沈黙のフライバイ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

沈黙のフライバイの評価:

4.48/5点 レビュー 25件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(5pt)

本年度ベスト1。

薄い。しかも苦手なハードSF。

期待せずに読みましたが、素晴らしかった。

等身大の宇宙が描かれています。作者の熱い想いがストレートに胸に響きます。

ロマンとワンダー(驚異)がぎっしり詰まった本。

まだ早いですが、本年度ベスト1。
沈黙のフライバイ (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-9) Amazon書評・レビュー: 沈黙のフライバイ (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-9)より
4150308799
No.2
(4pt)

ハードSF

今の宇宙開発の延長上に見える景色を描いたハードSFです。

専門的な用語もでますので科学に興味がないと読みにくいかも

しれませんし、いわゆるスペースオペラとは違いますが、

別の意味で壮大で夢のあるお話です。
沈黙のフライバイ (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-9) Amazon書評・レビュー: 沈黙のフライバイ (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-9)より
4150308799
No.1
(4pt)

ヒーローでなく、ヒロインでなく。

良質のハードSFです。表題作の「沈黙のフライバイ」はファースト

コンタクトものなのですが、人類から選ばれたヒーロー(達)が攻め

て来る宇宙人と戦ったりはしません。有能ではあってもただの技術

者が対応することになります。無駄に血圧を上げる物語でないとこ

ろが、著者らしい気がします。

ところで、最後の部分で映画「未知との遭遇」のシャンデリア宇宙

船を思い出しました。「きれいだけど、リアルじゃない」と思った

物ですが、本作で出て来るのはよりリアルで、異なる美しさをもっ

た何かです。お楽しみを。
沈黙のフライバイ (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-9) Amazon書評・レビュー: 沈黙のフライバイ (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-9)より
4150308799