推理小説

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評判

推理小説の評価:

2.97/5点 レビュー 64件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 1〜20 1/2ページ
No.36
(5pt)

特にトラブルなく、購入できました。

私が学生のころに読んだ小説で、また新品で欲しくなったので購入しました。販売されてから非常に期間があいてますが、小説についてる「しおり」も付いており、非常に良い買い物ができたと思います。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.35
(5pt)

特にトラブルなく、購入できました。

私が学生のころに読んだ小説で、また新品で欲しくなったので購入しました。販売されてから非常に期間があいてますが、小説についてる「しおり」も付いており、非常に良い買い物ができたと思います。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.34
(5pt)

初めて読んだ推理小説

私は母親に虐待・性的虐待を受けながら育った。母親は推理小説を読むのが趣味だった。だから推理小説は読まないことにしていた。学校のグラウンドを眺めながら、いつかそこにパトカーがやって来て「君のお母さんが、君へした数々のことで、逮捕された」と言われることを夢見ながら、他の色んな小説を読んだり書いたりして育った。
今日、初めて読み終えた推理小説が、この作品で良かったと思った。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.33
(5pt)

初めて読んだ推理小説

私は母親に虐待・性的虐待を受けながら育った。母親は推理小説を読むのが趣味だった。だから推理小説は読まないことにしていた。学校のグラウンドを眺めながら、いつかそこにパトカーがやって来て「君のお母さんが、君へした数々のことで、逮捕された」と言われることを夢見ながら、他の色んな小説を読んだり書いたりして育った。
今日、初めて読み終えた推理小説が、この作品で良かったと思った。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.32
(4pt)

リアリティ オリジナリティ センス アンフェアー。なんて ひねくれているのだ。

なんとひねくれた人たちばかりが 登場するのだろう。
アンフェアーの篠原涼子とはちがった 雪平がいた。
17歳の少年を撃ってしまったことで、
バッシングにあった 雪平。
離婚され、子供からも 認められない。
美央は、人殺しの娘といわれて 学校でいじめられている。

事件を解決する能力は確かに高いが
家は 殆ど片付かず、ゴミだらけ。
殆ど眠らず 酒ばかりのんでいる。
眠る時は 全裸らしい。
刑事のパートナー 安藤は つきあいがいい。

推理小説を 実際に ひとを殺しながら 紡いでいく。
出版社に、警察に その小説を 3000万円で買えと言う。
愉快犯?なぜ、そのような 面倒なことをするのか?
推理小説家 久留米隆一郎とその後輩の ミステリ研の人たち。
最初は 脈絡なく 2人が殺されるが、
じょじょに ミステリ研にまで 殺人が及ぶ。
それで 犯人は 一体誰なのか?
雪平は やっと突き止めるが。

ひねくれた人たちとひねくれた推理小説。
アンフェアー リアリティ オリジナリティ センス。
なんとも言えない せつなさが 残ってしまった。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.31
(4pt)

リアリティ オリジナリティ センス アンフェアー。なんて ひねくれているのだ。

なんとひねくれた人たちばかりが 登場するのだろう。
アンフェアーの篠原涼子とはちがった 雪平がいた。
17歳の少年を撃ってしまったことで、
バッシングにあった 雪平。
離婚され、子供からも 認められない。
美央は、人殺しの娘といわれて 学校でいじめられている。

事件を解決する能力は確かに高いが
家は 殆ど片付かず、ゴミだらけ。
殆ど眠らず 酒ばかりのんでいる。
眠る時は 全裸らしい。
刑事のパートナー 安藤は つきあいがいい。

推理小説を 実際に ひとを殺しながら 紡いでいく。
出版社に、警察に その小説を 3000万円で買えと言う。
愉快犯?なぜ、そのような 面倒なことをするのか?
推理小説家 久留米隆一郎とその後輩の ミステリ研の人たち。
最初は 脈絡なく 2人が殺されるが、
じょじょに ミステリ研にまで 殺人が及ぶ。
それで 犯人は 一体誰なのか?
雪平は やっと突き止めるが。

ひねくれた人たちとひねくれた推理小説。
アンフェアー リアリティ オリジナリティ センス。
なんとも言えない せつなさが 残ってしまった。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.30
(5pt)

一気に読みました

展開が早く、途中で止められませんでした。しつこすぎるところもありましたが、相対的に楽しめました。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.29
(5pt)

一気に読みました

展開が早く、途中で止められませんでした。しつこすぎるところもありましたが、相対的に楽しめました。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.28
(5pt)

一気に読みました

展開が早く、途中で止められませんでした。 しつこすぎるところもありましたが、相対的に楽しめました。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.27
(5pt)

一気に読みました

展開が早く、途中で止められませんでした。 しつこすぎるところもありましたが、相対的に楽しめました。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.26
(4pt)

あらすじも犯人も分かった状態で読みましたので

ドラマ版アンフェアの前半部分の原作。 アンフェアをコンプリートする意味で読みました。 全部わかったうえで読んだので、作品の評価はできません
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.25
(4pt)

あらすじも犯人も分かった状態で読みましたので

ドラマ版アンフェアの前半部分の原作。 アンフェアをコンプリートする意味で読みました。 全部わかったうえで読んだので、作品の評価はできません
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.24
(5pt)

やはり原作は面白い!

先にドラマとか映画を観たんですけど原作の方が全然面白いです。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.23
(5pt)

やはり原作は面白い!

