(短編集)

木曜日にはココアを

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評判

木曜日にはココアをの評価:

4.25/5点 レビュー 142件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全208件 61〜80 4/11ページ
No.148
(5pt)

面白かったです。

生活の問題に突き当たった主人公がカフェを中心として不思議な縁に救われると言う、これも軽くて単純な短編ストーリー。でも著者の書きぶりなのか面白くて引き込まれた。登場人物の微妙な絡みも興味を引いた。でもすぐ忘れる。そして何度でも読める。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.147
(5pt)

面白かったです。

生活の問題に突き当たった主人公がカフェを中心として不思議な縁に救われると言う、これも軽くて単純な短編ストーリー。でも著者の書きぶりなのか面白くて引き込まれた。登場人物の微妙な絡みも興味を引いた。でもすぐ忘れる。そして何度でも読める。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.146
(4pt)

青山先生らしいストーリー

青山先生の本を読んだことがある方にはわかると思います。
人との繋がりなど読み終わってからもほのぼのとした気持ちになれる本です。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.145
(4pt)

青山先生らしいストーリー

青山先生の本を読んだことがある方にはわかると思います。
人との繋がりなど読み終わってからもほのぼのとした気持ちになれる本です。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.144
(4pt)

ココアのように温かいお話

柔らかい感じの心温まる連作。
幼稚園の先生のお話は泣けます。
どのお話もみんなそれぞれ迷える子羊でこのカフェに来ると明るい希望の持てる方向へ不思議と向かってるのが読み終えて感じました。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.143
(4pt)

ココアのように温かいお話

柔らかい感じの心温まる連作。
幼稚園の先生のお話は泣けます。
どのお話もみんなそれぞれ迷える子羊でこのカフェに来ると明るい希望の持てる方向へ不思議と向かってるのが読み終えて感じました。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.142
(5pt)

ハートウォーミング‼️

12の色と心温まるエピソードの素敵な1冊です。緑色のyouちゃんのお話が一番好きかな。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.141
(5pt)

ハートウォーミング‼️

12の色と心温まるエピソードの素敵な1冊です。緑色のyouちゃんのお話が一番好きかな。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.140
(4pt)

評価ほどおもしろくない。

普通に良かったけど、レビューに書かれているほど心は動かなかった。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.139
(4pt)

評価ほどおもしろくない。

普通に良かったけど、レビューに書かれているほど心は動かなかった。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.138
(5pt)

正に、この作家の真骨頂!!

一話一話の登場人物が、次々と繋がっていく物語の展開が、この作家のお得意で、好きな手法で、読後に暖かい気持ちになって、この一冊と出会えた事が、物語の主人公達と同じ温もりを共有出来る、読者への一杯のココアだと思う
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.137
(5pt)

正に、この作家の真骨頂!!

一話一話の登場人物が、次々と繋がっていく物語の展開が、この作家のお得意で、好きな手法で、読後に暖かい気持ちになって、この一冊と出会えた事が、物語の主人公達と同じ温もりを共有出来る、読者への一杯のココアだと思う
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.136
(4pt)

短編のようで繋がった長編? 面白い

主人公は一人じゃない。
それぞれの短い物語に登場する主人公達は、本人は知らないだろうけど繋がっている。
繋がりを知っているのは読者だけ。
そんな設定が斬新で面白い。私は最初のココアさんのその後が気になっている。
続編の「月曜日の抹茶カフェ」に答えがあるのかどうか? うーん、気になるところだ。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.135
(4pt)

短編のようで繋がった長編? 面白い

主人公は一人じゃない。
それぞれの短い物語に登場する主人公達は、本人は知らないだろうけど繋がっている。
繋がりを知っているのは読者だけ。
そんな設定が斬新で面白い。私は最初のココアさんのその後が気になっている。
続編の「月曜日の抹茶カフェ」に答えがあるのかどうか? うーん、気になるところだ。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.134
(5pt)

ホッとします

あたたかい気持ちになれる。日々の忙しさから一休みするのに丁度いい。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.133
(5pt)

