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ある映画の異変について目撃情報を募ります
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ある映画の異変について目撃情報を募りますの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.44pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全18件 1~18 1/1ページ
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| 個人的には良作でした。 他の方が指摘されているように多少は疑問に感じられる場面もありましたが、それを踏まえても内容や見せ方がまとまっていて、面白い作品だと思います。 特にモキュメンタリー初心者の方にはこれくらい王道で、分かりやすく、状況を思い浮かべられるくらいが丁度いいのかもしれません。 主要人物たちの普段の行動を思えば、多少説明的に、誰かに見たものの感想やありのままの心境を伝えようとすることは十分に考えられます。 他人に共有するための詳細なメモ、レポートの類を残す習慣や技術、関係性もそれなりに備わっていたはずです。 全ての作品において、読者や鑑賞者に伝わりやすいよう説明的な行為が行われることは珍しくありません。 勿論終始「それだけ」では見ている方は満足できませんが、少なくとも私はそれ以外で読ませる力を感じました。 (作品を読みに来ている以上は多少ジャンルに沿った脚色があっても、受け入れる方が楽しめるというものです…) 主要人物たちの人柄もよく、全体を通してのテーマも伝わってきて胸が熱くなりましたし、結局何もかも全部分からないじゃん本当に眠れないモヤモヤ!ということもなく、読後感も○です。 おすすめします。 | ||||
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| 中盤くらいまでは不気味さも感じつつ面白く読めます。ただ後半、村についてからがB級ホラー感丸出しで怖くなく面白くないです。 | ||||
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| いつ面白くなるんだろうと読み進めていき、終盤で「これはダメだな」と思いつつも読み切りました。 逆に言えば読ませるだけの最低限の力はあるのかもしれない。 中身は古今東西の名作かき集めたB級作品!って感じでホラー好きならオチが読めるやつです。 そしてB級ホラーにありがちな「今そんなことしてる場合か!」まで見事に再現してる。 逃げながら長文メールのことです笑 | ||||
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| モキュメンタリーというジャンルはかなり好きなので媒体を問わず様々な作品を鑑賞しています。 本作はそのモキュメンタリー形式であることに縛られすぎているのか、他の方もおっしゃっている通り、非常にツッコミ所が多かったです。 前半は怖がりながらもページを捲る手が止まりませんでした。主人公に自己投影しかけてドキドキしながら読んでいました。 しかし、村に訪れたシーンから一気にリアリティーがなくなります。特に、緊急時なのにも関わらず悠長になかなかの長文を打つのは違和感です。 そして14歳の男子中学生という設定の必要性が一切分かりません。だからなんだよという感じです。 長々と書きましたが前半のブログ形式は実際のブログを読んでいるようで、読みやすく怖かったのでモキュメンタリー作品が好きな方や時間のある方にはオススメです。 | ||||
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| タイトルからしていかにも「今流行ってるやつ」なので逆につい嫌厭してしまうという人が多いのでは無いかと思うのでそこで損しているかなと思いました。文章が破綻しているでもなく話の運びは面白いと思えたので。 内容はまさに「今流行ってる」モキュメンタリー調と感染系ホラーを足したようなものです。 話の長さ的にさらりと流行ってる風のものを読むのにはいいかもしれませんが、逆にその短いストーリーのせいで設定と序盤の物語の進み方があくまでもメインになってしまい、クライマックスはお粗末だと感じましたし、結末もまあそう終わるでしょうね、という感じで意外性はなかったです。特に印象深い作品にはなりませんでした。 | ||||
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| ブログの体裁で載っていたり、新聞記事(?)が載っていたりと視覚で楽しめるようになってるのであまり本を読まない人にもとっつきやすい気がする。他で見たことがある色んな要素をいくつも混ぜ合わせて作ったようなストーリーで話に目新しさはゼロ。何よりも廃村にスマホの電波が飛んでるのが笑えた。洞窟も電波が入るだなんて、少なくとも今のド◯モや楽◯じゃないな、なんて関係ないことを思ったりした。ラストは想像出来たなぁ。 | ||||
