幻夜

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評判

幻夜の評価:

3.86/5点 レビュー 349件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全339件 161〜180 9/17ページ
No.179
(4pt)

続編まだですか

長編で分厚いのに、それを感じさせないというか。
悪女っぷりが出てて面白かったです。
しかし最後は、そんなぁ!なんで?(人によりますが、いい意味の裏切り)があります。終わり方がまだ続きそうな終わり方だったので、「白夜行」「幻夜」に続く3作品目を待ってます。早く、彼女の謎を知りたいです。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.178
(4pt)

続編まだですか

長編で分厚いのに、それを感じさせないというか。
悪女っぷりが出てて面白かったです。
しかし最後は、そんなぁ!なんで?(人によりますが、いい意味の裏切り)があります。終わり方がまだ続きそうな終わり方だったので、「白夜行」「幻夜」に続く3作品目を待ってます。早く、彼女の謎を知りたいです。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.177
(5pt)

この物語は幻…

彼女は月だ
太陽を失った月が見ることが出来る世界は?
すべては幻でしかない

この物語は彼へ捧げたい

だがもし続く物語が書かれるならば…
彼女を見守る彼の心に
今度こそ平穏がもたらされる物語になることを願う
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.176
(5pt)

この物語は幻…

彼女は月だ
太陽を失った月が見ることが出来る世界は?
すべては幻でしかない

この物語は彼へ捧げたい

だがもし続く物語が書かれるならば…
彼女を見守る彼の心に
今度こそ平穏がもたらされる物語になることを願う
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.175
(5pt)

東野さん最高

早期ご対応、本もきれいで大満足です。ありがとうございました
またお世話になりたいと思いますのでよろしくお願いします
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.174
(5pt)

東野さん最高

早期ご対応、本もきれいで大満足です。ありがとうございました
またお世話になりたいと思いますのでよろしくお願いします
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.173
(4pt)

白夜行が面白いと思った人は読まずにいられない

本書単体では、主人公である女性の心情や動機があまり表現されていないため、やや不満の残る内容です。そのため、本書を読む前に白夜行を読んでおかなければなりません。基本的な設定は百夜行とほぼ同じですが、新たな展開が加わり、白夜行が面白いと思った方は本書を読まずにいられないと思います。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.172
(4pt)

白夜行が面白いと思った人は読まずにいられない

本書単体では、主人公である女性の心情や動機があまり表現されていないため、やや不満の残る内容です。そのため、本書を読む前に白夜行を読んでおかなければなりません。基本的な設定は百夜行とほぼ同じですが、新たな展開が加わり、白夜行が面白いと思った方は本書を読まずにいられないと思います。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.171
(5pt)

美冬さんにはそのままでいてほしい

東野さんの作品はほとんど全て読んでいるのですが、
やむ負えず悪になってしまった的な作品が多い中で、
ミフユさんの悪は悔いのない邪悪さであって、その悪女ぶりには賛成かどうかは別としても、
作品としてのひとつの可能性を感じます。

3部作ということで、続編がでると聞きとても不安です。
「いろいろあったけれども、最後には悪人は逮捕されました。」
的な小説は無数にあり、もしもそういった展開だとしたら、
何のための作品だったのか、と強く思ってしまいます。

私にとっては、ミフユさんこそが東野作品への最初の扉でした。
そして、いろいろな作品を読んだ今でも、その中心にはミフユを置いて読んでいます。

なので、3部作には・・・・ どうか彼女が、「最後まで真に悪でいるように、悔いのない悪女であるように」
、と強く思います。TV版とかでは諸事情で「逮捕オチ」にするしかないのかもしれませんが、
小説では「できれば悪のまま逃げ切る、あるいはせめて自害」という余韻で描いてほしいです。

繰り返しになってしまうのですが、最終的に勧善懲悪な〆では、
そもそもなんのための冷酷さだったのかが、まるっきり空中分解してしまう気がします。
それはつまり、この3部作自体の存在意義にも関わる、あまりにも重要なことだと思います。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.170
(5pt)

美冬さんにはそのままでいてほしい

東野さんの作品はほとんど全て読んでいるのですが、
やむ負えず悪になってしまった的な作品が多い中で、
ミフユさんの悪は悔いのない邪悪さであって、その悪女ぶりには賛成かどうかは別としても、
作品としてのひとつの可能性を感じます。

3部作ということで、続編がでると聞きとても不安です。
「いろいろあったけれども、最後には悪人は逮捕されました。」
的な小説は無数にあり、もしもそういった展開だとしたら、
何のための作品だったのか、と強く思ってしまいます。

