(短編集)

木曜日にはココアを

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評判

木曜日にはココアをの評価:

4.25/5点 レビュー 142件。 B ランク

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平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全208件 21〜40 2/11ページ
No.188
(5pt)

時間の経過を感じられる短編のような長編

マーブル・カフェから紡がれる物語。
オムニバス形式で、各人と各人の繋がりを保ちつつ、少しずつ時間が経過しながら物語は繋がっていく。
一話一話は短編でありながら、最後には一つの長編を読んだ心持ちになる、ゆったりと読める作品。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.187
(5pt)

桜の花びらが良いイメージに書き換えられた。

ちょっと、恥ずかしくなるくらいのハッピーエンド。
青山美智子先生の処女作を読めて満足でした。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.186
(5pt)

桜の花びらが良いイメージに書き換えられた。

ちょっと、恥ずかしくなるくらいのハッピーエンド。
青山美智子先生の処女作を読めて満足でした。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.185
(5pt)

ホッコリするストーリー!

①「木曜日にはココアを」を読む。ホッコリするストーリー。運命なのだ。カフェへの就職と店長、ココアさんとの出会い、初めて触れた恋する女性客の手の温もり。こぼしたココアのシミを拭かずに転用するアイデア。すべてが運命=幸運。
②ショートストーリーだが、実に上手い。3時間も粘ってカウンター席でエアメールを書く女性の真理。一週間の後半戦の始まりの木曜日。何とも言えない組み合わせ。
ホッコリしたい時に読む本だ。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.184
(5pt)

ホッコリするストーリー!

①「木曜日にはココアを」を読む。ホッコリするストーリー。運命なのだ。カフェへの就職と店長、ココアさんとの出会い、初めて触れた恋する女性客の手の温もり。こぼしたココアのシミを拭かずに転用するアイデア。すべてが運命=幸運。
②ショートストーリーだが、実に上手い。3時間も粘ってカウンター席でエアメールを書く女性の真理。一週間の後半戦の始まりの木曜日。何とも言えない組み合わせ。
ホッコリしたい時に読む本だ。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.183
(5pt)

ホッコリします。

とても温かみの感じられるストーリーで、読み進めていくうちに物語の光景や登場する人の人物像が目に浮かんで来ます。青山美智子さんの小説が大好きで買い揃えていますが、こちらも最高!是非お薦めします。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.182
(5pt)

ホッコリします。

とても温かみの感じられるストーリーで、読み進めていくうちに物語の光景や登場する人の人物像が目に浮かんで来ます。青山美智子さんの小説が大好きで買い揃えていますが、こちらも最高!是非お薦めします。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.181
(4pt)

仕事に疲れた時の癒しに。

ほんわかしたストーリーで癒されました。
ココアが飲みたくなります
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.180
(4pt)

仕事に疲れた時の癒しに。

ほんわかしたストーリーで癒されました。
ココアが飲みたくなります
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.179
(5pt)

優しい物語

これを読んでこの作家さんを好きになりました。ほっこり暖かい世界観が良いです。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.178
(5pt)

優しい物語

これを読んでこの作家さんを好きになりました。ほっこり暖かい世界観が良いです。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.177
(5pt)

ラジオで紹介されてて、聞いたその場でKindleで購入、おすすめです

口に出さなければ伝わらない思いや出来事って、日常に溢れてることを思い出す、噛み締める、僕にとってはそういうお話がつまってる本でした。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.176
(5pt)

人は言葉の魔法を掛け合って生きている

小さなカフェからやがてシドニーへ。ユニークな登場人物たちが紡ぐ短編集です。1話1話はサクサク読めるボリュームですが、それぞれの話が全編、綺麗につながっています。

ー多かれ少なかれ、誰もが誰かにとってそういう存在なのかもしれない。きっと知らずのうちに、わたしたちはどこかの人生に組み込まれている。

曲がりくねった道という人生をまっすぐ歩むため、人は言葉、行動をお互いに魔法のように影響し合って生きている。そんなことを感じる本でした。

個人的に好きな話はシドニー編の「ラルフさんの良き一日」「帰ってきた魔女」「あなたに出会わなければ」の三編。舞台は現実的ながらも、シンディ・グレイスの持つファンタジーな雰囲気にワクワクしました。

