パラドックス13

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評判

パラドックス13の評価:

3.52/5点 レビュー 296件。 B ランク

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平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全421件 1〜20 1/22ページ
No.421
(4pt)

納得できるエンディング

いろいろと考えさせられる内容で、
佳境に入ってからはある伏線が気になって気が気ではありませんでした。
最悪の事態にならず一安心したため、納得できるエンディングでした。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.420
(1pt)

これは書かない方がよかったのでは?

エンディングまで読めましたが、オチは付いていますが、それがどーしたというような

今までの本は、エンディングまで読めて、オチはこれまでの話にオチをつけるためのオチとい感じでしたが、これは、全く関係なく、というと言い過ぎかも、オチをつけるという
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.419
(5pt)

うん?

SF小説かと思ってしまった。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.418
(4pt)

不条理な異常事態に直面した登場人物たちの行く末に、何が待っているのか。彼らとともに翻弄され、引きずられるようにして頁をめくっていきました。

著者が作中人物に与える試練、過酷な状況が半端なくて、「そこまでやるか❗」って感じでしたね。それまでの世界が根底から引っくり返るような状況下で、登場人物たちそれぞれがどの行動し、生きていこうとするのか。そして、読み手の私がもしも彼らと同じ状況に直面したならば、どんなふうに行動するだろうか。
ぞくぞくしながら、先の展開が全く思いがけない方向へと進んでいく、このトンデモSF作品の頁をめくっていきました。

話の結末がばたばたと、駆け足の様相で終わってしまっていたところ。「ここまで引っぱってきといて、最後がこれはちょっとなあ」と、腑に落ちない気持ちになったところ。そこが残念だったので、★を一つ減らしました。

あと、天変地異に翻弄される人間の描写に臨場感、緊迫感があるせいなのか、近年の大地震や豪雨災害、猛暑などの異常気象が脳裏をよぎりましたね。こんなトンデモ事態は起こり得ないと思う一方、〝地球規模の異変に直面し、翻弄される人類〟という意味では、これは時代を先取りした作品と言えるのかもしれないと、そんなことも感じた次第です。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.417
(5pt)

東野圭吾大好きおやじより

面白かった
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.416
(4pt)

偶然だと思いますが

この本を読みかけた時に南海トラフ地震緊急速報が出たのでびっくり‼️
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.415
(4pt)

偶然だと思いますが

この本を読みかけた時に南海トラフ地震緊急速報が出たのでびっくり‼️
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.414
(5pt)

あなたならどうする?

2009年刊行の著作ですが正に近未来を預言している
能天気な私たちに 今こそ覚醒せよ!
と迫って来る
登場人物達の目前に突如現れた 非現実的な姿 を目にした切羽詰まったセリフには 身につまされる思いがしました  文章がそっくり動画映像化して自問自答の連続でした
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.413
(5pt)

あなたならどうする?

2009年刊行の著作ですが正に近未来を預言している
能天気な私たちに 今こそ覚醒せよ!
と迫って来る
登場人物達の目前に突如現れた 非現実的な姿 を目にした切羽詰まったセリフには 身につまされる思いがしました  文章がそっくり動画映像化して自問自答の連続でした
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.412
(5pt)

驚き!

好きな作家なので商品自体には満足ですが、中古品にも関わらず丁寧な梱包と迅速な出荷手配。何より品物も綺麗で新品と遜色ないモノでした。感謝いたします。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.411
(5pt)

驚き!

好きな作家なので商品自体には満足ですが、中古品にも関わらず丁寧な梱包と迅速な出荷手配。何より品物も綺麗で新品と遜色ないモノでした。感謝いたします。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.410
(5pt)

名作です。

13人のうち飛ばされた先で亡くなってしまい、もとの世界に戻れなかった者たちには罪を犯したという共通点があります。仕方がなかったとはいえ妻を安楽死させたもの、食欲を抑えきれなかったもの、性欲を制御できなかったもの、アダムになろうと支配欲を持ったもの。でも彼らは皆、残りの者たちをもとの世界に戻すために命を落としていきました。なんという話だろうと思います。戻った彼らには記憶が消えているのですね。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.409
(5pt)

名作です。

13人のうち飛ばされた先で亡くなってしまい、もとの世界に戻れなかった者たちには罪を犯したという共通点があります。仕方がなかったとはいえ妻を安楽死させたもの、食欲を抑えきれなかったもの、性欲を制御できなかったもの、アダムになろうと支配欲を持ったもの。でも彼らは皆、残りの者たちをもとの世界に戻すために命を落としていきました。なんという話だろうと思います。戻った彼らには記憶が消えているのですね。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.408
(4pt)

