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マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ
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マカン・マラン 二十三時の夜食カフェの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.11pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全10件 1~10 1/1ページ
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| 読みやすく、心暖まる作品だと思います。主人公がとても魅力的で、登場人物の抱えるそれぞれの問題や心理描写も伝わりやすいです。料理や食事の描写も秀逸で、自分も何か体によいものを摂りたくなるほど。 ただ今ひとつな点としては、10年前の作品であることや作者の世代的にも仕方のないことなのですが、若干時代的に古い表現や観念(男女観など)が所々見られ、その部分に読みづらさを感じました。客観的に見てみると主人公の設定の斬新さとその辺りがチグハグに感じてしまいます。 | ||||
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| ごく普通の始まりから、 心にわだかまりやお疲れや寂しさを持ってよろよろと 路地裏のこのお店に吸い寄せられた登場人物たち 彼らがだんだんに増えて円舞曲のように、織りなしてゆく物語 単なるお食事・癒し系のお話と思えるか それ以上に何かを感じるかは、読者の心の寂しさとか疲れとかによると思う 心の底に沈殿した何かがあるとき、はあ~とため息が出るとき なんか報われないな~とか思うとき、 手に取ってみたら、暖かいお茶を飲んだ時のように気持ちがほぐれる 優しい物語だと思いました。 | ||||
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| 内容はとても面白く、購入してよかったと思います。思っていたよりも凹み等があったのですが、読めましたので問題はありませんでした。 | ||||
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| 本の内容ではありません。 帯が13mmほどちぎれていました。 1冊で買ったのに無理やり詰め込んでいるようです。 新品を買ったのに残念です。 返品が出来ることは調べて分かりましたが、手間を考えると返品はしません。 ただ、もうAmazonで本は買いたくないと思います。 | ||||
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| 暖かい手料理で、様々な悩みや葛藤を抱える人々を癒すお話。 すごく悪くいうと、確かにまあ癒されはするのだが、登場人物の抱える悩みや葛藤への洞察が思ったより浅く、最後には暖かい料理でパワープレイする作品でした。 | ||||
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| 仕事で疲れた時におすすめの本と紹介されていたので手に取りました。 舞台は夜食専門の賄いカフェ「マカン・マラン」。一人客の常連が多い店内ではクラシックが静かに流れ、誰もが料理の才がある店主の食事を楽しみながら夜の時間にそれぞれの思考を漂わせている。店主は訪れる1人1人の話を聞き、顔色を見、それぞれに合うお茶を食後に処方してくれる。元エリートサラリーマンにして今はドラァグクイーンとなった店主の料理が、1話から4話に登場する人物たちの癒しとなっていく物語。 第1話と第3話が、それぞれ40代と20代の働く女性が主人公で、職場でのモヤモヤがここで解消されていく様子に、こんな夜食カフェがあったら、自分も行って食事して仕事の悩み相談にのってほしいなと思いました。 「今のままじゃ、いくら頑張っても、どれだけ働いても実績にならないし、どこまでいっても空っぽなまま」そう嘆く登場人物に「足りなければ満たせばいい。空っぽなら埋めればいい」「悩むことが大切な時期もある」と料理とともに言ってくれる店主の言葉が自分にも少し響きました。 この店主がどんな過去を過ごし、どんなものを背負ってここで生きているのか、この小説を読んで知ってみてください。 ストーリー設定はすごく素敵ですが、少し物足りなさがあったので星3つにしました。ただ続編もあるようなので、そちらも読んでみたいと思います | ||||
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| 各話で主人公に転機を与える、シャールが提供する料理もとても美味しそうです。 実はガッツリ系の料理を好む私には、実際にこの料理が供された場合を考えると微妙なのですが、それを忘れるほど料理の描写が素敵でした。 また料理の他にも、洋服店が販売する服飾品、カフェに置かれた家具や装飾品、音楽の描写を含めて全編がシャールの美意識のうえに構築されているところも心地よさの一因だと思います。 | ||||
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| 路地裏にある、性同一障害をもった男性たちの派手派手衣装専門店。だけど夜には、お針子さんへのまかない料理から始まった 体にいいものを食べさせるカフェになる。…疲れたOLが好きそうな設定だが、実際そこに疲れたOLあたりがちょくちょく舞い込むのだ。 そんなゆるゆるカフェのゆるゆる連作短編集。お肉ガッツリ食べたい、お酒もガンガン行きたい、という元気いっぱいな人には向かないかもね。 | ||||
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| 昨日何食べロスの私には、LGBTと美味しい食事のセットにとても癒され感が漂っていたので買ってみました。セッティングはすてきなんですが、何かほっこりとは違うなあと思いました。少しもったいないような気がします。 | ||||
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| マカン・マランとはマレー語/インドネシア語ですね。 Makan(食事)+Malam(夜)で夜の食事即ち、日本語で夕食の意味です。 日本語の夜食とは意味が異なると思いますが、それよりもMalamをカタカナでマランとしたのはどういうことだろう。 その綴りからわかるように最後に口を閉じて発音する音ですから、マランよりはマラムに近いです。 韓国語、広東語、タイ語等を勉強されている方ならMakanとMalamの語尾は区別する習慣がついているが、 著者は北京語の通訳だから、北京語にはそのような区別が無いので意識されていないのかな? この本も著者も全然知らなかったのですが、他の本を見てたらこの本が表示されたので、題名が気になりました。 | ||||
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