よろずや平四郎活人剣

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評判

よろずや平四郎活人剣の評価:

4.46/5点 レビュー 68件。 A ランク

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平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

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全82件 81〜82 5/5ページ
No.2
(5pt)

副題は「離縁のぞみ」

中巻になって気づいたが、これは「立花登」と同じ趣向である。
 また、「活人剣」というのは、自慢の腕で揉め事を解決し、人を救うことを表しているらしい。
 裏店の割には、住まいが二間あったりするが、とにかく面白い。
よろずや平四郎活人剣 中巻 離縁のぞみ Amazon書評・レビュー: よろずや平四郎活人剣 中巻 離縁のぞみより
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No.1
(5pt)

テレビと原作

「腕におぼえあり」を観て、原作を読む気になった。テレビで村上さんが主役の時は、欠かさず観たものだが、高島さんが主役になってからはつい、テーマソングが流れただけでチャンネルを回してしまう。
 その点原作は、自分のイメージの中で安心して読めるから、文句も言わなくてすむ。
文庫版だと上下巻なのに、ハードカバーだと上中下巻らしく、最初にハードカバーで上を読み、文庫の下を読んで失敗してしまった。文庫の解説によくよく目を通して、それに気がついたのだった。解説をこれほどありがたく思ったことはない。
新装版 よろずや平四郎活人剣 (上) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 よろずや平四郎活人剣 (上) (文春文庫)より
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