ガール・ミーツ・ガール

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ガール・ミーツ・ガールの評価:

3.95/5点 レビュー 19件。 B ランク

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平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 21〜38 2/2ページ
No.18
(5pt)

音楽を愛するふたりが出会い、なにかが生まれる予感

前作「疾風ガール」で、柏木夏美は敬愛するボーカリスト城戸薫の自殺のショックを乗り越え、フェイス・プロモーションからメジャーデビューへと踏み出します。早速、スポーツ飲料のCMタイアップが決まったけれど、録音に関してプロデューサーと意見が合いません。一方、人気女性ミュージシャン島崎ルイが大晦日の音楽番組に生出演するのをバックアップすることになります。ところが、ルイの音楽をあまり好きではない夏美でした。夏美の性格でうまくやれるのでしょうか。

「ガール・ミーツ・ガール」は即ち「夏美・ミーツ・ルイ」であり「ルイ・ミーツ・夏美」。

「疾風ガール」は自殺騒動が大半を占めていて、音楽活動パートが物足りなかったのを本書が埋めてくれました。楽曲づくり、スタジオやスタッフの手配、打ち合わせ、録音といった作り手の内情を垣間見ることができます。夏美とルイがレンタル楽器店で時給250円で(笑)バイトするところが面白かった。

直情型の夏美と、情熱を内に秘めたルイが対照的。「疾風ガール」と「ガール・ミーツ・ガール」を2冊合わせてお勧めです!
ガール・ミーツ・ガール Amazon書評・レビュー: ガール・ミーツ・ガールより
4334926436
No.17
(5pt)

音楽を愛するふたりが出会い、なにかが生まれる予感

前作「疾風ガール」で、柏木夏美は敬愛するボーカリスト城戸薫の自殺のショックを乗り越え、フェイス・プロモーションからメジャーデビューへと踏み出します。早速、スポーツ飲料のCMタイアップが決まったけれど、録音に関してプロデューサーと意見が合いません。一方、人気女性ミュージシャン島崎ルイが大晦日の音楽番組に生出演するのをバックアップすることになります。ところが、ルイの音楽をあまり好きではない夏美でした。夏美の性格でうまくやれるのでしょうか。

「ガール・ミーツ・ガール」は即ち「夏美・ミーツ・ルイ」であり「ルイ・ミーツ・夏美」。

「疾風ガール」は自殺騒動が大半を占めていて、音楽活動パートが物足りなかったのを本書が埋めてくれました。楽曲づくり、スタジオやスタッフの手配、打ち合わせ、録音といった作り手の内情を垣間見ることができます。夏美とルイがレンタル楽器店で時給250円で(笑)バイトするところが面白かった。

直情型の夏美と、情熱を内に秘めたルイが対照的。「疾風ガール」と「ガール・ミーツ・ガール」を2冊合わせてお勧めです!
ガール・ミーツ・ガール (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ガール・ミーツ・ガール (光文社文庫)より
4334763359
No.16
(3pt)

音楽ものはイイ

音楽ものといえば手に取ってしまう。視点がころころ変わるのやあり得ない父親は面白いともいえる。
(父親は、一度失敗してもセルフイメージが高いので成功したとも見れる)
意外に暗い過去を持つ少女達が、どろどろした芸能界の闇、頑張る姿や友情、何といってもうまくいく
王道、情熱はげんきにさせてくれる。
ガール・ミーツ・ガール Amazon書評・レビュー: ガール・ミーツ・ガールより
4334926436
No.15
(3pt)

音楽ものはイイ

音楽ものといえば手に取ってしまう。視点がころころ変わるのやあり得ない父親は面白いともいえる。
(父親は、一度失敗してもセルフイメージが高いので成功したとも見れる)
意外に暗い過去を持つ少女達が、どろどろした芸能界の闇、頑張る姿や友情、何といってもうまくいく
王道、情熱はげんきにさせてくれる。
ガール・ミーツ・ガール (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ガール・ミーツ・ガール (光文社文庫)より
4334763359
No.14
(4pt)

ポジティブシンキングになれる小説

図書館に行った時新刊コーナーにあった本。カバーのイラストに目を引かれ何気に手にとってみた。何ページか読んでみたらなんか面白そうだったので借りた。うん、読み始めたら面白い!! 一気に読んだ。
 確かにエンタテイメントである。読んだら元気が沸いてくる。出てくる人物がまぁ、みんなポジティブな人間ばかり。ネガティブを代表するのは夏美のマネージャーの宮原君だけか。あんまし人間ネガティブに物事考えすぎるのもよくないね。(笑)

 前作「疾風ガール」を読んでいないのだがこれ一本で独立した作品になっててこれを先に読んでも違和感は無い。むしろ読後感も爽やかで明るくすっきり楽しめた。元気の欲しいときに手元において置きたい本の一冊。
ガール・ミーツ・ガール Amazon書評・レビュー: ガール・ミーツ・ガールより
4334926436
No.13
(4pt)