ホッとします

あたたかい気持ちになれる。日々の忙しさから一休みするのに丁度いい。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.132
(5pt)

ココアのような物語

決して抑揚のあるストーリーではありませんが、読んでいて、ほのぼのとした物語と人間模様に心温まること間違いありません。

一人一人の物語にそれぞれの「色」があり、その人の物語の中にも他者の物語の繋がりを程良く持たせていて目には見えない素晴らしいものを発見できた気分になれます。まるでココアを飲んでいるかのように身体が、心が温かく時の流れを忘れてしまうぐらい安らぎを与えてくれる作品だと胸を張って言い切れます。

一つ一つのお話が程よい文章量なので時間がなくてもスムーズに読み進めることができるので是非読んでみてはいかがでしょうか。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.131
(5pt)

ココアのような物語

決して抑揚のあるストーリーではありませんが、読んでいて、ほのぼのとした物語と人間模様に心温まること間違いありません。

一人一人の物語にそれぞれの「色」があり、その人の物語の中にも他者の物語の繋がりを程良く持たせていて目には見えない素晴らしいものを発見できた気分になれます。まるでココアを飲んでいるかのように身体が、心が温かく時の流れを忘れてしまうぐらい安らぎを与えてくれる作品だと胸を張って言い切れます。

一つ一つのお話が程よい文章量なので時間がなくてもスムーズに読み進めることができるので是非読んでみてはいかがでしょうか。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.130
(5pt)

ちょっとした繋がりから生まれる心温まる短編集

人との出会いやご縁、ちょっとした繋がりから生まれる心温まる短編集だった。

一つの短編に登場した人物が次の物語に何かしらの形で登場する形式で描かれる12の短編集で、東京からシドニーと異国の地へと繋がりながら心地よい読後感だった。

また、短編の中でもちょっと前に出てきた人物のその後がさりげなく描かれていたのもよかった。

疲れて一息つきたいとき、人間関係にギスギスしているとき、誰かのちょっとした優しさに触れたいときに、おすすめの物語。

以下に私が好きなフレーズを抜粋。

・いつもの場所です。好きなところにいるだけで、元気になることもあると思います

・私たちは1秒先のことも知らされないまま暮らしている。自分の意志だけではどうしようもない、抗えないことも向こうから訪れる。そんなときに果てなくふくらんでいく不安は、私たちに恐ろしいシナリオを書かせる。でも本当は、そんなものはどこにも実在しないのだ

・好きな場所で、好きな景色を、好きな人と見て、好きなことを話す。私は今まで、そんな大切な願いに対して、どこか臆していたような機がします。でも、思ったときに進まなければずっと止まったままで、それどころか、その願いは果たせないうち気持ちごと消えていってしまうかもしれない
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.129
(5pt)

ちょっとした繋がりから生まれる心温まる短編集

人との出会いやご縁、ちょっとした繋がりから生まれる心温まる短編集だった。

一つの短編に登場した人物が次の物語に何かしらの形で登場する形式で描かれる12の短編集で、東京からシドニーと異国の地へと繋がりながら心地よい読後感だった。

また、短編の中でもちょっと前に出てきた人物のその後がさりげなく描かれていたのもよかった。

疲れて一息つきたいとき、人間関係にギスギスしているとき、誰かのちょっとした優しさに触れたいときに、おすすめの物語。

以下に私が好きなフレーズを抜粋。

・いつもの場所です。好きなところにいるだけで、元気になることもあると思います

・私たちは1秒先のことも知らされないまま暮らしている。自分の意志だけではどうしようもない、抗えないことも向こうから訪れる。そんなときに果てなくふくらんでいく不安は、私たちに恐ろしいシナリオを書かせる。でも本当は、そんなものはどこにも実在しないのだ

・好きな場所で、好きな景色を、好きな人と見て、好きなことを話す。私は今まで、そんな大切な願いに対して、どこか臆していたような機がします。でも、思ったときに進まなければずっと止まったままで、それどころか、その願いは果たせないうち気持ちごと消えていってしまうかもしれない
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717