死刑評決

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

死刑評決の評価:

3.00/5点 レビュー 10件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(2pt)

ご都合主義すぎる

最後の法廷シーンを描きたいがために、途中の経過が無理すぎる。
偶然会合に行ったが、合流しなかった、偶然バッジを拾った、偶然ある人物に呼び出された、偶然殺してしまった、偶然拾ったバッジを落とした、偶然犯行を見た人物が複数人いた。
そんな偶然あるわけないんで、いくらフィクションでもそこまで偶然が重なるのはおかしすぎる。
誤認逮捕された人物も、ほぼほぼ偶然落ちてたバッジだけの理由で逮捕、起訴される。そんな杜撰なわけない。
死刑評決 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死刑評決 (講談社文庫)より
4065181550
No.3
(1pt)

無茶苦茶

19歳で死刑囚の優心。
彼に思いを寄せる文乃。

kindle版を読んでいますが、年齢がメチャクチャです。
内容から、
10年前、文乃が8歳、優心が17歳。
(ということは、現在優心は27歳ということですね)

少なくとも有料版ですから、しっかりとした検証が必要じゃないんでしょうか?
死刑評決 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死刑評決 (講談社文庫)より
4065181550
No.2
(1pt)

読み方もわからないのでコメントのしようもありません。

Kindle本っていうのがわからなくて、間違って注文のボタンを押してしまいました。読み方も分からなくて、キャンセルしたいけどそのやり方もわからないです。
死刑評決 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死刑評決 (講談社文庫)より
4065181550
No.1
(2pt)

弁護士って…

お話自体は面白かったです。
途中までこのまま終わるのかと飽きかけていたら、どんでん返し。
700円分は楽しめたと思います。
ただ、著者の殺人犯に対する考え方が納得いかなかったです。小学生を爆殺した犯人が死刑になるわけですが、登場人物のすべてが「わざとじゃなければ死刑はあり得ない」という考え方。いや、むしろその考え方があり得ないのでは?わざとでなければ「過失致死」になるというのに非常に違和感を覚えますし、主人公の弁護士が犯罪加害者の量刑を軽くすることばかり考えていてちょっと不快でした。子供を無差別殺人された親が犯人の死刑を望むのを狭量に描いていましたし。
犯人を擁護する女子高生も勝手だなという印象です。
死刑評決 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死刑評決 (講談社文庫)より
4065181550