ポジティブシンキングになれる小説

図書館に行った時新刊コーナーにあった本。カバーのイラストに目を引かれ何気に手にとってみた。何ページか読んでみたらなんか面白そうだったので借りた。うん、読み始めたら面白い!! 一気に読んだ。
 確かにエンタテイメントである。読んだら元気が沸いてくる。出てくる人物がまぁ、みんなポジティブな人間ばかり。ネガティブを代表するのは夏美のマネージャーの宮原君だけか。あんまし人間ネガティブに物事考えすぎるのもよくないね。(笑)

 前作「疾風ガール」を読んでいないのだがこれ一本で独立した作品になっててこれを先に読んでも違和感は無い。むしろ読後感も爽やかで明るくすっきり楽しめた。元気の欲しいときに手元において置きたい本の一冊。
ガール・ミーツ・ガール (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ガール・ミーツ・ガール (光文社文庫)より
4334763359
No.12
(3pt)

別の本・・・

ライブハウスは確かな輝きを身にまとっていた夏美に祐司は恋によく似た感動を覚えた。現在祐司が所属する芸能事務所に,彼の手によってマネージメントされている。そして,いよいよデビュー間近となり,音楽プロデューサーと面会するという日,夏美は寝坊で遅刻する・・・

『疾風ガール'』がの続編に当たる作品である。しかし,前作のバンドボーカリスト事件に関する比較すると全く別物の本であると感じざる終えない。あと,前作でも感じたのだが,マネージャーの祐司と夏美の一人称で描かれる文章が交互に描かれていくのだが,自分としてはどうしても夏美の章がしっくりこない…好みであると思うのだが…それでも,読んでしまったのである。不思議だ…
ガール・ミーツ・ガール Amazon書評・レビュー: ガール・ミーツ・ガールより
4334926436
No.11
(3pt)

別の本・・・

ライブハウスは確かな輝きを身にまとっていた夏美に祐司は恋によく似た感動を覚えた。現在祐司が所属する芸能事務所に,彼の手によってマネージメントされている。そして,いよいよデビュー間近となり,音楽プロデューサーと面会するという日,夏美は寝坊で遅刻する・・・

『疾風ガール'』がの続編に当たる作品である。しかし,前作のバンドボーカリスト事件に関する比較すると全く別物の本であると感じざる終えない。あと,前作でも感じたのだが,マネージャーの祐司と夏美の一人称で描かれる文章が交互に描かれていくのだが,自分としてはどうしても夏美の章がしっくりこない…好みであると思うのだが…それでも,読んでしまったのである。不思議だ…
ガール・ミーツ・ガール (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ガール・ミーツ・ガール (光文社文庫)より
4334763359
No.10
(4pt)

さわやかな読後感

前作、疾風ガール同様、主人公、二人の視点で話が進む。
現実だったら無理のある話だと思うけど、
そこはあえて、乗ってあげたほうが素直に楽しめると思う。

著者のストロベリーナイト、月光を読みましたが、
ガール・・・の方が後味も悪くないし楽しめた。
ガール・ミーツ・ガール Amazon書評・レビュー: ガール・ミーツ・ガールより
4334926436
No.9
(4pt)

さわやかな読後感

前作、疾風ガール同様、主人公、二人の視点で話が進む。
現実だったら無理のある話だと思うけど、
そこはあえて、乗ってあげたほうが素直に楽しめると思う。

著者のストロベリーナイト、月光を読みましたが、
ガール・・・の方が後味も悪くないし楽しめた。
ガール・ミーツ・ガール (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ガール・ミーツ・ガール (光文社文庫)より
4334763359
No.8
(5pt)

単純に面白かったですよ

今日マチ子さんのイラストに惹かれて購入しましたが、スーッと読めて爽快なキモチに
なりました。音楽業界のディテール、主人公が成長していく過程が今風で、スピード感
あふれるエンタテインメントとして楽しめました。
続編が出れば読みたいと思いますし、映画やドラマでも楽しめそう。阿部真央さんとか
「柏木夏美」役に良いんじゃないかしら?
ガール・ミーツ・ガール Amazon書評・レビュー: ガール・ミーツ・ガールより
4334926436
No.7
(5pt)

単純に面白かったですよ

今日マチ子さんのイラストに惹かれて購入しましたが、スーッと読めて爽快なキモチに
なりました。音楽業界のディテール、主人公が成長していく過程が今風で、スピード感
あふれるエンタテインメントとして楽しめました。
続編が出れば読みたいと思いますし、映画やドラマでも楽しめそう。阿部真央さんとか
「柏木夏美」役に良いんじゃないかしら?
ガール・ミーツ・ガール (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ガール・ミーツ・ガール (光文社文庫)より
4334763359
No.6
(2pt)

