彼女の家計簿

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評判

彼女の家計簿の評価:

4.32/5点 レビュー 22件。 B ランク

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平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 21〜40 2/2ページ
No.20
(4pt)

タイトルよりも

奥深い内容で、あっという間に読んでしまいました。
彼女の家計簿 (光文社文庫 は 35-2) Amazon書評・レビュー: 彼女の家計簿 (光文社文庫 は 35-2)より
4334773206
No.19
(4pt)

タイトルよりも

奥深い内容で、あっという間に読んでしまいました。
彼女の家計簿 Amazon書評・レビュー: 彼女の家計簿より
4334929257
No.18
(5pt)

とても感動しました

何気にこの本を選びましたが、読み終わって清々しい気持ちになりました。
子どもを思う母の愛情が描かれている感動作です。
彼女の家計簿 (光文社文庫 は 35-2) Amazon書評・レビュー: 彼女の家計簿 (光文社文庫 は 35-2)より
4334773206
No.17
(5pt)

とても感動しました

何気にこの本を選びましたが、読み終わって清々しい気持ちになりました。
子どもを思う母の愛情が描かれている感動作です。
彼女の家計簿 Amazon書評・レビュー: 彼女の家計簿より
4334929257
No.16
(4pt)

男心と女心

それぞれが抱える心の中が丁寧に紐解かれ、あっという間に読み進められる作品だった。
昭和戦後初期と現在を行ったり来たりするが、時代が変わろうと、男女が抱える悩みというのは変わらないのだなと思った。
主人公と同世代の自分が稚拙に感じた。
彼女の家計簿 (光文社文庫 は 35-2) Amazon書評・レビュー: 彼女の家計簿 (光文社文庫 は 35-2)より
4334773206
No.15
(4pt)

男心と女心

それぞれが抱える心の中が丁寧に紐解かれ、あっという間に読み進められる作品だった。
昭和戦後初期と現在を行ったり来たりするが、時代が変わろうと、男女が抱える悩みというのは変わらないのだなと思った。
主人公と同世代の自分が稚拙に感じた。
彼女の家計簿 Amazon書評・レビュー: 彼女の家計簿より
4334929257
No.14
(4pt)

話に引き込まれます

読み始めたら話に引き込まれ、一気に読み終えました。ただ残念だったのが、最後の最後で伝えたいことがまとまっていましたが、あっさりしすぎていました。ちょっと朋子さんがかわいそうに思いました。朋子さんの人生にも少し色があったらいいなと思います。
彼女の家計簿 (光文社文庫 は 35-2) Amazon書評・レビュー: 彼女の家計簿 (光文社文庫 は 35-2)より
4334773206
No.13
(4pt)

話に引き込まれます

読み始めたら話に引き込まれ、一気に読み終えました。ただ残念だったのが、最後の最後で伝えたいことがまとまっていましたが、あっさりしすぎていました。ちょっと朋子さんがかわいそうに思いました。朋子さんの人生にも少し色があったらいいなと思います。
彼女の家計簿 Amazon書評・レビュー: 彼女の家計簿より
4334929257
No.12
(5pt)

これはもう、何も言えない、、、、

素晴らしい作品です。
多分、いろんな悩みや迷いを持ったひとが、その悩みに合った答えを、ぼんやりとだけど捕まえるヒントを見つけることができる物語です。
昔、誰だったか忘れたけど作家の人が、悩んだ時は本屋に行け、必要な本のタイトルが自分に向かって来る、みたいなことを言ってたけど、ほんとにそう。

まあ、本屋で買ってないし、Kindleだけど。

私がいま、持ってるモヤモヤを、エイッと晴らしてくれた本でした。
読んでよかった。
彼女の家計簿 (光文社文庫 は 35-2) Amazon書評・レビュー: 彼女の家計簿 (光文社文庫 は 35-2)より
4334773206
No.11
(5pt)

