幻夜

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

幻夜の評価:

3.86/5点 レビュー 349件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全339件 181〜200 10/17ページ
No.159
(4pt)

亮司が好き

私の勝手な思いですが、作品の中に美冬(雪穂)には、かつて心から信用した人間(亮司)いた事を書いて欲しかった…
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.158
(4pt)

亮司が好き

私の勝手な思いですが、作品の中に美冬(雪穂)には、かつて心から信用した人間(亮司)いた事を書いて欲しかった…
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.157
(5pt)

正に納得の「いいね!」Click!

この作品を「白夜行の二番煎じ」なんて思う(感じた)人は大間違いです。
確かに中盤まではそうなんですよ。しかし似た"コンビ"をあえて(白夜行の「続き」)として同じように使い、ここまで持っていく凄さと東野圭吾の綿密な物語の構成力と組立方に圧倒されました。
また「おそらく白夜行を読んでるだろうから、読み手はこう考えるだろう・・」というのを「前提」でこの作品を書いているのが伝わってくるので余計に面白い。木を見て森を・・ではないですが個々の場面を評価するのではなく全体のバランスで判断すれば必ず★5はいきます。
しかも東野さんの作品はビックリさせられるラストが多いですが、コレはアッパレでした。美冬自体のことも最後の最後まで多くを語らず(正体解らずに)「謎」で終わらせるとこなんかたいしたモノ。

それと個人的にマニアックな部分なんですが、美冬が最後の方で今までより派手に美容整形をしてきて、旦那とそのことで会話するシーンが妙にアンドロイドと話してるかの様な感じ(なんか無表情で口をあまり動かさないマネキンと話しているような印象)が文面から伝わってきて凄く面白かった。

正に納得の「いいね!」Click!
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.156
(5pt)

正に納得の「いいね!」Click!

この作品を「白夜行の二番煎じ」なんて思う(感じた)人は大間違いです。
確かに中盤まではそうなんですよ。しかし似た"コンビ"をあえて(白夜行の「続き」)として同じように使い、ここまで持っていく凄さと東野圭吾の綿密な物語の構成力と組立方に圧倒されました。
また「おそらく白夜行を読んでるだろうから、読み手はこう考えるだろう・・」というのを「前提」でこの作品を書いているのが伝わってくるので余計に面白い。木を見て森を・・ではないですが個々の場面を評価するのではなく全体のバランスで判断すれば必ず★5はいきます。
しかも東野さんの作品はビックリさせられるラストが多いですが、コレはアッパレでした。美冬自体のことも最後の最後まで多くを語らず(正体解らずに)「謎」で終わらせるとこなんかたいしたモノ。

それと個人的にマニアックな部分なんですが、美冬が最後の方で今までより派手に美容整形をしてきて、旦那とそのことで会話するシーンが妙にアンドロイドと話してるかの様な感じ(なんか無表情で口をあまり動かさないマネキンと話しているような印象)が文面から伝わってきて凄く面白かった。

正に納得の「いいね!」Click!
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.155
(4pt)

白夜行を読んだならこれもぜひ。

人気作家・東野圭吾の白夜行に続く長編。

阪神大震災の混乱の中、借金を帳消しにするために人を殺してしまった雅也。彼は偶然、その場を美冬に見られてしまう。だが、美冬はそのことには触れずに雅也と一緒に東京へ行こうと持ちかけて……。

白夜行では何が起こっているのか実際のところは描かれていないという大きな魅力があったのですが、作者はこの作品ではそれをやめて、はっきりと「悪女」を描いています。

それがいいか悪いかはわかりませんが、僕は「白夜行」のほうが面白いと思いました。

とはいえ、読ませる力は抜群なので、ぐいぐいと惹きつけられのは前作と同じです。そして、読み終わった後に、続きが読みたいと思わずにはいられないのも前作同様。

分厚い本ですが、そんなの気にならないほど一気に読めます。
白夜行よりは、とは思うものの、面白い一冊であることは変わりません。
読んで損なしです。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.154
(4pt)

白夜行を読んだならこれもぜひ。

人気作家・東野圭吾の白夜行に続く長編。

阪神大震災の混乱の中、借金を帳消しにするために人を殺してしまった雅也。彼は偶然、その場を美冬に見られてしまう。だが、美冬はそのことには触れずに雅也と一緒に東京へ行こうと持ちかけて……。

