カエルの楽園

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評判

カエルの楽園の評価:

4.31/5点 レビュー 1,073件。 S ランク

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平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全874件 721〜740 37/44ページ
No.154
(4pt)

小説としては面白い

作者がわかりやすく物語の中に出てきたときに少し白けてしまったが、話としては面白かった。日本、アメリカ、中国間の話といわれているであろうが、人生の教訓的な話としても読めると思う。

カエル(というか人間)の残酷さがシュールに書かれている。
読んだ後に何か嫌な感じが残る本(良い意味で)
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.153
(5pt)

愚かとは誰か

今、読むべき作品。

ロベルト、素直なだけかもしれないが、それだけではだめでしょう。

フラワーズ。三戒?話し合いで解決?国内での三戒を崩しているのはだれ。

下記、個人の感想です。
デイブレイク:邪魔
プロメテウス、ハンニバル:正義
ガルディアン:悪

マスコミ、中国、在日朝鮮人、アメリカ、憲法前文、憲法9条、自衛隊、改めて考えました。

160ページくらいまで、現在の日本です。161ページくらいから、未来予想ストーリー。未来はこの本に近いものになるかもしれませんね。

先に書いてくれたレビューの解説が、とてもわかりやすいです。ありがとうございました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.152
(5pt)

少し話題になっていたので購入

量、表現ともに手頃に読めるものの内容は大人(大学生以上)向き。本を売るという目的で、あれこれウケのいい事、どーでもいい事を書いてある本と違い、著者の伝えたい事が明確で心に残る、読んで良かった。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.151
(5pt)

カエルなのに帰らない

帰るべき存在のはずが帰らない、帰るのと違う? いいえ、彼らは帰るではなく、カエルなんです。

私はこれを読み進むうち、構成する登場人物に何かが足りないと違和感を持ち続け
ながら読んでいました。ひょっとしてそれはタイトルの捩りによって解くべきなのかと。
「カエルの楽園」 というタイトルが二重の意味を持つのなら、そのことにも納得がいくのです。
帰らない、帰る(カエル)の楽園、それがナパージュ(日本)。
これならカエルを主人公にした意味がピッタリと当て嵌まる。

そう考えると、フラワーズも単に日本人の、いわゆるお花畑を指すだけのものでは
なくなってくる。
かつてヴェトナム戦争当時の反戦運動をフラワーチルドレンと言った。
某SEALDsの行動における似非反戦スタイルは、フラワーチルドレンの模倣
が多分に入っている。
民族的出自の怪しい、安保法案反対を掲げて国会前でデモをするSEALDsも、
あの話の中でフラワーズとして描かれていたはずである。
その意味でも 「カエルの楽園」 なのだろうと思った。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.150
(5pt)

改憲の土壌が出来つつある

とにかく読みやすかったです。
これなら子供にも理解しやすいと思います。
この本が多くの人々に読まれれば自然と改憲の土壌がすすんでいくと思います。
最後の結末は平和ボケした国民の目を覚ますにはいい教訓になると思います。
帯での百田さんのコメントにもあるように最高傑作だと思います。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.149
(5pt)

企業小説として読みました

買収されてしまった企業に勤めてます。
百田氏の本は初めて読みますが、寓話形式のためか、非常にすんなりと物語に入り込む事が出来ました。
話自体は似てはいないのですが、なんとなく、買収されてから、日々主導権を奪われ、傍流にながされていくまでの、自分の会社のことを寓話にしているように読めてしまい、妙なリアリティがありました。
傍観者でいることの罪を問われた気がしました。

でも
おもしろいですよ。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.148
(5pt)

そう遠くない日本で起こること

この物語は今の日本全体についての安全保障のあり方について問われてると思いますが、私自身は物語の後半からは現在の沖縄のイメージが湧いてきました。

スチームボートもハンニバル兄弟も争いごとになる火種は邪魔なだけでこの地にはいらないと。そうすればずっと平和でいられると地元のデイブレイクが言ってます。尖閣も争いごとになるくらいならウシガエルに明け渡すことも辞さないと。

カエルの楽園の結末に一番近いのは沖縄ではないでしょうか。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.147
(5pt)

要熟読

レビューに書かれている通りの良著でした、
しかしながらこれを単なる日本のおかれている立場を模した寓話と読むだけでは少し足りない気がしました、百田氏がただの保守論客というだけにとどまらない人物だと感じさせてくれる良い書です。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.146
(5pt)

オススメ

とにかく日本人にぜひ読んでもらいたい作品です。友達にも薦めようと思います。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.145
(5pt)

日本人ならば

ここまでわかりやすい形で、我々に対し警告する書物は見たことがありません

全国のフラワーズの皆さんがソクラテスのように、この国のおかしさに気づけますように(無知の知、ということでソクラテスにしたのでしょうか)
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.144
(5pt)

是非、中高生に読んでもらいたい

童話感覚でサラッと読め、テレビでも学校でも教えてもらえない大切な知識が得られる。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.143
(5pt)

政治に興味ある人も、ない人も

わかりやすい例えでifの日本の未来を書いた物語
著者の"若い世代に読んでほしい"という思いが伝わってくる
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.142
(4pt)

日本人に、憲法第9条を考えさせる

日本人に警告でしょうか。憲法第9条の改正や、集団的自衛権のことなど、現在の日本人には、皆が関心を持って見守るべきことが書かれていて、多くの方に読んで欲しいと思いました。
ただのファンタジーとして子供が読んでも、将来、何らかの自分たちのことを考えるきっかけにはなりそうです。
ただ、百田さんって、本当に安部さんの考え方に近いですね。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.141
(5pt)

国際政治は残酷だ

この物語の様に国際社会は残酷です。
いまだに世界の秩序は武力での均衡でなりたっています。
非常に愚かなことかも知れませんがそれが現実なのです。

寓話にすることで、それがより分かりやすくなっていると思うのですが。
この寓話ですら、拒否感を持つ人の夢想する国際社会とはどんなイメージなのでしょうか?
残念でなりません。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.140
(5pt)

全国民に一読することをお勧めします。

最大の悲劇は、良心的な愚かさによってもたらされる。読了後、この言葉の深さをしみじみと感じています。全国民に一読することをお勧めします。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.139
(5pt)

読んだ後、大事な人と話そう

百田尚樹氏の新書、『カエルの楽園』
購入して読み出して、本当一気に読み終えてしまいました。
そんな薄っぺらい本でもなく、内容も濃いのですが、何よりも百田尚樹さんの本は読みやすい。
これに尽きます。

普段本を読まない人でもこれは読みやすいんではないでしょうか。
むしろこれを読んで本が好きになる人が増えるような気がします。
それ程素晴らしい内容の本でした。

これを読んで、何を気付けるのか。
何を感じるのか。何かとリンクしたならその話をしたい、もしカエルの世界の話と捉えたなら、あなたは何を思った?
あなたはデイブレイクをどう思う??ハンドレッドは?ハンニバルは?
これを読んだ後大事な人と話をしたい。
そしてどういう考えを持ったのか話がしたい。
そう思える良書です。

百田さんが、買わなくてもいい、読んでくれ!
とまで言ったこの本。現在私の元を離れて4人目の手元を徘徊中。
その内2人は返してくれる時に、
『僕も買います』と言ってくれた。
まだまだ日本は捨てたもんじゃない。
お願いだから手にとって読んでほしい。
今後の日本の為にも。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.138
(5pt)

百田氏は素晴らしい!

とても読みやすいです。

沢山の人が読んでこのカエルの国(日本)がどうしたら、守れたのか?を考えて欲しいです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.137
(5pt)

さすが百田のおっさん!

これは左のマスコミは取り上げたくない本だね!笑
カエルに置き換え凄く解りやすく安保法案を巡るバタバタを描いている
本を読んで自分なりに思い出した事がある
学校の先輩で昔名前が違っていたのに中学で転校して人が今は日本人の名前に変わっていて今やm主党のエラーい議員になってるF山が安保法案で散々騒いでたっけな
今や有名になったサmとかm谷k喜とか同級生のはずだけど‥…
日本に生まれ日本に住み日本に帰化し日本の議員になりながら何故彼らは日本の為にならない事ばかり主張し訴える輩が多いのだろうか?
やはり親の教育が大きいのか?それとももって生まれた血?彼ら独特のコミュニティと言論空間が有るのだろうか・・・?
仕事場の先輩で在日の女性がいたが物凄い家族の民族意識が強くて各世帯には代々の家計図が有るそうだ
周囲の民族意識が強いせいなのか日本人名だったのが途中から韓国名に何故か戻した
日本人男性とお付き合いして結婚する時日本人側は本人に任せるとなったが女性の家族とその周囲からの反対が凄くて許してもらえず子供を作って既成事実を作り強引に結婚した女性がいた、話を聞いていると大変な様だった。在日独特のコミュニティの考えがそこには有る様でした
日本に暮らしながら 何故もっと日本に溶け込まないのだろうか? そして権力を持っては反日行動に出るのだろうか?周囲の雰囲気が大きく影響している様にも思える
しかし彼らは母国では冷たい目で見られ気の毒な面もある、 なのに何故日本に染まろうとしないのか?やはり周囲の独特なコミュニティのせいだろうか?まあこの本とはあまり関係ない話にもなってしまったが
こちらがいくら仲良くしたいと願ってもこれが現実なんですよね
厄介ですわ・・
結果的に独特の民族コミュニティの存在がその地にいながら染まろうとしない役目を果してしまっているのだろうか・・・
時が経ってその考えが薄まらないとなかなか溶け込まないのかもしれない

そう考えると難民を無策で受け入れたドイツなどこれから大変だろうな
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.136
(5pt)

きっと未来の日本史に載る

今読んで本当に良かった。やや思想のバランスは傾いてるんだけど、分かりやすく今の日本を例えるとこうなる。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.135
(5pt)

日本語を聴いて話せても、識字できない外国人の方のためにルビをふっていただきたい

一番目のレビューの方が書いていらっしゃいましたが、「漢字にルビをふって小学校高学年から読めるようにして頂きたいことです。」
これをぜひお願いいたします。
外国人の方で、日本語を聴いて話せても、識字できないかたがたくさんいらっしゃいます。
そういう方は、英字新聞などを読まれるのですが、JapanTimesを筆頭に、まともな英字メディアがなく、ここでサヨク洗脳されてしまいます。
ひらがな、カタカナ表記はよめるという方は多いですので、ぜひお願いいたします。
もし英訳になる場合も、この本のニュアンスと真意がしっかりと諸外国に伝わることを願っています。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122