幻夜

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評判

幻夜の評価:

3.86/5点 レビュー 349件。 S ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全339件 261〜280 14/17ページ
No.79
(5pt)

白夜行を読んでから

 巻末の解説を先に読んだ時、「ネタばれ?!」と憤るかもしれませんが、本文を読み始めれば、解説に書いてあることなど出版社の本の紹介程度だとすぐにわかります。
 但し、それは「白夜行」を先に読んでいた場合です。
 この本は単独でも十分楽しめるかと思いますが、完全に「白夜行」第2部です。先に読んでいるといないとで感じ方は全く違うかもしれません。
もっというと、次に出るであろう第3部(あるいは第4部、第5部)まであわせて読んで、本当に面白い本かもしれません。
 講談社文庫・高橋克彦の「竜の柩」が、元々「竜の柩」「新竜の柩」「霊の柩」だったように、いつかは「夜」?3部作、4部作になるような気がします。
 第2部まで?での読後感は、宮部みゆき「模倣犯」、カポーティ「冷血」を読んだときと同じ、「出会ってはいけないひとに出会ってしまった」感じです。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.78
(5pt)

最高傑作ではないが

分厚さを感じさせない内容。
むしろラストの展開次第で1.5倍くらいの内容に出来るのではないかと思うくらいですが
あの衝撃のラストで良かったのかなとも思います。
白夜行の続編とも言われるこの作品ですが本作だけでももちろん楽しめます。
リアル美冬が存在しない事を祈りたいです。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.77
(5pt)

書評は最後に読みましょう

文庫本で一気に読みました。
物語の中盤で、物語のナゾの一つである美冬の正体について、
「分かった!」気になっておりました。
物語の展開は白夜行とかなり似ており、面白いけど、同じやな、とさえ思っておりました。
が、書評を最後に読んで、さらに伏線が隠れていたことに気付き、
著者のなぞかけが、よく練られていることに正直感嘆せずにはいられませんでした。
この書評は、ハードカバーにはないようなので、私のように伏線に気付かないままの
方もいらっしゃるかもしれません。
ぜひ書評を最後にお読みになってください。
そして、できれば白夜行を読んでから本作を読まれると、より一層楽しめるのではないかと
思います。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.76
(5pt)

美冬の人生とは?

白夜行の続編。
また分厚い本だなぁ〜と一瞬躊躇しましたが、そんなことを考えたのは初めだけ。
ページをめくる手も止まらずスラスラと読み進めてしまいました。
主人公は阪神淡路大震災の直後に衝動的に殺人をしてしまった雅也とその現場を目撃していた美冬。
白夜行では主人公であるにも関わらず雪穂と亮司の心境は一切語られなかったため二人からは血も涙もない冷酷な印象をうけました。(ドラマでは雰囲気が違うかな?)
でもこの幻夜では、主に雅也の視点から物語が進行します。
そのため美冬の呪縛から逃れることのできない雅也の苦しさや葛藤、孤独さが手に取るように分かりました。
贅沢でなくてもいいから、平凡な幸せな人生を送りたいと望むのに反し、一方で美冬にどうしようもなく惹かれていく。
そして美冬に指示されるがままに数々の悪行に手を染めていく。
美冬はまさに魔性の女というべき存在でしょうね。
美冬の表の世界で頂点までのし上がっていこうというとてつもない野心と、徹底した冷酷さ。そして懐柔の巧みさ。
最後の最後まで美冬の存在は謎の暗いベールに包まれています。
前作の白夜行を読んだ方ならこの幻夜とのつながりがつかめるかと思います。
読まれていない方でも独立したひとつの作品として楽しめますよ。
続編が今から待ち遠しいです。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.75
(5pt)

一気に読めます!