タイトル通り、ココアを飲んだ時のように心にすうっと馴染み、暖かい気持ちにさせてくれる本です。、
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.175
(5pt)

人は言葉の魔法を掛け合って生きている

小さなカフェからやがてシドニーへ。ユニークな登場人物たちが紡ぐ短編集です。1話1話はサクサク読めるボリュームですが、それぞれの話が全編、綺麗につながっています。

ー多かれ少なかれ、誰もが誰かにとってそういう存在なのかもしれない。きっと知らずのうちに、わたしたちはどこかの人生に組み込まれている。

曲がりくねった道という人生をまっすぐ歩むため、人は言葉、行動をお互いに魔法のように影響し合って生きている。そんなことを感じる本でした。

個人的に好きな話はシドニー編の「ラルフさんの良き一日」「帰ってきた魔女」「あなたに出会わなければ」の三編。舞台は現実的ながらも、シンディ・グレイスの持つファンタジーな雰囲気にワクワクしました。

タイトル通り、ココアを飲んだ時のように心にすうっと馴染み、暖かい気持ちにさせてくれる本です。、
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.174
(5pt)

点と点が繋がって、夜空に星座が描かれていくみたいな、なんとも素敵な一冊でした。めちゃ、心が震えました。

点と点が結ばれて星座となり、それがほら、窓の外一面にちりばめられて、素敵なハーモニーを奏でている‥‥。BGM代わりに心の中にこだますのは、あれは、ケルトの魔法、エンヤの音楽。その心地よい魔法に抱かれて、心はいつか、大宇宙の彼方へと飛んでいく。

なんて、詩の文句めいたものを呟いてみたくなりましたよ。この素敵にワンダフルな連作掌篇集を読み終えた今、凄くハッピーな心地に包まれています。

掌篇のひとつひとつに、その話ならではの〝色〟があしらわれているところ。何か、透き通った光にあふれた宝石の輝きでも見ているかのよう。「わあっ❗」と、見とれてしまってました。

ほれぞれの話に出てくる登場人物たちが、繋がっていくところが、とっても良かった!
個別の作品として特に気に入ったのは、6番目の「半世紀ロマンス」と、8番目の「ラルフさんのいちばん良き日」かなあ。

ラスト、見開き二頁のミニチュア写真のおまけまで含めて、心にほわりと明かりが灯るみたいな、なんとも素敵な掌篇集でしたねぇ。
何かの魔法のようなこの文庫本に、乾杯☕
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.173
(5pt)

点と点が繋がって、夜空に星座が描かれていくみたいな、なんとも素敵な一冊でした。めちゃ、心が震えました。

点と点が結ばれて星座となり、それがほら、窓の外一面にちりばめられて、素敵なハーモニーを奏でている‥‥。BGM代わりに心の中にこだますのは、あれは、ケルトの魔法、エンヤの音楽。その心地よい魔法に抱かれて、心はいつか、大宇宙の彼方へと飛んでいく。

なんて、詩の文句めいたものを呟いてみたくなりましたよ。この素敵にワンダフルな連作掌篇集を読み終えた今、凄くハッピーな心地に包まれています。

掌篇のひとつひとつに、その話ならではの〝色〟があしらわれているところ。何か、透き通った光にあふれた宝石の輝きでも見ているかのよう。「わあっ❗」と、見とれてしまってました。

ほれぞれの話に出てくる登場人物たちが、繋がっていくところが、とっても良かった!
個別の作品として特に気に入ったのは、6番目の「半世紀ロマンス」と、8番目の「ラルフさんのいちばん良き日」かなあ。

ラスト、見開き二頁のミニチュア写真のおまけまで含めて、心にほわりと明かりが灯るみたいな、なんとも素敵な掌篇集でしたねぇ。
何かの魔法のようなこの文庫本に、乾杯☕
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.172
(5pt)

読みやすい

短編で読みやすい、優しい気持ちになるし、人間って何処で誰にどう思われてるとか分からない物だなあと感じる。助けられて生きてるんだなと。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.171
(5pt)

読みやすい

短編で読みやすい、優しい気持ちになるし、人間って何処で誰にどう思われてるとか分からない物だなあと感じる。助けられて生きてるんだなと。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.170
(5pt)

温かい!

ほっこりするストーリーです!
是非読んでみてください
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.169
(5pt)

温かい!

ほっこりするストーリーです!
是非読んでみてください
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717