先にドラマとか映画を観たんですけど原作の方が全然面白いです。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.22
(4pt)

ドラマから入ると・・・でしょうね

ドラマを先にみてから読むと、どうしても主人公の個性の強さが残ってしまい、 小説としての面白みに欠ける人もいるでしょう。 私は面白かったです。 今更ながらで読みましたが、小説としてよく書けていると思います。 頭からテレビの出演者を逃がして読みましょう
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.21
(4pt)

ドラマから入ると・・・でしょうね

ドラマを先にみてから読むと、どうしても主人公の個性の強さが残ってしまい、 小説としての面白みに欠ける人もいるでしょう。 私は面白かったです。 今更ながらで読みましたが、小説としてよく書けていると思います。 頭からテレビの出演者を逃がして読みましょう
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.20
(5pt)

賛否両論分かれるみたいですが、面白かった

先に、ドラマを見ました。それで、原作を読みたくなって買いました。
私は、いわゆる作品としての、不完全さのようなものは、感じませんでした。
面白かったデス。映像ありきの小説かもしれません。やっぱり、著者が脚本家である、というのは大きいと思います。

以前、池波正太郎さんのエピソードで、氏は、放送作家であったため、鬼平犯科帳の主人公にイメージする俳優さんがいた、
という話を聞いたことがありますし、映像にするとき、細かく指示を出しておられたということも、聞いたことがあります。

大御所と比べてはおこがましいとは、思いますが、この小説は、ぜひ、映像も見た方が、楽しめると思います。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.19
(5pt)

賛否両論分かれるみたいですが、面白かった

先に、ドラマを見ました。それで、原作を読みたくなって買いました。
私は、いわゆる作品としての、不完全さのようなものは、感じませんでした。
面白かったデス。映像ありきの小説かもしれません。やっぱり、著者が脚本家である、というのは大きいと思います。

以前、池波正太郎さんのエピソードで、氏は、放送作家であったため、鬼平犯科帳の主人公にイメージする俳優さんがいた、
という話を聞いたことがありますし、映像にするとき、細かく指示を出しておられたということも、聞いたことがあります。

大御所と比べてはおこがましいとは、思いますが、この小説は、ぜひ、映像も見た方が、楽しめると思います。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863
No.18
(5pt)

私は大好きだ(けど不評を買うのもわかる)

まずこれはドラマ・映画『アンフェア』の原作として読んではいけない。
それに推理小説、ミステリとして読んではいけない。小説に『小説』なんてタイトルをつけないのと同義である。
そんな注意書きをしなくてはならない時点で、やっぱり多少作品側の落ち度はあるのかもしれない。

さて、改めて『推理小説』はどんな作品か。

フィクション(作り話)における“リアリティ”って何だ?
人物の言動のすべてに意味があるなんて誰が決めた?
モノローグが嘘じゃないなんて保証がどこにある?
そんな自己問答に秦建日子氏が挑んだ、非常に自己満足的な作品である。

だからといって、この作品がいかに一推理小説、一ミステリーとして
つまらないかを槍玉にあげるのはナンセンスである。
(そんなの、作中で安藤が指摘しているではないか。)
またT.Hが作者のイニシャルであることを「あーはいはい作者のイニシャルね」と
ありきたりなものとして片付けてしまうのも、実に浅慮でつまらない。
(本当はネタバレとしてこの点に触れないべきだろうが、
文庫版解説や高評価レビュアーに指摘されてしまっているので。)

では、フィクションとしての価値を自虐してしまっている、この自己満小説の存在価値は何か。
作家・秦建日子が描きたかったものとは・・・・・・フィクションじゃないならリアル[現実]に決まっている。
2つ上の段で挙げた、作中に(暗に)指摘された命題たちを現実世界に置き換えて、顧みる。
つまり彼の試みは、「現実に“リアリティ”を取り戻す」というものだったのではないだろうか。

何言ってるか分かんないだろ?
私も書きながらワケ分かんなくなっているのだから。
推理小説 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 推理小説 (河出文庫)より
4309407765
No.17
(5pt)

私は大好きだ(けど不評を買うのもわかる)

まずこれはドラマ・映画『アンフェア』の原作として読んではいけない。
それに推理小説、ミステリとして読んではいけない。小説に『小説』なんてタイトルをつけないのと同義である。
そんな注意書きをしなくてはならない時点で、やっぱり多少作品側の落ち度はあるのかもしれない。

さて、改めて『推理小説』はどんな作品か。

フィクション(作り話)における“リアリティ”って何だ?
人物の言動のすべてに意味があるなんて誰が決めた?
モノローグが嘘じゃないなんて保証がどこにある?
そんな自己問答に秦建日子氏が挑んだ、非常に自己満足的な作品である。

だからといって、この作品がいかに一推理小説、一ミステリーとして
つまらないかを槍玉にあげるのはナンセンスである。
(そんなの、作中で安藤が指摘しているではないか。)
またT.Hが作者のイニシャルであることを「あーはいはい作者のイニシャルね」と
ありきたりなものとして片付けてしまうのも、実に浅慮でつまらない。
(本当はネタバレとしてこの点に触れないべきだろうが、
文庫版解説や高評価レビュアーに指摘されてしまっているので。)

では、フィクションとしての価値を自虐してしまっている、この自己満小説の存在価値は何か。
作家・秦建日子が描きたかったものとは・・・・・・フィクションじゃないならリアル[現実]に決まっている。
2つ上の段で挙げた、作中に(暗に)指摘された命題たちを現実世界に置き換えて、顧みる。
つまり彼の試みは、「現実に“リアリティ”を取り戻す」というものだったのではないだろうか。

何言ってるか分かんないだろ?
私も書きながらワケ分かんなくなっているのだから。
推理小説 Amazon書評・レビュー: 推理小説より
4309016863