白夜の弔鐘 (徳間文庫)
発行日:1986年07月01日
出版社:徳間書店
ページ数:380P
あらすじ
パリに住む一匹狼・古郷聖司は、傭兵組織の首領・オルソップの仲介で仕事を受けた。北極海不凍化のため建設中の《ベーリング海峡ダム》を、ソ連反体制派破壊分子の攻撃から守ってくれという依頼だった。一方、妻を射殺した犯人に復讐の炎を燃やすKGBのマリノフは、反体制派の謎の人物・コーリャの犯行との手がかりを得、足取りを求めてパリへ飛んだ…。長篇アドベンチャー・ロマン。
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