犯罪の中のレディたち
評判
犯罪の中のレディたちの評価:
4.20/5点 レビュー 5件。 C ランク
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全10件 1〜10 1/1ページ
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犯罪の中のレディたちの評価:
4.20/5点 レビュー 5件。 C ランク
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含まれていて最高です。
「マッケンジー事件」⇒これは見事な本格推理小説です。グウィン・リースの名推理。
「フットボール試合」⇒これも見事な本格推理小説。シスターのメアリ・アーシュラが名探偵として登場。
シスター・アーシュラは、『密室の魔術師』(長編の本格推理小説)にも登場します。
「サントロペの悲劇」⇒物語の最後の方のキラ・ソクラテスコのセリフが印象深い。奇妙な味。
「ロトの妻」⇒サスペンス色が濃い。物語の終わり方については、私は好きではありませんね。
「百匹の猫の事件」⇒風変わりな事件です。ミセス・ブラッドレーが登場。
「銀行をゆすった男」⇒ダフネ・レインと〈調整者〉たちの爽快な大活躍。
「フィレンツェ版の珍本」⇒ジプシー娘のヘイガー・スタンレーの名推理。
「恐怖の一夜」⇒変わったサスペンス。凡作のような気もしますが。
「インヴァネス・ケープの男」⇒レディ・モリーが怪事件に挑む。奇想天外な真相。
「村の殺人」⇒有名な名探偵ミス・マープルが登場。クリスティの短編にしては凡作では?
「鉄鋼証券のからくり」⇒犯罪小説。女性の犯罪者がいてもいいですよね。
「贋札」⇒いつのまにかソフィ・ラングという女性の犯罪者が。。。
「盗まれた名画」⇒本格推理小説の怪盗もの。女性の怪盗とは最高ですね。その怪盗は、まだ若い!
その名はフォー・スクウェア・ジェーン。これはおすすめしたい短編です。
「グレート・カブール・ダイヤモンド」⇒これも本格推理小説の怪盗もの。おすすめしたい怪盗ーー
その名はフィデリティ・ダヴ。『フィデリティ・ダヴの大仕事』という本は最高に
おすすめです。怪盗もので、著者はロイ・ヴィカーズです。
「姿なき殺人者」⇒冷酷な女性の犯罪者が登場。私は好きにはなれませんね。。。
『犯罪の中のレディたち』の上巻よりもおもしろいくらいの下巻です。