つくもがみ、遊ぼうよ

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評判

つくもがみ、遊ぼうよの評価:

4.38/5点 レビュー 16件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全8件 1〜8 1/1ページ
No.8
(3pt)

双六で

2013年に出た単行本の文庫化。
 「つくもがみ」シリーズの第2弾。ただし、「つくもがみ貸します」からは十数年のときが流れている。
 「つくもがみ、遊ぼうよ」「つくもがみ、探します」「つくもがみ、叶えます」「つくもがみ、家出します」「つくもがみ、がんばるぞ」の5話から構成されている。
 双六で、つくもがみと子供たちが勝負するという趣向でまとめられている。各話にちゃんと仕掛けがあり、おもしろい。
つくもがみ、遊ぼうよ Amazon書評・レビュー: つくもがみ、遊ぼうよより
4041104092
No.7
(3pt)

双六で

2013年に出た単行本の文庫化。
 「つくもがみ」シリーズの第2弾。ただし、「つくもがみ貸します」からは十数年のときが流れている。
 「つくもがみ、遊ぼうよ」「つくもがみ、探します」「つくもがみ、叶えます」「つくもがみ、家出します」「つくもがみ、がんばるぞ」の5話から構成されている。
 双六で、つくもがみと子供たちが勝負するという趣向でまとめられている。各話にちゃんと仕掛けがあり、おもしろい。
つくもがみ、遊ぼうよ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つくもがみ、遊ぼうよ (角川文庫)より
4041038804
No.6
(3pt)

おもしろかったけど

おもしろかったけど、
「じゃばけ」シリーズや「ちょちょら」の方が
面白いと感じた。
つくもがみ、遊ぼうよ Amazon書評・レビュー: つくもがみ、遊ぼうよより
4041104092
No.5
(3pt)

おもしろかったけど

おもしろかったけど、
「じゃばけ」シリーズや「ちょちょら」の方が
面白いと感じた。
つくもがみ、遊ぼうよ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つくもがみ、遊ぼうよ (角川文庫)より
4041038804
No.4
(3pt)

間が飛んだ。

確か前作では「出雲屋ご夫妻」の話だったのが、今回は そのお子さん達の話になってます。
カミサマという存在と「付喪神」を比べると、どっちかってえと付喪神は妖怪変化の「'化」だから祟ったりする筈。でもこのシリーズの付喪神達は祟るどころか可愛らしい妖怪変化。「しゃばけシリーズ」では「屏風のぞき」「鈴彦姫」に該当する存在。
ただアチラのシリーズでは本物のカミサマとか妖怪そのものから天狗とか バランスの取れた展開が出来るのに比べ、少々バリエーションの展開が厳しい。
そこにメインの座を「子どもの世界」に据えたもんだから益々展開が厳しく 狭くなった感じがしてしまう。
どうせなら「モブ」として あっちのシリーズの登場キャラをちょっと出して見るとかお遊びも入れてみたら?と。
大体今の子供達どころか、団塊以後世代は「すごろく」を知らないと思います。見なくなって久しいおもちゃですよね?今は「人生ゲーム」とかボードゲームすら過去のものだから具体的イメージが描けない様に思います。
バランスの取れる付喪神となると 怖そうな「仏像」や「神像」は貸し出すもんじゃないだろうし「仏画」とか茶席に飾る物なら怖い付喪神になるかな?
今回作は ちょっと行き詰まり感が出てしまった気がします。
つくもがみ、遊ぼうよ Amazon書評・レビュー: つくもがみ、遊ぼうよより
4041104092
No.3
(3pt)

間が飛んだ。

確か前作では「出雲屋ご夫妻」の話だったのが、今回は そのお子さん達の話になってます。
カミサマという存在と「付喪神」を比べると、どっちかってえと付喪神は妖怪変化の「'化」だから祟ったりする筈。でもこのシリーズの付喪神達は祟るどころか可愛らしい妖怪変化。「しゃばけシリーズ」では「屏風のぞき」「鈴彦姫」に該当する存在。
ただアチラのシリーズでは本物のカミサマとか妖怪そのものから天狗とか バランスの取れた展開が出来るのに比べ、少々バリエーションの展開が厳しい。
そこにメインの座を「子どもの世界」に据えたもんだから益々展開が厳しく 狭くなった感じがしてしまう。
どうせなら「モブ」として あっちのシリーズの登場キャラをちょっと出して見るとかお遊びも入れてみたら?と。
大体今の子供達どころか、団塊以後世代は「すごろく」を知らないと思います。見なくなって久しいおもちゃですよね?今は「人生ゲーム」とかボードゲームすら過去のものだから具体的イメージが描けない様に思います。
バランスの取れる付喪神となると 怖そうな「仏像」や「神像」は貸し出すもんじゃないだろうし「仏画」とか茶席に飾る物なら怖い付喪神になるかな?
今回作は ちょっと行き詰まり感が出てしまった気がします。
つくもがみ、遊ぼうよ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つくもがみ、遊ぼうよ (角川文庫)より
4041038804
No.2
(3pt)

間違えて購入

表題と装丁から、「若だんなシリーズ」と間違えてしまいました。
こちらもシリーズものでしたが、1作目を読んでいなかったのと、子供たちが主人公なのでもう一つ入り込めませんでした。
とは言え、畠中さんの作品らしく、とても微笑ましかったです。
つくもがみ、遊ぼうよ Amazon書評・レビュー: つくもがみ、遊ぼうよより
4041104092
No.1
(3pt)

間違えて購入

表題と装丁から、「若だんなシリーズ」と間違えてしまいました。
こちらもシリーズものでしたが、1作目を読んでいなかったのと、子供たちが主人公なのでもう一つ入り込めませんでした。
とは言え、畠中さんの作品らしく、とても微笑ましかったです。
つくもがみ、遊ぼうよ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つくもがみ、遊ぼうよ (角川文庫)より
4041038804