方ないかもしれませんが、いちいち説明が入るのがしつこい。
この著者はナルシストなのでしょうか?
言葉やセリフの端々にそれを感じました。
表現の仕方も冗長的で、いちいち決め台詞みたいに……
最後の解決の仕方も、醒めてるのかもしれませんが冗談みたいに馬鹿げていて、
正直ちょっと笑ってしまいました。
設定や展開は面白かっただけに、もう少し淡々と描けなかったものかと残念に思います。
ブルータワー Amazon書評・レビュー: ブルータワーより
4198619182
No.78
(4pt)

面白い!(◎_◎;)

この本を家庭教師の先生から頂き、夢中になって読みました(笑)読んだあとの爽快感は、アガサクリスティのそして誰もいなくなった以来の感動です!
読んでいて、多少回りくどい表現は入っていますが、主人公に感情移入出来る作品です。
ブルータワー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ブルータワー (徳間文庫)より
4198927510
No.77
(4pt)

面白い!(◎_◎;)

この本を家庭教師の先生から頂き、夢中になって読みました(笑)読んだあとの爽快感は、アガサクリスティのそして誰もいなくなった以来の感動です!
読んでいて、多少回りくどい表現は入っていますが、主人公に感情移入出来る作品です。
ブルータワー Amazon書評・レビュー: ブルータワーより
4198619182
No.76
(1pt)

粗雑で幼稚な筋書き

これがSFなんですよと言われたらそれまでかもしれないが、設定に無理があるというかご都合的な展開がどうも気になります。感情表現や台詞回しもジャンプコミックのよう。地の民と塔の決戦のときもライブリアンの活躍の盛り上がりの台詞のやり取りも戦局中のものではないですし。まぁ、好き嫌いがはっきりしそうですね。石田さんの作風なんでしょうか。
ブルータワー Amazon書評・レビュー: ブルータワーより
4198619182
No.75
(1pt)

粗雑で幼稚な筋書き

これがSFなんですよと言われたらそれまでかもしれないが、設定に無理があるというかご都合的な展開がどうも気になります。感情表現や台詞回しもジャンプコミックのよう。地の民と塔の決戦のときもライブリアンの活躍の盛り上がりの台詞のやり取りも戦局中のものではないですし。まぁ、好き嫌いがはっきりしそうですね。石田さんの作風なんでしょうか。
ブルータワー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ブルータワー (徳間文庫)より
4198927510
No.74
(1pt)

これがライトノベルなら楽しめた

主人公は末期脳腫瘍からくる痛みによって、数世紀先の未来に意識が飛ばされる。
 なんとそこは、恐るべきウィルスによって人類が滅亡の危機に瀕している。ようだ。
 しかし、未来の人類の数%はとても進んだ科学によって守られている。安心安心。
 だが、そんな超科学の前でもウィルスを駆逐することが出来ず、愚かなことに人類は格差階級からくる内乱のせいで自滅する寸前だった。
 主人公はそんな未来と現代を行ったり来たりしながら、未来の世界のために奮闘する。

 ほほう、二次元の世界にはありがちな設定だが、面白そうじゃないか、と読み進めていくのだが……

 ご 都 合 主 義 過 ぎ る 。
 この手のなんちゃってSFは何かしらの先端技術、情報などを読者の前にちらつかせてサイエンスとし、あとはいくらでも好き勝手にファンタジーをやってしまうのが流行のようだ。
 この本で言うならサイエンスは「インフルエンザウイルス」で、ファンタジーは「超科学」。

どこら辺がご都合主義だと感じたのか、書いておく。以下ネタバレ。

・主人公は未来の世界では集団の意思決定機関の委員の一人となっていて、彼の票が重要になる。
・未来の情報はすべて、腕輪型のコンピュータに仕込まれたAIによってもたらされた。このコンピュータは超科学の産物で、天候すら自在に操れる(伏線)。
・現代では妻の不倫が発覚するも、部下の若い女が代わりに登場。
 なんとこの部下の女の弟は、インフルエンザウイルスを研究してる研究員で、その研究員の知り合いが世界滅亡の元となったウィルス作りに関与する。
・なにやら古い言い伝えがテロリスト側には残っており、主人公はその言い伝えに合致。すぐにテロリスト達に気に入られ、上階級と下階級の仲介役みたいなポジションになる。
・戦闘はすべてAIが何とかしてくれる。
・現代の主人公の脳腫瘍は(末期なのに)勝手に治る。
・AIが勝手に覚醒して、敵の超超AIすら打ち勝てる神AIになる。
・ウィルスワクチンを作るための情報を未来に送るため、2万以上の数字を暗記しないといけない、のに部下の女の体に数字を書いて暗記するプレイで見事に解決。(ちなみに最近の研究で、エロは記憶力を妨げる効果があることが明らかになってます)

一体コレはどういう読者層に向けて書いたんだろう。
主人公のような、妻に不倫されて世の中に絶望してるリーマンかな?
別にご都合主義が悪いわけじゃないんだけど、人がゴミのように死んでいく世界を硬派な文章で書いてるくせに、展開がコレだとね……いっそラノベで書けばいいのに。

ブルータワー Amazon書評・レビュー: ブルータワーより
4198619182
No.73
(1pt)

これがライトノベルなら楽しめた

主人公は末期脳腫瘍からくる痛みによって、数世紀先の未来に意識が飛ばされる。
 なんとそこは、恐るべきウィルスによって人類が滅亡の危機に瀕している。ようだ。
 しかし、未来の人類の数%はとても進んだ科学によって守られている。安心安心。
 だが、そんな超科学の前でもウィルスを駆逐することが出来ず、愚かなことに人類は格差階級からくる内乱のせいで自滅する寸前だった。
 主人公はそんな未来と現代を行ったり来たりしながら、未来の世界のために奮闘する。