白夜行では何が起こっているのか実際のところは描かれていないという大きな魅力があったのですが、作者はこの作品ではそれをやめて、はっきりと「悪女」を描いています。

それがいいか悪いかはわかりませんが、僕は「白夜行」のほうが面白いと思いました。

とはいえ、読ませる力は抜群なので、ぐいぐいと惹きつけられのは前作と同じです。そして、読み終わった後に、続きが読みたいと思わずにはいられないのも前作同様。

分厚い本ですが、そんなの気にならないほど一気に読めます。
白夜行よりは、とは思うものの、面白い一冊であることは変わりません。
読んで損なしです。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.153
(4pt)

幻夜のなかの太陽。(ネタバレ)

ラスト手前、美冬と加藤の会話にでた言葉が印象深かったです。

「その人は私にとっての太陽です。迂闊には名前を口にできません」

…なんだかとても響きました。美冬の言葉。亮司のことじゃないのかな…。
嘘のなかの真実。幻夜のなかの太陽。彼女にとって太陽だけは幻じゃなかったのではと思います。


幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.152
(4pt)

幻夜のなかの太陽。(ネタバレ)

ラスト手前、美冬と加藤の会話にでた言葉が印象深かったです。

「その人は私にとっての太陽です。迂闊には名前を口にできません」

…なんだかとても響きました。美冬の言葉。亮司のことじゃないのかな…。
嘘のなかの真実。幻夜のなかの太陽。彼女にとって太陽だけは幻じゃなかったのではと思います。


幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.151
(5pt)

マニュアル警察。

マニュアル警察。からのファンです。

今回の作品もオススメですよ。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.150
(5pt)

マニュアル警察。

マニュアル警察。からのファンです。

今回の作品もオススメですよ。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.149
(5pt)

幻夜

最近、東野作品にはまりだしました。4作品目の大作であるが面白い。多少現実離れしている面は否めないが賢すぎる美冬に頭がさがる。結末に多少物足りなさがあるが今後も東野作品に触れてみたい。今WOWOWドラマも放送中なのでそちらも楽しんでみたい。一般文学303作品目の感想。2010/12/01

幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.148
(5pt)

幻夜

最近、東野作品にはまりだしました。4作品目の大作であるが面白い。多少現実離れしている面は否めないが賢すぎる美冬に頭がさがる。結末に多少物足りなさがあるが今後も東野作品に触れてみたい。今WOWOWドラマも放送中なのでそちらも楽しんでみたい。一般文学303作品目の感想。2010/12/01

幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.147
(4pt)

白夜行より面白い。

白夜行は最低だったが、
それと比べると格段に面白かった。

幻夜は、白夜行の様に無駄な描写が少なく、
かなり、スピード感を感じて読む事ができた。

そう、クライマーズハイや火車の様に。

ただ、露骨な性描写が多くてそれがネック。
だから星4つ。

東野圭吾さんは、性描写抜きにして小説を書けないのですかね?
私♂ですが、こんな小説に、性的興奮を望んでいないんですよね〜
ちんけな性描写は、スパイスになるどころか、作品の質をかなり落とします。
まぁ、美冬の悪女ぷりを描写するには必要不可欠なのですかね・・
東野氏の求める女性像とは、こういう悪女なのですね。

俺は、こんな女嫌だな。

まぁ、幻夜自体は、白夜行より完成度が高かったと思うよ。
面白かった。

それと、ラストについては、賛否両論だが、
個人的には好きだなこういうラスト。
白夜行や火車のラストも好きだな。

読者に考えさせる余地・余韻を与える意味でも、こういうラストは、効果的だと思うな。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.146
(4pt)

白夜行より面白い。

白夜行は最低だったが、
それと比べると格段に面白かった。

幻夜は、白夜行の様に無駄な描写が少なく、
かなり、スピード感を感じて読む事ができた。

そう、クライマーズハイや火車の様に。

ただ、露骨な性描写が多くてそれがネック。
だから星4つ。

東野圭吾さんは、性描写抜きにして小説を書けないのですかね?
私♂ですが、こんな小説に、性的興奮を望んでいないんですよね〜
ちんけな性描写は、スパイスになるどころか、作品の質をかなり落とします。
まぁ、美冬の悪女ぷりを描写するには必要不可欠なのですかね・・
東野氏の求める女性像とは、こういう悪女なのですね。

