白夜の弔鐘

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評判

白夜の弔鐘の評価:

3.83/5点 レビュー 6件。 C ランク

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平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(2pt)

スパイ物? アクション物?

おそらく田中芳樹の作品で、もっとも彼らしくなくないかもしれない。

初期の作品だからかな、それとも銀河英雄伝説みたいなものを求めすぎているんだろうか。

この人でも題材がこうだと、書けないんだなー、と思うぐらいだ。

一読すれば十分で、似たようなペアのウェディングドレスに赤いバラのようにもう一度読みたいと言う気にはさせてくれなかった。

B級バイオレンスものとでもいおうか、題材は本屋にあふれかえるようなありふれたもので、登場人物もありふれている。

文章の独特さもここではまだまだ影が薄い。

それが彼らしからない作品という所以である。
白夜の弔鐘 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 白夜の弔鐘 (トクマ・ノベルズ)より
4198506590
No.3
(2pt)

スパイ物? アクション物?

おそらく田中芳樹の作品で、もっとも彼らしくなくないかもしれない。

初期の作品だからかな、それとも銀河英雄伝説みたいなものを求めすぎているんだろうか。

この人でも題材がこうだと、書けないんだなー、と思うぐらいだ。

一読すれば十分で、似たようなペアのウェディングドレスに赤いバラのようにもう一度読みたいと言う気にはさせてくれなかった。

B級バイオレンスものとでもいおうか、題材は本屋にあふれかえるようなありふれたもので、登場人物もありふれている。

文章の独特さもここではまだまだ影が薄い。

それが彼らしからない作品という所以である。
白夜の弔鐘 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜の弔鐘 (徳間文庫)より
4195680964
No.2
(3pt)

「ほのぼの」とした冒険者

アメリカ、ソ連などが共同で作ったベーリング海峡のダム。そのダムを破壊しようとするテロリストたちを、阻止せよ。傭兵くずれの主人公は、雇い主の若い女性や仲間と、ベーリング海峡に向かうが。。。それに、クールなKGBの男が絡んできて。
タフで、陽気で、皮肉屋の主人公、元気で魅力的な若い女性の活躍が読みどころでしょうか。悪役や、脇役のKGBの男も光ってます。
割合のんびりした、牧歌的な冒険タンでした。安心して読めました。
白夜の弔鐘 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 白夜の弔鐘 (トクマ・ノベルズ)より
4198506590
No.1
(3pt)

「ほのぼの」とした冒険者

アメリカ、ソ連などが共同で作ったベーリング海峡のダム。そのダムを破壊しようとするテロリストたちを、阻止せよ。傭兵くずれの主人公は、雇い主の若い女性や仲間と、ベーリング海峡に向かうが。。。それに、クールなKGBの男が絡んできて。
タフで、陽気で、皮肉屋の主人公、元気で魅力的な若い女性の活躍が読みどころでしょうか。悪役や、脇役のKGBの男も光ってます。
割合のんびりした、牧歌的な冒険タンでした。安心して読めました。
白夜の弔鐘 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜の弔鐘 (徳間文庫)より
4195680964