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マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ
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マカン・マラン 二十三時の夜食カフェの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.11pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全61件 41~60 3/4ページ
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| 軽く読める小説でした。 コロナ禍で、楽しい読書ができました。 | ||||
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| とってもステキな本です。本屋で偶然見かけ、買わずに帰ったもののの、どうしても忘れられず、その日の夜にAmazonで購入。 最初から話の中に引き込まれて、一気に読んでしまいました。側から見たら充実しているように見えても、心の中に抱える不満や不安と毎日戦いながら必死に生きている人がこの本の中にいて、途中泣きじゃくってしまい読めなくなりました。自分の悩みへの答えは書いていないけど、この本を読むと少し心が軽くなります。 結局、他3冊も購入。 1冊に4話入っていて、1話完結ですが、それぞれがつながっているようなので、順に読んでいます。 | ||||
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| 装丁がきれいで4巻まとめてジャケ買いしました。ホッとした気持ちになれる本です。シャールさんの言葉がとても染みます。特にすべてに疲れてしまった人に読んでほしいです。 | ||||
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| 直ぐ届きましたが、4冊の内2冊のカバーが破けたりシワが寄っていたりで良い気分はしませんでした 大好きな作品でしたし、新品なのにガッカリです | ||||
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| 読んでいて、心が温まる一冊です。 シリーズ化されている様なので、Amazonでシリーズの全てを注文しました。 | ||||
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| 優しいお話と、心と体を温めてくれる料理の数々。 本を開いてシャールさんに会いに行きます | ||||
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| 主人公のやさしさがじんわり胸にくるストーリー。読んでいるとお腹がすいてくる... 丁寧に生きたいなと思わせてくれる素敵な本でした。 | ||||
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| この本を読むと、奥田英朗さんの伊良部先生シリーズを思い出しました。ドラァグクイーンの夜食カフェオーナーで、キャラクターや職業は違いますが、悩んでいたり疲れたりしている人を主役とし、その人の前に向かわせるといういくつかの物語で構成されています。読後も心地よいです。 | ||||
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| これを読んで、食生活が変わりました。シャールさんは押し付けがましくないし、どんな言葉や健康本よりも私には、効果があったようです。文章の感じも好みで、私たちが普通に体験するようなできごとを題材にしているところも共感できる。自分に当てはめて考えられる。良い本です。 | ||||
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| 疲れ切った時に何かささくれた心を少しでも癒せる本を探してこちらを購入。正解でした。組織の理不尽に疲れ切ったわたしには 心がちょっと暖まるような、ほっとする本でした。続編も買います | ||||
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| レビューが良かったので、保存版にしようと久しぶりにハードカバーを購入したが、本の表紙の折り目の部分の色が剥がれていました。新品と書いてあったのに…。悲しかったです。 | ||||
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| マカン・マランとはマレー語/インドネシア語ですね。 Makan(食事)+Malam(夜)で夜の食事即ち、日本語で夕食の意味です。 日本語の夜食とは意味が異なると思いますが、それよりもMalamをカタカナでマランとしたのはどういうことだろう。 その綴りからわかるように最後に口を閉じて発音する音ですから、マランよりはマラムに近いです。 韓国語、広東語、タイ語等を勉強されている方ならMakanとMalamの語尾は区別する習慣がついているが、 著者は北京語の通訳だから、北京語にはそのような区別が無いので意識されていないのかな? この本も著者も全然知らなかったのですが、他の本を見てたらこの本が表示されたので、題名が気になりました。 | ||||
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| 季節ごとにいろいろなお客さんを迎えるまかないカフェのお話です。 店主はニューハーフなのですが、重病を抱えながらも明るく生きています。 悩みを持った人はみんな主人公に出会い、元気をもらって常連になります。 出てくるお料理も優しい味が文章から分かるような、すごくおいしそうな料理ばかりで、とてもいいお話でした。 | ||||
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| この本のシリーズは中古ではなく新品で買う価値があるとみて、2巻目となる「女王さまの夜食カフェ」からは新品を買いました。何度も返ってきて読みたくなるお話。 よくある、不思議カフェで過去に飛ぶとか失ったものに会える的なものではなく、日常に溢れる困難や悩み事に対して、その人らしく乗り越えていく様が励まされますし、誰も不幸にならないところが安心して読めます。決してこのカフェの店主(シャールさん)が大きく活躍するわけではなく、店主の料理とささやかな言葉とお店の雰囲気でそっと背中を押してくれることで、明日に一歩踏み出せる話です。 また出てくる料理が毎回体に優しいメニューとなっており、ついポトフを作ってしまいました(笑) 文章自体も私の好みかもしれません。 | ||||
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| 良いです。すっごく良いです。お料理の描写も素敵ですが、主人公が語る言葉もメッチャいいです。特に悩みを持つ方は読んでみてください。 | ||||
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| とても面白くお勧めの本です。主人公の暖かさや人生に疲れた人への癒しともなる本です。人情の機微も含め、美味しそうな夜食に慰められる人もきっと多いはずでしょう。 | ||||
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| それぞれの料理と、シャールさんの言葉に癒されたり元気付けられていく登場人物たちに、自分をそっと重ねてしまいます。 読み終わったあと、心がふんわり暖かくなっていました。 シャールさんの柔らかくて、でもちゃんと芯のある強い言葉は自然と心にしみこんでくるような、本当にこんなカフェがあって、シャールさんがいたらな、、と思ってしまいます。 料理の表現も素敵で、どれも魅力的なものばかり。 とても素敵な作品でした。 | ||||
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| またシャールさんやジャダさんに会えて幸せでした! 実は2作目から読んで今回購入した一作目の存在を知りました! また繰り返しよみたくなりました! シャールさんのマカンマランがどこかにあるのではと錯覚するほどリアルで素晴らしい作品でした、ありがとうございます。 | ||||
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| 読み進めていくと、自分の気づかなかった心の疲れに気づき、癒やされます。 | ||||
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| 良書と思います。 他の方のレビューでストーリーのポイントなどを簡潔に表現されていますので別の観点から。 サラリーマン、OL、ヤンキー上がり、老婆など、幅の広い登場人物で ストーリーに自然に引き込まれる要素がふんだんにあると感じました。 笑ってしまうポイント、目頭が熱くなるポイント、共感できるポイントなど 感情をくすぐるポイントが要所要所にあって楽しめました。 マクロビのエッセンスは個人的に新鮮でした。 心地よく感情を揺らしたい、心の静穏を垣間見たい方にはオススメと思います。 | ||||
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