これはもう、何も言えない、、、、

素晴らしい作品です。
多分、いろんな悩みや迷いを持ったひとが、その悩みに合った答えを、ぼんやりとだけど捕まえるヒントを見つけることができる物語です。
昔、誰だったか忘れたけど作家の人が、悩んだ時は本屋に行け、必要な本のタイトルが自分に向かって来る、みたいなことを言ってたけど、ほんとにそう。

まあ、本屋で買ってないし、Kindleだけど。

私がいま、持ってるモヤモヤを、エイッと晴らしてくれた本でした。
読んでよかった。
彼女の家計簿 Amazon書評・レビュー: 彼女の家計簿より
4334929257
No.10
(4pt)

こんな薄い本なのに。

数時間でささっと読めるのに、登場人物の女性陣の生活背景や心理描写が細やかで、それに加えて、世代や時代を超えたとても広がりのある物語だった。
登場する女性達それぞれの苦しさを、お互いに伝えあって受け止め合うことで、心が溶解していく様子に読みながら何度も救われた^^
彼女の家計簿 (光文社文庫 は 35-2) Amazon書評・レビュー: 彼女の家計簿 (光文社文庫 は 35-2)より
4334773206
No.9
(4pt)

こんな薄い本なのに。

数時間でささっと読めるのに、登場人物の女性陣の生活背景や心理描写が細やかで、それに加えて、世代や時代を超えたとても広がりのある物語だった。
登場する女性達それぞれの苦しさを、お互いに伝えあって受け止め合うことで、心が溶解していく様子に読みながら何度も救われた^^
彼女の家計簿 Amazon書評・レビュー: 彼女の家計簿より
4334929257
No.8
(4pt)

日記を書きたくなる

なぜ、頑なに娘を拒んだのか、はっきりせず読みましたが、この作者の違う作品も読んでみたいと思いました。
彼女の家計簿 (光文社文庫 は 35-2) Amazon書評・レビュー: 彼女の家計簿 (光文社文庫 は 35-2)より
4334773206
No.7
(4pt)

日記を書きたくなる

なぜ、頑なに娘を拒んだのか、はっきりせず読みましたが、この作者の違う作品も読んでみたいと思いました。
彼女の家計簿 Amazon書評・レビュー: 彼女の家計簿より
4334929257
No.6
(4pt)

家計本ではありません(笑) オススメ!

家計本…ではなく(笑)戦中家計簿の傍らに小さく書いた日記から、孫が激動の時代、幼い娘(孫からすれば母)を捨てて出ていった祖母の事情を知るという小説。日記から、貧しく不条理に満ちた世界をひたむきに生きた女性の姿が浮かび上がってきて引き込まれた!21世紀、ワーキングマザーとして生きる私には大先輩。職業というやり甲斐を持ちたいというシンプルな願いが70年前の女性にもあって、それが周囲からなかなか理解されないっていうジレンマもシンクロ。そして、食べ物に困らない今の毎日への感謝が湧き出てきた。オススメ
彼女の家計簿 (光文社文庫 は 35-2) Amazon書評・レビュー: 彼女の家計簿 (光文社文庫 は 35-2)より
4334773206
No.5
(4pt)

家計本ではありません(笑) オススメ!

家計本…ではなく(笑)戦中家計簿の傍らに小さく書いた日記から、孫が激動の時代、幼い娘(孫からすれば母)を捨てて出ていった祖母の事情を知るという小説。日記から、貧しく不条理に満ちた世界をひたむきに生きた女性の姿が浮かび上がってきて引き込まれた!21世紀、ワーキングマザーとして生きる私には大先輩。職業というやり甲斐を持ちたいというシンプルな願いが70年前の女性にもあって、それが周囲からなかなか理解されないっていうジレンマもシンクロ。そして、食べ物に困らない今の毎日への感謝が湧き出てきた。オススメ
彼女の家計簿 Amazon書評・レビュー: 彼女の家計簿より
4334929257
No.4
(5pt)

