密封

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評判

密封の評価:

4.43/5点 レビュー 14件。 A ランク

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平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 21〜26 2/2ページ
No.6
(5pt)

すぐに夢中になりました

設定や人物の魅力など素晴らしい。
あまりに面白くて一晩で読み終わりました。
密封 奥右筆秘帳(一) Amazon書評・レビュー: 密封 奥右筆秘帳(一)より
B06Y5BJV7K
No.5
(4pt)

奥右筆組頭と旗本の次男のコンビ

シリーズも巻数を重ねていたので、人気があるんだなぁとずっと気になっていた本です。
奥右筆組頭の立花併右衛門と隣家の旗本の次男柊衛悟の二人が主人公。将軍家をめぐるドロドロした政治が舞台の物語なので、併右衛門の頭脳や老獪さが光りますが、衛悟の爽やかさと剣戟シーンの緊迫感が物語の楽しさを倍増させています。
人気があるのもよくわかります。シリーズ全体を通じて読むと、作品ごとに登場人物の立場や言い様が変わるので、おいおいと突っ込みたくなることもありますが、そこはまぁご愛嬌かなと思います。
密封 奥右筆秘帳(一) Amazon書評・レビュー: 密封 奥右筆秘帳(一)より
B06Y5BJV7K
No.4
(4pt)

面白うてやがてかなしき------

一作目がそのシリーズを決定ずける。奥右筆という設定がいい。権力の裏側に接するその役目を上手く使っている。
物語はまだはじまったばかり次はどうなる?
密封 奥右筆秘帳(一) Amazon書評・レビュー: 密封 奥右筆秘帳(一)より
B06Y5BJV7K
No.3
(4pt)

漂う緊張感 【ネタばれ注意】

【ネタばれ注意】

緊迫感で一気に読ませます。
ダブル主人公で、奥祐筆の立花併右衛門が「頭脳」隣家の次男柊衛悟が「剣」をそれぞれ受け持ち、「陰謀パート」と「戦闘パート」を両輪にして話が進んでいきます。
奥祐筆という仕事の内容も興味深く、ドキドキハラハラしながら読了。

不満点は、次巻以降に続く(この巻で解決されない)事柄がいくつもあること。その点で星マイナス一つ。
密封 奥右筆秘帳(一) Amazon書評・レビュー: 密封 奥右筆秘帳(一)より
B06Y5BJV7K
No.2
(4pt)

時代小説の自由さ

奥右筆という存在への好奇心から読んだ。将軍家の権力闘争と謎解きの面白さ。最後まで引き付けて離さない筆力は凄い。だが、こうしたドロドロの世界を読み続けるのは少々つらい。それを緩和させるには、瑞紀と衛悟のエピソードを膨らませるとかの配慮があっていい。佐伯泰英「密命」の吉宗と尾張の闘争と同じように、幾多の命のやり取りがここでも起きる。最近の時代小説はト書き的説明が多すぎるから、話の興が削がれる。今のところ2巻目までは読むつもりだ。
密封 奥右筆秘帳(一) Amazon書評・レビュー: 密封 奥右筆秘帳(一)より
B06Y5BJV7K
No.1
(5pt)

ずっと気になっていて、ようやく読んだ本

この物語の主人公は、奧右筆組頭の立花併右衛門とその隣家に住む「お控えどの」柊衛悟。
衛悟は剣の修行をしていて、強いけれど、最強ではなくて、
自分が全くかなわない相手と剣を合わせることになる。
時代小説で良く描かれる剣豪は、いつも最強でいるけれど、
衛悟はまだまだ成長途中。
だから、悩むこともあるし、相手が怖いし、もっと強くなりたいと思う。
そこがおもしろくて、長いシリーズの中で
少しずつ強くなっていって欲しいと思う。

解説の縄田一男サンも書いていたけれど、
「これで続きを読まずにおられようか。早くも二巻目が待ち遠しい」
密封 奥右筆秘帳(一) Amazon書評・レビュー: 密封 奥右筆秘帳(一)より
B06Y5BJV7K