ブルータワー

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評判

ブルータワーの評価:

3.65/5点 レビュー 86件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 1〜20 1/2ページ
No.28
(3pt)

話の設定が良かった

話の設定を見て面白そうだったので購入しました。

塔の世界の雰囲気は読んでいてワクワクしたのですが、肝心の主人公はライブラリアンや護衛に頼りっきりでいまいち惹かれませんでした。

塔の世界の住人をあれだけ犠牲にした後の解決方法も少々冗談っぽい展開で、他のユーザーの方が述べている様にタイムカプセルなどもう少し筋の通ったオチを用意して欲しかったです。
ブルータワー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ブルータワー (徳間文庫)より
4198927510
No.27
(3pt)

話の設定が良かった

話の設定を見て面白そうだったので購入しました。

塔の世界の雰囲気は読んでいてワクワクしたのですが、肝心の主人公はライブラリアンや護衛に頼りっきりでいまいち惹かれませんでした。

塔の世界の住人をあれだけ犠牲にした後の解決方法も少々冗談っぽい展開で、他のユーザーの方が述べている様にタイムカプセルなどもう少し筋の通ったオチを用意して欲しかったです。
ブルータワー Amazon書評・レビュー: ブルータワーより
4198619182
No.26
(3pt)

珍しい雰囲気でした

石田衣良さん、いろんな作品ありますが、とくに珍しい設定でしょうか? 面白かったです。
ブルータワー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ブルータワー (徳間文庫)より
4198927510
No.25
(3pt)

珍しい雰囲気でした

石田衣良さん、いろんな作品ありますが、とくに珍しい設定でしょうか? 面白かったです。
ブルータワー Amazon書評・レビュー: ブルータワーより
4198619182
No.24
(3pt)

ごめんなさい。好みではないです

石田衣良氏の作品を多数読んできましたが、この作品は、好みではないです。
死者が出過ぎて残酷で、主人公が皆に無条件に愛される理由に納得がいかない。

舞台設定のユニークさだけで、煮詰めずに書いてしまったという印象です。
ブルータワー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ブルータワー (徳間文庫)より
4198927510
No.23
(3pt)

ごめんなさい。好みではないです

石田衣良氏の作品を多数読んできましたが、この作品は、好みではないです。
死者が出過ぎて残酷で、主人公が皆に無条件に愛される理由に納得がいかない。

舞台設定のユニークさだけで、煮詰めずに書いてしまったという印象です。
ブルータワー Amazon書評・レビュー: ブルータワーより
4198619182
No.22
(3pt)

最後が…

石田さんの本は大好きで何冊も読んでいる。
初めての長編SFということで期待も大きかった。
序盤はそうでもないが、中盤にかけてグイグイと引き込まれて行く。最初のSF作品にしては良く書けているという印象が残った。

しかし、残念なのが最後の物語の流れである。
リアリティのある設定も多い中で、あの解決方法はどうなの?と感じてしまった。
石田さんの作品を読み終わった後に感じる気持ち良さも今作には欠けているように思った。

次回に期待したい。
ブルータワー Amazon書評・レビュー: ブルータワーより
4198619182
No.21
(3pt)

最後が…

石田さんの本は大好きで何冊も読んでいる。
初めての長編SFということで期待も大きかった。
序盤はそうでもないが、中盤にかけてグイグイと引き込まれて行く。最初のSF作品にしては良く書けているという印象が残った。

しかし、残念なのが最後の物語の流れである。
リアリティのある設定も多い中で、あの解決方法はどうなの?と感じてしまった。
石田さんの作品を読み終わった後に感じる気持ち良さも今作には欠けているように思った。

次回に期待したい。
ブルータワー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ブルータワー (徳間文庫)より
4198927510
No.20
(3pt)

快適に読めます

末期患者である主人公が
ウイルス巣食う
200年後の世界を助けられるか‥!?

というお話。
設定が面白く、ぐいぐい読めますが
やや、都合よすぎじゃ‥という感が。

私は池袋ウエストゲートパークから
氏の作品を読み始めたのですが
シンプルでわかりやすく、明るく、希望がある
というのが作風だと思います。

それは本作にもあふれているのですが

やや、登場人物のキャラがステレオタイプなのが
気になりました。

主人公は現在でも未来でも
そりの合わない奥様がいるのですが

なんでこんなに嫌なやつ?
ここまで、嫌なだけのやつっている??
という当たりが共感できなかったかな。

悪人は悪人、善人は善人、と
わかりやすいのもいいですけど
なんでこんなに嫌な奥様になってしまったのか
主人公にも原因あるんじゃね?と
思ってしまい
つい集中がそれたりしてしまいました。

でも、まあ、サラっと読むには適しています。

ブルータワー Amazon書評・レビュー: ブルータワーより
4198619182
No.19
(3pt)

快適に読めます

末期患者である主人公が
ウイルス巣食う
200年後の世界を助けられるか‥!?