俺は、こんな女嫌だな。

まぁ、幻夜自体は、白夜行より完成度が高かったと思うよ。
面白かった。

それと、ラストについては、賛否両論だが、
個人的には好きだなこういうラスト。
白夜行や火車のラストも好きだな。

読者に考えさせる余地・余韻を与える意味でも、こういうラストは、効果的だと思うな。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.145
(4pt)

一気に読めます

読書スピードが決して速くない方ですが、4日くらいで読めました。そのくらいストーリーに引き込まれていきます。ラストが突然ぷつっと終わってしまったように感じ、いまいち納得いかないので−☆1つ。白夜行は原作は読まずにドラマだけ見た状態でこちらの幻夜を読みましたが、特に問題はありませんでした。でも細部に白夜行との関連を示すキーワードがあってゾクゾクしました。ですので原作本でもドラマでもいいので、白夜行を見てからの方がより楽しめるのではないかと思います。しかし美冬は悪いですね!あんな女性、世の中にいない(私の周りにいないだけかも)と思いますが、それでも面白い作品でした。*文庫でも分厚いので持ち運びで読むのは結構苦労しました
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.144
(4pt)

一気に読めます

読書スピードが決して速くない方ですが、4日くらいで読めました。そのくらいストーリーに引き込まれていきます。ラストが突然ぷつっと終わってしまったように感じ、いまいち納得いかないので−☆1つ。白夜行は原作は読まずにドラマだけ見た状態でこちらの幻夜を読みましたが、特に問題はありませんでした。でも細部に白夜行との関連を示すキーワードがあってゾクゾクしました。ですので原作本でもドラマでもいいので、白夜行を見てからの方がより楽しめるのではないかと思います。しかし美冬は悪いですね!あんな女性、世の中にいない(私の周りにいないだけかも)と思いますが、それでも面白い作品でした。*文庫でも分厚いので持ち運びで読むのは結構苦労しました
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.143
(5pt)

戦慄走る

ヒロインの極悪非道の徹底ぶりに恐怖を覚えつつ感嘆してました。 読んだ後疑問に思ったのは 何故ここまでできるのか、彼女を突き動かすのは何か?ただ単に元から異常な性格の持ち主である、というのでは片付けられない何かがあります。 次作ではそこの所に触れて欲しいと思います。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.142
(5pt)

戦慄走る

ヒロインの極悪非道の徹底ぶりに恐怖を覚えつつ感嘆してました。 読んだ後疑問に思ったのは 何故ここまでできるのか、彼女を突き動かすのは何か?ただ単に元から異常な性格の持ち主である、というのでは片付けられない何かがあります。 次作ではそこの所に触れて欲しいと思います。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.141
(4pt)

続編を読みたいと思わせる作品

「白夜行」の続編と言うことを知って読んだので、新海美冬が誰であるかすぐに解ってしまったのですが、そうでなければ結構「謎」に満ちた展開でもっとミステリーらしさを堪能出来たかも知れません。 前作の「白夜行」が主人公二人の心理状況を他者から窺わせると言う作風だったのですが、本作は美冬の相手方である水原雅也の心理状況を中心に物語が展開して行きます。 その意味では、犯罪者の側から描いており、前作よりも一層クライム小説らしくなったかなあと思います。 いずれにしても、リアルな描写が続き、今回ドラマ化されるのも頷ける作品になっています。 解説にも書かれていましたが、三部作としての続編を読んでみたいと願わずにはいられない作品でした。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.140
(5pt)

最凶の女

ドラマ化されるということで、是非読んでおきたいと思っていました。謎の女、新海美冬の周りで次々と起こる不可解な事件、それを追う加藤刑事美冬に利用され続ける水原雅也。とてもスリリングな展開で、一気に読んでしまいました。自らの目的の為には、手段を選ばす雅也をはじめ数々の男を陥れて行った冷酷、非常な女新海美冬。正に最凶の女でしょう。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343