読み終わりました。東野圭吾の「幻夜」。
総ページ数、およそ780ページにわたる
大作でした。いやぁ、面白かったです。
前回読んだ「手紙」よりも登場人物が多く、
お話もより大きくなってましたが、
やっぱり読みやすかったです。
阪神淡路大震災という、大きな災害を
ストーリーの核となる部分に置いていることが
印象的でした。
関西が舞台になるシーンがたびたび出てくるんですが
関西出身の作者らしく、とても詳しく
情景が浮かぶように書かれてありました。
「白夜行」とリンクしてる部分があるそうなので、
近々読んでみたいと思います。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.74
(5pt)

快作

とりあえず長い。ほんとに長い。でもおもしろいし、興味
深いしなんといっても凄く凄くおもしろい。
なにがおもしろいかというと時代設定だ。1995、1月
阪神大震災が彼らの物語のはじまりが訪れた。
彼のどさくさにまぎれた突発的なある行動から、彼と美冬
のとんでもない物語が始まるのだある。とーぜん東野作品
ですからH罪関係ですが。白夜行第2弾。おおいに期待
していいとおもいます。白夜行より話に入っていきやす
かった面もありますが、雪穂の方が人間実はあると
おもいます。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.73
(5pt)

面白い!の一言につきます!

これぞエンターテイメントという感じでしょうか。
小説の世界に時間を忘れてどんどんのめり込んでいきました。
「白夜行」をかなり前に読んでいたのでその内容をほとんど忘れてしまっていたのですが、充分楽しめました。でもやっぱり気になるので、これからもう一度「白夜行」を読み直します。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.72
(4pt)

おもしろい、けどこの読後感の悪さ

結局この「女」の目的はなんだったんだろう?
永遠の美?究極の美?
人それぞれなのかもしれないけど、たったそれを手に入れるためだけに全てをリセットしてやり直した?
それだけのために自分に立ちはだかる障害を取り除くためにありとあらゆる手を使った?
後者はこの「女」はこういうやり方しか知らないという事で理解できなくもないけど、、、
けど、もしそうならリセット前と結局同じ生き方だし、リセットした意味ある?
前編的意味合いの白夜行では、とても心が痛々しいけどその中に二人の純粋な思いとか伝わる部分もあって、なぜかとても惹かれたんだけど、今回はそれは皆無だった。
だから、この「女」と表現してしまう。
白夜行の流れを汲むならば、この「女」が永遠の美なるものを追求してるのは今は亡きR&YのRをやっぱり心のどこかではずっと変わらず思っていたいから?
もしそうなのだとしたら、また印象も違う感じになるけど、、、
ともあれ、前作同様一気に読めてしまう作品。
作者はわざとそういう感じになるように仕上げたんだろうけど、読後はとてもなんともいえない胸糞悪さを感じさせる。
自分はもうベタだけど、雅也はあの時本当は加藤に捕まって、なんとか死刑はまのがれて
刑期後にまだ有子が待っててくれててやっとささやかな、、、という風に脳内変換してます、、、
いや、ほんとベタベタなんだけどね、、、そうしないと気持ち整理できない(笑)
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.71
(5pt)

幻の愛情

白夜行の続編になります。(たぶん)
白夜行の時は、雪穂と亮司の犯行をその周りの人達の視点で描かれていて、2人の気持ちなどは、不明でしたが、
幻夜の場合は、美冬と雅也の犯行の段取りと、雅也の心情だけが、描かれていました。
この描き方でわかるのは、雪穂と亮司がパートナーとして生きれたのに対して、雅也はパートナーでなく道具であったのでは・・・。
そして、強運のヒロインは、もう誰とも生きられないのではないでしょうか。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.70
(5pt)

読み終わりました!

読んでる間中、先を読み進めたい気持ちに読むスピードが追いつかず
じれったくもだえました。
『美冬』は恐ろしい女性ですよ。
こんな女性に狙われたら誰もかなわないだろうね・・・。
とびびりながら読破した1冊です
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.69
(5pt)

光と影

白夜行の続編と聞いて文庫本化されるのを待っていました。
前回の白夜行と同様に、美冬が表の世界で光を浴びるために、あらゆる手段を用いて、のし上がっていくとゆう物語です。
前回と違うのは、美冬と雅也の接点が描かれていたり、実際に二人が行った悪事が描かれれいます。
分厚い本なんですが、読み始めると東野ワールドに入り込んでしまうので、あっという間に読んでしまえる作品です。時間のある方は一気に読んでしまうことをお薦めします。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.68
(5pt)