引き込まれてあっという間に読める本

シングルマザーの里里。
戦時中を生きた里里の祖母と思しき加寿。
加寿が全面的に援助した女性向けNPO団体の
代表の美晴。

里里は祖母は男と心中したと教えられて成長し
母はそれが原因なのか娘に対しては無関心で
愛情のかけらもない態度を示す。

里里は祖母のことなどまったく知らなかったが
美晴がNPO団体の荷物の中で見つけた加寿の
家計簿を里里に送ることで物語が始まる。

謎を追いながら物語が進むのと
戦時中の家計簿というその当時の様子を
垣間見られる内容と現代における女性たちの
いろいろな悩みや問題をうまく絡めてあって
あっというまの読めてしまった。
そしてとても面白かった。

里里の母親との確執も少しだけとけかけ、
里里のシングルマザーとしての暮らしにも
美晴という頼れる友人ができて安定してきて、
美晴も過去の重い事実を乗り越えて一歩進もうとする。
とても前向きで明るい物語だった。
またこの作者の新刊が出たら読んでみたいと思った。

新しい作家さんの本だと流行り物やおいしそうな
ご飯風景などを適当におりまぜて軽いみんなすきそうな
話を作りましたーって感じの本も多い中、とっても
重厚で作りこまれた話でとてもよかった。
彼女の家計簿 (光文社文庫 は 35-2) Amazon書評・レビュー: 彼女の家計簿 (光文社文庫 は 35-2)より
4334773206
No.3
(5pt)

引き込まれてあっという間に読める本

シングルマザーの里里。
戦時中を生きた里里の祖母と思しき加寿。
加寿が全面的に援助した女性向けNPO団体の
代表の美晴。

里里は祖母は男と心中したと教えられて成長し
母はそれが原因なのか娘に対しては無関心で
愛情のかけらもない態度を示す。

里里は祖母のことなどまったく知らなかったが
美晴がNPO団体の荷物の中で見つけた加寿の
家計簿を里里に送ることで物語が始まる。

謎を追いながら物語が進むのと
戦時中の家計簿というその当時の様子を
垣間見られる内容と現代における女性たちの
いろいろな悩みや問題をうまく絡めてあって
あっというまの読めてしまった。
そしてとても面白かった。

里里の母親との確執も少しだけとけかけ、
里里のシングルマザーとしての暮らしにも
美晴という頼れる友人ができて安定してきて、
美晴も過去の重い事実を乗り越えて一歩進もうとする。
とても前向きで明るい物語だった。
またこの作者の新刊が出たら読んでみたいと思った。

新しい作家さんの本だと流行り物やおいしそうな
ご飯風景などを適当におりまぜて軽いみんなすきそうな
話を作りましたーって感じの本も多い中、とっても
重厚で作りこまれた話でとてもよかった。
彼女の家計簿 Amazon書評・レビュー: 彼女の家計簿より
4334929257
No.2
(5pt)

縦のつながり 横のつながり

主人公の里里をはじめ、心に傷をもったいろいろな年代、時代の女たちがつむぐ物語。
一人の女の必死で美しい生き方が、のちの世を生きる女たちに暖かなつながりを残していく。
小さい子供の描き方が秀逸で、そこに存在しているような気になりました。
前向きな気分になれる小説です。
彼女の家計簿 (光文社文庫 は 35-2) Amazon書評・レビュー: 彼女の家計簿 (光文社文庫 は 35-2)より
4334773206
No.1
(5pt)

縦のつながり 横のつながり

主人公の里里をはじめ、心に傷をもったいろいろな年代、時代の女たちがつむぐ物語。
一人の女の必死で美しい生き方が、のちの世を生きる女たちに暖かなつながりを残していく。
小さい子供の描き方が秀逸で、そこに存在しているような気になりました。
前向きな気分になれる小説です。
彼女の家計簿 Amazon書評・レビュー: 彼女の家計簿より
4334929257