前作に比べて・・・

『疾風ガール』の続編。
わりと楽しみにしていたのですが、まず表紙のイメージが違い過ぎ…。
オリジナルは中ノ森BANDのAYAKOだったのに、イラストとイメージが違い過ぎ…。
夏美の音楽って、もっとギンギンのロックだと思っていたのに、デビューがサイダーのCMで、ニッコリ笑って美味しい…って。
メジャーになるって、結局こういうことなのかな〜と思ってしまった。
ルイの移籍にからんだコンサートでバックバンドのギタリストとしてコンサートデビュー。
ルイの音楽性と夏美の音楽性って全く違うと思うんだよね…。
で、ここで二人を同じ舞台の上に載せるために、必要になってきたのは借金まみれのしょ〜がない父親。
ここもかなり無理がある感じ。
おまけに最後に父親がデイトレーダーとして成功しちゃうって、出来すぎ…。

ルイと夏美が反目していたのに、徐々に仲良くなっていくあたりは、武士道シリーズっぽく面白かった。
疾風ガールとは、別の作品として仕上げても良かったのかも…。
全く違う夏美になってしまったようで私はちょっと悲しかった。
ガール・ミーツ・ガール Amazon書評・レビュー: ガール・ミーツ・ガールより
4334926436
No.5
(2pt)

前作に比べて・・・

『疾風ガール』の続編。
わりと楽しみにしていたのですが、まず表紙のイメージが違い過ぎ…。
オリジナルは中ノ森BANDのAYAKOだったのに、イラストとイメージが違い過ぎ…。
夏美の音楽って、もっとギンギンのロックだと思っていたのに、デビューがサイダーのCMで、ニッコリ笑って美味しい…って。
メジャーになるって、結局こういうことなのかな〜と思ってしまった。
ルイの移籍にからんだコンサートでバックバンドのギタリストとしてコンサートデビュー。
ルイの音楽性と夏美の音楽性って全く違うと思うんだよね…。
で、ここで二人を同じ舞台の上に載せるために、必要になってきたのは借金まみれのしょ〜がない父親。
ここもかなり無理がある感じ。
おまけに最後に父親がデイトレーダーとして成功しちゃうって、出来すぎ…。

ルイと夏美が反目していたのに、徐々に仲良くなっていくあたりは、武士道シリーズっぽく面白かった。
疾風ガールとは、別の作品として仕上げても良かったのかも…。
全く違う夏美になってしまったようで私はちょっと悲しかった。
ガール・ミーツ・ガール (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ガール・ミーツ・ガール (光文社文庫)より
4334763359
No.4
(3pt)

軽く読むには

「疾風ガール」の続編となる小説ですが、アラファイの私が読むにはちょっと軽すぎました。
あまり深く考えずに読むなら読みやすい話ではあります。高校生の娘は「面白かった」と言っていました。
ガール・ミーツ・ガール Amazon書評・レビュー: ガール・ミーツ・ガールより
4334926436
No.3
(3pt)

軽く読むには

「疾風ガール」の続編となる小説ですが、アラファイの私が読むにはちょっと軽すぎました。
あまり深く考えずに読むなら読みやすい話ではあります。高校生の娘は「面白かった」と言っていました。
ガール・ミーツ・ガール (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ガール・ミーツ・ガール (光文社文庫)より
4334763359
No.2
(2pt)

いまいち

前作は未読。カバーデザインに惹かれて手にとってみた。

キャラクターは魅力的だが、周囲の雑音(事務所の思惑やら楽器のメンテの説明やら)がひどくてせっかくのキャラクターが台無しになってる。

おまけに肝心の夏美の父親との問題も最後にとってつけたように解決しちゃうし、拍子ぬけ。別にお涙頂戴を期待してたわけじゃないけどあまりにも都合がよすぎて釈然としない。

あと引っかかったのは真緒が入院したときに自分のことしか考えてなかった夏美。お見舞いとかいくかと思ったら放置だし。

前作とか武士道シックスティーンがどうなのか知らないけど、少なくともオビのあおり文句「痛快で爽やかな青春エンタテインメントの傑作」には全く思えなかった。爽やかどころかドロドロしてたし、全く青春でもなかった。
ガール・ミーツ・ガール Amazon書評・レビュー: ガール・ミーツ・ガールより
4334926436
No.1
(2pt)

いまいち

前作は未読。カバーデザインに惹かれて手にとってみた。

キャラクターは魅力的だが、周囲の雑音(事務所の思惑やら楽器のメンテの説明やら)がひどくてせっかくのキャラクターが台無しになってる。

おまけに肝心の夏美の父親との問題も最後にとってつけたように解決しちゃうし、拍子ぬけ。別にお涙頂戴を期待してたわけじゃないけどあまりにも都合がよすぎて釈然としない。

あと引っかかったのは真緒が入院したときに自分のことしか考えてなかった夏美。お見舞いとかいくかと思ったら放置だし。

前作とか武士道シックスティーンがどうなのか知らないけど、少なくともオビのあおり文句「痛快で爽やかな青春エンタテインメントの傑作」には全く思えなかった。爽やかどころかドロドロしてたし、全く青春でもなかった。
ガール・ミーツ・ガール (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ガール・ミーツ・ガール (光文社文庫)より
4334763359