というお話。
設定が面白く、ぐいぐい読めますが
やや、都合よすぎじゃ‥という感が。

私は池袋ウエストゲートパークから
氏の作品を読み始めたのですが
シンプルでわかりやすく、明るく、希望がある
というのが作風だと思います。

それは本作にもあふれているのですが

やや、登場人物のキャラがステレオタイプなのが
気になりました。

主人公は現在でも未来でも
そりの合わない奥様がいるのですが

なんでこんなに嫌なやつ?
ここまで、嫌なだけのやつっている??
という当たりが共感できなかったかな。

悪人は悪人、善人は善人、と
わかりやすいのもいいですけど
なんでこんなに嫌な奥様になってしまったのか
主人公にも原因あるんじゃね?と
思ってしまい
つい集中がそれたりしてしまいました。

でも、まあ、サラっと読むには適しています。

ブルータワー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ブルータワー (徳間文庫)より
4198927510
No.18
(3pt)

エログロな感じは、ある種、SFぽかった

SFと銘打った近未来エンタテインメント小説。膠芽腫(こうがしゅ)という脳の癌に冒された主人公が、脳の痛みで時を越える。200年後の世界には、黄魔と呼ばれる改良型インフルエンザに苦しむ人々と、そこから逃げ出した高さ2キロにもなる「青の塔」があった。主人公は未来の世界を黄魔から救うことができるのかなぁ??という話。細部にこだわっているつくりだし、なかなか面白いんだけど、時も越えて近未来に行くしSFなんだけど、なんだか物足りない。SFを読んだときの、ドキドキ感とワクワク感と、最後のオチみたいのがあんまりない。エログロな感じは、ある種、SFぽかった。まぁ、SFでは禁句だろうけど、覚えなくても、どこかに保存、という手がすぐ思いついてしまうため、なんか、無駄な努力に見えちゃうよ。。
ブルータワー Amazon書評・レビュー: ブルータワーより
4198619182
No.17
(3pt)

エログロな感じは、ある種、SFぽかった

SFと銘打った近未来エンタテインメント小説。膠芽腫(こうがしゅ)という脳の癌に冒された主人公が、脳の痛みで時を越える。200年後の世界には、黄魔と呼ばれる改良型インフルエンザに苦しむ人々と、そこから逃げ出した高さ2キロにもなる「青の塔」があった。主人公は未来の世界を黄魔から救うことができるのかなぁ??という話。細部にこだわっているつくりだし、なかなか面白いんだけど、時も越えて近未来に行くしSFなんだけど、なんだか物足りない。SFを読んだときの、ドキドキ感とワクワク感と、最後のオチみたいのがあんまりない。エログロな感じは、ある種、SFぽかった。まぁ、SFでは禁句だろうけど、覚えなくても、どこかに保存、という手がすぐ思いついてしまうため、なんか、無駄な努力に見えちゃうよ。。
ブルータワー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ブルータワー (徳間文庫)より
4198927510
No.16
(3pt)

良質のSF作品

本作は、オーウエルの『1984』やクラークの『幼年期の終わり』のような読み返したくなるような不朽の名作ではないが、石田衣良がここまで良質のSF作品を書いていたとは驚きである。流行作家の芸風の広さに脱帽である。ただ、時を遡り世界を救うというタイム・トラベル物の筋立ては、繰り返し何度も使われてきたストーリーであり、もうひとひねりなかったのが残念である。容易に結末のわかる展開を長編で読まされるのはややシンドク、ボリュームは3/4程度に削ってもよかったのではないか?
ブルータワー Amazon書評・レビュー: ブルータワーより
4198619182
No.15
(3pt)

良質のSF作品

本作は、オーウエルの『1984』やクラークの『幼年期の終わり』のような読み返したくなるような不朽の名作ではないが、石田衣良がここまで良質のSF作品を書いていたとは驚きである。流行作家の芸風の広さに脱帽である。
ただ、時を遡り世界を救うというタイム・トラベル物の筋立ては、繰り返し何度も使われてきたストーリーであり、もうひとひねりなかったのが残念である。容易に結末のわかる展開を長編で読まされるのはややシンドク、ボリュームは3/4程度に削ってもよかったのではないか?
ブルータワー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ブルータワー (徳間文庫)より
4198927510
No.14
(3pt)

読みやすいがSF作品としてはやや粗雑

近未来シュミレーション的作品としてはおもしろく、かつ非常に読みやすいので、前半はやや設定に違和感を覚え、戸惑うものの、中盤からは一挙に読める内容です。未来と現在の登場人物がパラレルに存在しているなど、非常におもしろく読みやすい。ただSF作家でないせいか、SF作品としては、やや粗雑な部分が多く、未来世界のイメージがわきにくく、かつそれを解決する最後の手段が、あまりに非現実的でがっくりきてしまう。これが911テロから着想を得たというのも本編を読む限りではわかりにくく、復讐の連鎖をすることへの無意味さという点でも、やや本書からは訴えかけるものが少ないように思う。結局オギワラはどうなったのかとか未来はどうなったのかの結末が少ないのも、SF作品としての物足りなさは感じるものの、まあまあおもしろい本ではあります。
ブルータワー Amazon書評・レビュー: ブルータワーより
4198619182
No.13
(3pt)

