(短編集)

(著)】 【(著)

そうだ、君を憎めばいいんだ: 愛と殺意と七つの条件

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評判

そうだ、君を憎めばいいんだ: 愛と殺意と七つの条件の評価:

2.50/5点 レビュー 2件。 - ランク

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平均点2.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(2pt)

途中で読むのをやめた

7つのお題を必ず入れて一本書くという縛りのある本なのだが私には合わなかった。

斜線堂有紀氏はまだ読めたが桜庭氏がどうにも面白くなく。
縛りを設けることで面白くなることもあるから全てを否定するわけではないが7つは少しやり過ぎた感が否めない。
話がどこに向かっているのか全くわからずそれが面白いと思えなかった。
そうだ、君を憎めばいいんだ: 愛と殺意と七つの条件 Amazon書評・レビュー: そうだ、君を憎めばいいんだ: 愛と殺意と七つの条件より
4309032680
No.1
(3pt)

男性は相手にされていないようです

よくある テーマを決めての競作だが、テーマが7条件と複雑であること、多数の作家によるアンソロジーではなく 2人に限定しているところが新しいといえば新しい。それなりに実力の評価されている 2人の女流作家の競作で 少なからず期待して読んだのだが、なんとも微妙なできになっている。
桜庭氏は 若手との競作ということで 相手を意識しすぎたのか ちょっと迷走してしまった感じ。純文学もどき?雰囲気だけで中身が薄い小説という印象を受けた。斜線堂氏の作品は 一人称独白体が続き 単調でおもしろみがない。また、どの作品も 病んでる若い女性をめぐる物語で ワンパターンに感じられた。7つのテーマの他に、病んでる女 という条件が付されているのだろうかと疑ってしまうほどだった。女性読者を主要ターゲットとする文藝だからでしょうね女性の女性による女性のための小説。男性読者は想定されていないのかもしれませんね。
そうだ、君を憎めばいいんだ: 愛と殺意と七つの条件 Amazon書評・レビュー: そうだ、君を憎めばいいんだ: 愛と殺意と七つの条件より
4309032680