 ほほう、二次元の世界にはありがちな設定だが、面白そうじゃないか、と読み進めていくのだが……

 ご 都 合 主 義 過 ぎ る 。
 この手のなんちゃってSFは何かしらの先端技術、情報などを読者の前にちらつかせてサイエンスとし、あとはいくらでも好き勝手にファンタジーをやってしまうのが流行のようだ。
 この本で言うならサイエンスは「インフルエンザウイルス」で、ファンタジーは「超科学」。

どこら辺がご都合主義だと感じたのか、書いておく。以下ネタバレ。

・主人公は未来の世界では集団の意思決定機関の委員の一人となっていて、彼の票が重要になる。
・未来の情報はすべて、腕輪型のコンピュータに仕込まれたAIによってもたらされた。このコンピュータは超科学の産物で、天候すら自在に操れる(伏線)。
・現代では妻の不倫が発覚するも、部下の若い女が代わりに登場。
 なんとこの部下の女の弟は、インフルエンザウイルスを研究してる研究員で、その研究員の知り合いが世界滅亡の元となったウィルス作りに関与する。
・なにやら古い言い伝えがテロリスト側には残っており、主人公はその言い伝えに合致。すぐにテロリスト達に気に入られ、上階級と下階級の仲介役みたいなポジションになる。
・戦闘はすべてAIが何とかしてくれる。
・現代の主人公の脳腫瘍は(末期なのに)勝手に治る。
・AIが勝手に覚醒して、敵の超超AIすら打ち勝てる神AIになる。
・ウィルスワクチンを作るための情報を未来に送るため、2万以上の数字を暗記しないといけない、のに部下の女の体に数字を書いて暗記するプレイで見事に解決。(ちなみに最近の研究で、エロは記憶力を妨げる効果があることが明らかになってます)

一体コレはどういう読者層に向けて書いたんだろう。
主人公のような、妻に不倫されて世の中に絶望してるリーマンかな?
別にご都合主義が悪いわけじゃないんだけど、人がゴミのように死んでいく世界を硬派な文章で書いてるくせに、展開がコレだとね……いっそラノベで書けばいいのに。

ブルータワー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ブルータワー (徳間文庫)より
4198927510
No.72
(3pt)

最後が…

石田さんの本は大好きで何冊も読んでいる。
初めての長編SFということで期待も大きかった。
序盤はそうでもないが、中盤にかけてグイグイと引き込まれて行く。最初のSF作品にしては良く書けているという印象が残った。

しかし、残念なのが最後の物語の流れである。
リアリティのある設定も多い中で、あの解決方法はどうなの?と感じてしまった。
石田さんの作品を読み終わった後に感じる気持ち良さも今作には欠けているように思った。

次回に期待したい。
ブルータワー Amazon書評・レビュー: ブルータワーより
4198619182
No.71
(3pt)

最後が…

石田さんの本は大好きで何冊も読んでいる。
初めての長編SFということで期待も大きかった。
序盤はそうでもないが、中盤にかけてグイグイと引き込まれて行く。最初のSF作品にしては良く書けているという印象が残った。

しかし、残念なのが最後の物語の流れである。
リアリティのある設定も多い中で、あの解決方法はどうなの?と感じてしまった。
石田さんの作品を読み終わった後に感じる気持ち良さも今作には欠けているように思った。

次回に期待したい。
ブルータワー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ブルータワー (徳間文庫)より
4198927510
No.70
(4pt)

今の日本の状況に重なる

この本の未来の世界ではウィルスが蔓延して外を出歩けない状況ですが、今の東北関東も似たようなものです。
原発事故が発生して以降、放射能に対する恐怖は(特に小さな子どもを持つ母親たちにとっては)非常に大きなものとなっています。
閉塞状況を打破しにかかる主人公をみて、今の日本の閉塞状況を打破しなくて大丈夫なのかと問われているように思いました。
自分の中にある勇気を見つめるための本だと思います。
ブルータワー Amazon書評・レビュー: ブルータワーより
4198619182
No.69
(4pt)

今の日本の状況に重なる

この本の未来の世界ではウィルスが蔓延して外を出歩けない状況ですが、今の東北関東も似たようなものです。
原発事故が発生して以降、放射能に対する恐怖は(特に小さな子どもを持つ母親たちにとっては)非常に大きなものとなっています。
閉塞状況を打破しにかかる主人公をみて、今の日本の閉塞状況を打破しなくて大丈夫なのかと問われているように思いました。
自分の中にある勇気を見つめるための本だと思います。
ブルータワー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ブルータワー (徳間文庫)より
4198927510
No.68
(4pt)

私は好き派

好き嫌いが分かれる分野かもしれない。
近未来と現実が交差するSFサスペンスと
恋愛小説が入り混じった冒険活劇のようだ。

私は石田氏の話術に引き込まれた。
「次はどうなるの?」とイメージがどんどん膨らみ
最後はタオル片手に大号泣
壮大な長編映画を観終わったあとのような
爽快感を味わうことができた。

思いきり泣くと頭が痛くなるが
読後感はスッキリだ。。。


ブルータワー Amazon書評・レビュー: ブルータワーより
4198619182
No.67
(4pt)

私は好き派

好き嫌いが分かれる分野かもしれない。
近未来と現実が交差するSFサスペンスと
恋愛小説が入り混じった冒険活劇のようだ。

私は石田氏の話術に引き込まれた。
「次はどうなるの?」とイメージがどんどん膨らみ
最後はタオル片手に大号泣
壮大な長編映画を観終わったあとのような
爽快感を味わうことができた。

思いきり泣くと頭が痛くなるが
読後感はスッキリだ。。。


ブルータワー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ブルータワー (徳間文庫)より
4198927510