僕は奇跡しか起こせない (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ) Amazon 発行日:2015年07月04日 出版社:宝島社 ページ数:280P あらすじ 十歳で突然死んだ幼なじみの真広は、臨時の養護教諭になった二十五歳の紗絵の前に、いまも姿を現す。人々に幸福をもたらす「キセキ」として――。世の中の奇跡のほとんどは、じつは彼ら「キセキ」たちがこっそり手助けすることによって起こっているという。大きな災害から命を救ってくれる大きなものから、偶然良いことが重なる小さなものまで、仕事は多岐にわたっているらしい。しかし危険が迫ったとき、紗絵を救ったのは真広ではなく、同僚の悠介で……。真広はなぜ「キセキ」になったのか。彼が最後に起こした奇跡とは? メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください