神様の御用人10

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

神様の御用人10の評価:

4.89/5点 レビュー 46件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 41〜44 3/3ページ
No.4
(5pt)

ハッピーエンド

久々に良書に巡り会えました。最初の坂上田村麻呂の下りは、まどろっこしいですが我慢して読むと最後に納得できます。恐らく作者は、人と神様が共存する平和な暮らしの尊さ、いくさの無益さを言いたかったのだと思います。ちなみにTwitterに出ていましたが、10巻を読み終えてから、2巻と3巻の冒頭を読むと、「へえー、そうなんだ」となります。お試し下さい。
神様の御用人10 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 神様の御用人10 (メディアワークス文庫)より
4049135981
No.3
(5pt)

想像以上でした

待ちに待った10巻で一気に読了しました。想像以上の面白さです。後書きでも編集の方が触れられていますが、たくさん取材して資料を深掘りするからこそ、緻密で読み応えのある作品になるのだなと思いました。取材や構想を練るのは相当大変ですよね…でも期待を裏切らない作品で、これで終わるのはもったいなくて続いて欲しいです。
神様の御用人10 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 神様の御用人10 (メディアワークス文庫)より
4049135981
No.2
(5pt)

めでたしめでたし

物語は気持ち良く終わって欲しい。特にずっと愛読している作品は特に
先が見えず消化不良だった前作から、一挙に全快です。
黄金(こがね)様が元通り、良彦と名コンビに戻ってホットしました。
次回も楽しませてもらいましょう。
神様の御用人10 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 神様の御用人10 (メディアワークス文庫)より
4049135981
No.1
(5pt)

自然と涙がこぼれた、その後に

9巻の流れからして、10巻では坂上田村麻呂の過去話にはそれなりの分量があるとは思ってました。そこも大事な展開ではあるとわかってても、先へ先へと読み進んでしまいます。だって、良彦と黄金がどうなるのか?が気になるわけだし。
終盤は読んでて自然に涙がこぼれます。良彦の選択は、ああなるほどと思えるものでした。
そうして、あとがきも読み終わったその後に置かれた「後々」というショートストーリー。日常のある場面が描写されたようなものですが、彼らの未来がわかるものになっていて、長編読了に対するサービス、良かったです。
これで御用人シリーズは区切りとのことですが、番外編を予定されているとか。楽しみです。
神様の御用人10 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 神様の御用人10 (メディアワークス文庫)より
4049135981