読みやすいがSF作品としてはやや粗雑

近未来シュミレーション的作品としてはおもしろく、
かつ非常に読みやすいので、前半はやや設定に違和感を覚え、
戸惑うものの、中盤からは一挙に読める内容です。
未来と現在の登場人物がパラレルに存在しているなど、
非常におもしろく読みやすい。
ただSF作家でないせいか、SF作品としては、
やや粗雑な部分が多く、
未来世界のイメージがわきにくく、
かつそれを解決する最後の手段が、
あまりに非現実的でがっくりきてしまう。
これが911テロから着想を得たというのも
本編を読む限りではわかりにくく、
復讐の連鎖をすることへの無意味さという点でも、
やや本書からは訴えかけるものが少ないように思う。
結局オギワラはどうなったのかとか
未来はどうなったのかの結末が少ないのも、
SF作品としての物足りなさは感じるものの、
まあまあおもしろい本ではあります。
ブルータワー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ブルータワー (徳間文庫)より
4198927510
No.12
(3pt)

良質のファンタジー

突拍子もない設定だが良質のSF。ただ、一つどうしても突っ込みたい。意識は飛ばせるが、物理的なモノは持って行けない。だから殺人インフルエンザの原型の構造を「記憶」した訳だが、間接的に持って行けると思う。それもより完全な形で。元いた世界で原型をCD−ROMにでも焼いて、「地の民」の住む旧市街にでも埋めておけばいい。元の世界の仲間に頼れば簡単なこと。たかだか200年である。何か所でもおkだし、階層間の対立を超えて原型の「発掘」を行えば完了する。もっとも、物語の中でこの恋人との記憶行為が最高の見せ場でもあるから、これは要らぬお節介であることは重々承知しております<(_ _)>読んでいて、楳図かずおの「漂流教室」で死体の中にナイフを入れて、はるか未来で主人公が埋め込まれていたそのナイフで危地を脱するという場面を思い出したからでもありました。気にしないでください
ブルータワー Amazon書評・レビュー: ブルータワーより
4198619182
No.11
(3pt)

良質のファンタジー

突拍子もない設定だが良質のSF。ただ、一つどうしても突っ込みたい。意識は飛ばせるが、物理的なモノは持って行けない。だから殺人インフルエンザの原型の構造を「記憶」した訳だが、間接的に持って行けると思う。それもより完全な形で。元いた世界で原型をCD−ROMにでも焼いて、「地の民」の住む旧市街にでも埋めておけばいい。元の世界の仲間に頼れば簡単なこと。たかだか200年である。何か所でもおkだし、階層間の対立を超えて原型の「発掘」を行えば完了する。もっとも、物語の中でこの恋人との記憶行為が最高の見せ場でもあるから、これは要らぬお節介であることは重々承知しております<(_ _)>読んでいて、楳図かずおの「漂流教室」で死体の中にナイフを入れて、はるか未来で主人公が埋め込まれていたそのナイフで危地を脱するという場面を思い出したからでもありました。気にしないでください
ブルータワー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ブルータワー (徳間文庫)より
4198927510
No.10
(3pt)

設定に対して、上品にまとまり過ぎ

 相変わらず文章は達者で、最後まで楽しく読んだが、どこかに既視感が残った。さて何だったかなと思ったら、田中啓文氏の「忘却の船に流れは光」の小型版だよ、これ。あちらを読んだ後だと、圧倒的に品が良すぎる。階層社会の最下層というのは、こんなものでは済まないはず。この品の良さ、どこかに希望を残すという綺麗事が救いになる作品もあるが、本書には必要なかったのでは。
ブルータワー Amazon書評・レビュー: ブルータワーより
4198619182
No.9
(3pt)

長い!

設定とかストーリーとか面白いんだけど、ちょっとここなくてもよくない?みたいなところもあり、長く感じました。
ものすごい格差社会の話。最初は衝撃を受けていたんだけど、途中からもう想像力が働かない。実感がわかない。あまりにも別世界過ぎて。ファンタジー過ぎて。
一気に読んでしまえば、当初の気持ちのまま読めたかもしれないけれど、ちょっと残念。 
ただ色々考えるところはありました。自己の物に執着しすぎたらいないってことと、誇りって大事なんだなってこと。お金や地位って比較対象だもんね。平均以上にないと満たされないような。でも誇りは違う。みんな誇りを持ってればいいわけで。たまたまお金や地位を得られたとしても、やっぱそれにこだわっちゃダメ。執着しちゃダメって思う。そういうのって自分の力だけで手に入れられるものじゃないから。たまたまそういうのを手に入れられる環境にいたってことが大きいと思ったのです。
そして主人公の頑張りには、私にしかできないことがあるかもしれない、とも感じさせてもらいました。
ブルータワー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ブルータワー (徳間文庫)より
4198927510