後宮食医の薬膳帖 廃姫は毒を喰らいて薬となす

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評判

後宮食医の薬膳帖 廃姫は毒を喰らいて薬となすの評価:

4.60/5点 レビュー 10件。 A ランク

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平均点4.60pt

Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

読みやすい

読みやすい文体です。
後宮食医の薬膳帖 廃姫は毒を喰らいて薬となす (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 後宮食医の薬膳帖 廃姫は毒を喰らいて薬となす (メディアワークス文庫)より
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No.1
(3pt)

作中登場する薬膳料理が美味しそうと思えるかどうかで好みが別れると思う

料理ネタの中華ファンタジーの場合、作中で提供される料理が美味しそうと感じるか否かが重要だと思います。
 お酢を使った料理がわりと多く登場し、私は酸味のある料理が苦手なので美味しそうとは思えませんでした。オーギョーチに黒蜜をかけるのも、黒蜜のクセのある甘さが爽やかさを台無しにしそうだな~などと考えてしまいました。カレーはこの手の話では見飽きました。
 ストーリーは、処刑された先帝の娘が奇病を毒を用いた料理で解毒するというものです。ほとんどが架空の毒物なので、名を出されても猛毒ですか、そうですかという感じです。
後宮食医の薬膳帖 廃姫は毒を喰らいて薬となす (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 後宮食医の薬膳帖 廃姫は毒を喰らいて薬となす (メディアワークス文庫)より
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