私にとっては、ミフユさんこそが東野作品への最初の扉でした。
そして、いろいろな作品を読んだ今でも、その中心にはミフユを置いて読んでいます。

なので、3部作には・・・・ どうか彼女が、「最後まで真に悪でいるように、悔いのない悪女であるように」
、と強く思います。TV版とかでは諸事情で「逮捕オチ」にするしかないのかもしれませんが、
小説では「できれば悪のまま逃げ切る、あるいはせめて自害」という余韻で描いてほしいです。

繰り返しになってしまうのですが、最終的に勧善懲悪な〆では、
そもそもなんのための冷酷さだったのかが、まるっきり空中分解してしまう気がします。
それはつまり、この3部作自体の存在意義にも関わる、あまりにも重要なことだと思います。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.169
(5pt)

美冬の動機がいまいちわかりませんでした

「白夜行」に比べての難点は、こちらでは私には女主人公の美冬の動機がいまいちわかりませんでした。雪穂は、「二度と昔のような無力な存在にならない。他人は皆敵だ。そのためには手段を選ばない。」の気迫がよくわかるのですが、美冬が怪物化する動機はよくわかりませんでした。

三部作ということなので、次回作に期待致します。「白夜行」を読んだ方ならば、こちらも読んで一つの作品として楽しむのもいいし、また集大成になるとみられる第三部への架け橋として読むのもいいと思います。文庫化で1000円で読めるようになりましたし、また飽きさせない東野氏の筆力は健在ですので、一読してみる価値ありです。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.168
(5pt)

美冬の動機がいまいちわかりませんでした

「白夜行」に比べての難点は、こちらでは私には女主人公の美冬の動機がいまいちわかりませんでした。雪穂は、「二度と昔のような無力な存在にならない。他人は皆敵だ。そのためには手段を選ばない。」の気迫がよくわかるのですが、美冬が怪物化する動機はよくわかりませんでした。

三部作ということなので、次回作に期待致します。「白夜行」を読んだ方ならば、こちらも読んで一つの作品として楽しむのもいいし、また集大成になるとみられる第三部への架け橋として読むのもいいと思います。文庫化で1000円で読めるようになりましたし、また飽きさせない東野氏の筆力は健在ですので、一読してみる価値ありです。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.167
(4pt)

白夜行を読みたくなりました

白夜行を読んでおらず、いきなり本作を読んでしまいましたので、美冬の過去等がわかりませんが、解説を読んでみて、白夜行→本作と読み進めるのが基本であるということがわかりました。少し残念でしたが、単独の話として本作を読んでも全く問題なく読むことができます。

読んでいる途中から何となく悲劇的結末が想像され、細かいところはともかくある程度その想像通りの結末で、やや後味の悪さを感じました。

しかし、さすが東野圭吾、これだけの長編ですが、テンポの良さ、つい次が読みたくなるような引き込まれる展開により、寝不足・一気読み必至だと思います。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.166
(4pt)

白夜行を読みたくなりました

白夜行を読んでおらず、いきなり本作を読んでしまいましたので、美冬の過去等がわかりませんが、解説を読んでみて、白夜行→本作と読み進めるのが基本であるということがわかりました。少し残念でしたが、単独の話として本作を読んでも全く問題なく読むことができます。

読んでいる途中から何となく悲劇的結末が想像され、細かいところはともかくある程度その想像通りの結末で、やや後味の悪さを感じました。

しかし、さすが東野圭吾、これだけの長編ですが、テンポの良さ、つい次が読みたくなるような引き込まれる展開により、寝不足・一気読み必至だと思います。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.165
(5pt)

美冬の真意

本作品は白夜行と併せて読んで頂きたい。


雪穂は美冬という別人へ成り代わるきっかけを見つけ、それを実行したわけですがなぜ彼女は別人になったことで過去を捨て、普通の人生を歩まなかったのか…


私はやはり亮司を愛しつづけ、幼少期の自分達の悲しき殺人があったからこそ、普通でいてはいけないという考えが消えなかったのではないかと思いました。


そこで本作の雅也に、少なからず亮司を重ねていたとも感じました。唯一の太陽だった亮司に…しかし実際は美冬がみたのは雅也という幻の太陽だったのでしょう。


やはり美冬(=雪穂)は亮司以外愛していなかった?愛せなかった?のかなぁなんて勝手に想像してつらい気持ちでいっぱいです。


なので彼女をただの悪女で終わらせてほしくないです。


補足。。。


まだ白夜行、幻夜どちらとも未読の方は、幻夜→白夜行の順で読んで見ても違った面白さや驚き?を発見出来るのかもしれない、と私の勝手な意見ですが(笑)



幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.164
(5pt)

