パラドックス13

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評判

パラドックス13の評価:

3.52/5点 レビュー 296件。 B ランク

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平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全421件 81〜100 5/22ページ
No.341
(5pt)

少し難しいけれどとても面白い

タイトルで検索したら一番の候補に「つまらない」と出たので不安だったのですがとても面白かったです。
時間の跳躍やブラックホールの影響による物質の変化など一瞬本から目を離して頭の中でイメージしないと理解がついていかない部分がありましたが、先の展開が気になり一気に読み切ってしまいました。
東野圭吾の作る最後のどんでん返しは毎回感嘆させられます。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.340
(4pt)

キセキ。

追い込まれた過酷な状況下に於いて、如何に生きる? 識、善悪すらも崩壊する中、何を拠り所にして生きる? 自ら考え行動するしか、生き残る術はない。

他人に全てを任せ、文句を言うことだけに血道を上げる、そんな輩に光は来ない。 どんな時も諦めない、逃げない、そんな貴方に、天が味方する。

寿命があるかぎり。 害にあっても、病気にかかっても、人は死なない。

負けない事、投げ出さない事、逃げ出さない事、信じ抜く事。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.339
(4pt)

キセキ。

追い込まれた過酷な状況下に於いて、如何に生きる? 識、善悪すらも崩壊する中、何を拠り所にして生きる? 自ら考え行動するしか、生き残る術はない。

他人に全てを任せ、文句を言うことだけに血道を上げる、そんな輩に光は来ない。 どんな時も諦めない、逃げない、そんな貴方に、天が味方する。

寿命があるかぎり。 害にあっても、病気にかかっても、人は死なない。

負けない事、投げ出さない事、逃げ出さない事、信じ抜く事。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.338
(4pt)

世界崩壊系の話が好きならオススメ

限られた人数で、日常が崩壊した極限の状況を生き抜く。「未満都市」や「漂流教室」、「ドラゴンヘッド」のような舞台設定が好きな人にはオススメします。自分が同じ状況なら…と妄想が膨らむでしょう。
小説としては読みやすく、ページ数の割にすぐ読み終わります。

ちなみに、13秒間での日本の平均死者数は病死を含んでも0.5人程度です。あの世界の東京で13人に出会うのは、ブラックホールでタイムスリップするより遥かに高い確率ですね(笑)
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.337
(4pt)

世界崩壊系の話が好きならオススメ

限られた人数で、日常が崩壊した極限の状況を生き抜く。「未満都市」や「漂流教室」、「ドラゴンヘッド」のような舞台設定が好きな人にはオススメします。自分が同じ状況なら…と妄想が膨らむでしょう。
小説としては読みやすく、ページ数の割にすぐ読み終わります。

ちなみに、13秒間での日本の平均死者数は病死を含んでも0.5人程度です。あの世界の東京で13人に出会うのは、ブラックホールでタイムスリップするより遥かに高い確率ですね(笑)
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.336
(2pt)

微妙

最近東野圭吾にハマってますが、これ東野圭吾が書いたの?って思う小説でした。続きが気になって1日で読めたので星2 ^_^;
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.335
(2pt)

微妙

最近東野圭吾にハマってますが、これ東野圭吾が書いたの?って思う小説でした。続きが気になって1日で読めたので星2 ^_^;
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.334
(5pt)

天は自ら助くるものを助く

極限を生きる中での名言がとても胸に響いた。
パラドックス。
世の中矛盾に満ちているけど、持って生まれた自分の力を精一杯発揮しなければ報われないのだと悟った。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.333
(5pt)

天は自ら助くるものを助く

極限を生きる中での名言がとても胸に響いた。
パラドックス。
世の中矛盾に満ちているけど、持って生まれた自分の力を精一杯発揮しなければ報われないのだと悟った。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.332
(3pt)

うーん

先が予測できてしまうので、面白かったけれど、なんだかなあ…という印象です。読みやすいのでまあまあな分厚さがありますが、さらっと読めます。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.331
(3pt)

うーん

先が予測できてしまうので、面白かったけれど、なんだかなあ…という印象です。読みやすいのでまあまあな分厚さがありますが、さらっと読めます。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.330
(5pt)

面白い。

宇宙に詳しいようで内容がすごく良かった。繊細な作家なんだなと想像しました。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.329
(5pt)

