僕は奇跡しか起こせない

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評判

僕は奇跡しか起こせないの評価:

2.90/5点 レビュー 10件。 D ランク

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平均点2.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(1pt)

短編ならうまくまとまったかも

物語のほとんどが興味を引かれない無駄な要素で出来ています。
死んだ幼なじみを「幽霊」ではなく「キセキ」とした素晴らしい設定。
思いついた瞬間がピークだった気がします。あとはその発想を水で薄めて溶かして四角い文庫本の形に仕上げた感じ。

わりと好意的に読み始めたつもりが、いくら読み進めても主人公にもキセキにも小説を書く少女に対してもマスターにも何の感慨も覚えない。だから彼ら彼女らの言動に全く興味がわかない。少女が書いた小説の続きを知りたいとも思えない。これはまずいですね。

文章の稚拙さも一因だと思います。表現力不足のためどこが盛り上がりなのか気付けない。しばらく読んでから「あ、ここもしかして大変なことになってる?」と慌てて戻って読み返したりして。

そして同じ言葉・表現が繰り返し使われすぎです。校正ついてないんでしょうか?
「イベント」という言葉が1ページに何度出て来るかつい数えてしまいました。
そんなに見直しの時間がなかったんでしょうか?この点に関しては編集の責任も大いにあると思います。
僕は奇跡しか起こせない (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 僕は奇跡しか起こせない (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ)より
4800243807
No.2
(1pt)

途中で力尽きた感……

他の方のレビューにもありますが、あとになってつじつま合わせの異世界ルールが出過ぎだと感じました。
これはある意味アンフェアなのでは。SFとしてはありなのでしょうか。
ある意味キーになるとも言えるカフェのマスターも、どうも不自然。
主人公にとってはこういうキャラが都合がいいのかなと感じました。
商業出版されていない作品でももっとちゃんとした作品はたくさんある気がします。
冲方さんのコメントも、特に絶賛という文意にはとれません。
表紙の絵はとても素敵なので星をつけました。
僕は奇跡しか起こせない (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 僕は奇跡しか起こせない (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ)より
4800243807
No.1
(2pt)

簡潔に言うと面白くない

書店で絵につられたのと オビに書いてある、冲方丁さん絶賛 という部分に惹かれて購入しましたが 読むのを途中でやめました。 キャラクターがどうとか、ストーリーがどうとか具体的な事は他の方がおっしゃっているので、簡潔に感想を述べると、面白ろくないです。 安易に星一つにするのも気がひけるので、星二つにしておきます。
僕は奇跡しか起こせない (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 僕は奇跡しか起こせない (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ)より
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