悪の華 再び。

白夜行の(たぶん)続編です。
ただ、他の方も書かれているように白夜行を読んでいなくても、
十分に楽しめる内容です。
量があるのに、二日ほどで一気に読めました。
この稀代の物語にどのような蹴りをつけるのか、続編(完結篇?)が待ち遠しい。
東野さん。期待しています。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.67
(4pt)

小説としての「共生」

東野圭吾が描いた愛と犯罪の物語白夜行において雪穂と亮司の二人が一緒に生きるため「共生」という形で見事に二人の生き方を描いた幻夜では白夜行の「共生」とは全く別の形で男と女の生き方を描かれている。独りの女が男達を操り、男達は女に操られていくある男は女を信じ、ある男は真実を信じだが女にとっては男達は道具でしか無いもはや生き方としてでもなく生きる術にまで変わっている。男と女の間において、そもそも「共生」というのは存在しない。同じ道を歩んでいると思っていても必ずどこかで徐々に別れていくそれが悲劇であり、愛であるただし、白夜行は白夜行の二人の生き方、幻夜は幻夜の男と女の行き方、そんなものを背景に小説としての「共生」を見事に果たしているこれから新たな続編が生まれた時白夜行と幻夜の2つの意思が、どのように進んでいくのか、楽しみである
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.66
(4pt)

まだ続くのね・・・。

他の方も仰っているように明確にはされてないけども「白夜行」の続編であって、先に白夜行を読んでないと面白さは半減します。
ただ前作の雪穂、今作の美冬による罠が要は同じなので中盤から「あぁまたそのパターンか」的なのはありますね。
それと加藤という刑事がずっとアウトロー的な人物だったのが最後の最後に真っ当な刑事になってしまって・・・・、というのがちょっと腑に落ちない。
加藤の設定からするともっと違う展開があったように思うし、大きな謎を残すためにはこういう終わり方しかなかったのかなと。
それでもこれだけの長編で飽きずに読めたので☆3.5、四捨五入で4。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.65
(5pt)

百夜行の姉妹編、待望の文庫化

待望の文庫化。
分厚いし、値段もすごいけれど、あっという間に読破できる。
さて、文庫版の解説ではミステリ作家の黒川博行氏が、白夜行の続編であると断言している。
確かに、ちりばめられた謎は白夜行の続編である可能性を示してはいるけど、絶対的な証拠はないので、どうとでも解釈できるはずだ。
筆者も続編であると明言していない(らしい)ので、あの白夜行の雪穂が、こうなったと思いたくない人は、違う作品だと思って読めばいいと思う。
(個人的には、やっぱり続編だと思って読んだけど)
2人の男女が、自分たちの身を守るために犯罪に手を染め、暗い秘密を共有する運命共同体として闇の人生を行く。
この基本的なあらすじは、白夜行も幻夜も変わらない。
ただし、白夜行での主役2人(雪穂と亮司)が、完璧なパートナーであったのに対し、今回の男性主人公は、亮司とは違う。
それが、悲劇を呼んでしまう。
こうして考えると、今作が白夜行の続編だと考えた方が、主人公の孤独さ、悲しさが引き立つと思う。
そして、黒川博行氏も解説で希望しているとおり、東野さんにはぜひさらに続編(第3部?)を書いて欲しい。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.64
(5pt)

単なる続編ではない

東野圭吾氏による「白夜行」の続編と言われる作品。
おそらく本作を読まれた方は、前作である「白夜行」も読まれているに違いない。
しかし本作と前作には大きな相違点があることに気付いて欲しい。
両作品とも二人の男女が主人公であることは共通している。
それぞれ「雪穂と亮司」、「美冬と雅也」である。
しかし、前作では雪穂と亮司以外の人物による視点で描くことに統一されていたが、
驚くべき事に、本作ではもう一人の主人公である雅也による視点も取り入れられているのだ。
本作では一転、美冬のみの内面を徹底してベールで覆う事により、彼女をさらにミステリアスな存在へと進化させている。
つまり本作の主人公は、正確には美冬一人となり、雅也は主人公に最も近い人物とも言えるのかも知れない。
単なる続編ではない。
前作を遥かに凌駕する傑作である。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.63
(4pt)