疑いもしなかった道徳や常識を根こそぎ再考させられる

今まで当たり前に思っていた規則や常識を突然壊れた世界で再度考えていく過程が面白かった。
極限の環境で頭を使う人、感情で動く人、他人を思う人、プライドを捨てれない人などいろいろな人間がでてくる。
その中で安楽死についてや信用を失うこと、悪と思っていたことが善になり、またその逆もあり。
秩序をなくした世界を通して混乱しながらも生き抜こうとする人間の物の考え方が大変興味深かった。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.407
(4pt)

疑いもしなかった道徳や常識を根こそぎ再考させられる

今まで当たり前に思っていた規則や常識を突然壊れた世界で再度考えていく過程が面白かった。
極限の環境で頭を使う人、感情で動く人、他人を思う人、プライドを捨てれない人などいろいろな人間がでてくる。
その中で安楽死についてや信用を失うこと、悪と思っていたことが善になり、またその逆もあり。
秩序をなくした世界を通して混乱しながらも生き抜こうとする人間の物の考え方が大変興味深かった。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.406
(4pt)

無秩序の上でしか存在し得ない大都会という混沌。

本書は、日々の生活の裏側、換言すれば暖衣飽食を詰め込んだ砂時計の天地を逆さにすることで生じる人間の無力さを見事に描写している。
ストーリーの展開も然ることながら、如何に文明の利器という先人の遺産を喰い潰す現代人、とりわけ都に財を賭して不確実な未来への投機により、大都会を永続させるパラドックスを委細に描き出していると思惟できる。
一読の価値ありと鼓吹できる作品でした。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.405
(4pt)

無秩序の上でしか存在し得ない大都会という混沌。

本書は、日々の生活の裏側、換言すれば暖衣飽食を詰め込んだ砂時計の天地を逆さにすることで生じる人間の無力さを見事に描写している。
ストーリーの展開も然ることながら、如何に文明の利器という先人の遺産を喰い潰す現代人、とりわけ都に財を賭して不確実な未来への投機により、大都会を永続させるパラドックスを委細に描き出していると思惟できる。
一読の価値ありと鼓吹できる作品でした。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.404
(1pt)

図書館で読む価値すらないかも

ご都合主義で内容も薄く読んでいて痛いレベルでした。冒頭で出てきた教授とパラレルワールドで出会って新たな事実が判明か?くらい思ってたのですが何もなく。明らかに途中で完全に失速してました。展開が「安全な場所に移動する」しかないので当然です。設定自体はアリだと思うので、昔の『世にも奇妙な物語』とか短いドラマでさらっと楽しむのがいいのかもですね。漂流教室的世界とかであればまだ展開があると思いますが、現実世界のパラレルワールドで「敵」というか障害は自然災害しかなく、そもそもが難しい設定なのかもしれません。東野圭吾を読んだのは初めてで、切り捨てそうになりましたが、他のレビューで『容疑者Xの献身』を勧めていて買ってみました。比較的よいとはいえ、文章も平板で読書の醍醐味が感じられず、やっぱり切り捨てることにしました。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.403
(1pt)

図書館で読む価値すらないかも

ご都合主義で内容も薄く読んでいて痛いレベルでした。冒頭で出てきた教授とパラレルワールドで出会って新たな事実が判明か?くらい思ってたのですが何もなく。明らかに途中で完全に失速してました。展開が「安全な場所に移動する」しかないので当然です。設定自体はアリだと思うので、昔の『世にも奇妙な物語』とか短いドラマでさらっと楽しむのがいいのかもですね。漂流教室的世界とかであればまだ展開があると思いますが、現実世界のパラレルワールドで「敵」というか障害は自然災害しかなく、そもそもが難しい設定なのかもしれません。東野圭吾を読んだのは初めてで、切り捨てそうになりましたが、他のレビューで『容疑者Xの献身』を勧めていて買ってみました。比較的よいとはいえ、文章も平板で読書の醍醐味が感じられず、やっぱり切り捨てることにしました。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.402
(1pt)

東野圭吾1冊目には向かない

ご都合主義で内容も薄く読んでいて痛いレベルでした。冒頭で出てきた教授とパラレルワールドで出会って新たな事実が判明か?くらい思ってたのですが何もなく。明らかに途中で完全に失速してました。展開が「安全な場所に移動する」しかないので当然です。設定自体はアリだと思うので、昔の『世にも奇妙な物語』とか短いドラマでさらっと楽しむのがいいのかもですね。漂流教室的世界とか宇宙人襲来とかであればまだ展開があると思いますが、現実世界のパラレルワールドで「敵」というか障害は自然災害しかなく、そもそもが難しい設定なのかもしれません。東野圭吾を読んだのは初めてで、切り捨てそうになりましたが、他のレビューで『容疑者Xの献身』を勧めていて買ってみました。1ページ目から別人級です。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270