美冬の真意

本作品は白夜行と併せて読んで頂きたい。


雪穂は美冬という別人へ成り代わるきっかけを見つけ、それを実行したわけですがなぜ彼女は別人になったことで過去を捨て、普通の人生を歩まなかったのか…


私はやはり亮司を愛しつづけ、幼少期の自分達の悲しき殺人があったからこそ、普通でいてはいけないという考えが消えなかったのではないかと思いました。


そこで本作の雅也に、少なからず亮司を重ねていたとも感じました。唯一の太陽だった亮司に…しかし実際は美冬がみたのは雅也という幻の太陽だったのでしょう。


やはり美冬(=雪穂)は亮司以外愛していなかった?愛せなかった?のかなぁなんて勝手に想像してつらい気持ちでいっぱいです。


なので彼女をただの悪女で終わらせてほしくないです。


補足。。。


まだ白夜行、幻夜どちらとも未読の方は、幻夜→白夜行の順で読んで見ても違った面白さや驚き?を発見出来るのかもしれない、と私の勝手な意見ですが(笑)



幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.163
(4pt)

読んでよかった。白夜行を読んでから読んで下さい。

東野圭吾さんの本は約40冊読んでいますが、
なぜかこの幻夜は避けてきました。
白夜行がとてもおもしろかったのですが後味が悪かったからです。

満を持して読み始めましたが、
結論から言うと白夜行同様、いやそれ以上におもしかったですし、
読後感も白夜行より良かったです。

白夜行を読んでいなければ、
なぜ美冬がそこまで過去にこだわったのか理解できず、
後味は悪かったと思います。

ストーリーはテンポがよく、
1つ1つのエピソードがどれも楽しめます。
特に曽我孝道が美冬に接触しようとし、
阻止された真相が最後の方で明らかになるのですが、
事件発覚から真相究明までの展開が絶妙です。

約800ページの大作ですが、
最初の阪神大震災の時に雅也が叔父を殺すエピソードから
グイグイ引き込まれ、落ち着く間もなくラストまで持っていかれます。

やっぱり東野圭吾は外れません。
本当に読み易いです。安心して読めます。


幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.162
(4pt)

読んでよかった。白夜行を読んでから読んで下さい。

東野圭吾さんの本は約40冊読んでいますが、
なぜかこの幻夜は避けてきました。
白夜行がとてもおもしろかったのですが後味が悪かったからです。

満を持して読み始めましたが、
結論から言うと白夜行同様、いやそれ以上におもしかったですし、
読後感も白夜行より良かったです。

白夜行を読んでいなければ、
なぜ美冬がそこまで過去にこだわったのか理解できず、
後味は悪かったと思います。

ストーリーはテンポがよく、
1つ1つのエピソードがどれも楽しめます。
特に曽我孝道が美冬に接触しようとし、
阻止された真相が最後の方で明らかになるのですが、
事件発覚から真相究明までの展開が絶妙です。

約800ページの大作ですが、
最初の阪神大震災の時に雅也が叔父を殺すエピソードから
グイグイ引き込まれ、落ち着く間もなくラストまで持っていかれます。

やっぱり東野圭吾は外れません。
本当に読み易いです。安心して読めます。


幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.161
(5pt)

どれだけ尽くしても、報われない人の話だということは分かりました。

本を読む前に解説を読むことがあります。
幻夜は,あまりに分厚いので,読んだら面白そうかどうか,
解説を読みました。
解説を読むと,「白夜行」との関連があるが,単独で読めるものであることが分かりました。

次に、最後の章を読んでしまいました。
まだ東野圭吾の本は10冊程度しか読んでいないので,
どういう手を繰り出す人かがよくわからっていないので,
これだけの分厚い本を読んで、残念な結果だとがっくり来そうだったためかもしれません。

恐怖小説で、すごく読んだ後、落ち込むときがあるためです。
幸い、読んでも、落ち込むことがなさそうだったので,
安心して読み始めました。

どれだけ尽くしても、報われない人の話だということは分かりました。落ち込まない防御策をたててから,読み進んでいます。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.160
(5pt)

どれだけ尽くしても、報われない人の話だということは分かりました。

本を読む前に解説を読むことがあります。
幻夜は,あまりに分厚いので,読んだら面白そうかどうか,
解説を読みました。
解説を読むと,「白夜行」との関連があるが,単独で読めるものであることが分かりました。

次に、最後の章を読んでしまいました。
まだ東野圭吾の本は10冊程度しか読んでいないので,
どういう手を繰り出す人かがよくわからっていないので,
これだけの分厚い本を読んで、残念な結果だとがっくり来そうだったためかもしれません。

恐怖小説で、すごく読んだ後、落ち込むときがあるためです。
幸い、読んでも、落ち込むことがなさそうだったので,
安心して読み始めました。

どれだけ尽くしても、報われない人の話だということは分かりました。落ち込まない防御策をたててから,読み進んでいます。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343