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| ホラー作品は本も映画も好きですが、映画を中心にいつもは楽しんでいます。 そんなホラー映画が本作の胆になっていて、最初は「自分もこうなったらどうしよ」と考えながら読んでいました。 全編「映画レビュー」や「新聞や雑誌の記事」または「メールのやり取り」のような形式で作られているので、口語的で本に慣れてない人でも読みやすいのではないかなぁと思いました! 最後の方の感じはちょっと想像できちゃうような感じで、想像の域を越えないラストだったので「やっぱり~!」って感じでした。 でもやっぱり、最初の設定が面白いなと思ったので良いかも~って思って★★★★です♪ | ||||
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| 色んな意味で映像化が難しそうなファンタジーな世界観。これが中学生の頃に同級生が書いた小説とかならすげぇ!ってなってたかも知れないけど、大人になってしまったからな。まあ、良い意味でも悪い意味でも今っぽい感じで、好きな人は好きでしょう。 | ||||
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| アイディアは「くねくね」+「リング」の合わせ技。 地の分がほぼなくブログの内容やコメント、メールの内容というテイで物語を進める。 のだが、終盤はブロガーが怪異から解放されるために怪異の本拠地に乗り込んでいく場面においてこの書き方が非常に足を引っ張っている。 緊急時なのに延々メールでやり取りしているのがあまりに不自然だし、特に最後の怪異を封印する所などはメールで事後報告のような形になっていて盛り上がらない。 普通にブロガー1人称で物語を書き進めていた方が終盤をもうちょっと緊迫感ある形にできたんじゃないかなと。 オチはもう途中でもろバレなので、ですよね~っていう感じの読後感になります | ||||
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| ホラー小説と言いますか、ドキュメンタリー風で、ドキュメンタリー映画を解説という手法で面白かったです。 | ||||
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| 近畿地方のくそ駄作より、いいね でも民俗学講師が気に食わなかった。唐突すぎる。 | ||||
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| ジャパニーズホラーの特徴のじめじめした陰鬱なホラー調の作品でとても好きでした。 呪いの原因を探したら、とある廃村に辿り着き、真相を暴いていくという設定はありがちなので真新しさはなかったです。 ただ、この設定をうまく現代の流行りのモキュメンタリーテイストで描いていて、著者が主人公として登場しているし、没入感はあって最後まで楽しめた。 割とシンプルで短いので、サクッと読めるホラーを探している人にはオススメです。 | ||||
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| 目新しさがあるとは言えないがモキュメンタリーとして最適な題材 後半部分は多少強引な展開に感じるがサクサク読めるので文句なし タイトルに目を引かれるようなら是非 | ||||
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| こわい!ってほどの物ではないですが、読みやすくて、飽きずに一気に読めました! | ||||
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| 最近流行りの考察ありきの小説や映画に動画、考察の余地程度なら良いが投げっぱなしで訳わからん系も多くある。 これもその手のものかと思い読んだが、良い意味で予想を裏切られた。 読みやすく理解しやすく面白い。オススメです。 | ||||
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| 題名で、買いました。 面白いかつた! 読みやすく、スイスイと 読みました。 映画とプログで、珍しくそれもあつたから よかったかもしれません。 | ||||
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| 個人的にはかなり微妙でした。 全編ブログないしメールでのやり取りで書かれているというフォーマットは斬新かなと思いましたが、そもそも話があまり怖くありません。 怪異に遭遇して取り乱している…からなのか、登場人物のあまりに無鉄砲な行動も釈然とせず、その怪異の正体も徐々に明らかになるというよりは、専門家がだーっと一気に解説するような流れだったため、読んでて「はあ」となってしまいました。 また詳細は伏せますが「近畿地方」を意識したかのような叙述トリック?がありましたが特段物語に影響するものでもないため、とりあえず突っ込んでおいた感が否めませんでした。 ボリュームも少なめだったので、もっと長く丁寧に書かれていれば、より面白くなったのではと感じます。 | ||||
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| これ 映画化しても皆さん見に行かないですよ(笑) | ||||
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