完結編を読みたい。

阪神大震災で劇的な出会いをした「水原雅也」と「新海美冬」。
美冬を命懸けで守ろうとした雅也...。
少なくとも雅也はそう信じていた。
美冬に宿る「匂い」をかぎつけた刑事「加藤」。
人物設定が非常に優れていて、ぐいぐいと引き込まれていきます。
美冬のような女性に迫られたら一体自分なら堪えられるだろうか、と各場面で考えてしまいました。
最後まで読んだのに、新海美冬が一体誰なのか余計に分らなくなりました。
生殺しのような感じです。
早く完結編を出してもらわないと、このモヤモヤは晴れそうにありません。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.62
(5pt)

白夜行とは違う悲劇

ちりばめられた謎は白夜行の続編である可能性を示してはいるけど、絶対的な証拠はないので、どうとでも解釈できる。
筆者も続編であると明言していないので、あの白夜行の雪穂が、こうなったと思いたくない人は、違う作品だと思って読めばいいと思う。
(個人的には、続編だと思って読んだ)
2人の男女が、自分たちの身を守るために犯罪に手を染め、暗い秘密を共有する運命共同体として闇の人生を行く。
この基本的なあらすじは、白夜行も幻夜も変わらない。
ただし、白夜行での主役2人(雪穂と亮司)が、完璧なパートナーであったのに対し、今回の男性主人公は、亮司とは違う。
それが、悲劇を呼んでしまう。
こうして考えると、今作が白夜行の続編だと考えた方が、主人公の孤独さ、悲しさが引き立つと思う。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.61
(4pt)

タイトル:「改めて『白夜行』の凄さを思った」

『白夜行』の第二部(と黒川氏の解説にあるのでそのつもりで読みました)。残念ながら『白夜行』を越える作品とは・・・
(以下内容にふれています)
『白夜行』は主人公たち(雪穂と亮司)の内面を描かず、まわりからあぶり出すように二人の姿を浮かび上がらせ、心のうちに迫らせる小説で、まずその手法が秀逸。ある悲劇から悪鬼とならざるを得なかった二人が痛々しくてたまらなくなる物語でした。対して『幻夜』は、主人公(美冬=明言されていませんが雪穂、新しいパートナーの雅也)の行動が直接的に描かれ、特に雅也の心理は明確に綴られます。手法を踏襲すべきとは思いませんが、『白夜行』を読んでいる間のひたひたと迫り来るような感覚と比べるとどうしても物足りなく感じました。これは好みの問題もあるでしょうけれど。
一番気になったのは美冬の心理(こちらは雅也と異なり文中には書かれません)。雪穂から美冬になりかわったらしい彼女は、自分が上り詰めるために他者の犠牲などものともせず、雅也ですら騙しています。なりかわりの物語としては、松本清張氏『砂の器』、宮部みゆき氏『火車』などが浮かびますが、共通しているのは「どうしてもなりかわらざるを得なかった」点。そこに心を寄せることができるから、主人公たちの犯罪にも痛ましさが伴い、感情を揺さぶられるのでしょう。比べて美冬は・・・「なりかわらざるを得なかった」とは感じられず、エゴの方が印象に残りました。『白夜行』で大切な亮司を失った彼女は、本当の鬼、怪物になってしまったのでしょうか? だとしたら確かに悲しい。でもその悲しさを見出すには、この小説にまだ何かが足りない気がしたのです。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.60
(5pt)

久しぶりに感情を揺さぶられた

私は男性作家の書くミステリーが嫌いだ。しかし、何となく書店で手にとってみて読んでみた。
ところが、読んでみると面白い!私は作者の作品を初めて読んだが、文章の構成や時間軸の構築など男性的ではない書きまわしを感じた。
内容的にもこの主人公のような生き方を自分に照らし合わせられる自分としては、とても気に入った作品である。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682