(短編集)

祈りのカルテ

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評判

祈りのカルテの評価:

3.83/5点 レビュー 59件。 C ランク

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平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全74件 61〜74 4/4ページ
No.14
(4pt)

病院物

研修医の諏訪野良太は、2年間の初期臨床研修で、様々な科を回っていく。その中で、いろいろな事件(医療的なものだが)に出会い、見過ごされがちなヒントをもとに必死に動き回り、なんとかよい結果に導いていく。心がほっとする解決になる。だから、後味はいい。素人なのでよくわからないが、ちょっと出来すぎの研修医かもしれないようには思う。出てくる看護婦や指導医師も、いい人が多い。こんな病院なら、もしかのときにかかってもいいかもね。
祈りのカルテ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテ (角川文庫)より
4041109809
No.13
(4pt)

病院物

研修医の諏訪野良太は、2年間の初期臨床研修で、様々な科を回っていく。その中で、いろいろな事件(医療的なものだが)に出会い、見過ごされがちなヒントをもとに必死に動き回り、なんとかよい結果に導いていく。心がほっとする解決になる。だから、後味はいい。素人なのでよくわからないが、ちょっと出来すぎの研修医かもしれないようには思う。出てくる看護婦や指導医師も、いい人が多い。こんな病院なら、もしかのときにかかってもいいかもね。
祈りのカルテ Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテより
4041065801
No.12
(5pt)

こういう人と巡り会いたいと思わせる本です。

この本を読んで以来"知念実希人"作品を立て続けに読んでいます。読みやすく理解しやすいですがそれぞれの作品に考えさせられる深さがあります。
祈りのカルテ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテ (角川文庫)より
4041109809
No.11
(5pt)

こういう人と巡り会いたいと思わせる本です。

この本を読んで以来"知念実希人"作品を立て続けに読んでいます。読みやすく理解しやすいですがそれぞれの作品に考えさせられる深さがあります。
祈りのカルテ Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテより
4041065801
No.10
(5pt)

最後に涙が止まりません

これまで他の作品にちょこちょこ登場していた、なにげに魅力的な諏訪野先生の研修医時代のお話。
最初は、よくあるエピソード的な話の寄せ集めかなぁと思って読んでましたが、なかなかどうして、さすが知念さん。
最後は涙涙で、もう一度読み返しました。心温まる作品の一つです。
祈りのカルテ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテ (角川文庫)より
4041109809
No.9
(5pt)

最後に涙が止まりません

これまで他の作品にちょこちょこ登場していた、なにげに魅力的な諏訪野先生の研修医時代のお話。
最初は、よくあるエピソード的な話の寄せ集めかなぁと思って読んでましたが、なかなかどうして、さすが知念さん。
最後は涙涙で、もう一度読み返しました。心温まる作品の一つです。
祈りのカルテ Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテより
4041065801
No.8
(4pt)

探偵研修医の活躍

各診療科を回って研修中の、洞察力抜群の青年研修医の視点で書かれた医療小説。
無理筋なストーリー展開ばかりだなあと思いつつ、それぞれの章がテンポよく、医療知識も無理なく吸収しながら2時間ほどで一気に読了してしまった。
祈りのカルテ Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテより
4041065801
No.7
(4pt)

サクサク読めたし、面白かった。

医療ミステリー短編集。研修医として、様々な医局で研修を重ねる諏訪野が、その観察力、洞察力により、患者の抱える秘密を明らかにして、問題を解決していく連作ミステリー。サクサク読めたし、面白かった。
祈りのカルテ Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテより
4041065801
No.6
(5pt)

相変わらずとても良かったです。

まだ、呼んでいる途中ですが、短編から構成されているので、とても読みやすく、重たい内容の割に軽く読み進めることができます。
この著者のブラットラインのような読み終えてから何とも希望のない、行き場のない悲しい話はごめんだ、今は緩い読み物が読みたい
という私の希望にぴったりの本でした。少なくても3話までは、暖まるけれど納得するいい話でした。
ありがとうございました。
祈りのカルテ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテ (角川文庫)より
4041109809
No.5
(5pt)

相変わらずとても良かったです。

まだ、呼んでいる途中ですが、短編から構成されているので、とても読みやすく、重たい内容の割に軽く読み進めることができます。
この著者のブラットラインのような読み終えてから何とも希望のない、行き場のない悲しい話はごめんだ、今は緩い読み物が読みたい
という私の希望にぴったりの本でした。少なくても3話までは、暖まるけれど納得するいい話でした。
ありがとうございました。
祈りのカルテ Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテより
4041065801
No.4
(5pt)

優しく温かい医療ミステリー

「彼女が瞳を閉じる理由」、「悪性の境界線」、「冷めない傷跡」、「シンデレラの吐息」、「胸に嘘を込めて」の5作からなる連作短編集。
主人公で研修医の諏訪野良太が患者の悩みに鋭く気付き、一番落とし所の良いところに持っていく。有能過ぎる気がするが、それも気持ち良い。
実に優しく温かい医療ミステリー。どれも読みやすく面白かったが、お気に入りはやはりラストの「胸に嘘を込めて」。
患者である絵里の思いと、それに寄り添う諏訪野の思いに思わずホロリ。やっぱり知念さんの作品は面白い。
祈りのカルテ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテ (角川文庫)より
4041109809
No.3
(5pt)

優しく温かい医療ミステリー

「彼女が瞳を閉じる理由」、「悪性の境界線」、「冷めない傷跡」、「シンデレラの吐息」、「胸に嘘を込めて」の5作からなる連作短編集。
主人公で研修医の諏訪野良太が患者の悩みに鋭く気付き、一番落とし所の良いところに持っていく。有能過ぎる気がするが、それも気持ち良い。
実に優しく温かい医療ミステリー。どれも読みやすく面白かったが、お気に入りはやはりラストの「胸に嘘を込めて」。
患者である絵里の思いと、それに寄り添う諏訪野の思いに思わずホロリ。やっぱり知念さんの作品は面白い。
祈りのカルテ Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテより
4041065801
No.2
(4pt)

同じ目線になって。

研修医が初期臨床研修中の5つの科で起こった医療ミステリー。
ストーリーは連作短編で5つあります。
いずれも医療観点からアプローチ。
医者として接した患者に対するハートフルな仕上がりになっています。
あたたかいメッセージが伝わってきます。
ミステリーとしては、意外と素直な展開。
医療現場では、医者と患者がこころを通わせることが大切。
そうすることにより、真実が見えてくると力説しているように思います。
祈りのカルテ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテ (角川文庫)より
4041109809
No.1
(4pt)

同じ目線になって。

研修医が初期臨床研修中の5つの科で起こった医療ミステリー。
ストーリーは連作短編で5つあります。
いずれも医療観点からアプローチ。
医者として接した患者に対するハートフルな仕上がりになっています。
あたたかいメッセージが伝わってきます。
ミステリーとしては、意外と素直な展開。
医療現場では、医者と患者がこころを通わせることが大切。
そうすることにより、真実が見えてくると力説しているように思います。
祈りのカルテ Amazon書評・レビュー: 祈りのカルテより
4041065801