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言語化するための小説思考

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評判

言語化するための小説思考の評価:

4.04/5点 レビュー 54件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全10件 1〜10 1/1ページ
No.10
(2pt)

合う合わないは人によるけど、私にはややこしい

まず他のレビュー、なんなら著者も言っていますが、作家志望の方が「小説の書き方」「物語の作り方」的なものを求めると、まず途中で挫折すると思います。
著者はとても頭がよく、論理と感情を巧みに横断しながら文章を書かれる方なのはわかります。
ただ、文章構造が複雑でどこが結論なのかわかりにくかったり、なんなら結論がはっきりせず、投げっぱなしになる話もあります(私の理解力の問題と言われればそれまでですが……)。
「小説はコミュニケーション」「読む人の視点」というワードが出てくる割には、妙にわかりづらい構成にしてるので、著者の小説は未読ながらも、難解そうだなあ、とこの流れで読む気にはなれなかったです。
この本的には「私の小説法と著者の小説法は違う」となるんでしょうが、上手いパワーワードを考えたなあと思います。
正直、「これがわかる人とわからない人」的な区分けがされそうな本なので、私には合いませんでした。
言語化するための小説思考 Amazon書評・レビュー: 言語化するための小説思考より
4065410436
No.9
(1pt)

買わない方が良い。

他の☆1個を付けた人の言う通りでした。
ひと言でいうと、「酔っ払いのたわごと」を羅列した本でした。
買わなきゃよかったです。
何か組織的な購買が絡んで、売れているように仕組まれているのかと邪推します
☆1個でなく、ゼロ個の評価です。
買うまえに、評価をよく観ておくべきでした。
言語化するための小説思考 Amazon書評・レビュー: 言語化するための小説思考より
4065410436
No.8
(1pt)

風流や粋を言葉にすると!

①技術論ではなく、文章読本でもない、ひたすら言葉を生み出すための思考回路を問いかける。「風流」、「粋」をどうすれば小説の言葉になるか?イメージでは分かっていても、言葉にするのは難しい。例えば、「キザな男」、「カッコいい」、「かわいい」は、どうすれば小説としての読者に伝わる言葉になるのか?
これは大変だ。
②読者に伝わる=共感しうる言葉を生み出す苦しみ、あるいは喜びは、小説家でなければ分からない。これこそプロだ。著者の作品がそれを証明している。
作品を読んでみたいと思う。
作家の頭の中を知るのに最適な本だ。
お勧めの一冊だ。
言語化するための小説思考 Amazon書評・レビュー: 言語化するための小説思考より
4065410436
No.7
(2pt)

微妙

んー、自分にはちょっと合わなかったかなー。
書いてる内容がほぼ入らなかった。とりあえず時間置いて、気が向いたら呼んでみようかなー。
言語化するための小説思考 Amazon書評・レビュー: 言語化するための小説思考より
4065410436
No.6
(1pt)

買って損した

中身はHOWTO本では無く、自分語りがほとんどです。小説思考要素もない訳じゃ無いですがずっと何言っての?って話ばかりで飛び飛びで進みます
徹頭徹尾使えない訳では無いですがこれを買うぐらいなら他の物を買ったほうがいいです
言語化するための小説思考 Amazon書評・レビュー: 言語化するための小説思考より
4065410436
No.5
(2pt)

正論だが、やや理屈っぽさも感じる一冊

著者の小川哲さんのことを事前に存じ上げないまま購入しました。

読み進める中で、非常に知的で独自の視点を持った方なのだろうと感じました。
あらかじめ著者の人柄やこれまでの作品を知っていれば、本書で描かれているように読者と筆者の関係性が成立していて違和感がないのかもしれません。

私の場合は予備知識がない状態で読んだため、全体的に数学の定理を追いかけているような感覚になり、正直に言えば教科書を読んでいるような気分になりました。ただ、時々著者の人間らしい部分が垣間見れる部分があってそこだけは面白かったです。

著者の作風や思考スタイルに興味がある方には、おすすめなのかもしれません。
言語化するための小説思考 Amazon書評・レビュー: 言語化するための小説思考より
4065410436
No.4
(1pt)

意味がない

読解力や言語化能力は、本書を読んだからとて上がるわけではない。著者の考え方をただ羅列しただけの文章群。買わなきゃよかった。
言語化するための小説思考 Amazon書評・レビュー: 言語化するための小説思考より
4065410436
No.3
(2pt)

伝えたいことが入ってこない

よく分からない解説本です。結局は自身の執筆ポリシーを書き綴っている、ということでしょうか。それでまた稼ぐ、という方程式か。この人の小説はまだ読んだことがないのですが、この本を読む限りでは文章がしつこいと感じました。いちいち書きたいことを文字にして全部書く、喋りならすんなり耳に入る(あるいは聞き流す)のでしょうが、文字は読まなければならないので、例えば「伏線」という言葉が嫌いだというくだりを例を挙げては何度も繰り返しているなど、はいはいもう分かりました、と言いたくなります。小学生の読書感想文で見かけるような。文章の意味が浅いか深いかということではなく、もう少しさらっと簡潔にまとめて、あとは読者の理解力に委ねるくらいのキレの良さがあるといいと思いました。
言語化するための小説思考 Amazon書評・レビュー: 言語化するための小説思考より
4065410436
No.2
(2pt)

よくわからない

読解力がある人が読んだら面白いのではないでしょうか。私にはないようで、()ばかりを使った文章がわかりづらく、読みづらく、なんでこの本を買ったのかも分からなくなってしまいました。
言語化するための小説思考 Amazon書評・レビュー: 言語化するための小説思考より
4065410436
No.1
(2pt)

私の小説法に違反したため低評価です

長々ととある人物の紹介をした後に、「〜という話は僕が考えた嘘だ」と締められた瞬間にイラついて読むのをやめてしまいました。これから読まれる方は、このレビューを事前に見ておけば精神的ダメージを受けることなく読み進められるかと思います。内容は面白そうな雰囲気がします。
言語化するための小説思考 Amazon書評・レビュー: 言語化するための小説思考より
4065410436