面白い。

宇宙に詳しいようで内容がすごく良かった。繊細な作家なんだなと想像しました。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.328
(1pt)

ちょっとね…

なんか面白くなかった。
本について何も詳しくないけどつまらなかった。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.327
(1pt)

ちょっとね…

なんか面白くなかった。
本について何も詳しくないけどつまらなかった。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.326
(5pt)

SF小説の分野での作者の才能がよく現われた作品でしょう。

発想の豊かさでは、あの傑作「秘密」に匹敵するのではないでしょうか? 作者は時としてSF的な作品では、これまではやっつけ仕事の様な、少々無理な展開の作品が目立ちました。本作では一見荒唐無稽の構想と展開とが「無理かな」ではなく、「よく考えたな」と思わせる境目で上手くバランスを取っていると思います。しかも、人物配置が巧妙で、小道具として時間と場所、そして死というものを、巧みに使っています。ですから、読者は筋書きの展開に上手く引っぱられていく。厚い本ですが、知らず知らずに読まされてしまいます。
 心配したのはページが残り少なくなり、例によってバタバタと安易なオチで終わるのではと心配しましたが、実に巧妙な結末をつけています。これはストールーテラーとしての作者の並々ならぬ才能を示すものでしょう。器用なこの著者が時々見せる「はい、一丁上がり」というような安上がりの出来でないのが嬉しく感じました。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.325
(5pt)

SF小説の分野での作者の才能がよく現われた作品でしょう。

発想の豊かさでは、あの傑作「秘密」に匹敵するのではないでしょうか? 作者は時としてSF的な作品では、これまではやっつけ仕事の様な、少々無理な展開の作品が目立ちました。本作では一見荒唐無稽の構想と展開とが「無理かな」ではなく、「よく考えたな」と思わせる境目で上手くバランスを取っていると思います。しかも、人物配置が巧妙で、小道具として時間と場所、そして死というものを、巧みに使っています。ですから、読者は筋書きの展開に上手く引っぱられていく。厚い本ですが、知らず知らずに読まされてしまいます。
 心配したのはページが残り少なくなり、例によってバタバタと安易なオチで終わるのではと心配しましたが、実に巧妙な結末をつけています。これはストールーテラーとしての作者の並々ならぬ才能を示すものでしょう。器用なこの著者が時々見せる「はい、一丁上がり」というような安上がりの出来でないのが嬉しく感じました。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.324
(4pt)

異色のミステリー

詳しい物語の記述は避けるが、とても謎多き物語である。 それでいて読後感の後味の絶妙な感じがまた面白い。 世界観がとにかく異質なのである。 中には結末がはっきりしていないと気持ち悪いという方もいるかも知れない。 そういった方にはこの小説はお勧めできない。 結末はぼんやりしているが、そこをあえてぼんやりさせている感じが伝わってくる。 私はそのあたりが良作だと感じた。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.323
(4pt)

異色のミステリー

詳しい物語の記述は避けるが、とても謎多き物語である。 それでいて読後感の後味の絶妙な感じがまた面白い。 世界観がとにかく異質なのである。 中には結末がはっきりしていないと気持ち悪いという方もいるかも知れない。 そういった方にはこの小説はお勧めできない。 結末はぼんやりしているが、そこをあえてぼんやりさせている感じが伝わってくる。 私はそのあたりが良作だと感じた。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.322
(3pt)

世にも奇妙な物語です

理系の作家は突拍子もないことを考えるんだなあと感心させられました。  荒唐無稽なストーリーがものすごくまじめに かつ理論的に進められていく。 しかもそこに、きっちりと人間の感情を織り込んでいる。そのあたりはさすがは東野圭吾さんだと思います。 けれども、決して好感の持てる作品ではありません。作者はこの作品を通してなにを伝えようとしているのか私にはよくわからないし、SFやホラーのようなインパクトも感じられない。ありえない設定に翻弄されてるだけのようにも思えます。一番腑に落ちなかったのはラストで最初の時点に戻っていることです。最初のP-13現象から36日経ってるはずなのに このラストこそあきらかな矛盾ではないのでしょうか? しかも生き残った彼らには異次元での記憶が消えている様子。これは単なる世にも奇妙な物語にすぎない。他の東野さんの作品に比べるともの足らない感じは否めません。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270