つくもがみ貸します

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評判

つくもがみ貸しますの評価:

3.78/5点 レビュー 37件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全74件 1〜20 1/4ページ
No.74
(4pt)

楽しいです

軽い内容ですが、気持ちよく読 めました
私は人が騙されたり、裏切られたりする話が苦手なので安心して読めました
ありがとうございました
つくもがみ貸します (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸します (角川文庫)より
4043888023
No.73
(4pt)

楽しいです

軽い内容ですが、気持ちよく読 めました
私は人が騙されたり、裏切られたりする話が苦手なので安心して読めました
ありがとうございました
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.72
(5pt)

面白い

畠中恵先生の作品が大好きで購入させて頂きました。大変、面白かったです。
つくもがみ貸します (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸します (角川文庫)より
4043888023
No.71
(5pt)

面白い

畠中恵先生の作品が大好きで購入させて頂きました。大変、面白かったです。
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.70
(5pt)

原作は良い。こういうストーリーだったんだ。と納得。

アニメ化したのもとても面白かったけれど、原作はもっと奥深いですね。 
江戸の街がすごく詳しく書かれている。利休鼠もこんなストーリーだったんだ。登場人物の立場や背景が分かって私的には何度でも読み返して楽しめる。知ってるようで知らない江戸時代を勉強していますと思える一冊です♪
つくもがみ貸します (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸します (角川文庫)より
4043888023
No.69
(5pt)

原作は良い。こういうストーリーだったんだ。と納得。

アニメ化したのもとても面白かったけれど、原作はもっと奥深いですね。 
江戸の街がすごく詳しく書かれている。利休鼠もこんなストーリーだったんだ。登場人物の立場や背景が分かって私的には何度でも読み返して楽しめる。知ってるようで知らない江戸時代を勉強していますと思える一冊です♪
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.68
(4pt)

ほっこり怪憚

江戸の片隅で損料屋(現代の近藤産興みたいの?)を営む義姉弟と、そこに集まった付喪神(100年の時を経て命を宿したモノ)達の話。巷によく見かける人間VS妖怪のバトルものではなく、お喋り好きな神様と人間との奇妙だけど少し可愛らしい共存関係を軸に、小さな事件や人間ドラマが描かれた不思議な世界だった。本書のキーでもある付喪神達のお喋りパートを読んでいて、小さな道具達が会話している場面を想像していたらなんとも楽しい気分になりました(๑'ω`๑)♡アニメ版も見たが小説版の方が私は数段好きです。
つくもがみ貸します (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸します (角川文庫)より
4043888023
No.67
(4pt)

ほっこり怪憚

江戸の片隅で損料屋(現代の近藤産興みたいの?)を営む義姉弟と、そこに集まった付喪神(100年の時を経て命を宿したモノ)達の話。巷によく見かける人間VS妖怪のバトルものではなく、お喋り好きな神様と人間との奇妙だけど少し可愛らしい共存関係を軸に、小さな事件や人間ドラマが描かれた不思議な世界だった。本書のキーでもある付喪神達のお喋りパートを読んでいて、小さな道具達が会話している場面を想像していたらなんとも楽しい気分になりました(๑'ω`๑)♡アニメ版も見たが小説版の方が私は数段好きです。
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.66
(5pt)

ここ最近読んだ中では最も完成されている作品だった

意外に辛口評価が多くて驚く。有名無名、この本から百冊くらい振り返っても最高によく出来た話だったと思う。同作者作品はこれが初めてなんで、他の評価からするとネームからの期待より下だったのかもしない。

このガッチリとした構成は男性作家かと思ったら女性だった。
付喪神をテーマにすると幼稚で派手な演出を考えガチだが、この作品のような制限があると必然かつ理解しやすい。それを活かす構成、展開もしっかり練られていて、国内の小説に多い雰囲気を楽しむだけじゃない。ミステリー的要素はこの作品の中核ではないんでそれを求めると肩透かしを受けるかもしれないが。
つくもがみ貸します (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸します (角川文庫)より
4043888023
No.65
(5pt)

ここ最近読んだ中では最も完成されている作品だった

意外に辛口評価が多くて驚く。有名無名、この本から百冊くらい振り返っても最高によく出来た話だったと思う。同作者作品はこれが初めてなんで、他の評価からするとネームからの期待より下だったのかもしない。

このガッチリとした構成は男性作家かと思ったら女性だった。
付喪神をテーマにすると幼稚で派手な演出を考えガチだが、この作品のような制限があると必然かつ理解しやすい。それを活かす構成、展開もしっかり練られていて、国内の小説に多い雰囲気を楽しむだけじゃない。ミステリー的要素はこの作品の中核ではないんでそれを求めると肩透かしを受けるかもしれないが。
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.64
(4pt)

長崎屋の若旦那

長崎屋の若旦那が活躍するドラマ、シリーズ着々と読んでいます。
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.63
(4pt)

長崎屋の若旦那

長崎屋の若旦那が活躍するドラマ、シリーズ着々と読んでいます。
つくもがみ貸します (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸します (角川文庫)より
4043888023
No.62
(4pt)

つくもがみかわゆい(^^)

こちらも「しゃばけ」どうよう、お気に入りのシリーズになりました(^^)
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.61
(3pt)

設定はおもしろい

畠中さんの作品はこの作品が初めてでした。 なので、しゃばけとの比較にはならないのですが、ほかのレビュアーさんと同じく少々物足りなかったです。 もう少し情緒とか季節感が欲しい気がしました。 のんびりしたテンポはわりと好きですが。 いろいろ調べて執筆されたのだろうなあ、とは思うのですが、世界観に浸りきれず、結局恋の行方の方が気になるという…あまりつくもがみの良さが感じられませんでした。 挿絵はもう少し癖のある画風のほうが想像力がふくらむ気がします。
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.60
(3pt)

想像した通りとてもよかった。また次の商品も購入したいと考えている。

想像した通りとてもよかった。 また次の商品も購入したいと考えている。
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.59
(5pt)

良かった。

読み出したら時代背景などがわかりやすく面白くてどんどん先へと進みたくなりました。
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.58
(5pt)

こういう距離感も良い

深川で小さな古道具屋兼損料屋「出雲屋」を営む、お紅と清次の姉弟のお話です。

損料屋というのは品を貸し出す商売で、
出雲屋が扱う品の中には、百年を経て妖怪と化した付喪神が複数います。
付喪神たちは、貸し出された先で見聞きした噂話などを好き勝手に話し、
時には事件解決の役に立ったりします。

畠中先生の代表作「しゃばけ」シリーズと大きく異なるのは、
お紅と清次たち人間と、付喪神たち妖怪の距離感です。
「しゃばけ」の主人公 一太郎の周りにもたくさんの妖怪が居ますが、
家族や友達のように仲が良く、一太郎の頼みとあらば妖怪たちは全面的に協力してくれます。

一方、出雲屋の付喪神たちは、お紅と清次に自分たちの正体が知れていることが分かっていても、
積極的に関わろうとはしません。
人と妖怪、という線引きがありつつも、お紅と清次には愛着がありそうで、
ぶつぶつ文句を言いながらも役に立とうとはしてくれます。
「しゃばけ」には無い距離感が良かったです。

最後もハッピーエンド。畠中先生は切ない恋の話をたくさん書かれていて、
それも良いんですが、やっぱり恋は実ったほうがいいですよね。
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.57
(5pt)

おもしろかったよ。

畠中 恵さんは、しゃばけシリーズで楽しませていただいている作家さんです。

この「つくもがみ貸します」が文庫化されてすぐに購入を考えたのですが、
皆さんのレビューがどちらかと云うと辛口で、
ちょっと購入をためらっておりました。

思い切って購入したんですが、面白く読みました。

しゃばけシリーズと異なり、つくもがみ、怪が魅力的なキャラクターで登場しないので
物足りない読者が多いようですが、
私は小さな頃に周りの年寄りが話してくれた物に宿る魂
(つまりこれがつくもがみにも、またヤオヨロズにも通ずるのでしょう)をおもいだして、
まだ、ITなんか周りになかった頃の暗闇なんかも思い出して
楽しく読みました。

「世話物」のジャンルとして、楽しく読める本だと思います。
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.56
(3pt)

和の心

たまには和風ミステリーでもよもうと、タイトルに惹かれて買いました。 長いときを経た物が付喪神と化して、意識を持った者となる。 そんな付喪神たちが姉弟が営む古道具屋に集まってきた。 一話ごとに語り手を代えて、姉弟の生活や二人が持つ過去を少しずつ解き明かしていってます。 基本はおしゃべり好きで好奇心旺盛な付喪神たちなので、おどろおどろした雰囲気はなかった。 でも気軽に読めるし設定が面白かったので楽しく読めたかな。 自分の持ち物を思い浮かべてみるものの、付喪神になれそうな物はないな。 百年以上も大切にされてきた物って普通の生活の中では少ないのが現代なんだなって思った。
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.55
(3pt)

そして昔話はめでたしめでたしで終わるのです

疲れた夜に一話ずつ読めば眠りにつける、お休み前の短編5編。 つながっているようでつながっていないので(設定とか性格とか)、前半と後半はパラレルワールドという感じ。 損料屋と付喪神の、会話しないけど成り立つ会話がおもしろい。 そしてむかし話はめでたしめでたしで終わるのです。
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864